2008年05月09日

日本全国セレガーラ模型

気が付けば「バス」という趣味カテゴリーが随分定着してきました。
昔の「バス模型」でなじみのあるものといえばトミカか、
鉄道模型をやっている人は、トミックスかグリーンマックスの1/150スケールのバス
が馴染み深いと思います。
それ以外の商品というのがコレといって見当たらなかったという時代が、
21世紀に入っても続いていました。

「バス好き」および「バスちゃん」(これは鉄道好きが鉄ちゃんと呼ばれることに対してバスマニアの愛称)は、模型化や商品化に恵まれず、長い間受難の道だった訳です。
ところが、トミーテックが「バスコレクション」という1/150スケールのミニカーを発売し、
希望の光が差し込みました。


あれよあれよという間に、バスの模型・ミニカーはさまざまなスケール、素材のものが
作られることになりました。


そして、このところのバスブームを決定付けたのが
新型「日野セレガ」「いすゞガーラ」の登場ではないでしょうか。
斬新且つ奇抜なスタイルは全国のバス会社で導入が進み、
見ない地域は無いといっても過言ではないほどの普及率です。

当然のことながら模型・ミニカーとして販売されることになり、
各メーカーから数多くの商品が販売されています。

まずはこちらダイキャストミニカーといえば京商!
鉄道模型のNゲージと同じ1/150スケールで作られたダイキャストミニカーは
非常にコンパクトながらミラーまで付いているコダワリ。

mimt90.jpg

カラーバリエーションは今も増殖していて、「セレガ」「ガーラ」のコレクションアイテムとして
定着した感があります。

また、こちらはミニカーの大御所トミカ。
ブラインドボックスで販売されている「トミカくじ」で、
全国のセレガ・ガーラコレクションが発売されました。

tomikaserega.jpg

バス会社のカラーリングが精密に印刷された車体なので、子供だけが集めるにはもったいない!
大人もぜひ手にとっていただきたい!それぐらいオススメの出来です。
もっとも、親子で並べて遊ぶのが一番ですけどね!


そして「究極」ともいえるのが、フジミ模型から発売されているプラモデルキット。

serega.jpg


1/32スケールという大きさのインパクトと存在感は、他では絶対に味わえないでしょう。
また、自分で組み立てていく、ということも楽しみの一つですよね。
なお、ライト周りはクリアーパーツを使用し、あらかじめレッドとオレンジのクリアー部品も
付いているので、自分で塗装する手間が無くて初心者にも優しい設計となっています。
メッキのパーツ効果的です。

ちなみに、こちらのフジミ模型の1/32スケールのバスはホビダスオリジナルも販売中です。
富士急行のデカールと運転手のフィギュアが付いたスペシャルセットです。
ちなみに、運転手のフィギュアは某企画者をモデルにしたとかしないとか?

IMG_1010.jpg


今後もさまざまなモデルが発売予定のバス。
しばらくこのブームは続きそうですね。
ぜひ身近なバスをお手元に!


バス各種のお求めはこちらから/A>


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.hobidas.com/blogmgr/mt-tb.cgi/31741