趣味の総合サイト ホビダス
 

« 2007年1月 | メイン | 2007年6月 »

2007年5月

2007年5月 8日

放置プレイごめんなさいでした。

20070331152537.jpg

折角ホビダスさんのご協力で立ち上げていただいたブログですが…パソコンスキルのメチャクチャ低い
ワタクシ、全く使いこなせずすっかり放置状態のまま数ヶ月が過ぎてしまいました…申しわけありません。今日、その道のプロの方に色々教わったので再スタートしたいと思います。暖かい目でみてやって下さい…目指せアイドルブログ並みのアップロード!(何のこっちゃ…)
写真は先月新宿で行なったグループ展の様子です。

モトクロス最高!

20070429165650.jpg
貧乏ヒマ無しという事で日々走り回っておりますが…先月末、6年ぶりに荒川河川敷で行なわれた日本最高峰のオフロードバイクレース、「全日本モトクロス第三戦埼玉大会」を観戦して来ました。
実はワタクシ、草モトクロス歴10ウン年のモトクロスライダーで、ここ一、二年はブランド立ち上げのため、レースはおろか、練習に行く事も封印している状態です(ツライ…)ですが、今回は友人が多数この
大会に出場するため、激励&冷やかしに、予選日から会場に乗り込んできました。レースはどのクラスも素晴らしい戦いでしたが、エキシビジョンで今世界的にブームになりつつあるミニモト(小排気量のプレイバイクベースを改造し、プロ、アマ、関係なく楽しめるカテゴリー)のレースも行なわれました。
実は…近々このジャンルでライダーとしての復帰をもくろんでいます…早くバイク乗りたい!
写真はレディスモトクロスライダーのトッププロ、沖幸子ちゃんです。レディスの決勝が終わった後も、
自分でタイヤ交換して目ン玉吊り上げてミニモトで激走してました。凄いおねーちゃんだ。

2007年5月 9日

全てはここから。

20070509030838.jpg
現在、、世界の有名な自動車をモチーフにレリーフ(半立体状の作品)を制作し、「TAKU’S CARS」というブランド名のもとに活動し、ホビダスダイレクトhttp://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-direct/893/0.html
のご協力のもとに、作品販売も行なっているわけですが、そもそもレリーフ(半立体状の作品)というスタイルで作品を制作し始めたのはいつだったのか?…それはもう10数年前に遡りますが、現在も日本で一番メジャーな二輪レース専門誌として有名な「ライディングスポーツ」という雑誌を編集しているオフィスとらくしょんというプロダクションから、「旧車バイクのムック本を作るんだけど、ちょっと変わった表紙にしたい」という事でオファーをもらったのがきっかけでした。最初はアートクレイを(石粉粘土)材料にして、普通にディフォルメされたモーターサイクルの立体を制作しようかな…と思っていたのですが、作品のバックを別のアーティストの方が制作した写真のコラージュにするという事で、「半立体にしたら面白いんじゃないか?」というアイディアがひらめき、写真のような表紙になりました。思えばこれが、「ディフォルメされたデザインで、レリーフ状の立体作品を作る」という現在のスタイルに繋がる、最初の一歩だったわけです。

2007年5月10日

www.takus-cars.jp

a110-s.jpg
TAKU’S CARSのオリジナルウェブサイトを開設しました。
http://www.takus-cars.jp/
作品の写真や、動画(?)もあります。
作品に関してのコメントは、全て自分で考えました。

このウェブサイトは、プロレーシングライダーの
畠山泰昌
http://www.hatakeyama-yasumasa.com/彼が運営するユニバーサルエージェントと言う会社が作ってくれました。
完成度の高いウェブサイトが欲しいとお考えの方は、彼のサイトから
メッセージでお問い合わせ下さい。畠山の言葉を借りるなら.…
「ええ仕事しまっせ!!」
です。TAKU’S CARSともども宜しくお願いいたします。

