趣味の総合サイト ホビダス
DESKTOP_GARAGEのトップページはコチラから!!

2010年6月アーカイブ

Revellから満を持して'62 Impala HTが登場です。

| Category: | コメント(8)

なんだか、アチラコチラでインパラの話題が出てますね。
震源地はこーやんさん? インパラは実車も大好きなので、キットだけは買っていますが、実は今まで一度も完成させたことがなかったりします。相当前に作ったグンゼの1/32 '59年をのぞいては。

さて閑話休題。

標題にもありますが、Revellから'62のハードトップが出ました。パリっと新金型です。

62_box.jpg

まだ詳しく見比べてはいませんが、Revellから2000年前後に新金型で登場した'64あたりとシャシーまわりは共用じゃないかと思いますが、ボディ廻りはオニューです。
'62はamtが'90年代中盤にBel Airを新金型で出して、その後に同じく'62のImpalaコンバーが出るなど、いいキットに恵まれています。
まあ、'58は往年のamtと、新金型のRevellが出ていて、'59、'60はRevellから新金型、'61はリンドバーグから新金型、'63~'64は往年のamtとRevellの新金型、'65はMonogram(Revell)の新金型、'66もRevellの新金型、'67はamtの新金型と、いまだにいいキットが簡単に手に入る状況にあります。

今回紹介するRevellの'62に関しては、今後もう少し詳しくレポートしようと思いますが、かなりよかったamtの'62に比較しても相当イイです。まだ組んだわけではないので、どっちの方がプロポーションがイイとかは言えませんが、少なくともディテールに関しては。
一番ビビっときたのは、三角窓まわりのディテール。
amtと比較するとその細さと精密さは歴然としてます。
下の写真はその比較。

amt_vs_revell.jpg

'60年代中盤の切れ味鋭かった頃のamtを彷彿とさせる繊細さ。素晴らしいです。
パーツ割りも見たところかなりのレベル。グリル周りのキレのよさもamtを明らかに陵駕してます。
パッと見の印象だと、Revellの方がフロントマスクの逆スラント感を強調した感じです。
作り比べてみたいなあ。ヒマがあれば。

でも、もっと作りたいのは究極の'60 El Camino。
下はその格好のベースとして購入したビルドのsmp 1960 Annual。

60_camino.jpg

全体のプロポーションは抜群なんですが、肝心のフロントマスクがちょっと惜しい。
というかあんまり似てない。ということで、誰もが妄想するのが、コイツとRevellの'60のハイブリッド。グリルと可能な限りのコンポーネンツをRevellから移植してやるワケです。
たぶん、メチャクチャいい雰囲気になるハズ。

ほんとはコイツ(↓)をベースに同じことをしたいのですが、バチあたりますね。

60_nomad_fr.jpg
60_nomad_rr.jpg

プロモから派生したJr.トロフィーシリーズの'60 Nomad。
やはりエルカミ同様、全体のプロポーションはいいのですが、フロントグリルが惜しい。

あと作りたいのは'72(↓)

72_fr.jpg


mpcのボディ塗装済みキットというのがAnnualで存在してるんですが、まあいいカタチをしているわけです。こちらもビルドを安く手に入れて、いつの日かリビルドしたいのですが、いつの日になることやら。

旧いキットは結構手放してしまったのですが、Full Size Chevyだけは何故か手放せません。

70s_impalas.jpg

この辺、再販したら相当売れると思うんだけど。

とりあえず、
ZingersのA100→'64 Rambler→29Ford→Lindberg A100と完成させたら、
ボクも巷で噂のインパラ(フルサイズシェビー)祭に参加したいなあ。

どうでしょ?

by ウカイ

JO-HAN 1/25 1964 RAMBLER AMERICAN (01)

| Category: | コメント(9)

64_box.jpg

ということで、ようやく重い腰をあげて、モデルカーズ掲載用のランブラー・アメリカンの製作を開始しました。ランブラー・アメリカンはAMCのサブコンパクトカーで、ファルコンやコルベア、ノバあたりよりも前に存在していた、アメリカのサブコンパクトカーの草分け。

