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2010年4月アーカイブ

昔作り損ねたヤツ(Revell 1957 Ford Ranchero)

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ここのところ、不要キットの整理に精を出しています。
簡単に言えばヤフオクに出して、ランチェロの修理代の足しにしているわけです。
今はamt '63 Pontiacのコンバー&HTのビルド2台セットと1970Jeepsterのなかなかいいコンディションの2個を出しています。Geo Stormは8台まとめて買った(何でやねん!)のをチマチマ売ってまして、それもいよいよ残りひとつとなりまして、後ほど出品しますので、チェックしてみてください。

ま、そんなわけで色んなものが出てくるわけです。
中でも、何となく最近話題にしていたRevellの1957 Rancheroを発掘しました。
Revellの1957 Rancheroは1960年前後にカスタム仕様(フェンダースカート、'59バンパーなど)のチョップ無しバージョンが初版で出て、その後'80年代の再販でチョップド仕様となったものの、バンパー類はストック仕様に変更されたようです(あくまで推測です)。
でもってボクが"やりかけた"のは'90年代初頭に再販されたストックバンパー&チョップド仕様。
作りたかったのは'57のファクトリーコレクト仕様。

まずは写真をば。

57_hiki.jpg

57_yori.jpg

ご存知かとは思いますが、元が'50年代設計のバラバラキットなので、素組みするにも十分メンドクサイ。しかも剛性が低い。さらに言えば、Revellのフロントマスクは造形はいいのですが、ディテールがイマイチパリっとしない。
そこで思いついたのがamtの'57 Fairlaneのフロントマスクを移植する作戦。
これが意外と苦労なくフィッティングさせられました。
チョップを元に戻すのはピラーを伸ばし直せばいいので、
エバーグリーンでチャチャっといきました。
フロントガラスも'57 Fairlaneのものを流用して、フィッティングまでして、
テールまわりにポリパテ塗って(当時はパテも使ってました)、あとは下地入れて、
ってところまで行ったのですが、何故かそれ以降作業はパタリととまり、気付けば10年以上の歳月が。。。

今なら同じことやっても、もう少しキレイにいくような気がするので、
ベースを変えて、またチャレンジしてみたい気もします。

でも、この中途半端君もかわいそうだしな。

ま、その前に片付けなきゃいけないことがたくさんありますわな。

by ウカイ

昨日はかねてからボソボソつぶやいていましたが、
晴れてストリートカーナショナルズ(SCN・ストナショ)にエントリーしてきました。
アバンテ(いちおうZ31専門店)の浅草大将にムリを言って、何とか間に合わせてもらったエンジン↓は絶好調。

engine.jpg

土曜日の夕方にアバンテに行くと、すでに作業は終わっていて、大将いわく、
「結構イイ感じじゃないかな」と控えめながら、その仕上がりに自信ありげな様子。
でもって、キーをもらってエンジンかけると、
「キュ、ボーン!」とあっさりかかる。コンプレッションは11と結構高いのですが、スパっといく。
今までは、
「キュオキュオキュオキュオ、バス、、キュオキュオ...(中略)...ブボボボボ」って感じだったのに。
「一応慣らしだからね」と大将に念を押されたにも関わらず、
軽~く(ホントに軽くね)アクセルを踏んだだけで、ホイルスピンがギュオオオオオといきます。
中高速のアクセルのツキも抜群。キックダウンなんかしなくてもギュイーンと加速いくのです。
今までの半死状態でもダテにカタログ300馬力(グロスですが)をうたってないないな、ってな感じでそこそこ速かったのですが、OH後はヤバイ。前々アシがついてこない。215/75-14タイヤじゃ完全に役不足。
空けて当日、早起きしてエンジンのステッカーを貼り、お台場までひとっ飛び。
あまりに調子がいいので飛ばしすぎて、
途中「コワいからやめなさい」と奥さんに怒られながら待ち合わせ場所に無事到着。
元アバンテのサクライ君の'56 F100(超キレイ)と落ち合い、当然遅刻した浅草大将を置き去りに会場入りしたのでした(最後に大将は間に合ったけど)。

scn_main.jpg

会場では、念願だったオープンエンジンフードディスプレイ。
今まではエンジンルームがきたなくて、とてもじゃないけどお見せ出来るようなシロモノじゃなかったけど、これで晴れて皆さんにお見せできます。

