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2010年1月

2010年1月 4日

NEW MACHINE

明けましておめでとうございます。

1日はお墓参り。

2、3日の両日で、イタリアから来たグレーの戦闘機に跨り、

トータルで、100kmは走ったと思います。

「二輪バカ」の本領発揮です。

だって速いんだもん。

登り坂で、ディレイラーをガシャガシャやってる
ロードの自転車をぶっちぎりです。

こっちは「後ろの歯車」、一枚ですよ。

どのジャンルでも、
「やる事がやってある」乗り物は違いますね。

上の写真は、鈴鹿から、欧州に向けて発送直前の
moto2マシン、MD600。

たくさんのチームがこのバイクでGPを闘うそうです。

ま~普通に走れば間違いなくシーズン初戦から
「優勝」でしょうね。

このマシンこそ、「やる事やって」ありますから。


TAKU'S CARSも本日から始動です。

撮影も、作品制作も、2010のスタートです。

とりあえず、これから撮影所まで「踏んで」きます。

電車はしばらく使いません。

本年も宜しくお願いいたします。

2010年1月 7日

「本物」と「ストリート」

東京、阿佐ヶ谷にある、
レザークラフトショップ、
So Jakeに新年の挨拶に行って来ました。

自分がピストバイクに興味が湧いたのも、
ここのオーナー、Shin君所有の「本物」の競輪用レーサーに
乗せてもらったのがきっかけ。だからアレを手に入れたことを、
是非報告したかったのです。


やっぱり並べてみると色々と違う。
まずフレームの形、競輪レーサーはトップチューブが
地面と水平。自分のチネリはチューブが前傾してます。
そして何より材質。チネリはアルミ、本物の競輪自転車は、
選手一人ひとりのオーダーにより、体格から寸法を取り、
細部も専用設計で、クロモリ鋼管で作り出されています。
Shin君のいとこのお兄ちゃんは、このパープルのフレームを
駆って、何千万と稼ぎ出していたのです。
久しぶりに乗せてもらったのですが、フレーム自体が
「粘り」を見せ、グリップ力を生み出しているような
感じで、この「粘り」や「しなり」が、競輪選手の超人的な
漕ぎのパワーを受け止め、フォローするのに必要なんだと
感じました。

自分のチネリも重量自体は競輪レーサーより軽く、反応も
物凄くクイックで相当面白い乗り物ですが、
「F1」と「SUPER GT」の違いなのだろう。と思いました。

やっぱり乗り物は面白い。
普通に生活していたら、アルミと鉄の違いなんて、
重量くらいしか分からないでしょう。
「材料」も「生き物」なんですね。

グレーの新兵器が来てからもう一週間。
このまま行くと1000kmかせぐのもあっという間ですね。

2010年1月11日

FORD MUSTANG MACH 1



今年最初の盗撮シリーズ(笑)
近所をチャリで散策中に発見。
昨年隣町で発見したプリマス・クーダよりも
状態は良くないですが…
半端じゃない凄みがあります。
でも、やっぱり可哀そう。

エコカー、本当のところは、エゴ・カーとは
誰が言ったか…
このご時世に、いつまでも眺めていたいこのクルマ、
蘇ることはあるのでしょうか。


バブル時代のカッコ良いCM。杉山清貴も今聞くと結構アリかも。

2010年1月20日

TAKU'S CARS ウェブサイト 不具合から復旧のお知らせとお詫び

このブログの右側のメニューの欄にあるバナーから飛べる、
TAKUS’CARSウェブサイトですが、
「お問い合わせ」ページの投稿フォーム及び、
「商品ラインナップ」の買い物カートからの投稿が、
長期間にわたり、管理者である自分のパソコンに反映されないという
事態が起きていました。
昨夜、ウェブサイトの製作者の協力により、「お問い合わせ」、
「商品ラインナップ」ともに、完全に復旧いたしました。

不具合を起こしている期間に、投稿フォーム、買い物カートを
通じてご連絡を下さった方々に対してましては、
誠に申し訳ございませんでした。謹んでここにお詫び申し上げます。

不具合の期間に戴いたお問い合わせにつきましては、
現在、その内容も把握できるよう作業中であります。
作業の後、ご連絡先が把握できたお客様に関しましては、
早急にこちらからご連絡いたしますので、重ね重ね申し訳ございませんが、
何卒ご理解いただけますよう宜しくお願いいたします。

TAKU’S CARS
市川 拓

About 2010年1月

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