久々に塗ったYOTAHACHI。
クリアが綺麗に吹けたので、
最後はタイヤ・ホイールを艶消しで
仕上げて完成です。
最近のクルマに比べると、
びっくりするくらい小さなクルマなんですよね。
でもそこがヨタハチの魅力。
ちゃんと二人乗りの「乗用車」です。
、
200万円で買える、大衆に広く受け入れられる
スポーツカーをたくさん作って売るよりも、
何千万円もするクルマを、
「スーパーカーだ!!」
と宣伝して、限られた人たちに買ってもらった方が、
会社としては儲かるんでしょうか?
会社は儲かってもクルマの世界に幸せは来ないでしょうね。
それに、
あのクルマ、自分にはとても「スーパーカー」には
見えません。


コメント (2)
まあスーパーカーかどうかは別にして、
“走る・曲がる・止まる”
を最優先にして作られた車は面白い!てコトですかね。
ロードスター、いいですよ~!!
投稿者: kazu | 2009年6月17日 21:49
日時: 2009年6月17日 21:49
KAZU君
ロードスターはNB1.6、
1・8ともによく借りて乗るチャンスがあったから、
その素晴らしさは承知しています。
今でも欲しい。ホントに。
と言うか、NAが発売されたとき、
あまりの大ヒットに、「絶滅」していた
ライトウェイトオープンカーの「世界市場」が
自動車業界に復活したほどだったんだよ。
ユーノスロードスターがなければ、
BMWはZ3を作らなかったし、
ロータスもエリーゼを大量生産して、
60年代の「エラン」の復権を果たしたりしなかったろう。
ベンツでさえ小さいオープンカーを作った。
それに比べて…
今はどうよ?ミニバンとプリウスしか走ってねえぞ。
どういうこっちゃ??
投稿者: TAKU | 2009年6月19日 00:22
日時: 2009年6月19日 00:22