F1レースでは小林選手、二輪のモトGPでは今年も数人の
日本人レーシングライダーが世界の強豪とガチンコ勝負を挑むべく、
海を渡るわけですが、
「エンジン無し」の乗り物のレーサー達のシーズンはもう始まって
いたりします。
自分が愛してやまない20インチの自転車、BMXですが、
フリースタイルでジャンルが細分化されてはいるものの、
やはり一番コンペイティブなのは、「BMX」という名前そのものの
語源、バイシクル・モトクロス・レースです。
アメリカでは、その世界最高レベルのトップカテゴリーの
レースに、今年から二人の日本人が挑戦しているのですが、
なんとこの週末、北京オリンピックでもただ一人、
初の代表選手として、出走した阪本章史選手が、
4位入賞しました!!
これは、F1やモトGPで日本人が上位入賞するのと同じくらいの、
「快挙」であり、アメリカのBMXトップカテゴリー「AA・PRO」では
日本人初、歴史上初の事となります。
ここのところ、天気も悪く、自宅にカンヅメ状態で
悶々と作品制作に勤しんでおりますが、
かなりテンション上がりました。
下の動画、阪本選手が北京オリンピックに挑んだときの
ダイジェストです。何度見ても目頭が熱くなりますが、
今真面目に見たら、号泣してしまいます。
ロンドンまであと2年!国営放送は「生放送」を頼みます!
いっそのこと、イギリスまで日の丸ハチマキ締めて行っちまうか?


コメント (3)
すごい!素晴らしいですね!
阪本選手と三瓶選手のこれからに期待します!
投稿者: ネコワークス | 2010年3月13日 12:17
日時: 2010年3月13日 12:17
ネコワークスさん
ご無沙汰しています。
コメント有難うございます。
阪本選手は数年前、AAに上がる直前、自己資金がつきて、
日本に帰国するしかない状況に追い込まれていたのを、
元BMXレーサーで、ストリートバイカーズ誌に記事を
連載しているライターのタコス氏が中心となって
カンパを呼びかけ、活動を継続することができたそうです。
(三瓶家は自宅にスタートゲートを購入するなど、
潤沢なバックグラウンドがありそうですが…)
日本も三重のゴンゾあたりを、(伊豆の修善寺でも?)
オリンピックと同等のコースに改修して、強化プログラムを組む等していかないとメダルは狙えないと思います。
動画の最後に出ていた金メダリスト、ストロンバーグの
「楽勝だね」
というコメントに脅威を感じます。本人の努力やセンスは
相当なものだと思いますが、強力なバックアップが無いと、
あそこまで行けないと思います。
パラリンピックの代表選手に一銭も払わない日本の
国の機関にあまり期待はできないですが…
個人的にはカーリングより、BMXの方が絶対に
一般にも受け入れられると思います。だって面白いもん!!
ネコワークスさんとも、一度チャリで遊びたいですね。
投稿者: TAKU | 2010年3月13日 13:24
日時: 2010年3月13日 13:24
BMXの方が一般に受け入れやすい。
そうだと思います。BMXレースの良さの一つは
その解りやすさです。
とにかく一番にゴールした人が勝ち!
シンプルでいいですよね。
私はもう何年も乗っていませんが、BMXがオリンピック競技になった事、大変喜んでいます。
70年代の情報が全然ない時代にレースを走るのは結構大変でした・・・
投稿者: ネコワークス | 2010年3月15日 17:42
日時: 2010年3月15日 17:42