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昔、ニュルブルクリンクでもらった、カワサキ現地法人のステッカー…
「文句」がドイツ語です。
カワサキ、モトGPから08年限りで撤退へ
http://www.sanspo.com/sports/news/090107/spq0901071246003-n1.htm
「二輪のF1」であるMotoGPから、メーカー・チームがひとつ、
姿を消すことになりました。
昨年末まで今季のためのテストをこなしていながら、
この発表に一番納得がいかないのは、やはり
「現場」で闘うライダー、スタッフ達でしょう。
「一抜けた」
「あ、うちも」
そんな事が続くとは、見苦しいとしか言い様がありません。
いっそのこと、
世界の全ての自動車、オートバイメーカーは
しばらくレース活動をやめたらどうでしょうか。
それでも「やる気」があり、プライベートでもレースが
したいと言う人達を、支援する形にすれば良いのです。
色々考えたら、その方が平和かもしれないし、
各カテゴリーも条件が拮抗してレースが
面白くなるのではないでしょうか。
お金がいくらあっても足りないF1などは、景気が回復するまで
レースそのものを、「お休み」にすれば良いのです。
その間に、現在のモータスポーツが「失ったもの」を、
皆で良く考えたらいいでしょう。
かつてカワサキと契約し、モトクロスライダーとして、
レーサーのキャリアをスタートさせた
かの「御大」にお会いしたとき、
現役時代と変わらぬ姿でタバコをくゆらせながら
こう仰っていました。
「レースは金がかかりすぎる。
でも、続ける理由があるんだ。」
その言葉に「全て」が集約されている。
今つくづくそう思います。

