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2009年4月

2009年4月 1日

メイキング上がった!


「サクラの花びら咲きだす頃 早回しメイキング」

↑このキーワードで、YouTubeに入力してみて下さい。PVと見比べると、二度楽しめるかも?
手前味噌ですが、2分40秒くらいからのセットチェンジと、バラシ(撤収)が素早いね〜
ドリフターズの「8時だよ!」に負けてないです。(ホントかよ!?)

この動画はブログに貼り付け出来そうですが…パソコンは死亡中なのでリンクすら貼れないです。(トホホ)

2009年4月10日

まだ燃えている。


「野球の選手になる予定だったんだけど、それがバイクのアクセルを開けた途端、変わってしまった。野球なんかやっていられない。それよりも、この素晴らしいものは何だと。」


このフリーペーパー、
以前にも手に取ったことはありましたが、今回は表紙のデザインを見ただけで、
泣きそうになりました。

彼の生き様のようなレース、
彼に会い、話をする事が叶った日の事を思い出すと、
どんな事でも乗り越えられる気がします。

パソコン、壊れたままですが、このブログを見て、二十数年ぶりに連絡をくれた友人が親身になって相談に乗ってくれました。有り難うございます。

2009年4月22日

ああ、やっと

パソコン復活しました!

と言うより、旧友の多大なる協力を得て、
リビルドした感じです。
I君、本当に大感謝です。

生まれ変わった(と言うより、ほとんどイチから作ってもらった)パソコン君、
メチャクチャ調子良いです。

死んでいる間に、ブログのネタも豊富にありました。
今日からまた、頑張って更新します。

とりあえず、何回か前、携帯から更新した記事でお伝えした、
PVの
http://www.youtube.com/watch?v=h-VQ1CzWV0A
メイキング映像を載っけておきます。
(PV本編は相変わらず埋め込み不可能です。)
さて、私はどこにいるでしょう?

2009年4月23日

「生」の音

先日、このブログで、
「パソコンが逝っちゃった~!」
と、記事に書いたら、二十数年来の友人であるI君が、
「何とかするから、一度家に来て下さい。」
と、連絡をくれました。

I君とは昨年、このブログを見てコメントをしてもらい、
二十数年ぶりにウェブ上で「再会」する事ができました。

小学校6年生の頃、
自分が今住んでいる東京都三鷹市から、
某テーマパークに近い、千葉の湾岸地域のある街に
ある団地に引っ越しました。
もともと住んでいた三鷹が気に入っていた自分は、
子供心にかなりへこんでいましたが、引っ越して間もなく
友達になってくれたのが、同じ団地に住むI君でした。

I君とはそのまま近所の中学校に進級し、クラスも同じで、
放課後は大抵I君の家に転がり込んで遊んでいました。
当時自分の家にはビデオデッキが無く、デッキのある
I君の家の居間で、当時まだ少なかった「レンタルビデオ」の
店から、「遊星からの物体X」や、ソフト化されたばかりの
「仮面ライダー」や、「サンダ対ガイラ」を、お小遣いを出し合って
借りて来て、ドキドキしながら見ていました。
当時はレンタル料も数日につき千円以上(!)するのが普通でした。
中学生の小僧が集まってビデオ鑑賞ともなると、エロ系に走るのかと
思いきや、事実、カルトムービーばかりでした。

もうひとつI君と趣味が合ったのが、音楽の話。
未だに世界の音楽業界に「伝説」として語り継がれるスーパーユニット、
「YMO」(イエローマジックオーケストラ)の解散前後で、記念のアルバムや
プロモーション映画「プロパガンダ」も制作され、YMOに傾倒していた
I君や自分はそれらをお小遣いをはたいて入手、やはりI君の家で、
「鑑賞会」をしていました。

中学を卒業して、お互い別々の高校に進学しても、
I君との交流は続いていました。
I君はYMOの影響から、音楽や電子楽器の知識を深め、自ら音楽制作に
着手するようになり、自分は「仮面ライダー」の影響からか(アホか)、
バイクを乗り回すようになります。

その後、社会人になってからはほとんど連絡もとらずにいましたが、
自分がモトクロスでひっくり返ったり、ガメラのお世話をしたりしている頃、
I君は音楽制作のスキルとともに、コンピューターの知識も身につけ、
公私共にパソコンを使いこなすようになっていたのです。

二十数年ぶりに再会したI君は、結婚して三人のお子さんにも恵まれた
立派な「一家の主」。ですがその風貌は、精悍さこそ増したものの、
中学、高校時代とほとんど変わりませんでした。
見た目もすっかり胡散くさくなった自分の姿にはさぞ驚いたでしょう。

