May 22, 2008

ナバホ族の聖地:モニュメントバレー7days Adventure

ナバホ族の聖地:モニュメントバレー アメリカン南西部・グランドサークルを巡る冒険旅行もいよいよ中盤。取材班は今回の旅の見所のひとつ、ユタ州・アリゾナ州の州境を跨ぐモニュメント・バレーを訪れました。

 ここはいわゆる国立公園ではありません。ネイティブ・アメリカンの居留区にあたるため、公園の管理・運営も彼らネイティブ・アメリカンにゆだねられているのです。

 じつはここがポイント。

 ザイオンもグランドキャニオンも、国立公園はどこも厳格に管理されており、パークレンジャーがうようよしています。

 故に、国立公園は美しく整備されている反面、やはり観光地という雰囲気が漂っています。

 一方で、州立公園やネイティブ・アメリカンの管理する自然公園は、完全に野放し。公園内の道路もすべて未舗装だし、凸凹だらけ。

 もちろん、どこまでいっても誰もいませんから、何があっても誰も助けてくれません。

 そうです……これぞまさに冒険旅行。まるで未開の地を走るように、取材班はこの雄大な大自然の中をエクスプローラーでゆっくりとオフロード・ランを楽しんだのでした。

 左上の写真は、そんなモニュメントバレーでの1コマ。三橋選手はエクスプローラーを降りると、マスタングならぬ、野生馬に跨りこの大自然を謳歌したのです……。

 ん? でも、良くみると手綱が……。

 じつはココ、モニュメントバレーの最深部では、ひとりのネイティブ・アメリカンが馬に乗って佇んでおり、時おりやってくる観光客を相手に、馬と一緒の記念写真を提供しているのでした。

 しかもこのサービス、なんとわずか1ドル。これはもう、「商売」ではなく、チップの範囲ですね。

 もの凄い景観の割りに、観光客も少なく、しかもサービス満点。モニュメントバレーは国立公園の様に整備されてはいませんから、リスクもそれなりにありますが、冒険旅行を堪能するには最適な場所ですよ。

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ナバホ族の聖地:モニュメントバレー ナバホ族の聖地:モニュメントバレー

□アメリカ冒険旅行があたる「FORD Make Your Adventure Campaign