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英ドニントン・パークでの思い出のスナップ…

以前、二輪のGPレースのお手伝いで、イギリスのドニントン・パークに行った事がありました。第一コーナーの外側には有名な煙突が立っている「パブ」があったり、サーキットの片隅のガレージの前には使い古された小さなフォーミュラ・マシンや、ケーターハム・セブンが無造作に停めてあるのを見て、「ああ、イギリスに来たんだな」と実感が湧いてきたものです。
「セブンのある生活」とはどんなものなのでしょうか。
「乗っていてこんな楽しいクルマはない。」
「乗ると運転すること以外は全く気にならなくなる。」
「オーディオが無いとか、荷物が積めないとかそんなことはどうでも良くなる。」
「以外に足にも使える」
「このクルマを所有したことの無い人は、少なくとも人生においてひとつ損をしている。」
どれも実際に、「セブンのある生活」を送ったことのある人の言葉です。
天気の良い日に、街中でセブンに乗ったドライバーとすれ違ったりすると…
その瞬間からまた頭の中で「皮算用」が始まってしまうのです。

