2013年4月30日

GWの成果!?

ここのところ、facebookばかりで、ブログの更新が全然出来ていませんでした。
ブログでは製作記をメインでいこうと決めたのですが、つまるところ全然「製作」できていなかったわけですが、一念発起して、「お手付き君」を2台、突貫工事で塗ってみました。

まずはamtの1963 Corvette。
色はシルバーと最初っから決めていたので、予定通り。
シルバーはクレオスの#8をエアブラシで塗りました。
今回は調色なしのストレート。やっぱりこのシルバーが旧車には一番しっくりきます。

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とりあえず、エッジはたてて、スジ彫りをしっかりやってという程度でキットのまま、
「最高の素組」を目指しています。
工程としてはいつも通り。

①デザインナイフの刃の背で、徹底スジ彫り。
②600番のペーパーでモールドライン、テーパーライン削除。ボディ表面のヒケや波打ちは400番で均す。
③1200番で完全にボディ表面を研磨(ここが肝心で、全体がまんべんなく1200番の磨き傷がつくイメージ。400とか600番の番手の磨き傷が残っているとサフェーサーでは消せません)
④洗浄。中性洗剤「JOY」がおすすめ。歯ブラシを使って念入りに。
⑤乾燥後、ホワイトサフェーサー1000を吹く。ボテボテしない程度にまんべんなく1コート。(僕は、ここで研ぎません。400~600番の磨き傷が残っているようでしたら、シンナー風呂でサフェーサーを落として、再度1200番で研ぎ直す)。
⑥シルバーをエアブラシで吹く。塗料は濃いめ。表面がざらついても、少ないコート数できっちり色をボディにのせることを優先。
⑦シルバーを塗ったら、多少砂ぶきにに近い形で、少しずつGSIクレオスの缶スプレー#46でコーティングしていきます。一気に厚塗りするとシルバー垂れたり、流れたりするので、少しづつが基本。で、ワンコート、しっかりのってツヤが出たら、1時間ほど乾かして、そこから2コートほどクリアーをボテ塗りします。たっぷり乗せて、表面が少し流れるくらいがベター。

という感じです(今回はいつもより詳しくニュアンスを書いてみましたが、コレが正解というわけではないので、皆さんも自由にトライしてみてください)。

あとは乾燥を待って、磨くのみです。
ボクは、この後もヤスリを当てず、ネルクロスとコンパウンドだけで鏡面にもっていきます。

そしてもう1台、「KAIDOU-ROD」も塗装完了。

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悩みましたが、オレンジにしてみました。
色味は1970年代の日本車のベレットGTR、ギャランGTO、カペラ、TE27レビンあたりの雰囲気を狙ってミカン色っぽい野暮ったいオレンジに。
ロールバーも共色にしました。

日本の'70年代とアメリカの'70年代のミクスチャーですね。

どうなることやら。

by ウカイ

P.S. 近々、ウカイ商店をここのブログでやる予定ですが、興味ある人いますかね~?

投稿者 ウカイ | 2013年4月30日 16:24 | Comments (4)

2013年4月11日

出るみたいですね。

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アオシマ、頑張ってますね~。
昔だったら2.8リッター版が最初に出る感じでしたが、
いきなりSTDから来るとは。。。。

何にせよ、楽しみです。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2013年4月11日 15:40 | Comments (6)

2013年3月29日

懐かしい記事

今から彼これ10年ほど前、雑誌DAYTONAの編集部にいたボクが取材に行った懐かしい記事発見。当時、自分で言うのもなんだけど、この記事は衝撃的でした。
実物も「自分で動かせばいいじゃないか」と取材先のスタッフに言われ、敷地内を走らせてもらったことを思い出します。
意外とラフな作りで、映画のあのウルトラスムースな走りとのギャップに「アレ?」ってなったことはb懐かしい記憶。

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当時はリメイク版のスタハチトリノも続々生産されていました。
そう言えば。

リメイク版はつまらなかったな~(笑)

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2013年3月29日 12:04 | Comments (6)

2013年3月25日

Revell(ex. monogram) 1/32 1968 PONTIAC GTO WIP02

週末に久しぶりに色を塗りました。
毎回お伝えしているように、ボクはOutdoorモデラーなので、いっつも外で塗っています。
よって、結構その日の気候に左右されるのですが、まんまとやってしました。

まず土曜日にチャレンジしたのですが、
土曜日の横浜は強風、曇り、気温低しというバッドコンディション。
でも、今週末くらいしか、ヒマがないので塗装を決行したわけですが、コレがよくなかった。
気温が低いため、クリアーの乾燥を待たず、どんどん塗り重ねたら、下のメタリック層が流れて・・・・・・という凡ミス。
調色の難しい1967年後半から登場した、ポンティアックのテーマカラーのひとつ、
Verdoro Greenの色味は完璧だったんですが。
前方のドアラインのところで色がムラになっているのがお分かりいただけるでしょうか?
クリアーの厚塗り&流れによるムラです。

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で、仕方なく、そのままシンナー風呂行き・・・・・・。

気を取り直して、翌日曜日。
ちょっと気温は低そうですが、快晴、風も無し。
ということで再度挑戦。

①ホワイトサフェーサー1000の缶スプレーをまんべんなくショット。
②GSIクレオスのシルバー(#8)と旧グリーン(#6)に黒(#2)と色の源イエローを混ぜたVerdoro Greenをエアブラシ(クレオス・プロスプレーMk-4:5775円・・・安い!でも最高)でショット
③クレオスの缶スプレーのクリアー(#46)を3コート(約10分間隔)

といつも通りのメニューをこなして、久々の大成功とあいなりました。

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Verdoro Greenはカラーチップ通りに混ぜると、相当沈むし、
実車のイメージとも異なるので、ちょっとシルバーを多めに入れて、明るめの調色としました。
以下、色んな1968年型Pontiacに塗られたVerdoro Greenの雰囲気をば。

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なかなかイメージがつかみにくい色ですね。

1/25と1/43のFirebirdもこの色に塗ろうと思っています。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2013年3月25日 10:51 | Comments (4)

2013年3月22日

デスクトップガレージ大躍進かな!?

今月は公私とも忙しくて、模型を触る時間がとれず、更新もできずじまいでしたが、
不思議といくつかの紙媒体でフューチャーしていただきました。

まずボクが編集、写真、文章を担当したアメリカ車雑誌A-Carsの4月号。

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3月1日発売(確か)だったと思うので、まだ本屋さんに残っているかも。
誌面はこんな感じ↓。

ACS_copy.jpg

で、もう一冊は作例を提供しただけですが、
相互リンクも行っている、イラストレーター溝呂木さんが編集している、
スポーツカーモデリングの14号。

SCM_cover.jpg

今回は国産車特集ということで、ウチのDATSUN 3台がかりだされています。

SCM_copy.jpg

詳しくは、下記のリンクから。
こちらは一部を除いては書店販売していないので、直接問い合わせていただくのがベターかと。

http://mizorogi.blogzine.jp/modelers/2013/03/sports_cars_m-1.html

最後は弊社より刊行のSCALE TRUCKS

SMT_cover.jpg

トラックということでZingersのSUPER SEMIがフィーチャーされています。

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ということで、是非みてやってくださいな。

by ウカイ

投稿者 ウカイ | 2013年3月22日 11:27 | Comments (4)