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2010年2月アーカイブ

あちゃー、またまた脱線

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62_vette.jpg

ここのところ、妙に忙しくて、家には寝に帰っているだけという日々が続いています。
なので、何も進行していないのですが、先週末、チョコットだけやっちまいました。
ミゾロギさんと山一さんが作ってるから、っていうのも遠因かもしれませんが、
妙にコルベットが作りたくなって。。。
コルベットにキットは、Annualもいいのが出ていて、最近(といってもここ15年くらいのハナシですが)も、amtの'57、'70-'71、Revellの'63、'67、'68-'69、Monogramの'58といった具合です。
がしかし、なぜか'61-'62の顔C1ケツC2のものとなると、
なかなか状況はキビシイんですね。
ご存知の方もいるかとは思いますが、amtの'58-'62はカオが全然ダメなのです。
基本的に、すべての模型に対して愛をもっているボクとしては、
否定はしたくないのですが、これがどうにもならんのです。
とにかくヘッドライトが小さすぎるのです。
しかも、削ってどうこうというレベルではないワケでして。

ちなみにRevellからダイキャストの組みたてキットで'62が出てますが、
あれはすこぶる良いと思います。

でもね、ボクはプラモちゃんなので、やはりプラスチックボディにこだわりたい。

そこで思いついたのが、似てるコルベットからの移植。
幸いにして、最近はベストオブ4灯ヘッドライトC1コルベットキットとして名高いmpcのオリジナルツールが再販されましたので、コイツから、ヘッドライトまわりをいただいちゃおうという作戦。

で、思いついたが吉日ということで、プラノコでamtの'62のヘッドライト部分をザックリカットして、
再販mpcも同じ部分をカットして瞬着でドッキングしてみました。

さあ、またまた作りかけ君が増加しております。

おほほほ。

by ウカイ

サンダーボルト改ショボレーンのススメ?

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ford200_L6.jpg

さて、実のところまったくもって進んでいない、サンダーボルト改ショボレーン(ショボいフェアレーンの意です)計画ですが、スミカワ大将が、オルタードホイールベースにして車高をカチ上げて、なんていう荒業にでている一方で、会社にアヤシイ封筒が届きました。
送り主はロードコマンダーさん、、、うーんさらにアヤシイ。

でもって封筒を「そーっと」開封してみると出てきたのは上の写真のブツ。
たぶん、フツーの人にはまったくもって得体のしれない物体。
でもねー、ボクにとっては「ニンマリ」のもと。

ブツの正体は、フォードの直6のレジン?複製パーツ。
どっかで見たヤツだな、と思って、押入れ(正確にはウォークインクイローゼット。本来は洋服をかける場所に数100個のプラモが鎮座。。。妻よ許してくれ。。。汗)をガサゴソやると、出てきました。
そうです、コレ、JO-HANの'70Ford Maverickの初版にのみ入っていた200cu.inのOHV直6のコピー。ちなみに、我が愛車マーキュリー・ゼファーに積まれているのと同じユニットです。
超オソイですが、シュルシュルと回る、なかなかイイエンジンでございます。

でもってここからが本題。

つまりはこのタイミングでロードコマンダーさんが送ってきてくれたということは、
当然ショボレーンに積みなさい、というメッセージ!?

うむむむ、悩む。

ショボレーンに積むとなると、
一番低グレードのサイドトリムが1本モールのヤツに外装もアレンジせねば。
そうなると拘りすぎて先に進まない。。。

でも、せっかくいただいたワケですし。

スミカワ大将のホットレーン(ホットなフェアレーンの意)の対極的なヤツを作るのも悪くない。

幸いにして、一番ショボイホイール(ドッグディッシュキャップ)が、今度の再販には入ってるし。

いっちゃおうかな。えへへ。

by ウカイ

p.s. ちなみにやっとこさ入手した最新版の再販ですが、な、ななんと、エンジンフード形状自体はストックだったのですが、先端の「FORD」のエンブレムがモールドされていない。。。
なぜかデカールで表現することになっているんですね。
ナンなんだよー! これだったら改造したフードと何にもかわらないじゃん。ブツクサブツクサ。
ま、ホイールがイイのが付いてたから全然OKなんですけど。

