ご無沙汰です。
TAKU'S CARSの作品制作が忙しくなってきました。
有難いことです。
そんな日々の合間をぬって、
音楽に造詣の深い旧友のI君とともに、
先週、ライブハウスに行って来ました。
幼少の頃からテレビで耳慣れしている、
都会的でスタイリッシュな曲の数々...
亡くなった山田康雄さんのあの声、
そして魅力的なキャラクター達の立ち振る舞いに
欠かせない音楽で、世代を超えて愛される作品は
成り立っているのだな、と感じました。
作曲家の御大と、若く、それでもスキルの高い
ドラマーとベーシストのふたりの三人編成。
事前に予約して、割り当てられた席はご覧の通り、
自分の足とバスドラが触れるくらいの
距離でした。大迫力!
ドラマーや大野先生の汗のしぶきが見えるくらい...
ただ、ディスカウントストアで買ったような、
やっとお尻が乗るくらいの折りたたみの椅子と、
冷えたフードは戴けなかった...
あれなら、立って聴いた方がマシだったかも。
それでも、この曲のフレーズを御大がピアノで
弾きはじめた瞬間は...目頭が熱くなりました。

