昨年もこのブログで取り上げた「Where The Wild Things Are 」
原作・「かいじゅうたちのいるところ」の
予告編が公開されました。
自分が幼少の頃、親しんだ絵本が原作のこの映画、
予告を見ただけでかなり感動しました。
絵本の物語を、映画の「尺」に合わせるべく、上手に
ボリュームアップ出来ていそうな感じです。
やたらとCGに頼っていなさそうですし、
着ぐるみやライブの特殊効果が素晴らしいですね。
同じアメリカのビッグバジェットムービーでも、
カマロがロボットに変形する、なんとかフォーマー2とか、
無理やりシリーズ4作目をこさえた、同じくCGのロボットがギクシャク
暴れる映画とか、全くもって見る気がしません。
「あいるびーばっく」は、シュワちゃんのあの「肉体」や「キャラクター」が
そこにあればこそ、面白かった映画ですからね。
ハーレーに乗って片手でショットガン撃ちまくるまでは楽しかったのに。
「Where The Wild Things Are 」は、日本では来年公開だそうです。
それまで予告編と、原作の絵本の絵が「そのまま動いている」
こちらをどうぞ。
スケボーは、もう売ってました。