キットはJO-HANのアニューアルキット。まあよくぞこんなマイナーな車種を模型化したな、と感動しますが、当時はJO-HANとAMCはガッチリ手を組んでいましたから、必然。
しかも、旧くは'50年代から続くプラットフォームを無理矢理'63年モデルまでキャリーオーバーしてきたランブラー・アメリカンのフルモデルチェンジとあって、キットの方も気合入りまくり。それまで、プロモから派生したカーブサイドモデルが主流だったJO-HANですが、このランブラー・アメリカンはなんとトランクルームまでも再現されたフルディテールキットとなっています。

さて、お勉強はこのくらいにして、今回製作するのはまさにその初版にあたる1964 Issueのもの。
手許に同じキットが2個あるのですが、1個目を入手した時、ビルドだったのですが、残念ながらボディがグニャグニャ。特にピラーとルーフの変形がひどかった。
まあビルドだし、しょうがないな。とあきらめていたところ、ヤフオクで未組み立て品を発見。
高かったけど、と頑張って落札。
そしていざ到着したものをみると、
「ガビーン、またルーフとピラーが歪んでるやんけ......」
という悲しい展開。要はダメボディが2個、ということですね。世の中甘くない。。。

という感じでしばらくほったらかしていたのですが、モデルカーズのバッハ君から久々に製作のオーダー依頼を受けまして(だいぶまえに)、いい加減締め切りが迫ってきたので、焦って製作開始とあいなったワケです。

まずは、歪んだルーフをなんとかしよう、と思い、ダメモトで熱湯につけて修正をはかりましたが、
ピラーの角度は何とか修正できたものの、ルーフ部分は逆に熱でベコベコになり、挫折。
ウムムムム。こうなったらイクしかない!
かなり躊躇しましたが、貴重なアニューアルキットを切り刻むことに。↓ひえー。

rambler01_cut.jpg

あー切っちゃった。もう元に戻れません。戻せません。
じゃあ歪んでない屋根はどっから調達するの? ってことになりますが、同じルーフは一番最後までJO-HANで再販されていた'69 SC/RAMBLER(スクランブラー)からいただきます。スクランブラーも今や貴重なキットなので、これまた躊躇しましたが、ええい!行ってまえ! とぶった切りました。

69_rambler_donner.jpg

あーもったいない。でもね、'64の為なので、許しておくれスクランブラーよ。
いつか、キミもパーフェクトにフィニッシュさせるからね。

ということで、念入りに計測してからプラスチックソーで切りましたので、かなりピッタンコに部品が合いました。接合は瞬着をツツツっと流し込んでます。でもちょっとリアピラーが前後にズレたのですが、修正の範囲内にとどまりました。

まず単純に瞬着で引っ付けて、

rambler01_pillerbefore.jpg

ちゃいちゃいっとヤスリをかけると、

rambler01_pillerafter.jpg

悪くないんでないの?

以下、Before Afterです。

フロントから見ると、

rambler01_front.jpg

リアから見ると、

ramble01r_rear.jpg

斜め前から見ると、

rambler01_fr.jpg

これでやっとスタート地点。
全然資料もないし、大変そうだ。

by ウカイ

そういえば、こーやんさんち
ロースさんちでポンティアック祭りが進行中ですね。お二人がトライ中のキットですが、ボクも過去に作りましたので、久々に引っ張り出してきて、写真を撮ってみました。

pontiac_duo.jpg

mpcの'67GTOとTrumpeterの'60 Bonneville。どっちも大変だった記憶が。。。特にGTOは。

あ、それとこないだ完成させたCorvairの箱の画像も貼っておきます。
1972年版で、これにはノーマルホイールは入っていなかったので、ボディがグニャグニャのJunkだった、Prestage Seriesからホイールは移植しました。

corvair_box.jpg

未来のタクシー!?

| Category: | コメント(0)

今日はまったくウチのブログに関係ない話題ですが、もうかれこれ1ヶ月くらい前に、野暮用でホンダの東京青山本社に行った時に発見したとある一台を紹介。
オデッセイじゃありませんよ。

fcx.jpg

そう、ホンダの水素自動車、FCXクラリティの緑ナンバーです。
ホンダのお偉いさんを送迎するためのハイヤーがズラっと並んだ一角に停まっていたもの。
黒塗りのレジェンドのハイヤー(これもまた別の意味で珍しいかも)に囲まれています。
フツーに見えて、ものすごい違和感があったりします。

FCXはお金を払えば誰でも買えるわけではなくて、アメリカなどで一部の人に試験的にリース販売がされているクルマ。もし小売したとしても車輌本体価格は1億円を超えるとか!?

