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2010年12月

2010年12月 1日

TAKU'S CARS ホビダスサイト小型レリーフ販売終了のお知らせ

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TAKU'S CARS立ち上げの2006年秋より
ホビダスとの共同企画を経て出店させて戴き、
4年もの間、沢山の方のお手元に
お届けすることができました、
TAKU'S CARS 小型レリーフシリーズですが、
この度、当ブランドの方向性等を検討いたしました結果、
以下の14種を販売終了することさせていただきました。
販売終了とした作品につきましては、ホビダス上の
各々の商品ページは削除させていただきました。
今日までホビダスを通じて小型のレリーフを
お買い上げ戴いた皆様、
心より御礼を申し上げます。
7センチ角というルールの中に込めた、
「半立体」という形のクルマへの想いを
受け取って下さった方々、本当に有難うございました。

尚、以下の四種のセット物、
大型レリーフに関してましては、
今後もホビダスにて販売いたします。

●小型レリーフ 「510 RACING

●小型レリーフ 「GTA RACERS」(9台セット・限定品)
●大型レリーフ 「F40」
●大型レリーフ 「MIURA」


TAKU'S CARS公式サイトにおきましては、下記の14種の小型レリーフの
販売受付も、個人オーダーという形で継続して
行っていきますので宜しくお願いいたします。

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(ホビダス販売終了作品・14種)

○小型レリーフ 「510 WAGON」

○小型レリーフ 「510 SEDAN」

○小型レリーフ 「YOTAHACHI」

○小型レリーフ 「DELTA」

○小型レリーフ 「ZG」

○小型レリーフ 「2002TURBO」

○小型レリーフ 「911TURBO」

○小型レリーフ 「SUPER7」

○小型レリーフ 「ELAN」

○小型レリーフ 「A110」

○小型レリーフ 「GTA」 

○小型レリーフ 「STRATOS」

○小型レリーフ 「LP400」

○小型レリーフ 「DINO」

TAKU'S CARSもブランド立ち上げから来年で五年、
新たな方向性も加味しつつ、新しい作品を発表する
所存でございますので、今後とも宜しくお願いいたします。


TAKU'S CARS
市川 拓

2010年12月11日

夢は叶う


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モリワキが鈴鹿市政功労表彰を受賞

「バイクの仕事、ずっとしていたいよなぁ」

モトクロスの練習の帰り道、
軽トラを運転しながら、
AMラジオの歌謡曲が流れる中、
はよく言っていました。

立派にやれてるよ。

そして、
作ったじゃないか、

世界最速のレーシングバイクを。

トニー・エリアスの、
あの攻撃的なライディングフォームを
見る度に、世界中の人たちに自慢したくなります。

「あのバイクは、俺の友達が作ったんだぜ」

おめでとう、モリワキエンジニアリング。

おめでとう、鈴鹿のアニキ。

明日、と言うかもう今日ですが、
モリワキはお祭りです。掘り出しもの直売、そしてMD600のナマ音も
聞けちゃいます。ああああ、行きたいよー
お近くの方は是非どうぞ。

アッセンから14年

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14年前の96年、
GP250に参戦する畠山泰昌のお手伝いで、
オランダ、アッセンのサーキットに自分はいました。
当時、世界GP(現在のmotoGP)には日本人選手が
多数参戦しており、各クラスを席捲していました。
その中で、最高峰の500ccクラスに、
イギリスのチームからプライベートで参戦していたのが
写真の右の銀髪の新垣敏之氏。
オランダGPの決勝レース、彼はマシントラブルでリタイア。
インフィールドでレースを見ていた自分のすぐそばを、
憮然とした表情で新垣氏がピットへ戻る姿を見て、
何か労いの言葉をかけようか...と迷いましたが、
怒りのオーラを発散している彼に声をかけることはできませんでした。

「そっかぁ、あの時いたんだね、
まだ超高速コーナーだったアッセンの第一ターンで、
いきなりミッションがロックした。
ピットに戻って、チームのスタッフと大喧嘩したよ。」

ホンダのワークス・チームの
ミック・ドゥーハンと、アレックス・クリビーレが
最終ラップまで激しいバトルを繰り広げ、
まだノリック阿部も存命だったあのレース...
新垣氏は、そんな恐ろしい思いをしていたなんて...

時は流れ、彼のチームは全日本選手権を席捲しています。
メーカーの契約選手をバッタバッタと片付けるのは、
立ち上がって挨拶する大木選手
日本一のサスペンションチューニングショップの、
楽しい宴となりました。

「お祓いに行った方が良いんじゃないだろうか」

今シーズン、負のサイクルにはまりっぱなしだった
某ワークス系のチームの親分さんはこう仰ってるらしいですが、
何回お祓いに行っても、来シーズンもTEAM 虎の穴には
勝てないでしょう。ご苦労様です。

2010年12月15日

45周年


30周年、40周年、

そして45周年記念作品、

全てに関わってしまいました。
歳食うわけです(笑)

