PVのお仕事
PV(ミュージックビデオ)の仕事を、
チーフの立場でやっていますが、面白いですね。
お金がなくて大変ですが、出来る限りのことをして
楽しい作品にしたいですね。
「参考作品」として、下の作品、YOUTUBEで見まくっています。
伝説のTV特撮(?)究極の帯番組。偉大です。
200話以上もある…
今担当している曲は、間もなくリリースされるので、
PVをTVでも見る機会はあると思います。制作はこれからが
正念場。気合い入れてやります。
PV(ミュージックビデオ)の仕事を、
チーフの立場でやっていますが、面白いですね。
お金がなくて大変ですが、出来る限りのことをして
楽しい作品にしたいですね。
「参考作品」として、下の作品、YOUTUBEで見まくっています。
伝説のTV特撮(?)究極の帯番組。偉大です。
200話以上もある…
今担当している曲は、間もなくリリースされるので、
PVをTVでも見る機会はあると思います。制作はこれからが
正念場。気合い入れてやります。
一月下旬に突然のオファーを受け、
この二週間、昼夜を問わず、とるものもとりあえず
準備に没頭した、自身初の、映像制作スタッフ「一本立ち」作品
このアーティストさんの音楽ビデオ、PVになりますが、
http://www.artimage.co.jp/artist/ihl/top.html
昨日朝、休み無く24時間以上に渡る撮影本番を終え、
無事編集段階に渡すことができました。
![]()
写真は撮影が行われた東京都内某所のスタジオの、
美術セットを建てこむ直前のシーンですが、
映像業界に入って十数年、今までは上司的な立場の
先輩諸氏がそうしていたのと同じく、
セットを建てる前の舞台の寸法から、作品に登場する全ての
「作り物」のデザイン、制作方法を考え、
予算を預かって電卓を叩き、舞台用の木材から作業道具、
塗料、接着剤…あらゆる材料の値段をフトコロと相談しながら
検討し、文字通りスタジオの真っ白な背景の中に、
「自分の世界」を作り上げることがどうにか出来ました。
本当に勉強になりました。その一言に尽きます。
↑これはTAKU'S CARSの新作品…ではなく、
今回の音楽PVに登場するプロップの「ほんの一部」です。
この曲の発売日は3月11日。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001P9KVDQ?ie=UTF8&tag=artimage-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B001P9KVDQ
おそらくTV等でPVを見る機会はあると思います。
アーティストサイドの意向で、PVだけでなく、PVメイキング風景を
YOUTUBEにアップしようという計画もあるらしく、大変楽しみにしています。
今回、この仕事のオファーを下さった関係各位、
そして二週間の準備、24時間の撮影を乗り切った
尊敬すべきスタッフの方々、本当に有難うございました。
ホビダスを通じてお届けしているTAKU'S CARSの作品としては、
一年以上ぶりの「新作」となる、
「GTA RACERS」をリリースする事ができました。
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/ICH9999.html
![]()
既にホビダスを通じてお届けしている、「GTA」をベースに、
過去にネコ・パブリッシングの自動車雑誌に登場した、様々な
仕様のジュリアをモチーフに、楽しんで制作させていただきました。
記憶に新しいところでは、カー・マガジン357号に特集された、
日本のカメラメーカーからスポンサーを受け、スウェーデンを拠点に
活動していた、トプコン・レーシングの車両や、カルロ・キティ率いる
「本家」アウトデルタのワークスカー、そして日本国内のジュリアを
こよなく愛するオーナーが、それぞれの思いを込めた色とりどりの
カフェ・レーサー達…
それらに激しくインスパイアされ、この9台を仕上げていきました。
そして9台のGTAを飾るための木製台座もこの作品専用のもの
として発注しました。
制作工程の都合上、この作品はホビダスを通じて5セットの限定に
なりますが、有難いことに既にご注文を戴き、残り4セットのみの
お届けとなってしまいました。
とは言え、ジュリアを愛する方々、クルマを愛してやまない方々に
この作品をお届けできるのは大変な喜びです。
尚、来月もホビダスを通じて新作をリリースする予定です。
どうぞお楽しみに…



いきなり昨日、テレビCMのロケハンを命ぜられ、夜中に東京を出発。岐阜の中津川に来ました。 昔ながらの日本家屋が連なり、水車も…と思ったら凍ってた。東京より寒いです。
これから帰宅して、少し寝て作品やります。
イラスト可愛いけどクマ出没って…
本日、試写を見てきました。
http://www.nhk.or.jp/paphooo/project/gehara.html
はっきり言って、バラエティ番組内の企画としては、
ケタ外れの作品になっていました。
ハリウッドの無駄に金を使った大作たちを、映像のクオリティが
凌駕しています。これは冗談でも手前味噌でもなく「事実」です。
ミニチュア・プロップとデジタル技術の融合、これぞ
「本物の特撮映画」です。
またまたウソだろ?と思う方は騙されたと思って、
24日深夜0時10分から、国営放送のオンエアを見て下さい。
試写の後、制作総指揮をとられた巨匠http://www.kakushi-toride.jp/index.htmlと、
企画者のみうらじゅん氏を交えての楽しい宴となりました。
みうら氏とお話させていただきましたが、
想像していた通り、愛すべき永遠の「怪獣野郎」でした。
アメリカさんに比べたら、笑っちゃうくらいのバジェットで
撮ってやったぜ。日本映画の底力、なめるなよ…
と言いたい気分を胸に、気持ちよく帰途につきましたとさ。
本当なら今日、今年最初のモトクロス・レースに
出場したかったのですが、
http://www.mcfaj.org/
諸々あって断念しました。
先ほど、開幕戦に挑んだチームメイト達に電話すると、
我がチームから怪我人が出た模様。ですが怪我を負った
本人と会話できたので安心しました。早く治せよ~!
