趣味の総合サイト ホビダス
 

« NEW MACHINE | メイン | FORD MUSTANG MACH 1 »

2010年1月 7日

「本物」と「ストリート」

東京、阿佐ヶ谷にある、
レザークラフトショップ、
So Jakeに新年の挨拶に行って来ました。

自分がピストバイクに興味が湧いたのも、
ここのオーナー、Shin君所有の「本物」の競輪用レーサーに
乗せてもらったのがきっかけ。だからアレを手に入れたことを、
是非報告したかったのです。


やっぱり並べてみると色々と違う。
まずフレームの形、競輪レーサーはトップチューブが
地面と水平。自分のチネリはチューブが前傾してます。
そして何より材質。チネリはアルミ、本物の競輪自転車は、
選手一人ひとりのオーダーにより、体格から寸法を取り、
細部も専用設計で、クロモリ鋼管で作り出されています。
Shin君のいとこのお兄ちゃんは、このパープルのフレームを
駆って、何千万と稼ぎ出していたのです。
久しぶりに乗せてもらったのですが、フレーム自体が
「粘り」を見せ、グリップ力を生み出しているような
感じで、この「粘り」や「しなり」が、競輪選手の超人的な
漕ぎのパワーを受け止め、フォローするのに必要なんだと
感じました。

自分のチネリも重量自体は競輪レーサーより軽く、反応も
物凄くクイックで相当面白い乗り物ですが、
「F1」と「SUPER GT」の違いなのだろう。と思いました。

やっぱり乗り物は面白い。
普通に生活していたら、アルミと鉄の違いなんて、
重量くらいしか分からないでしょう。
「材料」も「生き物」なんですね。

グレーの新兵器が来てからもう一週間。
このまま行くと1000kmかせぐのもあっという間ですね。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/66588

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2010年1月 7日 12:54に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「NEW MACHINE」です。

次の投稿は「FORD MUSTANG MACH 1」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type