そろそろ、昔~シリーズもネタが尽きてきましたが、頑張って一発。
クルマはamt のannualの1964 Chevrolet Chevelleのコピー。
レジンキットというヤツです。
相当ムカシに京都のフリートウッドさんで買ったもの。
相当ムカシということで、実はメーカーが不明というか忘れてしまったりして。
たぶんR&Rバキュームクラフトかオールアメリカンモデルスだと思うのですが。

■1/25 R&R or MODELHAUS 1964 Chevrolet Chevelle SS
64_chevelle.jpg

64_chevelle_rr.jpg

ちなみに1964Chevelleのオリジナルアニューアルキットは、
パーツ点数も少なく、当時は子供向けに販売されていたクラフツマンシリーズから出ていました。
ですので、基本的に未組み立てのプロモのようなもので、
エンジンフードは開閉しませんし、エンジンも再現されていません。
しかしながら、ボディのプロポーションはカンペキです。

そのコピー品なので、パーツ構成ももちろん、レジンキット自体の品質も手伝って、
組み立ては超ラクでした。
ボディの肉厚もオリジナルとほとんど一緒。
唯一苦労したのがレジンキットならではバキュームフォームのウィンドウ類。
半ば強引にエポキシ接着剤でつけました。

ホイールは別のタイプの作例とは違う純正ホイールキャップがついていたのですが、
そのホイールキャップを履いている実車をあまりみないので、
よく実車が履いているヤツに交換しました。
モノ自体は、詳しい方ならお分かりいただけると思いますが、
amtの'64 Impala SSから持って来ました。
タイヤも同キットのものを使っています。
ホワイトリボンは、ペガサスホビーのインレタホワイトリボンをマスキングテープがわりにして、
タイヤ全体をホワイトサフェーサーで塗ってから、
インレタホワイトリボンを貼り、
さらにその上からフラットブラックを吹きつけ、
はがして完成。という手順をふんでいます。
あとは車高をカチ上げて、トレッドを詰めて出来上がりでございます。

ボディカラーは適当にブレンドした「'60s Chevyっぽいブルメタ」で仕上げています。
あとはヘッドライドのみ裏からくりぬいて、フジミのハコスカに入っていたメッキのカップを当てています。

とすごくアッサリ仕上げですが、なかなかいい雰囲気。

そうそう、今日、かなり面白いものがロードコマンダーさんから届きました。
近々ご紹介しましょう。

by ウカイ

これぞまさに1/1プラモデル

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1970_ranchero.jpg

valve_cover.jpg

oil_pan.jpg

sticker.jpg

いやー、よく出来たプラモデルだなあ~!
と思ってくれた方、残念ながら不正解です。

これは、ただいまエンジンをオーバーホール中の我が愛車1970年Ford Ranchero Squire、すなわち本物のクルマのパーツです。
結局のところ実車もファクトリーコレクト路線を邁進しております。
プラモデルとやってることはまったく変わりません。
こっちはプロに塗ってもらってますけどね。

ちなみにオイルパンはもともとはメッキだったのですが、
フォードの純正ブルーに塗りなおしてもらいました。
でもって、細かいデカール類もリプロ品を入手。
エアクリーナーの「351 4V」のロゴはもちろん、バッテリーのタグとか、
ファンシュラウドの「Caution」ステッカーとか、よくまあ、こんなもんが揃うもんです。
やっぱりアメリカの自動車趣味は奥が深い。

もう乗りはじめてから10年以上経っているので、各部お疲れが出ているので、
リフレッシュ中でございます。
エンジン自体もピストンを入れ替えて、ついに排気量は6リッターへ。
ヤレヤレ。
よく、こうやって修理だレストアだやっていると、
「お金ありますね~」とか言われますが、
実際のところ、すべてローンレンジャーでございます(汗)。

とはいっても、今後もおそらく乗り換えることはないであろう、
ランチェロとゼファーという生涯の友ですから、
2~3年で新車に乗り変えるよりはよっぽど経済的です。
あと、何よりも大きいのはウチの奥さんの理解でしょうか。

仕上がったあかつきにはホットロッドショーにエントリーするんですわ。
ディスプレイは決まっていて、荷台に山ほどのプラモデルを積んで、
ホビーショップのトラックを装おうかと。
ウッシッシ。

