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2005年06月19日

すべての苦悩から解き放たれた瞬間!

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●決勝レース:24時間経過(ゴール)
 午後4時のゴールを待たずに、スタッフがピットから飛び出しコースになだれ込む。24時間戦い抜いた戦士とマシンのご帰還だ。我らがコルベットチームは見事GT1クラスでワンツーフィニッシュを飾った。アストンマーチンとの果てしないバトルを振り返れば、歓びはひとしおだろう。コース上ではダグ・フィーファン(コルベットレーシング・プログラム・マネージャー)を中心に星条旗の輪ができた。

 リザルトは、トップの64号車(総合5位)が349周、ベストラップは3分53秒930。2位(総合6位)の63号車が347周、ベストラップ3分54秒996となる。ちなみに、一時ピットにしまわれそうになったアストンマーチンの59号車はその後コースへ復帰。333周の記録を残しクラス3位におさまった。とにもかくにもC6-Rのポテンシャルの高さを感じさせるレースであった。

投稿者 hobidas : 2005年06月19日 16:14

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