でも、たとえFCXが手に入ったとしても、FCXは水素を燃料(というかエネルギー源)にして電気を作り出し、その電気でモーターを駆動させて走るため、ガソリンスタンドならぬ水素スタンドの存在が必要不可欠。
まあ、当然そんじょそこらに水素スタンドなど存在しないはずですから、インフラありきのクルマなんですね。

つい1年ほど前まではホンダスタイルという本の編集長もやってましたから、幸運にもそのステアリングを握ったことがあるのですが、すべてが異次元のクルマです。とにかく音が静か。正確にはほとんどしないので、走行中でもクルマの外の鳥の鳴き声が聞こえるくらいの静けさ。
その静けさの中で、モーター駆動による強烈なトルク感でグイグイ加速していきます。ガソリン車だと加速するイコール、エンジンが頑張るので音も大きくなりますが、FCXはそれがない。まさに未来のトランスポーテーションですね。はっきりってかなり速いクルマです。

小さい頃、電車に乗ると「こんな大きくて重い電車を走らせるモーターをクルマに積んだらどうなるんだろう?」って妄想したことがありましたが、たぶんFCXの加速感はそれに近い。
ガソリン自動車でいうドライブトレーンはセンタートンネル部分に集約できてしまうほどのコンパクトさで、クルマの中心に重量物が集約されているが故の安定感もこれまた別次元。

もう、ビックリするくらいクルマは進化しないんじゃないかな、って思ってましたけど、まだまだ進化しますね。FCXは実物はとってもカッコいいクルマですが、中身ほどインパクトがない。そこが惜しいなあ、と思います。

昔、シティとかトゥデイとかCR-Xとかワンダーシビックとか、いきなり未来を引き連れてきたようなデザインをしたホンダなのになんか残念。せっかくこんな逸材の衣だってのに、「オデッセイとなんか似てない?」って感じがね。

ガソリン車がそのうち無くなるかなって思うとサビシイけど、こんなモノスゴイ加速と静けさを実現しながら、水しか排出しないFCXを前にすると、やっぱコレが正解かとも思う。

などと書いていたら、何となく半世紀前のクライスラー・タービンカーのことがアタマに浮かんだ。
アレが出た当時の人もおんなじようなことを思ったのだろうか。。。ま、アレは普及しなかったけど。

このFCXハイヤーがどれくらいの頻度で活躍しているかはわかりませんが、FCXは後席でふんぞり返ってるより、ステアリングを握った方が絶対に楽しいはず。

でもちょっと乗ってみたいな。

by ウカイ

Wanted !

| Category: | コメント(0)

さて、コルベアも完成し、ひと段落ついたところですが、たまにはミニカーネタでもいってみましょう。
まあ、ミニカーやプラモデルの楽しみのひとつに、「自分の愛車を再現する」とか「自分の愛車と同じ車種のミニカーを集める」なんてのがありますが、不幸にしてそのどちらも不可能、つまりミニカーやプラモデルにもならないようなマイナー車種に乗っているオーナー(ボクのことです)は、フルスクラッチする、という極めてハードルの高い方法しか残されていなかったりするわけです。
ボクの所有車といえば、Y30ワゴンにはじまり、現在は1970年型フォード・ランチェロ、そして1983年型マーキュリー・ゼファーの2台となっています。幸いにしてY30のワゴンは最近じゃどっかのメーカーから1/43のミニカーが出ているみたいですね。

