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2006年12月アーカイブ

Revell 1966 Pontiac GTO完成!

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ということで前回チラっと製作過程をお見せした、Revellの1966 Pontiac GTOの写真をアップしておきますね。キットの製作自体は'90年代後半のものなので、素組みですが、今時のタミヤ製品ばりにキッチリカッチリ仕上がりました。手を加えたのはスジ彫りとバイナルトップくらいですから。

■Front View

Body Color : Platinum(GSI Creos #8 Silver)
Vinyl Top : Painted
Tire : Modelhaus red ribbon
Emblems : Model Car Garage Photo etching parts

■Rear View

■Vinyl Top

■Engine

■Chassis

■Tire & Wheel


といことで製作日数わずか2日のGTOでした。

今年はたぶんこの1台で打ち止めでしょう。。。

by ウカイキャル吉

Yokohama Hotrod Custom Show 2006にエントリー

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久しぶりの更新です。
というのも12月3日に行なわれた、MOONEYES主催のホットロッドカスタムショーに参加するために、
突貫工事で1台作り上げたので。

ここでお礼を言うのもなんですが、
展示スペースを提供してくれたMr.Takigamiにはスペシャルサンクスであります。

作ったのは写真に写る3台の真ん中のヤツです。
何だかわかりますかね?
1966年のPontiac GTOです。

全工程写真を撮ったわけではないのですが、
最近よく聞かれるバイナル(Vinyl=ビニール)トップ(レザートップともいいますね)の表現方法は撮りましたので、
ちょっと解説してみますね。

ボディ本体の塗装は割愛しますが、
ボディが塗りあがって十分に塗装面が乾燥してからのハナシであります。

■作業1:マスキング

まずは、バイナルを表現したい部分を残してマスキングを行ないます。この際、マスキングテープを二枚重ねにしたて細く切り出し、リブ(凸状のモールド)を張っておきます。GMの場合、大体左右2本です。
このとき、例えばリアウィンドーの窓枠などもマスキングしておかないと、シャープさを欠いたボッテボテになりますので、面倒くさがらずに。あと、ハナシが前後しますが、リアピラーの付け根に着くモールディングはスティレン棒を事前に張り込んでおくことをお忘れなく。

■作業2:プラサフ吹き

次が最大のポイントとなるプラサフ吹きです。プラサフとは実車用のソフト99製のサフェーサーのことで、塗料自体が濃い目で塗膜が厚く吹ける特性があります。これを距離を離して、少しづつ少しづつ吹き付けていくと、表面がザラザラになってくるのです。このザラザラ感をバイナルに見立てようというわけなのです。ただ、あんまりザラザラでもいけないので、ソレらしくなるように、上手く吹き付けます(上手く表現できないのですが、それらしく表面が凹凸がつけばよいのです)。

■作業3:本塗り

プラサフ吹きが終わり、大体乾燥したら、GSIクレオスの#33のつや消し黒を塗ります。あんまり吹くとボテボテになるので、全体に満遍なく色が乗ったら完成です。

このテクニックは結構面白いので、
みなさん是非トライしてみてください。

ポイントはプラサフの吹き具合で、これさえコツを掴んでしまえばハマりますから。

近々、このクルマの全体像を詳しくお見せします。

by ウカイキャル吉

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