エンジンは鈑金工場の頑固親父が、実物ベースで混合して塗ってくれたフォードブルー。
そのエピソードをどこぞの雑誌の○×編集者に話したところ、
「フォードの純正ペイント売ってるの知らないんですか?」ときた。
そんなもん知っとるよ、こちとら10年以上フォードに乗ってんだ、と思いながら、スルーしときましたが。頑固親父がコツコツと手作業で旧い塗装を落として、キッチリ下地作って塗ってくれた、
薄付きのペイントの素晴らしさと、アメリカのエンジンエナメルで仕上げた「ボテっと塗り」のフィニッシュの区別が付かないなんてお気の毒さま、って感じです。

ちなみにエンジンコンパートメントは単なるブラックに見えるかもしれませんが、
これもまた頑固親父が旧い塗装をベースに、ちょっとだけ赤と黄を混ぜて(!)スペシャルミックスして、さらにファクトリーコレクトな半ツヤブラックで塗ってくれたのでした。

プラグコードも、今までついていたテイラーのブルーから、純正っぽいMSDの黒をチョイス。
コイルもMSDですが、ド派手なステッカーは引っぺがし、地味に見せてます。

ものすごくたくさんの人が見に来てくれて、写真を撮ってくれて、嬉しかった。
ホント、来てくれた方、ありがとうございました。

で、その中でも、わざわざランチェロを見に愛知からやってきてくれたのが、カマ吉くん。
何でも去年のストナショのイベント写真を見て、来てくれたんだとか。
なぜなら彼、弱冠ハタチながら気合で1970 RancheroのオーナーとなったCar Guy。
まだ入手したばっかりで、壊れまくるRancheroと戦ってる最中だとか。
写真も持ってきてくれたので、↓公開。

kamata_ranch.jpg

同じ1970年のスクワイアで、351が載ってます。
ホイールはそれまで着いていた"カッチョワリー"センターラインを打ち捨てて、
愛知のホイールスアンリミテッドチョイスの、ビンテージマグのET製スロッテド・ディッシュ14インチをセット。うーんカッコいい。このホイールならバイアスのGoodyearのポリグラスGTとかもカッコよさそう。ランチェロを買った動機のひとつに「税金の安い1ナンバーなら維持できるかも」というものがあったそうだけど、コレ、ボクが10年前にランチェロを買ったときにも同じことを思ったンだっけ。鈴鹿のストリートカーナショナルズにもエントリーしてるそうで、ボクもエントリーしている(まだ受理証がきてないけど)ので、またお会いできたらいいな。と。
やっぱり若いアメ車乗りが増えてくれるのは純粋に嬉しい。陰ながら応援します。

で、肝心のイベントの模様ですが、たぶん、どこかのサイトに全車見せとかは載ってるはずなので、ボクが唯一写真を撮った一台を紹介。
ジャジャヤーン!

dodge_single.jpg

なんと地名無しのシングルナンバー付きの1950s Dodge。
しかもおじいちゃんから受け継いだワンファミリーカーなんだそう。
オーナーさんと話したかった。

ギトギトのカスタムに囲まれても、ものすごい存在感。
しかも刺さってる人多し。みんなカスタムしか興味ないのかと思いきや、
ちゃんとこういうクルマにも注目が集まるのって、素晴らしいことだと思います。
 
ほんと眼福でした。

次は5月23日の鈴鹿だ。

by ウカイ

気がつけば、まともな自分のクルマの写真を撮ってなかったのですが、
モデルカーズのコマツくんが写真を撮っておいてくれたので、それと、
当日、ボクも非常に気になっていた46(?)のFORD COEの写真を上げておきます。
日本に持ち込んだのはDeuce Factoryさんだと思います。

openhood_scn.jpg

coe.jpg

どうでもいいんですが、当日、ボクが着ていたのは胸に「ITALIA」とデッカク書かれた、
Kappaのジャージ。「何でお前アメ車乗ってんのにITALIAやねん!」って突っ込まれまくってましたとさ。本人的にはミスマッチ感がポイントだったのですが(笑)

そして、AZ-1もアップします。
こりゃエエカタチしとるワイ。

AZ-1 (9).JPG

AZ-1 (2).JPG

AZ-1.JPG

AZ-1 (3).JPG

RIMG0008.JPG

このシャシー、是非、ファクトリーコレクトでフィニッシュしてもらいたいものです。どなたかに。
世の中的にはフラットブラック塗って完了なんでしょうが。

そうそう、昨日アップした'63ノバと'59リンカーンは無事売れました。
また、ちょこちょことアップしますね。

by ウカイ

アオシマ カウンタック 新金型 続報!

