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2008年04月

2008年04月19日

夢の庭付き一戸建てを手に入れる

さてさて、
トミーテックから発売している「建物コレクション」というのがありまして、
その第五弾として登場したのが「現代住宅」というものです。

1970年代~現在に見られる比較的新しい建築スタイルの住宅をテーマに作られたもので、
最新の特急列車や通勤電車の走るシーンに似合う仕上がりとなっています。

我が家のジオラマに設置するべく、早速買ってみましたよ。

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今回の第5弾では全部で三種類。
いずれも初回特典としてカーコレクション第二弾のクルマが一台付いてきました。

関東で言えば田園調布、成城といった
高級住宅地にありそうな住宅です。
夢のマイホームのカタチといったところでしょうか。


とくにコンクリート打ちっぱなしの住宅はデザインのセンスもよく、
「こんな家に住んでみたい!」
って思ってしまうものです。


ちなみにですが、
特典についてくるのはカーコレクション第二弾ですが、
シリーズで発売されている他のシリーズのものを置いてみても面白いでしょう。

私は、第三弾のフェアレディZ33を置いてみました。


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現代住宅に現代のクルマもよく似合います。

それにしても、
夢のマイホーム、いつ手に入れられるんだろ・・・


「夢のマイホーム」と「マイカー」のお買物はこちら↓

トミーテック 建物コレクション 現代住宅A

トミーテック 建物コレクション 現代住宅B

トミーテック 建物コレクション 現代住宅C

トミーテック カーコレクション フェアレディZヒストリー<第三弾>BOXセット

2008年04月20日

時代は変わる

以前通勤・通学で中央線を使っていたときは、
201系ばかりが走る風景だった。

それがあれよあれよという間にE233系になり、
今や風前の灯といったところ。

中央線よりも先に201系が消滅した青梅線。
この間奥多摩の方へ行ったら、山の中の狭い場所を縫うようにしてE233系が走っていた。
ハイテクの車輌は、ローカルな風景に浮いているような感じがしたが、
それも時の流れの中で、自然と溶け込んでいくのだろう。


途中、201系「四季彩」とE233系の交換風景があったが、
この景色もいつまでの続くだろう。


そんなこんなで、
今回は「ローカルの風景」の中の201系「四季彩」とE233系をひとつ。


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2008年04月23日

関東でお馴染みの顔?

え~、ブログのタイトルは「Take the A-train」(A列車で行こう)というのは曲名からきてますが、
AトレインがあるならBトレインがあってもいいだろうということで、
今回はBトレインショーティーのお話です。

東急5000系シリーズ、田園都市線5000系、東横線5050系、目黒線5080系の
三兄弟が再販されました。新シャーシ仕様での再登場です。

DSCF0002.jpg

そしてそして、今回新たに追加されたのは、
田園都市線の車輌に組み込まれている6扉車です。

DSCF0003.jpg


Bトレでは3扉になっていますが、側面の多扉の表現が上手くなされていて、
ぜひともセットで連結させたい!やっぱりいい雰囲気ですよ。


ちなみに東急といえば、東横線は日比谷線と乗り入れを行っているほか、
横浜から先のみなとみらい線、さらには開業が待たれる副都心線があり、
さらには田園都市線は半蔵門線を介して東武伊勢崎線、
目黒線は南北線、都営三田線、埼玉高速鉄道線と
多くの私鉄会社と乗り入れを行っています。

今度の副都心線開通で、西武池袋線、東武東上線にも乗り入れを行うので、
ますます多くの路線で東急の車輌、また、東急線内でも、
多くの私鉄車輌を見ることが出来るようになるでしょう。


いやぁ便利な世の中になりました。


昔、西武池袋線の沿線に住んでいた私は、
横浜なんて場所は乗り換え、乗り換えで小旅行気分だったのに、
直通で行くことができるようになるんですよね。
まぁ厳密言えば、途中で「乗り継ぎ」が必要ですが。


さて、Bトレインショーティーは、今後東京メトロ10000系が発売予定なので、
一緒に飾りたい人は、東急5050系を買っておくのがいいかもしれません。

Bトレインショーティー 東急5050系東横線 4両セット
Bトレインショーティー 東急5000系田園都市線 4両セット
Bトレインショーティー 東急5000系6扉車 2両セット

10000系も忘れずに
Bトレインショーティー 東京メトロ 10000系副都心線 4両セット

2008年04月30日

ジオラマ作りを始めよう

趣味でレイアウトを作っているのですが、こんなものを買ってしまいました。

DSCF0018.jpg


トミックスから発売されている「レイアウトベースキット」なるものです。
発泡スチロールで出来ていて、簡単にコンパクトサイズのレイアウト作れてしまうというもの。
「鉄道模型の車輌は持っていても走らせるレイアウトを作るのはちょっと苦手だけど欲しい・・・」
という人にぴったりのお手軽工作キットなのです。


横幅が800mmと小さいながらも、すでに整形された地表には山あり川ありと変化に富んだ高低差が、列車の走行シーンを盛り上げます。
しかしながら、このキットはあくまでもビギナー向けとなっていて、
自由な発想で作りたいという人にはちょっと不向きかもしれません。


しかし!


この高低差やループ線などのベースを見ていると、「作ってみたい!」という意欲に駆り立たされるから不思議。
ということで思わず買ってしまったのです。
実際に見てみると、よく出来ていて、コンパクトな中にさまざまな要素が盛りだくさんに入っています。

例えばこちら↓

DSCF0019.jpg

複線に見えるトンネルは単線のループになっています。
この山肌に植樹をすれば立派な山が簡単に出来てしまいます。


DSCF0021.jpg


またこちらは、川が流れ込む湖。
工夫次第ではちょっとしたリゾートを再現できるかもしれません。


さてさて、そんなわけで、私、三つ目のレイアウトを作ることにしました。
そんなわけで、このベースキットを使って「郊外風」のレイアウトを作ってみようと思います。
詳細は、後日このブログでご報告します。

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