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2009年6月

2009年6月 3日

蘇れ「カッチョいい」クルマ

一昨日、ひとつ歳をとってしまいました。
まだギリギリ30代ですが。

こんな記事を見つけました。
写真を拝借しようと思ったんだけど…
貼り付けたら、システムが何かおかしい??
でもメチャクチャカッコイイので、見てください。


幼少の頃、スーパーカーブームがやって来て、
カウンタックやストラトスの「ブロマイド」(!)
を見て、「カッチョいい~!」と言っていた時の
気持ちを思い出しました。
サイドビューなんか、まるで
「古き良き時代の」スーパーカーじゃないですか。
デザイナーの才能やセンスの良さだけでなく、
本当の意味での「クルマへの愛」を感じますね。

でも個人的には、現行の「スバルの青くて羽根の生えたクルマ」に
あまり良いイメージはないんですね。
何故ならこの手のクルマに街中で乗っている人には、
「運転マナーの凄く悪い人」が多いような気がしてならないからです。
街中はレース場じゃありません。「羽根」の効果を発揮するような
走り方だったり、目をサンカクにしてハンドル握ったりするのは、
「然るべき場所」でやって欲しいものです。

そんなネガティブなイメージを吹き飛ばしてくれるような
デザイン・スタディ。でもスバルは昨年末でレースを休止。
このデザインも「市販車」に生かされるチャンスはあるのでしょうか。
今世界のラリー・フィールドや、ショボくれた自動車業界に必要なのは、
自分のような者には未だに「眉唾」に思えてならない「エコカー」
の類ではなく、「カッチョいい」クルマではないのでしょうか。

エコカーでもスーパーカーでも、街中では「安全運転」でお願いします!


師匠

今日久しぶりに、映画業界に入って最初に
お世話になったお師匠のところに遊びに行って来ました。


映画業界の特殊メイク、特殊造型の「第一人者」と言っても
過言ではないであろう、わがお師匠。

「全くさぁ、業界もショボーンだよね。」

とは言うものの、その確かなスキル、そして人望の厚さから、
引きも切らず仕事を抱え、忙しそうにしています。

お師匠に初めて会ったのはもう14年前…
暑い暑い夏の日に、都内某所のスタジオに建てられた、
怪獣たちが鎮座するプレハブの作業部屋でした。

懐かしいですね。撮影の期間中、毎日が楽しくて
仕方がありませんでした。
またこんな「大きな規模」で、「怪獣映画」が作られることを
祈ってやみません。

2009年6月 6日

そう来なくちゃ!

シビックタイプR・UK、国内限定販売決定したそうです。


3年前くらいに明け方の渋谷で、千鳥足でフラフラしていたら、
書店の表に並べてある自動車雑誌の表紙を飾っていた
黄色いボディに「釘付け」になりました。
一気に酔いが醒めた覚えがあります。

「カ・カッコイイ…」

でもその年の秋に、鈴鹿F1を見に行ったら、
走行セッションの合間にマーシャルカーとして走行する
発売直前だと言う、4ドアのシビックタイプR(ハイブリッド)の姿が…
なんで「TIPE R」なのに、「ドアが4枚」あるのよ?…


ホンダのデザイン関係の仕事をしている方に会う機会があり、
その時にも

「ああ、あれ(UK仕様)は日本では売らないよ。」

と聞いてがっかりしていました。


F1もやめちゃったし、
motoGP以外はバイクのレースも撤退。
ホンダに期待するものはないなぁ、
と思っていたら…

やるじゃんホンダ!!

でも、これくらいやっていただかないとね。

「ホンダが使うはずだった」クルマで連戦連勝の
新興F1チーム。眼鏡のおっさんも運転手も、
「ホンダの看板」を背負っていた昨年より、
「本気を出して」やっているように思えて仕方が
ありません。面白くないから、
今年はテレビ中継もろくに見ていません。
そんな自分も、これで少しは溜飲が下がりそうです。
ジェシカはいい女だと思うけどね。(なんじゃそりゃ?)
青山一丁目のショールームに現車が飾られたら、
速攻で見に行くことにしましょう。

このCM、放送当時から大好きでした。
ホンダのCMは昔から面白くて、
インパクトも「大」ですよね。
ツインリンクもてぎのミュージアムに飾ってある、
「新車のような」赤いシティを見たときは、
思わずこのCMのマネをして車の周りをドタバタ
歩いてしまいました。ねぇ?
山形のKAZU君?

