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チャリティモトクロス、行って来ました。
自分が出場できるクラスも開催されましたが、
今回も友人達のお手伝いでした。
東京近郊ということもあって、お客さんはいっぱい。
これで09年のモータースポーツも幕を閉じますね。
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コンビ二では200円以上もするレッドブル。会場では無料で飲み放題。ゲップ…
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「市川君ゼッケン作って!」大内健八選手、お安い御用です。ガムテープ&カッターナイフで制作。
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プロライダー兼アパレルブランド社長、小川裕紀選手。ハーフタイムもiフォンで打ち合わせ。
良いものを見させていただきました。
仲間にも会えたし。
みんな一年間、お疲れ様でした。来年も良いレースを…
また、自分の「先生」が、
旅立たれてしまいました。
昨日、連絡を受けてから、
何もする気になれません。
ここでまた「親父」との思い出、
逸話など、つらつらと書こうとも
思いましたが、
そんな事をしても、還ってきてくれる
わけでもないので、やめておきます。
ただひとつ、言えるのは、
撮影所の前にあるゴジラ、
日比谷の広場にあるゴジラ、
それらのブロンズ像の前で待ち合わせる人、
記念撮影する人は、
絶える事はないということです。
「親父」がいなくなっても、
ゴジラは不死身なんですから。永遠に…
何度も言いますが、
今缶コーヒーのCMに出ているゴジラは、
外注の縫いぐるみを、更にCGで加工した
「ニセモノ」です。
本物のゴジラはひとつしか存在しません。
人間の手先で、肉体で、「作れないもの」
など無い。そうですよね?小林さん?
偉大なる造型技師、小林知己氏の
ご冥福を心よりお祈りいたします。
日本の映画業界で、最も「職人」と呼ぶに相応しい人が
亡くなってもう一週間経ってしまった。
今一緒に映画を撮っている若いスタッフ達のほとんどがその事を
知らない。あの「親父」のことを知らない。
この撮影所のあの部屋で、数え切れないくらいの「作品」が生み出され、
もう何十年も、あらゆる映画の「重要な要素」となっていた事を
知らないのだ。それでも撮影は続く。もはやカメラに「フィルム」という物すら
入っていない事が多い昨今だが、今日もカメラは回り続ける。
自分が愛してやまない、
「乗り物」のジャンルにも「職人」と言われる人が存在する。
友人が勤務するモリワキエンジニアリングは間違いなく、「世界一」の
職人の集団だし、自分のモトクロス・レース活動には欠かすことのできない、
スペシャルショップを切り盛りする親子がそうだ。彼らの組み立てたバイクに
乗るようになってもう15年経つが、ここのバイクに乗るようになってから
一度も大怪我をしていない。昨年数年ぶりにレースに復帰したが、
久しぶりに乗っても全く不安要素がない。予選ではトップ争いをし、
決勝レースもポンと一桁で入賞だ。
彼らの組んだバイク以外でレースに出る事は考えられない。
先日、また素晴らしい職人との出会いがあった。
「エンジンの無い」方のジャンルの話である。もう10年近く乗って、
何度も乗り換えようと思ったBMXをレストアすることにした。
今年の夏も、電車を使わずに足として大活躍してくれたあの20インチだ。
自宅からそれほど遠く無い場所にその工房はあった。
狭い業界の噂から、人づてに
「あそこは凄い。」
と言われている場所だ。強面の主人、自分とほとんど歳も変わらない。
だがこちらの注文を聞き、実に細やかに対応してくれた。
師を亡くして失意の中にいると、加工が終わったとの連絡があった。
フレームの塗装を剥離し、アルミの地肌を生かした絶妙のポリッシュ、
ただ磨いただけではこの輝きは得られない。傷みきったボトムブラケットの
ベアリングはメンテナンスされ、打ち直し、ヘッドパーツもオートバイの
様なシールドベアリングに生まれ変わった。この「職人」が手を入れたホイールが、
「一度手で回すと、止まるまでに10分はかかる。」
というPEDALSPEED誌の記事も決して大げさではないと確信した。
スタジオから帰っても、TAKU’S CARSの
クリスマス向けの作品の発送準備に追われている。
デッドストックのステッカーを貼りなおしたフレームを時々チラっと見ながら、
ニヤリとしてしまう。早く他のパーツも新調して、組み上げて思い切り乗りたい。
だがしかし、このフレームを仕上げてくれた「職人」に、いっぺんで惚れ込んで
しまった自分は、なんと「別の乗り物」のこともお願いしてしまった。
そちらもエンジンは無し。「新しいジャンル」の扉を開けるか?