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ついに、かの大メーカー、アオシマも、わがデスクトップガレージを看過できなくなったのでしょうか、
アオシマから直々に例のカウンタックおよびAZ-1の写真が送られてきました!
というのはまったくもってのデタラメで、
モデルカーズのコマツくんが写真を送ってくれました。

せっかくですので、ボクのつまらないコメントなど無しに、モノスゴイ枚数の写真を全部アップしましょう!

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ということで、情報のタレ流しでした。

by ウカイ

やっぱストリートロッドは面白い

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週末は久々ガッツリ休めたので、夜中にコソコソと作業しました。
土曜日は夢中になりすぎて、気付いたら夜が明けていました。
でもって、成果は多岐にわたります。

まずは標題にあるようにちょっくらホッタラカシだったamt 1929 Ford。
写真をペタペタ。

1929_ford_chassis.jpg

amtのフレーム、Revellの1932(デュース)用のコンポーネンツをドッキング。
エンジンは'80年代後半からマスタング他、フォードV8の基幹をになった、302(通称5.0リッターHO)
V8。野球のグローブみたいなインダクションケースがポイント。
フレームはグロスブラック、その他のコンポーネンツはセミグロスブラックなどで塗り分け。
ちなみにギラギラのメッキパーツは「ツヤ消しクリアー」をうっすら吹いて、
ポリッシュしたアルミっぽい質感に見せています。
配線はプラグコードのみ。サスペンションもまだアーム類がすべてついているワケではないので、
未完成ですが、この状態で異常にカッコいいと思う(ボクだけ?)。
ここは、アルミだからこの色、プラスチックだからこの色、と素材から考証したカラーリング以外は、
ブラックでシンプルに仕上げる路線。

あくまで自分だったらこういう仕様のストリートロッドに乗りたい、
という空想上の産物なんです。
だからエンジンもメンテフリーな5.0HOを選んだんです。
もちろんフラットヘッドも大好きですが。

で、さらに衣をかぶせるとこんな感じ↓。

1929_ford_whole.jpg

車高も自分的にはカンペキ。
たぶん実際走ったら、フロントは絶対あげないとムリでしょうが。。。
スカットルにめり込んだエンジンは、完全にフロントミッドシップ。

色ももう決めてあったりします。

ちなみに、1964GTOもかなり進みました↓。

64GTO_eg.jpg

でもって1964GTOに刺激されて、ウン年来ホッポラカシだった1965GTOも再開!

1965_gto.jpg

といっても1964GTOのエンジンを塗ったときに作った色があったのでそのまま塗ったのと、
1964GTOのマフラーエンドを移植しただけですが、
こっから一気に進むかも。

そうそう、Revellのホームページを見ていたら、
ボク的にはモノスゴーク楽しみな1966 Impalaの新金型の写真が載っていたので、
上げときます。これは相当期待が持てそうです!!!!!

66_impala.jpg

楽しみ楽しみ。

by ウカイ

アオシマのAZ-1続報

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皆さんの反応がなかなかなので、
ちょいとアジをしめて、アオシマの新金型AZ-1の写真もアップします。
といっても、ちらしをスキャンしただけなので、画質は悪いですが、ないよりはマシですよね。

ペタリ。

AZ-1.jpg

発売は7月予定とのこと。

スチールホイール仕様と純正OPアルミ仕様の2種が出るそうで、
成型色は前者がレッド、後者がブルーとなるそうな。

価格は2520円。

最近のアオシマってスゴイのね。
だってコレ、フツーにカタチいいもの。パチパチ。

by ウカイ

えー、どこかのブログで盛り上がっていたアオシマのカウンタックについてですが、
たまたま、会社にモックアップの写真が届いていたので、公開しましょう。
まあ、スーパーカー世代のはしくれとしまして、ちょっとばかり関心もありますので。
完全新金型だそうです。

fr.jpg

rr.jpg

eg.jpg

以下リリースより抜粋。

「......徹底的な実車取材により完全再現され、"組み立て易さ"や"パーツ分割・パーツ数など"、すべてにおいての"自信作"です。またさらなる完成度をお求めのユーザー様にも対応すべく"専用エッチングパーツ"を用意させていただきました。キットとの同時発売となります。キット内容は、ドア開閉選択式、リトラクタブルライト開閉選択式、エンジンフード開閉式、エンジン再現、テールレンズ色分け済、各部ライト内側メッキパーツなど。」
とのこと。