2009年6月 8日

LANCIA STRATOS

今日、6月8日は、
1902年にフランスの天文学者が、
「成層圏」を発見した日なんだそうです。



TAKU’S CARS 「STRATOS」


時代が移り変わっても、不滅のカリスマ性を持つ、
STRATOS(成層圏)と言う名を
付けられたスポーツカー。

量産車もさることながら、
それ以前にに発表されていたストラトス・ゼロの
デザインを知ったとき、
自分は驚きました。

どんな場所で暮らし、
どんなものを食べ、
どんな音楽を聞いて、
どんな生活をしていたらこんなシェイプの
「クルマ」を考え出せるのでしょうか。




マイケル・ジャクソンの80年代の映画、
「ムーンウォーカー」に登場する
ストラトス・ゼロ。この映画の製作時期よりも、
10年以上以前に作られたデザインなのに、
「未来的で、見たこともない」というイメージに
自然な程に合致しています。

2009年6月 9日

知人がBAJAで完走

東京都調布市にある、
日本一のバイクサスペンションスペシャルショップ
MH・プロダクツ。

自分はここで長い間お世話になっていますが、
お店で時々顔を合わせる、
アマチュアモトクロス・エンデューロライダーの
Oさんが
メキシコのバハ・カルフォルニアで毎年この時期に
行われる、「BAJA500」というオフロードレースで
見事完走しました。

自分が尊敬してやまない、
ディブ・ディールズもかつて走ったこのレース、
O氏は先週、LAからメキシコ入りし、
マシンを準備する様子など、ブログで逐一報告されて
いましたが、スタート前のホテルの部屋の写真から、
記事がないな…と思っていたら、先ほど
「完走しました」とのアップが!

年齢はたぶん40代半ば、
自分と違い、良き家庭人で、
物静かで思慮深いスポーツマンタイプ。
一昨年、モトクロスの練習中に両足を大怪我したと
聞いていましたが、流石ですね。

触発されたというわけではないですが、
自分も今日、これから、怪我をして半年近くご無沙汰だった
「土の上」に復帰します。


現在午前五時。
節約のために、今から
下道オンリーで茨城を目指します。

景気が悪い?
レースは、
バイクは金がかかる?

でも、やらなきゃね。


現在地


O氏のブログに、
結局影響されてる(笑)

三鷹市の自宅を出て二時間弱。幹線道路のみを使って千葉県に入る。松戸市のスタンドで、 一番安定してパワーの出ると評判のハイオクガスをバイク燃料用に購入。
千葉はガソリンかなり安いですね。

コース到着


茨城県龍ヶ崎市のコースに到着。 はじめてオドメーターで距離計ってみたら、吉祥寺から77kmでした。 所要時間は安全運転で三時間弱かな?

前日にブルドーザー入れたみたいで、良い感じです。

使用前


18、19の連番(笑)
しかもヤマハ車
実はチームメイトでした。

使用後


うっひょ〜 でも楽しい!

手のりたま


俺より節約王がいました。
お手製弁当に
手のりたま。これからはこれですね。

洗車



ジャンプ結構飛べた!チームメイトとガチンコ勝負も楽しみました。
コースに洗車機があって良かった。
さあ〜帰りましょう。また一般道で… 長旅です。

2009年6月10日

バイクに乗らなくて…


昨日のモトクロス練習、
同じチームの友人達が、茨城のコースの貸切りを
アレンジしてくれて、楽しむ事ができました。

貸切と言っても、富士スピードウェイや、
筑波サーキットを貸し切ったりすれば、
かなりの費用がかかりそうですが、
ここがオフロードコースの良いところ、
このコースのオーナーさんの計らいで、
参加者の頭数さえ揃えば、一人当たりの走行料金も
リーズナブルで、週末や祝日のような混雑もなく、
朝から夕方まで、すいているコースを思い切り走れるという
素晴らしい企画です。

チームの仲間はこの日のために有給を使ったり、
自分のような「自営業」の者はスケジュールをやりくりして、
龍ヶ崎に集まって来ました。

実は、
一月にこのコースで練習した際、自分はジャンプセクションで
怪我をしており、

「あのジャンプがトラウマになって、
飛べなかったらどうしよう」

と、かなり不安でしたが、昨日、走行を重ねるうち、
チームメイトとバトルに熱くなり、
2台接近戦のまま、あのジャンプセクションに進入。
目の前に「壁」のような土の山が…

行くしかない!!

