趣味の総合サイト ホビダス
 

2012年10月 8日

MORIWAKI DREAM (制作中の画像)

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TAKU'S CARS 「MORIWAKI DREAM」 (2012)
 SIZE:200mm×300mm(木製台座寸法)
 ONE OFF ORDER (非売品)

2012年10月 5日

MORIWAKI DREAM


またまたご無沙汰になってしまいました。

今年はじめに制作した、MORIWAKI DREAMの
未公開の画像をアップいたします。
作品のボリュームが解かるかと思います。


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TAKU'S CARS 「MORIWAKI DREAM」 (2012)
 SIZE:200mm×300mm(木製台座寸法)
 ONE OFF ORDER (非売品)

2012年7月19日

ガレージのある家


ご無沙汰しています。

昨年、このブログでも記事にさせていただいた
TAKU'S CARS作品の愛好家でもあるY様所有のガレージハウスが、
先日発売になった、ガレージのある家 25の誌面において
紹介されています。素晴らしいガレージハウスと共に、Y様のワンオフオーダーによる、
TAKU'S CARSの作品も紹介していただきまして、喜ばしい限りです。

興味のある方は、是非誌面をごらん下さい。

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2012年5月 3日

Wayne Gardner


先ずお知らせです。

ホビダス・オフィシャルブログに参加させていただいて
今年で5年目、最近は更新も滞りがちですが、
この度ブログアーカイブを整理させていただきました。
ご報告まで。

1980年代の後半から90年代の前半にかけて、
世界中のバイク少年にとって、スーパーヒーローが存在しました。
ワイン・ガードナー、 1987年のワールドチャンピオン。
ホンダのGPマシンを駆り、格好良いライディングフォームと
豪快なパワー・スライディングが彼の代名詞でした。
SHOEI製のレプリカヘルメットは飛ぶように売れ、
町中でガードナーのヘルメットを被った若者が沢山走り回っていました。
その後ガードナーは四輪レースで活躍し、今シーズンから「親子鷹」として、
バイクレースの世界に帰って来たのです。かつてガードナーが、
レーシングライダーとして頭角を表した頃、
共に闘っていたモリワキエンジニアリングと共に。
新しい物語の始まりです。


下の画像は、先の記事で紹介した、TAKU'S CARSの作品の下絵に、
ガードナー氏のサインを頂いたものです。
自分の親友、モリワキ勤務の「鈴鹿のアニキ」所蔵となっています。

そして、モリワキのGPマシンに跨る親子鷹...


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2012年4月11日

MORIWAKI DREAM


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TAKU'S CARS 「MORIWAKI DREAM」 (2012)
 SIZE:200mm×300mm(木製台座寸法)
 ONE OFF ORDER (非売品)

昨年の年末から年明けにかけて、
日本の二輪レースのトップコンストラクターである
モリワキエンジニアリングのために作品を制作しました。
モリワキオフィシャルブログでも取り上げていただきました。
先月末からは全日本選手権、そして先週、中東ではmotoGPが開幕。
モリワキのマシンは世界中のサーキットを走り始めました。
TAKU'S CARSもそれを見習い、走り続けます。

「君に、君たちに不可能はない。」

2012年4月 3日

お久しぶりです。

ご無沙汰しています。

アンチ、デジタル人間だとか、
コンピューターは嫌いだとか、
そんな毒を吐いていても、インターネットというものが、
自身の制作活動に欠かせないのも事実。
それを維持したり、管理したりするのも自身の責任。
ホビダス様、こんな自分のブログを訪れて下さる皆様、
申し訳ありませんでした。今日からまた、更新したいと
思います。

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2011年12月 8日

Alfa Romeo Junior Zagato


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先日のイベントにお邪魔した際、
幸運にも、行き帰りの道中のかなりの距離を、
この素晴らしいクルマの助手席で過ごさせていただきました。