さてさて、仕上がりはいつのことになるやら。

by ウカイ

ここのところ、熱いコメント(?)を何度かくれていたJudyさん(男子っすよ)と相互リンクしました。
なんとMr. Judyは現在、中学2年生だそうですが、なかなかにしてマニアック。
まるで自分の中学生時代を思い出す感じです(汗)
タクシーフリークでありながら、アメ車もお好きなようで。
つくづくブログって面白いですよね。
ブログがなければ、こんなスーパー中学生とお知り合いになれませんでしたから。
意外と最近の中学生事情なんかも伝わってきて、なんだか面白い。

その名もJudy's Junkyard(ジュディワールド)

是非下記アドレスを訪問してみてください。
http://ameblo.jp/judysjunkyard/

嗚呼、、、ワタシゃ何をやってるんでしょう?

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えー週末ですが、まずコルベアのインテリアを仕上げました。

corvair_int_fin.jpg

ステアリングはオプションの2スポークのウッドタイプに交換しました。
このステアリングはZ16シェベルのキットからもってきました。
キットに含まれるのはスタンダードの3スポークで、シートなどと共色に塗って仕上げるようになっていますが、ちょっとスポーティな雰囲気のコルベアにしたかったので、敢えて変更しました。

そしてここからが本題。

ミゾロギさんのサンダーボルトにつられて、ボクも何となくはじめちゃったのですが、
これが結果として骨折り損のクタビレモウケってやつでした。

まあ、一応頑張ったのでみてください。
オチは一番下に貼っときましたから。

まず目標。
サンダーボルトをショボレーンにもどしちゃおう計画です。
基本的にエンジンフードさえ直してしまえば、あとは楽勝。
MODELHAUSからレジン製のプレーンフードが出ていますが、MODELHAUSにしてはモールドがダルダルで、しかもレジンは経年変化で反るので却下。
ということサンダーボルトのフードを加工することに。

t-bolt_food_01.jpg

オリジナルのノーマル'64フェアレーンなんてのもあります。
向かって右の白いボディがソレ。amtの1964年製造のアニューアルキットで2ドアハードトップです。はっきりいってボディだけ見るとRevellよりもシャープだったりします。

tbolt_fairlane.jpg

でもってまずは、サンダーボルトのティアドロップ型エアインテークをかっとばします。

t-bolt_food_02.jpg

結構まわりにダメージが出てます(笑)
そして穴部分を表からマスキングテープでふさいで、裏から瞬着を流し込んで穴をふさいでいきます。

t-bolt_food_03.jpg

うーんいい出来。
仕上げにホワイトサフェーサーをサクッと吹いてみます。
なかなかじゃないでしょうか。
以前ならプラ板とパテで必死に埋めていた穴も瞬着があればラックラク埋まります。

t-bolt_food_fin.jpg

がしかし、そんなことはどうでもよかったのです。

だってさ、ちょっと目を離しているスキに↓こんなのが出てたんです。
しかもロードコマンダーさんのコメントで初めて知ったワケで。

いや~参った。ご苦労さん、オレ。

First_Look_Revell_Fairlane_box.jpg

一番の懸案だったフード先端の「FORD」の文字もちゃんとモールドされてますからね。
さっすが、最近のRevellのモディファイドリイシューは気がきいてるわ。
感心感心。

ってチクショー。

うちの中途半端なサンダーボルト君はどうしてやろう。

頑張ってこのまま作るか、このモディファイドリイシューを買うか。
まあ、仕上がりからいっても後者だろうな。

でもって、ついでに↓こんなのも進めてます。
どっかでポンティアック祭りなんてハナシもありますからね。

64gto.jpg

monogramの1/24 1964GTOです。
小学生くらいの時に一度作った、ボクの記憶にはっきりしているアメプラ第一号ですが(もっと前に'79年のマスタング・インディペースカーのモノグラムのヤツを親に買い与えてもらった記憶がありますが、当時幼稚園だったので作ったかどうかは微妙にしか覚えていません)、それ以来の
リベンジです。当時はグンゼの金色にスプレーで塗りました。確か。
monogram特有のデカすぎるホイールを打ち捨てて、MODELHAUSの'64GTOホイールとレッドリボンタイヤを装着。このホイールはamt製'64GTOのアニューアルキットのコピー品で、1/25スケールゆえの小径っぷりがなんともいい感じ。
あとはトレッドをつめてやれば、ヤバイっす。
てか、後ろの作りかけ君たちもPONTIAC多し。