「オリャー!!!」

バイクのステップを踏み込んで、サスペンションを縮めた
次の瞬間、宙に舞い上がっていました。

次の周も、また次の周も、覚悟を決めて飛んでみます。
でもそうするうちに、以前よりもそのジャンプの飛び方を
冷静に分析している自分がいました。
何故五ヶ月前にあんな転び方をしたのか、原因も
はっきり分かりました。


これは昨年秋に、「例のジャンプ」を飛んだときの写真。この時よりも今は「綺麗に」飛べているはずです。


これが、
「やらなければ分からない」、
「モータースポーツの醍醐味」なんだと実感しました。

オフロードバイク、モトクロスは、
「最も手軽に始められる」
モータースポーツです。
ベーシックなモータースポーツ」としては、
四輪のレーシングカートがありますが、
残念ながら車両の価格、カートコース、
サーキットのライセンスの取得料金、
時間単位の走行料等、初期投資がかなり必要になります。

その点オフロードバイクは、
「乗るだけ」なら、
とりあずライセンスもいりません。
バイクの乗り方さえ分かれば、自動二輪の免許も
必要ありません。
車両の運搬は、どんなバイクであれ最初は
軽トラックで十分。レンタカーだっていいし、
運搬車を持っている仲間にお願いするのもアリです。

50ccのプレイバイクから、DOHC450ccのインジェクション装備の
プロと同仕様のマシンまで様々な選択肢があります。
そのいずれもが、操縦のスキルを磨き、車両のメカの
知識を深めれば深めるほど面白くなって来る…
これが15万円のプレイバイクから、
億単位の価格のレーシングカーまで、
「全てに等しく与えられた」
モータースポーツの醍醐味なのです。

対向車など一切ない、「専用の場所」で、
「走ることだけに」集中して楽しむ…
こんな楽しいことが、他にあるでしょうか。

オフロードバイク、
「やってみたい」
「体験してみたい」
と言う方、相談に乗りますよ。
良かったら。コメント下さいませ。

あるプロライダーが、こう言っていました。
「バイクに乗らなくて、どうして生きていけるんだろうね。」

2009年6月12日

LE MANS

今週はル・マン24時間レースですが。

こんなものが、モトクロス・オフロードウェアで有名な
トロイ・リー・デザインスから発売されていました。

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シェルまでビンテージなのがイカシますね。
これ被ってモトクロスのレース出たろか(笑)
スティーブさんもバリバリのモトクロスライダーですからね。
マックイーンさんは二輪四輪問わずバリバリレースに出ていて、
私財を投げ打ってこの映画を製作したそうです。
「自分で走っていたからこそ」、この映画の完成度があるわけです。


来年あたりは自分もル・マンに取材に行きたいですね。
この時期は航空券も安いですからね。
昔みたいにせめてテレビ中継でもあれば、
レースの「全体の流れ」くらいは分かろうというもの。
インターネットでマウスカチカチやりながら、
結果表の「字だけ見て」いてもちっとも興奮しません。

ル・マンには、F1がとうの昔に「失ってしまった」
「レースの本質」が生きているような気がします。
個人的には一度お会いしたことのある、
ブノワ・トレルイエ選手に頑張ってほしいですね。

「ブノワも昔、スズキに乗ってモトクロスチャンピオンに
なったことがあるのよ!」

と、富士スピードウェイのピットで、モトクロス出身の星野一義さんに
ご紹介されました。感激でした。

モトクロスやってた人に「遅い人」はいないという事です。


ちなみに、我が家にもマイケル・デラニー選手が同居しています。


2009年6月13日

レーシングバイク、そして濃いグリーン…

先ほど、
東京上野のバイクショップ、
レーシングチーム MOTO BUMの社長である、
池澤一男さんが亡くなったと聞きました。

90年代、WGP(現在のmotoGP)に、
日本のチーム、そして日本人ライダーが多数参戦し、
大活躍していました。その中でも早い時期から、
故若井伸之選手、後に世界チャンピオンになった
青木冶親選手を擁し、「世界一のオートバイレース」で
堂々渡りあっていたのがMOTO BUMでした。