モトクロスやバイクのレースは最高のスポーツだと
思っていますが、常に危険と隣り合わせであるということは、
いつも肝に銘じておきたいと思います。
バイクは楽しい乗り物。
楽しいネタを…
先日ブログで取り上げた、「ヤバいオモチャ」
http://www.hobidas.com/blog/hobidas_blog/taku/archives/2009/01/post_54.html
ウェブサイトがありました。
http://funny-b.jp/
やはりあの渋谷のアパレルショップが窓口に
なっているようですね。
中華製とは言え、アルミ削り出しの車体パーツも
多用していてこの価格…オモチャとしては決して
高くはないと思います。
原付だけでなくてピンクナンバーもあるんですね。
(自分が見た現車は原付仕様だった)
エンジンはモンキーレプリカをチューンナップしたものか?
それとも、川崎重工の方を模したものか?
いずれにしても、興味深々です。
大先生のイラストから飛び出したような乗り物、
いいよな~
ちょっと遅い話ですが。
14日の戴き物です。
NASCARだ!
パカッ!
子供が生まれました。
尾形明紀モデルが発売されることを
希望します。
![]()
http://www.akinoriogata.com/
自分がPVの美術デザインを担当したアーティストさんのサイトの
ブログに
http://www.artimage.co.jp/artist/ihl/top.html
PVの撮影の模様がアップされています。
と言っても写真だけだけど…
http://www.artimage.co.jp/massiveline/archives/2009/02/16/192307.php#more
早くPVの方も解禁してくらさい~
来週あたりからかな?
![]()
しかしパソコン調子悪い…
ブログの存続も危ぶまれております。
普段から、
世の中の、何でもかんでも「パソコン」や「デジタル」で片付けてしまおうと
言う風潮に対し、一貫して「異議申し立て」を唱え、
このブログでもそのことについて度々触れてきましたが、
昨日、ある人物から、
TAKU'S CARSの作品制作の技法に対し、
「お前のやっている事など、アプリケーションで簡単に出来る。」
と、言われてしまいました。
しかも、
面と向かって、
鼻で笑われながら。
鼻でね。
いや~
自分も、「あっち方面」のジャンルの事柄を、
ブログでもあれこれ書き立てて来ましたが、
流石に面と向かって色々言われちゃうとね~
「自分があと10年若くなくて良かったなぁ」
と、思いながら、
その「鼻で笑う」氏の有難いお話を聞いてみると、
確かに「お勉強」になる部分もあるな、とは感じつつ、
この人、メシを作るのに、お米を研いだり、
野菜を刻んだりするのも、「アプリケーション」とやらを
使ってやろうと考えているのかなぁ?
女の子と#!&?するときも、パソコンのキーボードを
抱えて、マウスでどうにかしちゃおうと思っているのかなぁ?
などと思ってしまいました。
でも、
TAKU'S CARSの作品を愛して下さる方々、
応援して下さる方々の中で、
直接交流のある方の顔ぶれを思い出してみると…
自動車メーカーのカーデザイナーさん、
自動車広告のコピーライターさん、
CGイラストレーターさん、
システムエンジニアさん、
自動車やオートバイの外装製作の技術者さん…
皆さん、普段から「パソコン」や「デジタル」に
特化している方々ばかりなんですよね。
でも何故か、映画等の趣味趣向については、
自分と「同意見」なんですよ。
例えば自分が、
「今日からTAKU'S CARSは、#$??ソフトを用いて、
イチから制作します!!」
と、宣言したとしたら…
おそらく、
「やめてくれ。」
「そんなのお前が作ったものじゃない。」
と、皆さん仰るに違いありません。
今日は日曜日…
天気も良さそうなのですが、
モトクロスにも乗らず、遊びにも行かず、
前述の、「鼻で笑う」氏と一緒の場所でお仕事なんですよね~
まあ、
もういい歳なので、「理性」だけは保っておこうと、
肝に銘じておきます。
チャンチャン。
前回の記事にコメント戴いた方々、
有難うございます。
物を作って暮らしていると、ああいう思いをする事が
年に一、二回はありますね。
まあ、それも自分の活動の「添加剤」になると
思っていますが。
それ以前に、皆さんの暖かい励ましや応援は、
自分にとって何物にも替え難い、
「極上質のハイオクガソリン」です。
重ね重ね、有難うございます。
頑張ります。
ところで…
国営放送でのつい先ほどのオンエア、ご覧になりました?
http://www.nhk.or.jp/paphooo/project/gehara.html
![]()
YOUTUBEに上がったようなので、
リンク貼っておきます。
(埋め込み不可能でした。)
http://www.youtube.com/watch?v=h-VQ1CzWV0A&feature=channel_page