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2005年06月19日

今年のル・マンはタイヤが勝負の分かれ目

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●決勝レース:22時間経過
 今年のル・マンはタイヤではじまりタイヤで終わるのかもしれない。そんな気にさせる出来事が午後1時30に起きた。順調に飛ばしてアストンマーチンの58号車がバーストしたのである。しかも左リアタイヤ。コース距離を残したポジションでのバーストのため、ピットまでの時間がかかりタイムロスとなった。結果、コルベットの64号車&アストンの59号車との距離が開いた……。と、こうしてレポートしている間にもGT1クラスのフェラーリ550マラネロが右リアタイヤをバースト。どんなにエンジンパワーがあってもタイヤが無ければクルマは走らない。あらためてタイヤの大切さを感じさせるレースとなった。
◎コルベット・レーシング:現在の順位
63号車 GT1クラス4位
64号車 GT1クラス1位

投稿者 hobidas : 2005年06月19日 14:03

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