趣味でレイアウトを作っているのですが、こんなものを買ってしまいました。

トミックスから発売されている「レイアウトベースキット」なるものです。
発泡スチロールで出来ていて、簡単にコンパクトサイズのレイアウト作れてしまうというもの。
「鉄道模型の車輌は持っていても走らせるレイアウトを作るのはちょっと苦手だけど欲しい・・・」
という人にぴったりのお手軽工作キットなのです。
横幅が800mmと小さいながらも、すでに整形された地表には山あり川ありと変化に富んだ高低差が、列車の走行シーンを盛り上げます。
しかしながら、このキットはあくまでもビギナー向けとなっていて、
自由な発想で作りたいという人にはちょっと不向きかもしれません。
しかし!
この高低差やループ線などのベースを見ていると、「作ってみたい!」という意欲に駆り立たされるから不思議。
ということで思わず買ってしまったのです。
実際に見てみると、よく出来ていて、コンパクトな中にさまざまな要素が盛りだくさんに入っています。
例えばこちら↓

複線に見えるトンネルは単線のループになっています。
この山肌に植樹をすれば立派な山が簡単に出来てしまいます。

またこちらは、川が流れ込む湖。
工夫次第ではちょっとしたリゾートを再現できるかもしれません。
さてさて、そんなわけで、私、三つ目のレイアウトを作ることにしました。
そんなわけで、このベースキットを使って「郊外風」のレイアウトを作ってみようと思います。
詳細は、後日このブログでご報告します。