ご自分で建てた都内のI君の自宅の、彼の部屋に招かれると、
複数のモニターや様々な機器が整然と置かれ、既に自分のパソコンを
「リビルド」する準備もすっかり整えておいてくれました。本当に有難う。

積もる話をしながら、I君は音楽制作のソフトを開き、今まで制作した
音源や、そのスキルを自分に見せてくれました。
「2001年宇宙の旅」に出てくるサルのような顔をして、驚いている自分にI君は、

「でもね、結局『生』の楽器の音には適わないんだよ。」

と教えてくれました。

I君の実家の居間で、感受性豊かな時期に、「サンダ対ガイラ」や、
「遊星からの物体X」を、生唾飲んでドキドキしながら見ていたあの時間が
なければ、今の自分はなかったでしょう。

生まれ変わったパソコンと、I君が編集したYMOの「超レア音源」CD
をいただき、夕暮れの中、そのCDをカーステレオでかけながら帰りました。
CDの最後の曲はこれでした。↓


2009年4月24日

これも「生」に限る。

今週の日曜日、埼玉県川越市で行われた
全日本モトクロス第三戦を見に行って来ました。

年に一度だけ、東京近郊で開催されるモトクロスのプロの公式レース。
毎年、友人、知人が多数参加しているので、
顔を出さないわけにはいきません。

実は今年は、エキシビジョンとして、オープン3という、
プロ、アマ関係なく出場できる小排気量クラスのバトルロイヤルみたいな
レースもあって、メチャクチャ走りたかったんですが、準備の時間や
諸々あって…残念ですが、このクラスに出走する仲間の応援に回りました。

あとは、モトクロスのトッププロとして活躍する、神戸在住の友人、
カワサキ重工のテストライダー、そして、アパレルブランドのボスという
顔も持つ、KONGこと小川裕紀
http://blog.kongstyle.com/?eid=551502
を応援しました。

今年はメーカーとの契約内容等、様々な事情から、
「埼玉には行けないかも知れません。」
と、小川選手本人から聞いていましたが、パドックに行ってみると、
いた!いたのです。色んな事がクリアになって、メカさんとふたりで
埼玉までやって来たのです。

こうなると、おせっかいオヤジとしては手伝わないわけにはいかない。
「裏技」を使ってピットパスを確保(笑)スタート前のグリッドで、
にわかチームスタッフとしてお世話させていただきました。

パドックからいざ出撃!!さすがプロ!トロイ・リーデザインスのウェアが決まってる!

闘う男の背中。

セクスィーなロックスターギャルと、スタートグリッドを整地する小川選手。
(こんなの撮ってないで手伝えっつーの)

そしてレースがスタート!レース中は、コースサイドで両腕をブンブン振り回して応援しているので
写真なんか撮ってられません。いかに彼の出場するレース、モトクロスがタフな闘いであるか、
この動画を見てやって下さい。#22番を探して!

#22小川選手のリザルトは、

ヒート1 12位
ヒート2 リタイア

ヒート2は6位くらいを走行していたのに、
バトル中に他のライダーと接触。
顎に裂傷を負い、流血し、スローダウン。
残念ながらリタイアしました。
救護室まで自分が同行したときは、歩けるし、話はできるし、
「体はなんともないです」
と、本人は言っていましたが、顎が血まみれ…
ですが看護士さんが洗浄、処置をしてみると、
切れているのは2センチにも満たないくらい。
治ってしまえばそれほど目立たないでしょう。
モトクロスライダーは顎を良く切ります。
自分も良くやったものです…男の勲章ですね。

結果は残念でしたが、レースの内容は良かったので、
本人もメカさんも納得していました。
次のラウンドは広島、応援に行けないけど、ホント頑張ってほしいです。

そしてメインイベントの後、我がチームが大挙して出走するオープン3!
左は別のチームですが、レースではいつも一緒の小排気量スペシャリスト、
#78大塚選手。そしてオレンジ色のスゥェーデン製KTMを操る我が
「城北ライダース」のボス、K君!以前ブログアップした、「宝の山」ショップの
http://www.03-3857-0316.com/
経営者でもあります。ピンボケですんまそん…

そしてスタート!ああ出たかったな~

85~150ccの排気量でもこの迫力です。

前述の#22小川選手のようなトッププロは、F1ドライバーが、そのテクニックや体力、
精神力が「凄い」と世間一般で言われているのと同じで、並外れたセンスと肉体の持ち主
なのです。
彼らのようなモータースポーツアスリートをリスペクトする「文化」が日本にはないのです。