自分とMOTO BUMにも不思議な縁があります。
若い頃、モトクロスをやっていた自分は、かなり真剣に
ロードレースもやってみたい、と思っていた時期があり、
バイク仲間を通じて、その時点で3年落ち、
しかしプロのレースにも出走可能な本格レーシングバイク、
ホンダRS250を、格安で譲ってもらったのです。
(今考えてもホントに安かった。)
手元に来たマシンのカウリングには、赤と青のラインが
入っており、譲ってくれた仲間の話では、
そのカラーは「濃いグリーン」になる以前のMOTO BUMカラー
であり、仲間が乗る前はMOTO BUMのチームのマシンだった、
と言うことでした。


早速筑波サーキットあたりで走ってみよう、
と思ったものの、ロードレース専用のバイクはモトクロスバイクや
街乗りバイクと違い、一度の走行の為にもしっかり消耗パーツを
点検、交換しなければならず、ホンダのレース用のパーツがすぐ
手に入る店は…と思ったところ、、やはり比較的近所にショップを
構えるMOTO BUMしかないでしょう、と言うことで、
有名な(だった)上野のバイク街から少し離れた所にある、
MOTO BUMのお店を訪ねました。

お店にはいつもスキンヘッドの池澤氏と、綺麗な奥さんがいて、
ケチケチと細かいパーツを注文する自分に丁寧に対応して
くれました。やがて何度か店に顔を出すうちに、
自分の手元に来たRS250は、MOTO BUMのメカニックの
方がレースで乗っていたバイクだと言うことが分かりました。
ちなみにそのメカさんはライダーとしてのキャリアも長く、最近では
motoGPの125ccで活躍する中上貴晶選手のメカニックも務めて
いました。

結局自分はRSで二回ほどサーキットで「遊んだ程度」で、
ロードレースへの「転向」は実現しませんでしたが、
本格レーシングバイクのパワーと、
自分ごときのテクニックでは、
「いくらアクセルを開けても滑らない」
溝のないスリックタイヤのグリップを体感しました。

MOTO BUMのお店のレジの机のビニールシートの中には、
その頃ヨーロッパを行き来していたお店のスタッフが
撮ったと思われる、WGPの「生写真」がありました。
ヨーロッパの有名なサーキットに佇む日本のチームのマシン、
そしてライダー、サイドカーレースで有名だった熊野選手の写真…
雑誌やテレビよりもそれらの写真は遥かに「リアルな現場」の
雰囲気を伝えていました。
まさかその二年後、自分自身がGPライダー畠山泰昌の「お供」で、
渡欧するとは思いもしませんでした。

そう、畠山のチームはMOTO BUMと
入れ替わるように渡欧し、間借りしたベルギーのワークショップには、
MOTO BUMカラーの濃いグリーンのカウリングが
「またすぐにレースで使えるよう」磨かれ、天井にかけられ、
残されていたのです。

そして時は流れ、3、4年ほど前、
加瀬昇大選手という、全日本125ccクラスを戦うライダーと、
ひょんなことから遊ぶようになりました。
せっかくだから、筑波やツインリンクもてぎのレースの時には
パドックまで遊びに行き、
「河川敷から世界GPまで」
レースのお手伝いをしてきた自分なりの経験から、加瀬選手が
リラックスするよう声をかけたり、アドバイスをしたりしました。
その加瀬が所属していたのも、なんとMOTO BUM。
マシンはチームが世界を戦っていたときと同じ、
濃いグリーンに塗られていました。
池澤さんもいつもサーキットにはいらしていて、
レースを見守っていました。


2サイクルのレーシングバイク

WGP

若くて才能溢れる、日本人ライダーたち、

そして上野のお店

池澤さん…


またひとつ、
自分の記憶の中で
「とても大事にしたい」何かが、
パズルのピースが足りなくなるように、
失ってしまうような気持ちです。

レースを愛した名伯楽、
池澤一男さんのご冥福を
心よりお祈りいたします。

2009年6月15日

上半期

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一昨日、
自宅に小包が届きました。
差出人は旧友のI君
完全に逝ってしまったかと思われた自分の
パソコンをリビルドしてくれた恩人です。
先日、お宅にお邪魔した際、

