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2009年11月アーカイブ

気になる気になる

| Category: | コメント(5)

先ほど、アメリカの模型屋さんからメールニュースが来たのですが、
ボク的には相当好きな車種なので、勝手に転載しちゃいます。
詳しくはmodel roundupのサイトを見てみてください。

まず写真をば!

158.jpg

クルマは'72オールズモビル・カトラスのハーストオールズ・コンバーです。
ちょっと写真が小さいのでなんともいえませんが、かなりよさげです。
注目したいのはフロントのインナーフェンダーの再現方法。
昨今のトレンドとして、インナーフェンダーはボディ側にモールドされていることが多かったのですが、
この'72はインテリアタブ側にモールドされているみたいなんです。
GM車の多くはインナーフェンダーや、ファイヤーウォールがセミグロスブラックで塗られていることが多く、
実際ボディ側にモールドされているインナーフェンダーを黒く塗ろうと思うと、
マスキングがかなりメンドクサカッタ。
でもこの方法なら、あの面倒なマスキングからは解放されそうです。

この年代のオールズといえば、JO-HANの独壇場でしたが、'71、'72は再販がなく、
今や恐ろしいプライスタグをつけているので、ホント朗報です。
あとはハードトップ仕様が出てくれれば最高なのですが。

'70年に関してはJO-HANが'80年代中盤にUSAオールディーズ・シリーズで再販したのと、'90年代初頭にTesterがメタルのホイール入りで再販したので、まだ探せば手に入る可能性はあるかも。

'66はamt
'67はLINDBERG
'69は末期のmpc(amt)
と、近年新金型でのリリースが続く、オールズ442。
mpcの'69はamtブランドとしてからハーストオールズが出てました。

オールズの442って日本じゃ相当地味な存在ですが、アメリカでは結構人気あるんですよね。

願わくば'64~65もamtの再販でいいから出てくれないかなあ。
(正確には65のキットは過去に存在しない)

それにしても最近、新金型のキットって出なくなりましたね。
'90年代前半までは、毎年心躍る新金型の旧車キットとか再販があったのに。

やっぱ斜陽産業なんでしょうか。

ちなみにRevellからは'66インパラも新金型で出るみたいですね。パチパチ。

amtにも頑張って欲しいなあ。
新金型がムリなら再販で。

'60~'64までのコルベアとか、
'60~'69までのファルコンとか
'64エルカミとかシェベルとか、
'62~'65のノバとか、

キリがありません。

そうそう、あとはスミカワさんのブログのコメント欄にもリンク貼りましたが、
コイツ↓も出るみたいですよ。

う~ん、楽しみ楽しみ。

by ウカイキャル吉

作りかけさらに増える。

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タイトルどおり、なぜか衝動的にはじめてしまいました。
正直、盛り上がってるA100はほったらかし。。。
最初はA100の作業を再開しようと思っていたのですが、
何かサクっといかない気がして、ガラクタの中からサクっといきそうなものを物色していたら、
ジャンクのamtの'63Falconが……。
ここのところ、根詰めて作ることキットばっかりだったので、少々疲れまして(笑)、
ペロっと色を塗れば完成って感じのヤツを作りたかったワケです。

キット自体はボディとインテリアバスタブとシャシーのいわゆるカーブサイド・キットで、
'63年にJr.Trophy(ジュニア・トロフィ)シリーズとして子供向けに販売されたものだと思います。
何せ箱すらないのでやや推測ですが。
箱付きのミントだったらぶっ飛ぶくらい高いのですが、
箱無し欠品多数、ボディ破損ありのジャンクなので20ドルもしませんでした。
ま、ヴィンテージは正直ミントだと神々しくて作るのがためらわれるので、
ジャンクの方がボクにはピッタリきます。

下記現状。







ということで、幸いにして未塗装、
スナップ式ゆえの未接着(少し接着跡もありますが)と、状態はマズマズですが
欠品も少なくありません。
あと、テーパーラインを消すためにボディ全体をヤスった跡があります。
救いなのはMODELHAUSが、このキットをハードトップに改修したレジンキットを販売していることで、
おかげで欠品はリプロですべて補えるのです。

ウィンドウフレームも折れていることですし、
ハードトップに改修しようかな、とも思ったのですが、たぶんコンバチのまま組みます。
(いまだにちょっと悩み中ですが)。

そうそう、モデルカーズのブログをチラっとのぞいたら、
件の別冊のインフォメーションが載っていましたよ。
プリンス・マイクロバス(渋い渋すぎる)の表紙で、11月28日発売だそうです。

楽しみ楽しみ。ワクワク。

ではまた。

by ウカイキャル吉

ps そういえば、前回のコメント欄にもありますが、名古屋のフォーラムで、こーやんL700号の隣に展示されていたA100は、弊ブログの読者様だったそうな。。。世の中狭い!(笑)

510完成!

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さて標題にもあるとおり、510、何とか完成しました。
目指したのはカンペキなFactory Stockスタイル。
鬼門のフェンダー加工も乗り越え、それらしくなりました。
完成後の姿は、11月末発売のモデルカーズの別冊でチェックしてください!
本のインフォメーションは近いうちに。
ということで、今日はその撮影日。スタジオにお邪魔して、こっそり写真を撮ってきました。
件の510もチラっと見えますね。

ジャカジャン!