あらゆる世代に受け入れられる、
永遠不滅のヒーローですね。

23日の祝日公開です。お楽しみに。

2010年12月25日

KTM 125 Duke


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使える力が全部で100あるとして、
それを30、 せいぜい40とか、
その程度しか使えないのは、「消化不良」。
たとえ10でも使える力を10まで全て使い切る事が、
本当の意味で「乗りこなす」という事。
自分がモトクロス・レースで小排気量のクラスに
長年参戦しているのも、そんな考えから。

そりゃあパワーのあるデカいバイク、
振り回して乗るのはカッコ良いですよ。
でも自分のスキルを省みず、
「道具の選択」を誤った先には必ず、
「痛い目」に遭うし、そういうのは、
周りから見ても「イタイ」だけ。
スポーツライディングとは、
「やせ我慢」ではない。
そんな事を、このマシンは教えてくれそうだ。

発売は来年。貯金でもするかなぁ、
街乗りはもちろん、
ミニバイク、カートコースでガンガン走れそうだ。
KTMは色んな車種に乗った事があるけど、
外車独特のクセもあれば、
外車独特のバリュー、魅力もある。

サンタクロースにお願いしましょうか。

2010年12月30日

「狼の皮を被った羊」はいらない。

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自分が10代の終わりの頃には、
バイク初心者でも気軽に乗れて、
尚且つ性能、デザイン共に優秀な国産の
オートバイが沢山売られていました。
ところが、最近国内メーカーから発売されている
小、中間排気量のバイクと言えばスクーターばかり。
デザインばかりが優先で、構造といえば
「妥協の産物」でしかない原付バイクのお化けに、
今の若者は自然と手が伸びるらしいのです。

しかし最近、国内メーカーが海外現地法人の工場で、
小、中間排気量のスポーツバイクを多数生産し、
アジアを中心に販売していると言うことを知りました。
(何故日本でも売らないの??)
それらの車両のビジュアルに
辿り着くと、パッと見は立派なスポーツバイクなので、
「おおっ!」と一瞬喜んだりするのですが、
すぐにそれも「ぬか喜び」なのだと気付きます。
何故なら、外装パーツこそmotoGPマシンを彷彿とさせる
スタイリングなのですが、それを支える足周りはどう見ても
20年以上前から進化していないような貧弱なパーツで固められ、
パワーユニットも、どうやら基本設計ははるか昔に作ってあった
単気筒エンジン等をほんのちょっと「味付け」して、
車種によってはスーパーカブにも当たり前のように装備されるようになった、
電子制御の燃料噴射装置を付けたくらいで
「とりあえず」まとめただけのシロモノなのだと分かりました。

「羊の皮を被った狼」
秘めたポテンシャルを隠している、憎い存在を形容する、
自動車、オートバイの評価ではしばしば使われてきた言葉ですが、
これじゃあまるで、「狼の皮を被った羊」だなと思いました。

前回記事にした、KTM 125 Dukeに対しては、
発表されたその現車の姿、そしてスペックからはそういう皮肉めいた
言葉は一切浮かんで来ません。
バイク初心者には、進化した現代のスポーツバイクの
最新のメカニズムを操る楽しさを、
ちょっとうるさい玄人にも、乗った瞬間、思わず「ニヤリ」と
させられるようなフィーリングを提供する...

20年間、「本気」でバイクで遊んできたオジサンには、
そこまで予想できてしまうのでした。

日本のバイク屋さん、もっと頑張ろうぜ...
このままじゃ、日本の道路から、
「スポーツバイク」は無くなりますよ。

2010年12月31日

2010

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「TAKU'S CARSの作品が大好きです。宝物にします。」

「日本を代表するようなアーティストになって下さい。」

今年出会うことの出来た方々から、
直接掛けて戴いた言葉です。

その言葉こそが、自分にとっても
「宝物」なのだと思いました。
本当に有り難い事です。作家冥利に尽きます。

そして今年、プライベートな事といえば、
本当に自転車に良く乗った年でした。
トータルで、一千キロ以上は
確実に走ったんじゃないでしょうか。
都内の移動でも、大きな荷物のあるとき以外は
例外なく踏んで行く。雨の中も結構走りました。
自転車で行けない所なんか無いんだなと思いました。

BMXでのフリースタイルも、仕事の合間に
スケートパークに出かけては楽しみました。
そして、一昨年のオリンピックイヤー以来、
憧れだったBMXのレースコースにも行きました。
コースの整備、レースの準備等を少しだけ
お手伝いして、実際にレースコースを走行しました。
オートバイのモトクロスより、硬く、きっちりと
面の出たコースは、肉体的にも、
また乗り物のコントロールにおいても、オートバイとは
違ったシビアさが有り、奥が深く、のめりこむ価値のある
スポーツだと思いました。

自転車の面白さも「再認識」以上に「認識」しましたが、
オートバイ、モータースポーツも自分には
やはり無くてはならないものだな、とも思いました。
来年は、自分もやりますよ。

ツイッターも、
スマートフォンも、
そんなものは自分には必要が無い。

ブログは続けますが。

欲しいもの、見たい世界は、
「この手で」直接掴みますよ。

もちろん、作品を作ることも。


このブログをご覧戴いている皆様、
どうか良いお年をお迎え下さい。

有難うございました。

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TAKU'S CARS
市川 拓

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