2008年05月17日

静岡ホビーショーレポート模型

さて、初夏の季節といえば毎年恒例の「静岡ホビーショー」です。
早速行ってまいりました。
気になる「あのアイテム」のレポートです。


まずはバンダイブースの「Bトレインショーティー」です。
このところ怒涛の勢いでリリースされているだけに、
今後どんな展開になるかワクワクしていましたが、
行ってみてビックリでした!

まさか、まさかです。


現在700系新幹線の4両基本・増結セットの予約を鉄ホビでも行っていますが、
こんなシリーズもでるそうです。

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なんと、車輌とレール、そしてコントローラーが入ったセットです。
これはリモコンによって車輌を操作するもので、
「ラジコン」に近い操作感覚になります。

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つまり今までと違い、電気の通ったレールを走行させなくても
バッテリーと動力を搭載しているので、走らせる場所が広がるのではないでしょうか。

まだ、700系新幹線のセットのみでの展開予定とのことで、
今後、動力とレールの展開を期待したいところです。


また、もうひとつのサプライズはこちら!
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ついに蒸気機関車がBトレに!
まずはD51シリーズからということで、この秋発売予定ということで、
ぜひともコレクションしたいところ。

また、気になるサンプルが展示してありました。

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すでに東京メトロ10000系は予約受付中ですが、そのとなりの車輌は05系・・・・?
また、近々発売予定の商品も展示してありました。

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さて、次回はトミーテックの商品を紹介していきます。

2008年05月09日

日本全国セレガーラ模型

気が付けば「バス」という趣味カテゴリーが随分定着してきました。
昔の「バス模型」でなじみのあるものといえばトミカか、
鉄道模型をやっている人は、トミックスかグリーンマックスの1/150スケールのバス
が馴染み深いと思います。
それ以外の商品というのがコレといって見当たらなかったという時代が、
21世紀に入っても続いていました。

「バス好き」および「バスちゃん」(これは鉄道好きが鉄ちゃんと呼ばれることに対してバスマニアの愛称)は、模型化や商品化に恵まれず、長い間受難の道だった訳です。
ところが、トミーテックが「バスコレクション」という1/150スケールのミニカーを発売し、
希望の光が差し込みました。


あれよあれよという間に、バスの模型・ミニカーはさまざまなスケール、素材のものが
作られることになりました。


そして、このところのバスブームを決定付けたのが
新型「日野セレガ」「いすゞガーラ」の登場ではないでしょうか。
斬新且つ奇抜なスタイルは全国のバス会社で導入が進み、
見ない地域は無いといっても過言ではないほどの普及率です。

当然のことながら模型・ミニカーとして販売されることになり、
各メーカーから数多くの商品が販売されています。

まずはこちらダイキャストミニカーといえば京商!
鉄道模型のNゲージと同じ1/150スケールで作られたダイキャストミニカーは
非常にコンパクトながらミラーまで付いているコダワリ。

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カラーバリエーションは今も増殖していて、「セレガ」「ガーラ」のコレクションアイテムとして
定着した感があります。

また、こちらはミニカーの大御所トミカ。
ブラインドボックスで販売されている「トミカくじ」で、
全国のセレガ・ガーラコレクションが発売されました。

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バス会社のカラーリングが精密に印刷された車体なので、子供だけが集めるにはもったいない!
大人もぜひ手にとっていただきたい!それぐらいオススメの出来です。
もっとも、親子で並べて遊ぶのが一番ですけどね!


そして「究極」ともいえるのが、フジミ模型から発売されているプラモデルキット。

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1/32スケールという大きさのインパクトと存在感は、他では絶対に味わえないでしょう。
また、自分で組み立てていく、ということも楽しみの一つですよね。
なお、ライト周りはクリアーパーツを使用し、あらかじめレッドとオレンジのクリアー部品も
付いているので、自分で塗装する手間が無くて初心者にも優しい設計となっています。
メッキのパーツ効果的です。

ちなみに、こちらのフジミ模型の1/32スケールのバスはホビダスオリジナルも販売中です。
富士急行のデカールと運転手のフィギュアが付いたスペシャルセットです。
ちなみに、運転手のフィギュアは某企画者をモデルにしたとかしないとか?

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今後もさまざまなモデルが発売予定のバス。
しばらくこのブームは続きそうですね。
ぜひ身近なバスをお手元に!