2007年5月14日

自宅兼作業場

060731_141517_M.jpg
本来、ものをつくる人間ともなれば、専用の工房があるのが理想ですが、自分のような貧乏アーティストは現実的に厳しい…となると、当然作業場は、「自宅兼」という風になります。
現在の部屋に引っ越してきたのは一昨年前の暮れのこと。幼少の頃を過ごし、後に実家が千葉に引っ越しても「いつかまたあの街に住みたい」と思い続けていたのが三鷹市井の頭でした。
かつて家族で暮らしていた場所とほとんど数件隣りくらいの場所に部屋を借りることが出来たのです。
引っ越してしまった20余年前ほどと殆ど印象も変わらないこの町は、井の頭公園も近くて緑が多く、吉祥寺の様な大きな町にも歩いて行け、鉄道等の交通の便も大変良く、大変住み良い土地です。自宅と作業場は分けられなくても、現在の場所に住めるという事が、自分にとっては大きな贅沢なのかも知れません。

2007年5月17日

アイディアスケッチ

060830_164445_M.jpg
自分の作品は、実存する車をモチーフにして制作しいている訳ですが、材料に手を付ける前に、当然スケッチを書いて作品のイメージを明確にします。この時に、写真資料を集めたり、モチーフとなる現車を見るチャンスがあれば見に行ったりしてボリューム感を掴みます。そして現車から受けたイメージを鉛筆で描き出していきます。実際に描いてみることで、より現車のイメージをを自分の中で膨らませる事ができます。この時に心がけているのが、ディフォルメされたスタイルとは言え、誰が見ても実在する「その車」である事が分るように注意を払いつつ、「自分流」のシェイプにしていく事です。

このスケッチの車は、まだ実際に作品にしていません。いつかどこかで現車を見るチャンスがあれば…
制作に着手したいところです。

2007年5月22日

LANCIA 037 RALLY GROUP B

060508_100347_M.jpg
おととしの作品です。TAKU’S CARSをブランドとして立ち上げる直前の、ワンオフ作品です。037ラリーは昔から憧れの車でしたが、最近になってカーマガジンさんなどに詳細な現車の写真が公開され、
創作意欲を掻き立てられ、モチーフに選択しました。作品サイズは現在のTAKU’S CARSのラインナップの大型サイズ、MIURAhttp://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-direct/item/ICH00001.htmlとF40http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-direct/item/ICH00002.htmlよりもさらに大きいベースサイズ30×40センチほどになります。

この作品、いろんな方に直接見ていただきましたが、一番反響が多いのです。ちなみに、TAKU’S CARSのラインナップの中でも、1、2を争う出荷数なのが、ミニサイズの「DELTA」http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-direct/item/ICH00013.htmlなのです。いかに日本にランチアのファンが多いか、こういった形で思い知る事になりました。

2007年5月30日

パッケージ

20061207101525.jpg
TAKU’S CARSの作品は、お買い求めいただくと、全てオリジナルのパッケージに梱包されてお手元に届きます。自分の作品をブランドネームの元に展開し、販売するという事が決まったとき、パッケージもいい加減なものにしたくない、という気持ちがありました。既成の段ボールの箱に、ラベルを貼っただけのようなものではなく、「箱もとっておきたい」と思わせるようなパッケージにしたかったのです。
しかし予算は限られている…どうすれば?…こんな自分の希望をリーズナブル価格で実現して下さったのが、埼玉にある、「アースダンボール」http://www.bestcarton.com/という会社でした。初めてブランドネームが刷り込まれたパッケージが工場から届いたときは感激しました。商品を買ってくださったお客様からも、「箱がカッコイイので、車のエンブレムやパーツを入れるのに使っています」という声も
いただき、拘って作って良かったな…とつくづく思っております。

About 2007年5月

2007年5月にブログ「立体作家・市川拓の「ディフォルメ車で行こう!」」に投稿されたすべてのエントリーです。新しい順に並んでいます。

前のアーカイブは2007年1月です。

次のアーカイブは2007年6月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type