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2005年9月30日

取材帰りの車中で

カメラマン塚田と丸山が話をしていた。

『俺たちも秋のジャンボのころには、金持ちですなぁー』
『まず借金全部かえしてしまいましょうか』

後部座席に乗っていたボキは、かなり気になってしまい思わず聞き耳をたてた。どうやらどこかの取材に行った時、ヘリコプターを出してくださったお客さまがいて、その方から宝くじを入れておくと願いが叶うと言う袋を頂いたらしい。

その話しを聞いたボキは、半信半疑ではあったがもし本当に当たってしまったら後悔すると思い

ボキ:『仲間に入れてくれよ』
と頼んだ。

塚田:『どうしょうかなぁー』

なんとなんと駆け引きしてきたのであった。
しかしどうしても仲間になりたいボキは、

ボキ:『お前達の買う金額の2倍出すからさぁ、もちろん3億当たった場合取り分は、三分の一でかまわない』

塚田:『乗ります』
何と強欲な男なんだ塚田ってやつは・・・

あったたら、一人一億か。
ふふふ、何買おう。家人には当然黙っておく。各社の新艇1台づつ買ってもまだあまる。車・船・妄想は無限大だ。

ここで社内的なお知らせがあります。
他のスタッフの参加も塚田と丸山に交渉することも可能だ。条件としては出資額はボキの2倍、当たった場合取り分は平等にわけるが、塚田/丸山に話をつけた手数料として10%ボキに払うこと。

やっぱりボキは強欲だ。

投稿者 HWSM編集部 : 2005年9月30日 09:26

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