またちょっとクルマや作品制作のことから離れますが、
同じ「車輪系」の話と言う事でユルシテクダサイ。
北京オリンピックのおかげでほんの少しだけ(?)世間から
注目されているような気がするBMXですが、
「一台の自転車で色々な事にチャレンジできる」という、その「色々な」
各ジャンルの楽しさ、カッコ良さをお伝えできる動画を集めて
みました。
先ずは東京(裏)原宿から、
「430」というストリート・ウエアブランドのイベントの動画です。
街角で突然ゲリラ的に繰り広げられる「フラットランド」のライダー達のテクニック…
ジャンルの事すらどうでも良くなるくらいカッコいいですね~
そして…北京オリンピックと「同仕様」の超難コースで練習する、
カナダ人のライダー…
本番ではこのスタートゲートに8人のライダーが並び、ゲート直後の坂を
「鬼コギ」で駆け降りて行きます…絶句…
そして、パリの街独特の雰囲気の中を、縦横無尽に
動き回るストリート・ライダー達…
3:24のあたりで出てくる、地球儀のような模様の描かれた「ボウル」
(スケートパークにある、掘り下げられて作られたプール状のセクション)
を走るライダー達…こんな「遊び方」を覚えちゃったら、世の中の「大抵の事」
がつまらなく感じるでしょうね(笑)
これらの動画、ご覧になってどう思われましたか?
「普通じゃない」と思いましたか?
それとも、
「やってみたい」と思いましたか?
そう思った人は、その時点でBMXという乗り物を
「楽しむセンス」を持っているということです。
自分は「ヘタの横好き」で、けっこう長いこと
BMXを楽しんでいますが、
いい歳をして、この20インチのタイヤを履いた
小さな自転車で、チャレンジしたい事が沢山ありますし、
面白くて仕方がありません。
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carhartthttp://www.carhartt-japan.com/index.htmlのカタログ誌「HIDDEN CHAMPION」最新号より、「20インチというサイズは、神さまが決めたとしか思えない」という名言を残した、勅使河原正太郎のジャンプ…