なかなか期待できそうですね。
エッチングを別売りにして値段を下げたのも素敵な試み。
テールレンズの塗り分けとか、メッキのライトユニットとか、よくわかってらっしゃる(パチパチ)。
プロポーションの評価に関しては、主観によるところが大きいですが、
ボク的にはとてもいいと思う。特に後ろからのカットは実車のスリークな感じがよく表現されてると思う。

そいや、子供の時、カウンタックのテールランプの塗り分けに苦労したなあ。
ガンダムの目の黄色を塗るのと同じくらい大変だった。

最近出たタミヤのGT-Rのエンジンが上げ底だったり、
コストダウンだかなんだかで、高い割りにクルマ好きはガッカリしちゃうプラモが多いですが、
コイツはいい意味で期待を裏切って欲しいなあ。

ミニチュアという工業製品としていいものを作るのじゃなくて、
いかに実車の息吹を縮小するか、ということに重点を置いて金型を作って欲しいと思う。
組みあがったあとの形も重要だけど、
組むプロセスも楽しみたいもの。

そういう意味で、国産キットだったら、
ボク的にはタミヤのロータス7とミニクーパーが双璧。

アメリカのキットだと数え切れないくらいあるけど。

まあ、いつも不思議に思いますが、
例えばハコスカみたいに、何でみんなで同じ車種をこぞって新金型で作るんでしょう。
同じランボなら、イスレロとかエスパーダとか大穴狙いでいった方が、ウケそうだけど(笑)。
ウラッコの最初のシンプルなヤツも好きだなあ。

肝心のお値段ですが、
キットが¥3990、エッチングパーツが¥1575だそうです。
これって、日本のキットの相場としてはかなり頑張った額なんじゃないでしょうか。エライ!

そう考えるとアメプラって安い。

そうそう、アオシマっていえば、
昔はキットに必ずハガキが入っていて、
ガキンチョのボクはそいつに記入して一生懸命送って、
カタログを送ってもらったんだっけ。
今じゃメールでヒョイっといけますが昔は大変だったな。

今日もいまいちよくわからないブログですが、
とりあえずお役にたちましたかね?

by ウカイ

あ、よくみたらAZ-1も新金型で出るみたい。
こっちの方がボク的にはささる。
しかもカタチいいなあ。ん?テッチンとアルミホイール仕様の両方が出るって?
ちょっと肝心のタイヤ&ホイールがでかすぎな気もするけど、悪くない。
あれ、写真のデータがCDに入ってないぞ。
困った困った。
アオシマの方、写真送ってください(というか絶対見てないと思うけど)。

ついに1/1の方がエンジン完成

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351C.jpg

さて今日は、1/1こと実車のレポートです。
ここへきて、模型の世界に飽き足らず、ついに実車の世界でもFactory Correctを追い求めております。といっても、実車はいくら見てくれがFactory Correctでもきちんと走ってくれなくては意味がありません。ということで、以前にも紹介しましたが、ピストンはアルミ鍛造のオーバーサイズ&ショートスカートタイプを組み、さらにフローティング加工することで、スッキリ吹け上がる351クリーブランドを目指しています。もともと十分速かったので、これに高レスポンスが加わるとなると、どうなることやら? とっても楽しみです。

エンジンのオーバーホールって本当にお金がかかるので、
積み換えた方が安いよ、ってよく言われるのですが、事実そのとおり。
オールドシェビーにありがちですが、
ちょっと火が飛びにくくなったり、シリンダー&ピストンがクタビレしまったオリジナルモーター(283V8とか327V8ですね)は、さっさと捨てて、新品の350に積み換えてしまう、ってのはよくあるハナシ。
たしかに新品のエンジンはいいですが、せっかく車体共々ウン10年も頑張ってきたエンジンを「ポイ」しちゃうのは、なんだか可愛そうです。
もったいないっていうより可愛そう、って感覚がぴったりくる。

でも、そういう風に割り切れてしまうのも、ちょっと羨ましかったりする。
殊、クルマに関しては妙に情がうつっちゃって、単なる機械と思えなくなっちゃうんだよな。
ときどき、自分のそんな感覚を残念に思う。

ポンポン色んなクルマに乗り換えるのもきっと楽しいだろうな。
壊れたらさっさと割り切って乗り換える、それもまたスタイル。

ということで、果たしてストリートカーナショナルズまでにランチェロは組みあがるのだろうか?