「パソコンの事で、他に困っていることはある?」

と、聞かれたので、

「先々海外に行ったときとか、ノートパソコンがあれば…」

と漏らしたら…

送って来てくれました。

いいのかな…
本当は昔自分が使っていたノートを(それも壊しました)
直せれば良いと思ってちらっと漏らしたつもりだったんだけど…

「とりあえずちゃんと動くから、持っていて。」

本当に本当に感謝です。

実は今年、上半期のうちに、取材等兼ねて
海外に行くつもりでした。
ところが諸々あって、中々予定が立たずにいます。
自分がひとつ歳をとって、ルマンが終わったと言うことは、
「上半期」が終わってしまったと言うこと。
まあ、慌てても仕方がないので、10月~11月あたりを目標に
段取りする事にします。

そのときに、ノートパソコンはおおいに活用させていただきます。

知人のそのまた友人のブログから拝借。
行ったら行ったで、すぐに納豆が恋しくなるんだろうけど、
「右側通行」も、長いこと運転していないけど、
梅雨入り宣言の出た東京から見たら、「まるで天国」ですね。

2009年6月17日

TOYOTA SPORTS 800


久々に塗ったYOTAHACHI
クリアが綺麗に吹けたので、
最後はタイヤ・ホイールを艶消しで
仕上げて完成です。

最近のクルマに比べると、
びっくりするくらい小さなクルマなんですよね。
でもそこがヨタハチの魅力。
ちゃんと二人乗りの「乗用車」です。



200万円で買える、大衆に広く受け入れられる
スポーツカーをたくさん作って売るよりも、
何千万円もするクルマを、
「スーパーカーだ!!」
と宣伝して、限られた人たちに買ってもらった方が、
会社としては儲かるんでしょうか?
会社は儲かってもクルマの世界に幸せは来ないでしょうね。

それに、

あのクルマ、自分にはとても「スーパーカー」には
見えません。

2009年6月18日

早く見たいです。

昨年もこのブログで取り上げた「Where The Wild Things Are 」
原作・「かいじゅうたちのいるところ」の
予告編が公開されました。

自分が幼少の頃、親しんだ絵本が原作のこの映画、
予告を見ただけでかなり感動しました。
絵本の物語を、映画の「尺」に合わせるべく、上手に
ボリュームアップ出来ていそうな感じです。
やたらとCGに頼っていなさそうですし、
着ぐるみやライブの特殊効果が素晴らしいですね。

同じアメリカのビッグバジェットムービーでも、
カマロがロボットに変形する、なんとかフォーマー2とか、
無理やりシリーズ4作目をこさえた、同じくCGのロボットがギクシャク
暴れる映画とか、全くもって見る気がしません。
「あいるびーばっく」は、シュワちゃんのあの「肉体」や「キャラクター」が
そこにあればこそ、面白かった映画ですからね。
ハーレーに乗って片手でショットガン撃ちまくるまでは楽しかったのに。

「Where The Wild Things Are 」は、日本では来年公開だそうです。
それまで予告編と、原作の絵本の絵が「そのまま動いている」
こちらをどうぞ。

スケボーは、もう売ってました。



2009年6月25日

NISSAN SKYLINE GTR

昨年の今頃、ブログで紹介した
ハコスカGTRのディフォルメ・トイカー
検討用モデルがありましたが、
そのGTRと同じ企画のために自分が制作した、
他のアイテムも手元に戻って来ました。



こうして見ると、「Deal's Wheels」の影響を
受けまくっているのが分かりますね。
現車も取材、研究し、熱意を注いで
制作したこれらの試作モデル。
結局「日の目を見ていない」のが
大変歯がゆいばかりです。

2009年6月26日

LAMBORGHINI COUNTACH LP400

今朝、旧友I君の携帯メールで目が覚めました。

「マイケル・ジャクソンが亡くなったそうです。」

しばらくしてテレビをつけると、
いつもの通り、どのチャンネルも昼間から
下らないバラエティ番組ばかり。

世界一有名な、偉大なエンターティナーが
亡くなったというのに、

「誰々と誰々が熱愛!!」

なんてやっている…
この国のテレビメディアは本当に最低ですね。


このカウンタックも、前回の記事のハコスカ同様、
ディフォルメ・トイカーの検討用モデルとして制作したものです。
時間がなくて、正味一日くらいで作ったと思います。

こちらの「LP400」もよろしくです。
現在、ブログのメニューにある、TAKU’S CARSのバナーから飛べる
ウェブサイトの方から、ホビダスのTAKU’S CARSのラインナップに
アクセス出来なくなっております。
15種類のラインナップはこちらからどうぞ。


2009年6月28日

LANCIA 037 RALLY

発売中のカーマガジン、
おお!037ラリー!
Bowさんのイラストも素晴らしい!