今年は何台完成させられるのだろうか。

byウカイ

サンダーボルト祭勃発!?

| Category: | コメント(9)

人生初のブログ1日2本アップ。
こういうホットな情報は熱いうちにいかないと。
おそらく、ここの読者さまならご存知のように、ミゾロギ画伯が自身のブログ、Sportscar Graphicで製作過程をレポート中、というか完成と相成ったばかりのRevellのサンダーボルトですが、すでに完成させてしまっている人もいました。
その主は、P.P.ことPanther Pinkさん。時折、モデルカーズなどでもその作例を披露されている方で、その腕、テクニック、センス、オリジナリティなどはハンパじゃない方。
先ほど写真を送ってくださったので早速掲載。

CA3A2290.jpg

CA3A2292.jpg

CA3A2294.jpg

うひょー、カッコいい。
好きだなあサンダーボルト。
Hubert Platt駆る、"リトル"ジョージアシェイカーですね。
TASCA FORDとRUSS DAVISの2種はキットが存在しますが、これはアフターマケットのデカール(ワンオフ?)のデカールにトレードマークのブルメタボディの仕上げ。
ちなみにこのブルメタは某ス○ル・○ンプレッサ用らしいですが、
かの中沢ヨシオ画伯も認定済みだとか!?
フロントにRadir、リアはテッチンという組み合わせが、うーん、まさにback to '60sドラッグストリップっという感じ。
バンパーはアルミ仕様(鉄もあったとかFRPもあったとか?)を再現していて、その質感表現もgoodです。

イイネイイネ。

ボクも出てすぐ買って、もうかれこれ10数年積んでいますが、そろそろ陽の目を見せてあげたいなあ。ただのフェアレーンに戻してやるのもボク的にはアリ!

この辺、最近ご無沙汰(?)のスミカワさんあたりも好きそうですね。

何はともあれ、ミゾロギさんのとこもチェックしに行ってみてくださいね。

by ウカイ

昔作ったヤツその7(Revell 1965 Chevrolet Chevelle SS396 Z16)

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さてさて、今日は恒例の昔とった杵柄、もとい昔作ったヤツシリーズです。
まずは写真。

■Revell 1965 Chevrolet Chevelle SS396 "Z16"
65_chevelle_fr.jpg

65_chevelle_rr.jpg

このキットが出たのは'90年代中盤。日本でも旧いアメ車が盛り上がってる時期で、実車も人気があった'64-65のシェベル。ボクも当時実車をさんざん取材しました。
日本では同じ顔したエルカミとか2ドアワゴンの人気が高かったですが、
アメリカで、この年式のキングといえば間違いなくこのZ16シェベルです。
実車はわずか200台ちょっとが生産されたレアモデルで、アメリカでは'69年のCOPO427シェベルや一連のYENKO Chevelleと並んで10万ドル超えのプライスタグをつけることも珍しくない、コレクターズアイテムです。
その最大の特徴は当時最新鋭だったビッグブロックV8を搭載している点。
シボレーの1965年モデルには、基本的にコルベットとインパラにしか搭載されなかったビッグブロックを試験的に積み込んだ、限定車輌でした。その販売先はGMに近しい関係者に限ったと言われ、広く市場に流通することのなかった特別なシェベルなのです。
インターミディエイトにフルサイズ用パワートレインの組み合わせは、64年にポンティアックディビジョンがポンティアック・テンペスト・ルマンに設定されたGTOに端を発するもので、シボレーもそれに呼応する形で、シェベルのマッスルバージョンを急遽生み出したのです。
翌1966年からはレギュラー・プロダクションのシェベルにもビッグブロックV8が搭載されるようになりました。

とウンチクはその辺にして、まあボクとしては歴代のシェベルの中で一番好きなのがZ16ということになります。

前述したようにこのキットは'90年代中盤にRevellが新金型で登場させたもの。Revellらしく、ガッチリしたモールドに適切なパーツ割、さらに良好なプロポーションと、素晴らしいキットでした。
'65年のシェベルはamtからannual kitが当時出ていましたが、のちにモディファイドストッカーへと金型改修されてしまったので、当時から恐ろしく高値を付けていて、まさしく高嶺の花。
そこに現れたこのRevellのキットが出たときは、物凄くウレシかった記憶があります。