しかし、現ラインナップの2台は相変わらず不毛地帯です。。。
ランチェロは何年か前にmonogram(Revell)の1970 Torino GTをベースに製作を試みて、放置中ですが、ゼファーはほんとないのです。でも兄弟車のフォード・フェアモントだけはHot Wheelsからリリースされています。
もうHot Wheels熱は冷めて久しく、全部手放しましたが、フェアモントだけは手許に1台だけ残っています。それが下の写真のヤツ。

hw_fr.jpg

hw_side.jpg

hw_rr.jpg

ディテールはトイらしくグタグタで、ホイールアーチはダートオーバルとかストックカーみたいに切りかかれていますが、全体のプロポーションはなかなかのもの。さすがHot Wheelsですな。
これがどういう仕様(ファーストエディションとか何年が初版だとか)かはまったく分からないのですが、ストックカー風のカラーリングがなされたものも存在するみたいです。

もちろんプラモ小僧(いやオッサンか)としては、コイツをベースにゼファー化をはかり、色もウチのと同じゴールド×アイボリーの2トーンに塗り替えたいのですが、なんせ1台しかないので勿体なくて。

ということで、皆さん、お近くのミニカー屋さんとかで、このHot WheelsのFord Fairmontを見かけたら、ご一報下さい。

ホントはちゃんとシミュレーションしたいのですが、そんなことを仕事中にやってると怒られますので、とりあえず車高短にしてみました(画像処理で)。

slam_2.jpg

色んな仕様に改造してズラっと並べたいものです。

by ウカイ

amt 1/25 Chevrolet Corvairついに完成!

| Category: | コメント(14)

いやー、やっと出来ました。
カオまわりはちょっと(かなりか)妥協しましたが、完成しないよりさせた方がイイ!と自分に言い聞かせ、強引にフィニッシュにもっていきました。
まずは写真を見てくださいな。

fin_corvair_fr.jpg

fin_corvair_rr.jpg

fin_corvair_front.jpg

fin_corvair_windsheild.jpg

fin_corvair_tail.jpg

fin_coravair_eg.jpg

fin_corvair_int.jpg

fin_corvair_chassis.jpg

基本的には素組みですが、フロントのアゴ部分がどうにも薄っぺらいのが気になったので、下方向に延長してあります。
あとはタイヤをMODELHAUSのレジン製ホワイトリボンタイヤに交換しました。
ボディカラーは1968年のシボレーの純正色、「Ash Gold」をカラーチップをもとに調合しました。キット以外のパーツを使っているのはステアリングホイール。当時の純正オプションの2スポークタイプをセットしています。このステアリングホイール自体は、Revellの1965 Z16 Chevelleに入っているたものをそのまま流用しました。

でもこうやって改めてみると、1960年代のamtらしい、見事なプロポーション再現に感心することしきり。

そういえば、今回初トライしたのが、フロントウィンドシールドのセル化。どうにもキットに入っているパーツのフィッティングが悪かったので、それを使うのを断念した苦肉の策でしたが、この透明度と薄さはなかなかのもの。接着には2液のエポキシを使いました。
リアのガラスはキットのものをポリッシュして使っています。

テールランプはセンターの小さい円の方のモールドが省略されていたので、あまっていたエッチングパーツを流用。あと、ドアの鍵穴も同様。

ミラーはRevellの1969 Novaのものを使いました。

旧いキットですが、なかなか悪くないような気がします。
どうでしょ?

by ウカイ

コルベアじりじり進行中

| Category: | コメント(3)

さて、GTOについでコルベアも最終段階に突入です。
ボディは磨き終わりまして、テロンテロンの輝き。うーん大満足。

でもって、一番の鬼門はヘッドライトベゼル&ヘッドライトの処理。
amtのコルベアはヘッドライトベゼルとバンパーが一体になっています。
実車は当然別々の部品なのですが、おそらくプロモにも転用されることを前提としていたため、部品点数を減らす目的で簡略化されているのだと思います。しかし、これが非常によろしくないアンバイなんですね。

