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2009年1月 6日

LOTUS EUROPA

ロータス・ヨーロッパのミニカーを譲っていただきました。
あの「ダイヤペット」シリーズのラインナップのものです。

仕様は「John player special」...


値札は発売当時のもの!
「ダイヤペットクラブ」の募集告知が同梱されていました。


ダイヤペットはトミカと並び、日本のミニカーの歴史を作って来た
ブランドですが、現在は権利がアンパンマンのキャラクタートイ
で有名なアガツマhttp://www.agatsuma.co.jp/
に移っており、パトカー、消防車、工事車両等で
新ラインナップを展開。伝統を受け継いでいます。

ダイヤペットと言えば60年代の米沢玩具時代に発売されていた、
「品番三ケタ」と呼ばれる初期のシリーズがコレクティブルとしては
高い位置付けにあり、ネットオークションに出品されている初期型
クラウン等はちょっとやそっとでは手の出し難い価格が付けられています。

でもやはり、「スーパーカーブーム」を経験した自分に刺さるのは…
やはりカウンタック、フェラーリ512、ロータスヨーロッパ…

幼少のブームの頃、トミカは買ってもらうことができましたが、
一台千円以上もするミニカーはとても買ってもらえず、
ダイヤペットは当時の自分にとっては「高級品」でした。
近所のお金持ちの坊やの家に行って、山ほどある
ダイヤペットのスーパーカーでここぞとばかりに遊び倒したものです。

ロータスと言えば「John player special」。
80年代の後半、中嶋悟選手が同チームに加入する直前まで
F1グランプリを走るロータスの車には黒いボディに金色のラインや
ロゴが輝いていました。自分は幼少の頃、それがタバコのスポンサー
だとは全く知らず、JPSマークはロータスのシンボルマークだと
思っていました。アルファベットも幼稚園から小学校に上がったばかりの
自分には全く理解不能でしたからね…

ただひとつ言えることは、真っ赤なフェラーリよりも、
ボディが赤でウイングが白いマシンよりも(マクラーレンという認識もなかった)
F1のミニカーや駄菓子屋さんで売られていたカードや下敷きで真っ先に自分が
欲したのは黒光りするボディのロータスだったはずです。

↑ちょっと長いんですけど、8:40あたりから、82年の全日本F2
チャンピオンの「ご褒美」で、ドニントン・パークでJPSロータスを
テストする、サトル・ナカジマの姿が!!彼がこのチームに正式加入
するには、ここから更に5年もの歳月がかかるんですね…

TAKU'S CARS 「ELAN」 http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-direct/item/ICH00008.html


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コメント (2)

ccrc_556:

亀コメントで申し訳ございません。
その節はお世話になりました。
お聞きした事情を、自分が最初から知っていたら、値を付けずにお譲りしていたと思います。
上手くいかないものですね。
ちなみに実家の自分の部屋には、今もそれと同じJPSカラーのロータスヨーロッパのポスターが貼ってありますよ(笑

TAKU:

CRC556さん

明けましておめでとうございます。

いえいえ、こちらこそ、お世話になりました。
おかげで大変勉強になりました!

ポスター、羨ましいですね~
そういえば昔は、マンガ雑誌の広告で、
あらゆるジャンルのポスターを通販している
お店、ありましたよね~!
スーパーカーもF1も、色々あったなぁ!
アンドレッティのロータスとか、ラウダの312とか…
今でも探せば見つかるんでしょうかね??

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2009年1月 6日 19:38に投稿されたエントリーのページです。

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