キット自体は基本的に素組。
唯一手を入れたのが、車高とタイヤ&ホイール。
当時のRevellのキットは新金型で登場しても、タイヤだけはなぜか若干オーバースケールのミシュランTRXが付属していて、ホイールもパターンはバッチリなのに妙に大径に見える、というのが負の法則でした。まあ、このミシュランTRXはそもそもMONOGRAMの1/24の'79upマスタング用に作られたものですから、でかいのは仕方ないワケです。しかし、なぜにしてこのタイヤがここまで色んなキットに入っていたのでしょう? このチョット前に出た同じくRevellの'69カマロには素晴らしいモールドの施されたGoodyearのPOLYGLAS GTが入っていたのに。でも正確に言えば、このPOLYGLAS GTも内径はTRXと同じで、ちょっとロープロファイルすぎるのですが。
そういう意味で、この年代のRevellやMONOGRAMのキットは足もとを改良すると恐ろしく見栄えがよくなる、というのがボクの出した結論でした。

今日は何でこんな文字が多いのだろう?

でもって、車高をカチ上げて、肝心のタイヤ&ホイールは、当時、名キットを連発していたリンドバーグのものを流用しました。ホイールは'66シェベル、タイヤ'61インパラ用です。タイヤに関して言えば、Z16はコルベットなどと同じゴールドリボンを履いていたので、その辺も再現。

ボディはクレオスの基本色の赤をスプレーで吹いて、#46クリアーで仕上げています。
エンブレム類はModel Car Garageのエッチングパーツを使用。
今の感覚で言えば、ちょっとメッキがギラツキ過ぎていて、エンジンフードのフィッティングも甘いのですが、まあ15年くらい前に作ったものなのでご勘弁を。

そういえば当時はシェベルを'64~'70まで完全制覇しようと試みていたんだっけ。
'64、'65、'66、'67ときて'70は作って、'68を'69改で作ろうとして頓挫して早10年。
そのうち続きを頑張らねば。

by ウカイ

ニューイヤーミーティングでの収穫

| コメント(4)

今年のニューイヤーミーティングへは、遊びでいったのではなくて、ホビダスオートの物販&参加車全車撮影という激務(?)を背負っての参加となりました。
参加車全車撮りの方は、近々ホビダスオートでアップされる予定ですので、ご案内させていただきますね。
まあ、ひとことで言えば、かなり忙しかったので、ブラブラ会場を見学なんてヒマはなかったのですが、何となく遠目でみてても勘は働くもの。
ということで、ピンときたお品をゲット。
下がその戦利品です。

nym_get.jpg

我ながら何の脈絡もない2品。
一個はご覧のとおり、Revellのポルシェセット。
1988年のもので、今やかなり入手難の914-6がシレっと入っています。
予想外だったのは928の出来のよさ。コレがほんといい感じ。
ホイールがメッキなのはご愛嬌ですが、ちゃんと組むと相当いい味出してくれそう。
911は正直しんどそうですが、まあオマケと思えばとってもうれしい。
これ5000円ナリ。
嗚呼、914を作りたし、、、
ウカイ=アメ車バカという図式は成り立ちますが、
ポルシェの旧いのは大好き。ここでいう旧いのっていうのは993以前でございます。

そしてもうひとつはamtからもキットが出ている、1971年型のC10のカタログ。
この2トーンで作りたいので、参考資料に。
買ったのはマリブホビーズ(Malibu Hobby's)さんのブース。
ちょうどホビダスブースの隣だったので、チョロっとのぞいてみたら発見!
ちなみに、ここ、ネットの方も相当充実しているので、下記アドレス是非チェックしてみてください!

http://shopping.hobidas.com/shop/malibu/index.html

ちなみにここの店長、はじめてお会いしたと思っていたのですが、
まだボクがデイトナ編集部時代に、当時やっていたクルーズナイト(7~8年以上前のハナシです)でお会いしていたんです。つまりは久々の再会。
当時彼は1969のエルカミに乗っていて、湾岸線でボクのランチェロとプチバトルした記憶が。。。
なつかしや。
そのあと、すぐしばらくして彼はマリブホビーズを立ち上げたそうです。
ということで、今後、ご贔屓に!

ああ、最近妙に忙しくてプラモ時間がとれない!
ちょいストレスです。

でもちょこっとだけ、コルベアが進んでいるので、その辺の報告は近々。

by ウカイ

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