自分が唯一見たことのある037の現車は、
今回のカーマガジンで特集されているのと同じ、
真っ赤なストラダーレでした。

現車は思いのほかコンパクトで、
屋根やボンネットは低く、リヤ周りのエッジの立ち方等、
「乗用車然」とした最近のラリーベースの車両には
無いデザインに魅了されました。

日本国内には、MARTINIカラー等の
ワークスカーも少ないながらも入って来ているらしく、
(ニセモノもあるらしい)
それを何とかして取材したいと考えています。


TAKU’S CARS 037 GROUP B (2005年・非売品)

2009年6月29日

チャリで行こう!

昨日、昼間に新宿で用事があり、
いつもならJR中央線を使うため、
吉祥寺の駅まで、井の頭公園を歩いて
抜けて行くか…それともBMXで行くか…

と、少し考え、

「そうだ、新宿までチャリで行ってみよう!」

と決心し、時間に余裕を持って出掛けました。
新宿まで電車なら20分~30分程度…

BMXは車輪も20インチで、
「遠出には向かない」と言われていますが、
スケートパーク等に自走で練習に来るライダーや、
名古屋から東京まで(!)BMXで走ったツワモノの
話も本人から直接聞いたことがあり、
「どこまで足として使えるか」
チャレンジしようと思いました。
節約にもなるしね。

我が相棒、ドメスティックブランド、「FAMILY・PRODUCTS」の
アルミフレーム「志」(こころざし)。
一時はファッション誌にまで度々取り上げられ、
にわかにブームを起こした「名作」ですが、
今となってはオールドスクールになり、
若いライダーに珍しがられます。

39歳で短パン。ニーソックスでなんちゃってスラッシャーです。

PM1:30
自宅近くの玉川上水。
ここでかつては水難事故があり、
作家の太宰治が
「入水自殺」したなんて…
昔はもっと水量もあって、水の流れもハンパじゃなく
速かったんですね。
この川を跨いでまずは杉並区に向かって走ります。

PM1:45
環状8号線に到達。
杉並区高井戸名物のエントツが見えます。

PM1:55
五日市街道に到達。
ホンダ・ツインカムを発見。
ガレージには4ドアのシビックタイプRが…
2ドアのUK仕様の方が好みだけど、
こっちもメチャクチャ速そうですね。
フェラーリやポルシェ、GTR(最近のやつ)なんか、
カモれちゃったりするんじゃないでしょうか。


PM2:05
青梅街道に到達。
ここから、今や秋葉原と並ぶ「オタクの街」
中野をかすめて新宿方向に走ります。
高円寺の道端にはスズキの空冷2サイクルが
放置状態…持って帰ってレストアしようか?




PM2:15
山手通りに到達。
まだまだカッコ良かった時代の(笑)BMW・アルピナを発見!
フロントノーズの傾き具合がシビレますね。
隣のシートを被ったクルマはホイールキャップにに「跳ね馬」の
マークが…412かモンディアルあたりかな。多分ね。

PM2:30
東京都庁が見えてきた!
と、工事中の建物の囲いにこんなポスターが!
750ライダー!懐かしい!
しかし、「ヘルメットを被りましょう」たって、
早川君はいつもノーヘルじゃないの?
自分も井の頭公園の近くに、
「ピットイン」という喫茶店を開きますか!(大ウソ)


PM2:35
目的地、西新宿に到着。
左側奥に見えるのは東京都庁。
そうそう、ここにはアルファのディーラーさんが
あるんですよね。新車をお客さんが試乗中でした。


けっこうゆっくり目のペースで、
写真なんか撮りながら走って、
一時間ちょっとで新宿に到着。
ちょっと急げば40分くらいでいけそうですね。
BMXでの遠出も
「喰わず嫌い」でした。
元々重量が軽く、一度漕いでしまえば
惰性でかなりの距離を走れるように出来ているのが
BMXという乗り物。
多少のトレーニングにもなるし、
やってみるもんですね。

About 2009年6月

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