バス各種のお求めはこちらから/A>


2008年04月30日

ジオラマ作りを始めようジオラマ

趣味でレイアウトを作っているのですが、こんなものを買ってしまいました。

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トミックスから発売されている「レイアウトベースキット」なるものです。
発泡スチロールで出来ていて、簡単にコンパクトサイズのレイアウト作れてしまうというもの。
「鉄道模型の車輌は持っていても走らせるレイアウトを作るのはちょっと苦手だけど欲しい・・・」
という人にぴったりのお手軽工作キットなのです。


横幅が800mmと小さいながらも、すでに整形された地表には山あり川ありと変化に富んだ高低差が、列車の走行シーンを盛り上げます。
しかしながら、このキットはあくまでもビギナー向けとなっていて、
自由な発想で作りたいという人にはちょっと不向きかもしれません。


しかし!


この高低差やループ線などのベースを見ていると、「作ってみたい!」という意欲に駆り立たされるから不思議。
ということで思わず買ってしまったのです。
実際に見てみると、よく出来ていて、コンパクトな中にさまざまな要素が盛りだくさんに入っています。

例えばこちら↓

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複線に見えるトンネルは単線のループになっています。
この山肌に植樹をすれば立派な山が簡単に出来てしまいます。


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またこちらは、川が流れ込む湖。
工夫次第ではちょっとしたリゾートを再現できるかもしれません。


さてさて、そんなわけで、私、三つ目のレイアウトを作ることにしました。
そんなわけで、このベースキットを使って「郊外風」のレイアウトを作ってみようと思います。
詳細は、後日このブログでご報告します。

2008年04月23日

関東でお馴染みの顔?模型

え~、ブログのタイトルは「Take the A-train」(A列車で行こう)というのは曲名からきてますが、
AトレインがあるならBトレインがあってもいいだろうということで、
今回はBトレインショーティーのお話です。

東急5000系シリーズ、田園都市線5000系、東横線5050系、目黒線5080系の
三兄弟が再販されました。新シャーシ仕様での再登場です。

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そしてそして、今回新たに追加されたのは、
田園都市線の車輌に組み込まれている6扉車です。

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Bトレでは3扉になっていますが、側面の多扉の表現が上手くなされていて、
ぜひともセットで連結させたい!やっぱりいい雰囲気ですよ。


ちなみに東急といえば、東横線は日比谷線と乗り入れを行っているほか、
横浜から先のみなとみらい線、さらには開業が待たれる副都心線があり、
さらには田園都市線は半蔵門線を介して東武伊勢崎線、
目黒線は南北線、都営三田線、埼玉高速鉄道線と
多くの私鉄会社と乗り入れを行っています。

今度の副都心線開通で、西武池袋線、東武東上線にも乗り入れを行うので、
ますます多くの路線で東急の車輌、また、東急線内でも、
多くの私鉄車輌を見ることが出来るようになるでしょう。


いやぁ便利な世の中になりました。


昔、西武池袋線の沿線に住んでいた私は、
横浜なんて場所は乗り換え、乗り換えで小旅行気分だったのに、
直通で行くことができるようになるんですよね。
まぁ厳密言えば、途中で「乗り継ぎ」が必要ですが。


さて、Bトレインショーティーは、今後東京メトロ10000系が発売予定なので、
一緒に飾りたい人は、東急5050系を買っておくのがいいかもしれません。

Bトレインショーティー 東急5050系東横線 4両セット
Bトレインショーティー 東急5000系田園都市線 4両セット
Bトレインショーティー 東急5000系6扉車 2両セット

10000系も忘れずに
Bトレインショーティー 東京メトロ 10000系副都心線 4両セット

2008年04月20日

時代は変わる模型

以前通勤・通学で中央線を使っていたときは、
201系ばかりが走る風景だった。

それがあれよあれよという間にE233系になり、
今や風前の灯といったところ。

中央線よりも先に201系が消滅した青梅線。
この間奥多摩の方へ行ったら、山の中の狭い場所を縫うようにしてE233系が走っていた。
ハイテクの車輌は、ローカルな風景に浮いているような感じがしたが、
それも時の流れの中で、自然と溶け込んでいくのだろう。


途中、201系「四季彩」とE233系の交換風景があったが、
この景色もいつまでの続くだろう。


そんなこんなで、
今回は「ローカルの風景」の中の201系「四季彩」とE233系をひとつ。


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