それに今回、プロのレースの出走者が例年に比べ、若干少なかったのが気になりました。

小川選手の話では、
「メーカー契約の選手でも、シーズンが始まっても『会社の方針』とやらで
レースに出られない選手が沢山いるんですよ。」
とのこと。

昨年からこのブログでも触れてきましたが、
何でもかんでも「不景気」のせいにして、「この際やめちゃおう」という風潮には
モータースポーツのファンとして本当に腹が立ちます。
命がけで走っている選手、そしてそれを見るのを楽しみにしている我々の気持ちを、
ないがしろにして、自動車、バイクメーカーの発展は無いと思います。

それには我々ファンが、もっとレースの「現場」に足を運んで「生」のレースを
応援する事も大事です。クリックひとつでその日に行われたレースが自宅で
見られる時代ですが、それはあくまで「付録」のようなもの。
東京都心からわずか一時間の会場で行われるバイクのビッグイベント、
こんな「お祭り」がもっともっと増えて、ショボくれた業界を盛り上げたらいいのにと
願ってやみません。

長くなりましたがダーヌポさんの、素晴らしい動画で締めくくりましょう。

2009年4月25日

実物大

先日行われた米NYでのモーターショーで発表された、
トヨタの米ブランド「サイオン」の「IQ」です。

国内で販売されている、「普通のやつ」より全然良いですね!
最初からこの形で売った方が良かったんじゃないでしょうか。
まあ、今の日本では「売る方」も「乗る方」も、こういう「シャレ」が分かると言うか…
精神的にも「車のデザインを楽しむ余裕」がある人は少ないのかも知れませんね。

国内の「IQ」も、クルマ自体は「良い要素」を持っているのに、
広告やテレビCMが「何を狙っているのか」良く分かりません。
外人のモデルとか、抽象的なセットデザインとか…???
クルマは携帯電話や電化製品じゃないんですよ~

それはさておき、このクルマ、何かに似ている…

あっ!これだ!!

な~んだ、通りでビビッときたわけだ。サイオンIQは、まさに「実物大」ですね。
早くこのスケッチも「形」にしたいと思います。

2009年4月30日

大人の玩具

もう先月の話になりますが、
秋葉原に材料等の買い物に行った際、
ラジコンカー、モデルカーの国内トップブランドである、
京商のオフィシャルショップを訪問してきました。

超リアルなダイキャストカー…写真で見るとまるで現車ですね。

KYOSHO AKIHABARAには、かつてネコ・パブリッシングに在籍し、
TAKU’S CARSブランド立ち上げの際、ホビダスダイレクトへの出品や、
雑誌誌面とのタイアップ等、色々と尽力いただいた、H氏という方が
アドバイザーとして勤務しているのです。
TAKU’S CARSの「影の仕掛け人」ですね。

H氏のブログより
http://akihabara.kyoshoshop.com/2009/03/post-194.html


それにしても京商のラジコンカーは凄い。
何が凄いって、
超リアルなモデルカーが、そのまま自由自在のハンドリング、ライン取りで
スロットカー並みのスピードで走らせるられる…そんなアイテムなのです。
しかも各々の車両のボディデザインを重視し、シャシーもそれぞれ専用設計に
なっているという懲りよう。

広いショップの半分を占める専用のコースでは、
京商フリークの皆さんが熱いバトルを繰り広げていました。

ただひとつ残念なのは、車両、コントローラー等ひと揃えすると、
それなりの価格になってしまうという事。
まあ、これだけの完成度なら仕方がないと思いますけどね。
「大人の玩具」と言った感じでしょうか。

そして京商と言えば、ダイキャストカーの充実のラインナップ…そして完成度の高さ…

イオタ~エンジンが素晴らしい~

ランボルギーニの新車~買えないのなら、せめてコレで~

ペイントのクオリティの高さと、再現度には脱帽ですね。

京商のモデルカーの膨大なラインアップは、
眺めているだけでも、ミュージアム的に楽しめます。
ラジコンカーはレンタルもあるそうなので、
連休はKYOSHO AKIHABARAにお出かけするのも
良いんじゃないでしょうか。
前述のH氏ら、アドバイザーの方々が親切に操作等、
教えてくれますよ。

そう、「大人」だjけじゃなく、「お子様」もご一緒にね。

KYOSHO AKIHABARA
http://www.kyosho.com/jpn/shop/akihabara/index.html


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