以前通勤・通学で中央線を使っていたときは、
201系ばかりが走る風景だった。
それがあれよあれよという間にE233系になり、
今や風前の灯といったところ。
中央線よりも先に201系が消滅した青梅線。
この間奥多摩の方へ行ったら、山の中の狭い場所を縫うようにしてE233系が走っていた。
ハイテクの車輌は、ローカルな風景に浮いているような感じがしたが、
それも時の流れの中で、自然と溶け込んでいくのだろう。
途中、201系「四季彩」とE233系の交換風景があったが、
この景色もいつまでの続くだろう。
そんなこんなで、
今回は「ローカルの風景」の中の201系「四季彩」とE233系をひとつ。