巻末のダッツン(ニッサンじゃないですよ)特集というか、
Revell Datsun特集。
タキガミさんの作ったBREツインズとBrock Buster(要はストリートレーサーですね)と
我がデスクトップガレージの240Z&510の5ショット。
いやー豪華です。なんという素敵な光景なんでしょうか。

と報告はさておき、
以下、製作過程のツボをアップ。

まず、ホイールと同じくノーマル部品がついていないステアリングですが、
割と雰囲気が似ているmpcの620用を加工することに。
ポイントはホーンリング。010×020のエバーグリーンをでサクッと作りました。

右がキットに入っているBREのステアリング。左がmpcの620用ですね。

ホーンリングはエバーグリーンのスティレン棒を接着。

全体をセミグロスブラックで塗って、ホーンリングをシルバーで塗れば完成です。

もうひとつのポイントはウインドウ類。
このキット、実はウインドウ類が外側からのはめ込み式なんですね。
ビックリするくらいフィッティングはいいのですが、最良の結果を目指すにはフィッティングには少々手を入れる必要があります。
といっても大幅に削るわけにもいかないので、
加工は最小限にしました。

窓枠は前後をフラットブラック、サイドをボディカラーで仕上げています。
どっちもエアブラシで塗りました。

これをエポキシで接着すれば完成です。

はっきりいっていい仕上がりです。

さて次は何を完成させようか。。。

あっA100ですね。
みなさんかなり進んでいるみたいですから。

by ウカイキャル吉

510、色はいりました!

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さて、ついにというかやっとと言うか、ボディの塗装が終了しました。
イメージどおりの日産純正のドン臭いグリーン。

塗装の手順はいつもどおり
①1000番の紙やすり(タミヤのです)でボディ全体を満遍なく研ぎ出し
②GSIクレオスのホワイトサフェーサー1000を薄く1コート
③GSIのMr.カラーを調色したドン臭いグリーンを2コート
④GSIの缶スプレー#46クリアーを3コート
となっています。

昨日は気温が低く、乾燥も遅いので③の工程は塗料を限界まで濃い目にして、
乾燥を早めています。塗料が濃いとタレにくいので寒い日はいいかもです。
でも塗料が濃いと、必然的に厚塗りになる上、塗装表面が梨地っぽくなりがちなので注意が必要です。
クリアーは垂れるか垂れないか、という限界までボテ塗りです。
でもGSIのクリアーは乾燥するとちゃんと塗膜が薄くなるので、相当ボテボテに塗っても問題なしです。
ただ垂らしたり、泡が入ったりすると最悪なので、
スプレーを塗る対象に近づけすぎない方がベターです。

ボクはサフェは研ぎません。
あくまで1000番の紙やすりの研ぎ目を無くす程度に考えています。
そして、仕上げもまたやすり研ぎなしに、ネルクロス&コンパウンドで磨きだしてしまいます。
やすりで研げば確かに表面は平滑になりますが、
やすり目を消すのが大変なのと、やすり研ぎした部分としてない部分の差がでがちなので、
塗装表面の統一感を最優先しています。
もっといえば、手間がかかればかかるほど、完成までのハードルが高くなるので、
手を抜けるところは極力手を抜いて、完成への意欲を継続させたい、というのがホンネかも。

ボディの乾燥の合間に、フロントグリルも細工しておきました。

上が加工後、下が加工前です。
基本的には色を塗っただけですが、ライト部分はライト面積分をしっかりくりぬいて、
裏からメッキのカップを当てています。
メッキのカップはハセガワの510ブルのグリルから切り出し(犠牲になってもらい)ました。

やっぱりライト回りを細工するとしないとでは全然印象が違います。
あとはボディ周りではサイドマーカーを作業上削り落としてしまったので新造しなければならないのと、
このキット特有の外ハメ式のガラス類のインストールを行なうのがヤマでしょう。

9日の撮影に向けてラストスパートです。

くどいようですが、ホント、このレベル510、面白いキットです。
もう1台、ノーマルフェンダー&リブレホイールのちょっと元気なストリート仕様を作りたかったりして。
ワゴン化も面白そう。
誰かやりませんか?

by ウカイキャル吉

510、それらしくなる。

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昨日、今日と必死で進行中の510ですが、なんとかフェンダーの修正も終わり、サフェも入り、
車高の調整も終わり、あとは本塗りを待つのみとなりました。
がしかし、なぜか朝は無風だったのに、さきほどから強風が吹きはじめました。
なんせ、青空塗装ブースなので、天候に左右されやすいのです。
今は風がやむのを待っています。

う〜ん、徹底的に研ぎ出した、サイドの“スーパーソニックライン”がパリっとしてきました。
でも、本当は、彫り込みすぎて、裏まで貫通してしまい、急遽裏から瞬着を塗ってリカバーしたり、と意外と大変です。
あとは左右で全然フェンダーラインが違うのですが、
左右いっぺんに見ることはないので、まあよしとしましょう。
左側の方が、後から作業しただけに断然いい出来だったりします。
ま、実際完成してみると、右側から見た方がカッコいいとか左側の方がいいとか、
不思議とあるもんですよね。皆さんも多分。

他には、サイドのロッカーモールディングもエバーグリーンのスティレン棒(010×020)で新造。モールディングの中央に溝があるタイプなので、日本を並列してレール状に接着。
接着剤はタミヤの流し込みタイプを使用。
隙間にツーっと流してやると、ピタっと決まります。

風よ止んどくれ〜。。。

byウカイキャル吉

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