ということで、まずヘッドライトベゼルとバンパーを切り離してみました。
どっちも傷付けないように切り取るのはなかなか至難のワザ。

corvair_headlight01.jpg

でもね、何かもともとのモールドがあんまりシャープじゃないせいかイマイチぱりっとしません。
そもそも左右でヘッドライトベゼルのカタチが全然違うし。
ライトをブチ抜いて裏からカップ作戦をしようにも、ヘッドライト内側の2灯の一部がベゼルに溶け込んでいて、丸くくりぬけそうにない。。。(たぶんコトバで説明しても意味不明だと思いますが)。

でもって、キットを再度確認してみるとカスタム用のヘッドライトベゼルも含まれています。
確認してみると形状もなかなか。ただ、ライト2灯間のモールドがノーマルとは違います。
そして最大の問題はボディ側の穴に全然フィットしない上に、これまた左右で形状が全然違う。オイオイ。

corvair_headlight02.jpg

帯に短しタスキに長しとはまさにこのこと。どっちもどっち。ビミョーです。

どうしよう。

結局現状妥協案として、キットのまま、バンパーとヘッドライトベゼルが一緒なったものをそのまま装着してみました。リアリティはともかく、フィット感はこれが一番しっくりくる。
前述の事情でヘッドライトはくりぬくと収拾が付かなくなるので、艶消しホワイトを薄めたものを部分部分塗って、クリア感を演出したなんちゃってクリアーパーツ仕様にしてみました。
意外と清潔感があって悪くないかも。でも、こんなゴマカシは許せない自分もいて、正直悩み中です。

corvair_headlight.jpg

どうすかね。うーんなんかイマイチパリッとしないっすよね。
もっとここの刷り合わせをキッチリとやってから色塗ればよかった。

後悔は、したことよりもしなかったことに対してするといいますが、まさにそのトーリ。

ま、とりあえずここは放っておいて、他の部分の作業を進めよっと。

by ウカイ

アヤシイ物体が机の上に

| Category: | コメント(0)

なぜか突然夏風邪をこじらせてしまい、思わず休んでしまった月曜日。
ということで今日、出社してみれば机の上にこんなものが置かれていました。
まわりのヒトの証言によれば置いていったのはMr. Takigami。
彼らしくメモもなにもありませんが、たぶん「作っといて」ってことでしょう。あとで電話でもしてみよう。

Zinger_box.jpg

ブツはご存知Zingers(ジンガーズ)のSUPER VAN。
今年、再販になったmpcの傑作(だと思う)。
基本的にこの手のディフォルメ系というかチョロQ系ってあまり興味がないんですが、そんなボクもZingersだけはブッササリます。推定1/43スケールの、ボディの基本プロポーションはディフォルメされてなくて、これにオーバースケール(1/25スケール?)のタイヤとホイールとエンジンを合体させたものなので、オモチャっぽくなくてリアリティもあります。

Zinger_boxside_inside.jpg

面白いのは、コレって実は実車も製作されてたこと。
オリジナルにも入ってたのかもしれないけど、今回の再販の中身を確認する限り、その実車の写真カードも入ってます!(↓)

Zinger_card.jpg

エンジンとデフの位置関係から推測するに、たぶん走らないのだろうけど、妙にリアルで変な感じ。ゴルフカートあたりと同寸かしら?
他にもバリエーションはイロイロあります。

Zinger_boxside_vari.jpg

じつは一度全バリエーションを買ったのだけど、売ってしまったのですが、こうやって眺めてるとまたまた全部揃えたくなります。こりゃビョーキだな。ちなみに、この箱絵のバリエーションの他に、ビートルベースのやつもあります。再販にあたって、ここの箱絵の7車種はいっぺんに出たのですが、ビートルだけはちょっと遅れたようです。

PS Zingers、近々ウカイ商店に入荷予定です。1台1800円でゴザイマス。SUPER DRAGとビートルベースのヤツ以外は入荷します。数に限りありますので、ご予約はお早めに。欲しいヒトはコメント欄にその旨お書き下さい(もちろん非公開です)。

ようやくようやくGTO完成

| Category: | コメント(9)

やっと出来ました〜♪
考えてみたら今年の第一号車でございます。
半年で1台。。。先が思いやられます。
ま、それはさておき、とくとご覧あれ。
タイヤ&ホイール以外は、「素組」ですが、なかなかの存在感。
定番の赤を外したのがよかったかも。