by ウカイ

monogram 1/24 1964 PONTIAC GTO 進む

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いやいや、昨日は変なタイトルでブログを書いてしまい、申し訳ありませんでした。
思いつめているわけではなくて、
こんな他愛もないネタでいいのか、という自虐的な意味をこめていたのですが、
期せずして、あたたかいメッセージをいただきまして感謝です。

ということで、今日も大したネタではなく、
正確に言うとちゃんとしたカメラ(といってもEOS kissですが)で写真を撮ったので更新。
帰宅してから風呂は入って寝るまでの1時間ですが、エンジンだけ手を加えて、補器類をセットしてみました。
写真をペタペタといきましょう。

64_engine.jpg

このエンジンブロックの色が、まさにPontiac B/Bですね。
今晩、デスビでも配線しましょう。

以下は昨日の成果です。

64_chassis.jpg

64_ex.jpg

このマフラーエンドのカタチが好きなんだよな。
ちなみにこの左右2本出しはオプション。'65にも設定がありました。
たぶん、日本じゃ法律的にNGでしょうけど。カッコいいなあ。
タイヤをバーンナウトさせながら、テールをグイっと下げながら、左右にブワっと排ガスを撒き散らしながらフル加速。マッスルカーです。

64_body.jpg

微調整を重ねて、トレッド、車高ともセッティング完了。
ややケツ下がりがカッコいいのです。

Bピラーをカットしてハードトップにするか、
残して2ドアセダンにするか、悩む悩む。

色もまた悩む悩む。

子供の頃に一度作ったのは金色だったのだけど、
あれはあれでカッコよかった。

by ウカイ

更新することに意義がある......のか!?

| Category: | コメント(6)

日曜日、久々のお休みだったので、ちょこちょこと作業。
数多の作りかけ軍団の中から、どれにしようかさんざん迷った挙句、
monogramの'64GTOをチョイス。
ちなみにカメラを会社に置き忘れて、携帯で撮った写真なので、
何がなんだかわかりません。別にわざわざアップする必要があるのか!? と自問しつつアップ。

基本路線は以前紹介したように、デカすぎるホイールを、1/25スケールのMODELHAUS製に変更して、一見するとamtの'64GTO('64年のみに発売されたキットで今は超高い!)を組んだかのように見せようという作戦です。

デザインだけでいったら、monogramのヤツについているアロイホイール風のキャップの方がカッコいいのですが、いかんせん径がでかすぎ。
MODELHAUSのヤツは、実車のオプションの中で一番安いヤツを再現しているのですが、
径が小さめでなかなかよろし。
つまりは径重視のホイールチョイスということになります。

でもって写真をペタペタ。

64gto_all.jpg

64gto_yori.jpg

シャシーはこの年代のGMなので、セミグロスブラックを全体に吹いて、
燃料タンクをタミヤのクロームシルバー、ミッションマウントメンバーをメタリックグレーでそれぞれ筆塗り。でもって全体の質感をそろえるために、上からGSIのツヤ消しクリアーをスプレーで軽く吹いています。

マフラーエンドは、中身をくりぬいて、珍しくメッキ系塗料を使って、チップ部分をキラっとさせてあります。

そうそう、ホイールはメッキのギラツキをおさえるために、
軽くGSIのクリアーを吹いています。実物はたぶんステンレス系だと思うので、
あんまりビカビカだといかんのです。

ちなみに、このメッキパーツへのクリアー吹き、質感を揃えたりするのには
なかなか有効です。吹き方次第で、結構印象変わります。

あとエンジンも塗っておきました。
'65まではこのソリッドの水色がポンティアックのビッグブロックのカラー。
'66からはメタリックの入った水色になります。

サスペンションのリンク類、ホーシングはメタリックグレーですが、
実車だとブラックに塗られていることの方が多いですが、
新車時のフレーム写真を見ると、こういう感じです。
あとはMuscle Car Reviewあたりの雑誌を参考にしています。

写真を撮り忘れたのですが、'29フォードのフレームも塗りました。
パウダーコートをイメージしたビッカビカのブラックで。
たまには、決め事の少ないストリートロッドで自分の理想形を追い求めるのも面白い。

ちなみに、以前作った510をアメリカのスケールオート誌の掲示板に写真を貼ったのですが、
なかなか反応が面白い。
ま知っている方は知っているとは思いますが、リンク貼っておきますので、
ちょっと見てみてください。

510のスレッド
AMCペーサーのスレッド
67エルドラドのスレッド

アメリカ人って、誉め上手ですよね。
やっぱり物事、誉めて伸ばすが理想ですね(笑)

by ウカイ

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