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2009年6月10日

バイクに乗らなくて…


昨日のモトクロス練習、
同じチームの友人達が、茨城のコースの貸切りを
アレンジしてくれて、楽しむ事ができました。

貸切と言っても、富士スピードウェイや、
筑波サーキットを貸し切ったりすれば、
かなりの費用がかかりそうですが、
ここがオフロードコースの良いところ、
このコースのオーナーさんの計らいで、
参加者の頭数さえ揃えば、一人当たりの走行料金も
リーズナブルで、週末や祝日のような混雑もなく、
朝から夕方まで、すいているコースを思い切り走れるという
素晴らしい企画です。

チームの仲間はこの日のために有給を使ったり、
自分のような「自営業」の者はスケジュールをやりくりして、
龍ヶ崎に集まって来ました。

実は、
一月にこのコースで練習した際、自分はジャンプセクションで
怪我をしており、

「あのジャンプがトラウマになって、
飛べなかったらどうしよう」

と、かなり不安でしたが、昨日、走行を重ねるうち、
チームメイトとバトルに熱くなり、
2台接近戦のまま、あのジャンプセクションに進入。
目の前に「壁」のような土の山が…

行くしかない!!

「オリャー!!!」

バイクのステップを踏み込んで、サスペンションを縮めた
次の瞬間、宙に舞い上がっていました。

次の周も、また次の周も、覚悟を決めて飛んでみます。
でもそうするうちに、以前よりもそのジャンプの飛び方を
冷静に分析している自分がいました。
何故五ヶ月前にあんな転び方をしたのか、原因も
はっきり分かりました。


これは昨年秋に、「例のジャンプ」を飛んだときの写真。この時よりも今は「綺麗に」飛べているはずです。


これが、
「やらなければ分からない」、
「モータースポーツの醍醐味」なんだと実感しました。

オフロードバイク、モトクロスは、
「最も手軽に始められる」
モータースポーツです。
ベーシックなモータースポーツ」としては、
四輪のレーシングカートがありますが、
残念ながら車両の価格、カートコース、
サーキットのライセンスの取得料金、
時間単位の走行料等、初期投資がかなり必要になります。

その点オフロードバイクは、
「乗るだけ」なら、
とりあずライセンスもいりません。
バイクの乗り方さえ分かれば、自動二輪の免許も
必要ありません。
車両の運搬は、どんなバイクであれ最初は
軽トラックで十分。レンタカーだっていいし、
運搬車を持っている仲間にお願いするのもアリです。

50ccのプレイバイクから、DOHC450ccのインジェクション装備の
プロと同仕様のマシンまで様々な選択肢があります。
そのいずれもが、操縦のスキルを磨き、車両のメカの
知識を深めれば深めるほど面白くなって来る…
これが15万円のプレイバイクから、
億単位の価格のレーシングカーまで、
「全てに等しく与えられた」
モータースポーツの醍醐味なのです。

対向車など一切ない、「専用の場所」で、
「走ることだけに」集中して楽しむ…
こんな楽しいことが、他にあるでしょうか。

オフロードバイク、
「やってみたい」
「体験してみたい」
と言う方、相談に乗りますよ。
良かったら。コメント下さいませ。

あるプロライダーが、こう言っていました。
「バイクに乗らなくて、どうして生きていけるんだろうね。」

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2009年6月10日 23:20に投稿されたエントリーのページです。

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