発表された当時、世の人々の目にはさぞ前衛的に
映ったであろうこのクルマ。それこそ当時のSF映画に登場
する宇宙船のようなデザイン...
助手席に座ると、どこか懐かしい雰囲気。
ドライブが趣味だった祖父の愛車、トヨペット・コロナを
思い出すな...と思ったのも束の間、
滑るように快適に、図体の大きな現代車の間を、
隕石をよけながら宇宙空間を飛ぶように、
白い小型の宇宙船は高速道路を走りはじめました。
上り坂に差し掛かっても、少し湿った、甲高い排気音も
さらに頼もしく、ぐっと加速していきます。
車体が軽く、エンジンがきちんと回るという、
スポーツカーとして、「当たり前」なことの
偉大さを身にしみて感じました。

「今日みたいなドライブはもちろん、ちょっとお茶を飲みに
行くのもこれ一台だよ。」

オーナー氏はそう言います。

日常使用に耐える個体、
それを維持しようとするオーナーの心意気...
尊敬の念を抱かずにはいられません。

オーナーのT様、貴重な体験をさせていただき、
有難うございました。

2011年12月 5日

Shape

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昨日、TAKU'S CARSの熱烈な支持者であるZ氏に、
イベントに連れて行っていただきました。

今現在、この現代において、

クルマを作る人
クルマを売る人

そして、クルマに乗る人に、

「心の豊かさ」とは何なのか、
もっと考えて欲しいと思った、有意義な一日でした。

この素晴らしいイベントを企画された主催者の方々
富士山のふもとまで、大切なクルマを走らせ、
それを見せていただいた愛好家の皆様に、
最大の感謝と敬意を...

有難うございました。


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2011年11月18日

Alfa Romeo RZ Zagato

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TAKU'S CARS「RZ ZAGATO」(2011)

SIZE:220mm×320mm(木製台座寸法)

台座は特注の桐製。カーボンパネルはドライカーボン。

ザガートエンブレムはアルファロメオ純正部品を
加工の後、台座に取り付け。

ONE OF ORDER(非売品)

2011年10月24日

58

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ほんの三週間前、
彼は私や、大勢のレースファンの目の前を、
駆け抜けていました。

噂に違わず激しいライディング。
後続のマシンを、「通さないよ」
とでも言っているような、高々と長い足を
投げ出したブレーキング、
最終ラップまで同じホンダのバイクに乗る
ドヴィジォーソとバトルを繰り広げ、
我々は大いに湧きました。

陽気なキャラクター、
個性的なルックス、

そして、期待された将来性。

motoGPに6台しか走ることを許されない、
ホンダが誇る世界最速のRC212Vを託された、
若く、溢れる才能の持ち主でした。

日本GPに行った人の多くが、
「シモンチェリが手を振ってくれた。」
そう言っていました。
予選や練習走行でも、本気でアタックしていないときは、
いつもコースサイドや観客に手を振っていました。
もちろん、チェッカーが振られた後も。

世界中のバイクレースファンを愛し、
愛された、ゼッケン58。

何故彼なのでしょうか。

受け入れなければならないのでしょうか。

もう言葉が出てきません。

マルコ・シモンチェリ選手の
ご冥福を心からお祈りします。

2012年10月

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プロフィール

市川 拓(いちかわ たく)
1970年東京生まれ。文化学院高等部美術科卒業。1993年頃から立体製作を開始。バイクをモチーフにした作品を雑誌等で発表する。ガメラ、ウルトラマンシリーズ等、特撮映画のキャラクターやミニチュア制作にも多数参加。造型以外のジャンルでは、1996年に二輪GPのホンダ系チーム、「TSRペンギン」のライダー畠山泰昌選手のマシン、レーシングスーツのカラーリングデザインを担当。以後2001年まで同選手を通じてオートバイレースのグラフィックデザインに関わる。クルマをモチーフにした作品は2003年頃から制作を開始する。
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