フェラーリやランボルギーニは買えないが、今なら「最高」のものが
手に入る…果たして?(続く)
先日当ブログでお伝えした、
TAKU'S CARSウェブサイトの、問い合わせフォームの
不具合についてですが、まだ復旧になっておりません。
お問い合わせ、リクエストは、
taku-yz85@m2.dion.ne.jp
までお願いいたします。
販売作品のラインナップにつきましては、こちらから
お願いいたします。
うちの近所でよく遊んでいるこの人達、
吉祥寺の自転車店で会ったり、
顔見知りではあるんだけど、
なにやら面白いことをやっているなぁ…
まだ現車を見た事はないけど、
フレームワークを見る限り、ただのネタ、
賑やかし等の「色物」ではなく、
「乗り物」そして、「物作り」を解った人が作ったものだと理解できます。
いや、しかし最高だわ。
乗せてもらうチャンス、あるかな…?
尾形明紀選手、
有難うございます。
「イタリアの名門」の「珠玉の一台」が、
晦日あたりに自分の所にやってきます。
伊の名門と、米のコア集団とのコラボレート・フレーム。
それを東京代表の職人がパーツを厳選し、
自らの手で組み上げた一台。
クルマで言えば、360モデナを童夢がチューニングした
SUPER GTの某チームの車両のようなもの。
全てのベアリングが違う。
注してある油すらそこいらの物とは違う。
今年、あるイベントに出展され、
本当なら、どこかのお金持ちがポンと買って
「お持ち帰り」していたはずのこの一台。
何故そんな名車が自分の所に?
全ては自分の意思を尊重し、
配慮してくれた、職人のおかげです。
N氏、有難う。
自分の「腕ひとつ」で、東京中の「本気の自転車乗り」の
面倒を見る、あなたの一言で全ては決まりました。
「最強の自転車と最速の自転車、両方乗れるってことですよ。」
残念ながら、「最強」の方は、懐の都合で完成は、
先送りになりそうだけど…
新年は「最速」の方と共に迎えることにします。
でもこの名車、サドルも最初から、コンペイティブでカッコイイのが
付いているんだけど、痩せ型で、肉の薄い貧相な自分のお尻には
しんどそうなので、とりあえず別に選んできました。
二輪の遊びを長年やっていて、「座る場所」の重要性は死ぬほど
解っているからね…
シルエットはトラディショナルで、
表皮はハイテクっぽいけど、牛革製らしい。
下の写真みたいに、いい感じに年を経てくれるといいけど。
しかし、このブログ、何処へ行こうとしているのか…
今年の始め、ミュージシャンPVの仕事でご一緒した、
デザイナーさんが参加した、グループ展に行ってきました。
場所はオサレな裏原宿。デザイン・フェスタ・ギャラリーです。
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大きなイラスト。何時間見ていても飽きない。世界に引き込まれる。
プロ、アマ、
有名、無名、関係無く、
絵が上手くて、才能ある人はいくらでもいますね。
「自分は絵描きだ」
「俺はアーティストだ」
そんな事言って、「テング」になってる人ほど
大したことないのかも。
自分もそんな奴かもね(笑)
良い刺激になりました。
N尾氏、有難う。
本当に美味しいものを、
「美味しいよ」
と、伝えたり、
美味しくないものを、
「これ、まずいよ」
と、伝えたりすることは、
結構難しいんだな、
と、今年もブログを書かせてもらった
感想です。
でも、
本当の、
「そのものの味」は、
伝える相手がホントに食べてみないと
分からないことだと思いますけどね。
今年、TAKU'S CARSの作品を
お買い上げ戴いた方々、
お問い合わせを戴いた方々、
作品制作の活動にご協力を戴いた方々、
本当に有難うございました。
映像の仕事でご一緒した方々、
一緒に遊んでくれた人達、
言い争ったり、モメたりした人、
世界中で活躍する大切な友人達、
ブログにコメント下さった匿名の誰かさん達にも、
感謝いたします。
さあ、
来年は何を作ろう。
今年とは、今までとはちょっと違うものを
作ってみようかな。
有難うございました。
TAKU'S CARS
市川 拓