64gto_fr01.jpg

_64gto_fr02.jpg

64gto_rr.jpg

64gto_engine.jpg

64gto_interior.jpg

64gto_chassis.jpg

64gto_front_wheel.jpg

64gto_exhaust.jpg

タイヤとホイール以外では、Model Car Garageのエッチングのエンブレムを使っています。はじめてこのキットを手に入れたのはたぶん'87年ごろ。
ちょくちょく基地に出かけていた母親に、基地内のホビーショップで「コルベットのキットを買ってきて!」と頼んだのに、なぜか買ってきたのはこのmonogramの64GTO。当時はアメ車といえば、トラカマにコルベット、マスタングくらいしか知らなかったので、そのGTOを見て「なんじゃこりゃ」と思ったのは言うまでもありません。

しかもそのキット、エンジンフードが欠品していて、エンジンフードを自作したりしたものの、当時のスキルじゃたかが知れていて、大したものにならなかった。
まあ、そんな思い出のキットでもあるのですが、以来、GTOが載ってる洋書探しにはじまって(当時のアメ車が載っている雑誌と言えばくるまにあくらいしかなかった)どんどんアメ車の深みにはまっていったワケで。。。つくづく思います。やるなあうちのかーちゃん。

さて、次はコルベアと29を仕上げなくては。

by ウカイ

amt 1970 FORD LTDとmpc Dodge Van For Sale情報

| Category: | コメント(3)

......GTOは?
ウムムムム。何も手がついていません。
昨日は深夜帰宅→爆睡というダメダメパターンだったので。

でもって昨日、5マイルバンパーさんが投稿してくれた'70s Ford フルサイズの続編です。
ちょいと調べてみたら(ネタ元はCollectible Automobileです)、昨日のブログで間違いがひとつ。
amtのPolice IntercepterのFordは1970ではなく1971モデルでした(※)

(※:訂正します。Police Intercepterは1971年が初版で、正確には1970年モデルでした。英文を読み違えた凡ミスです。。。)

そしてその中でチョコっと触れたamtの1970 LTDを紹介しましょう。
たぶん、このキット結構珍しい。ボクもずっと探していて、何年か前のニューイヤーミーティングでひょっこり遭遇して手に入れました。たしか5000円くらいだった。今思えば、とってもリーズナブルだったかも。

70ltd_box.jpg

70ltd_fr.jpg

70ltd_rr.jpg

Police Intercepterはピラードの4ドアセダンで、一番安いトリムレベルのCustom 500を再現していますが、こちらは贅の限りを尽くした、最上級グレード、LTDを再現。
ボディもピラーレスハードトップになっています。シートもフッカフカのレザー仕様。
キット構成はエンジンフードこそ別パーツですが、エンジンはついていないcurbsideキット。
シャシーに開いたドライブトレイン用の切り欠きは、オイルパンとミッションがモールドされたフタをはめるようになっています。まあ、基本的にプロモですね。

あんまり黒いクルマって好きじゃないけど、このLTDは黒で塗るかも。
カッコいいなあ。これでエンジンは429ですから、その速さたるや推して知るべし。

70ltd_box_side.jpg

このモーターシティ(正確にはMOTOR CITY STOCKER SERIES)シリーズは他のラインナップも最高で、'70 CHEVELLE(再販ナシ・・・でもエンジン付きキットは再販されてます)、'70 MONTE CARLO(最近出た新金型のとは別物)、'70 THUNDERBIRD(モデルキングからエンジン付き版が再販)、'70 WILDCAT(モデルキングから再販)、'70 TORINO COBRA(未再販・・・超欲しい)といったラインナップになっています。

まだ当分作る予定はないので、ちょっと遊んでおこう。

70LTD_highriser.jpg

こういうのも模型なら大歓迎。
でも実車、しかもニューエンパイアもののD車(ないか)とかでこういうのをやるのは大反対。
D車は大切にしましょう。
飛んで跳ねて、動かなくなって「ポイ」されちゃった、D車のリンカーンたち、ものすごくいっぱいいますから。さびしい限り。

そしてそして最後にFOR SALE情報。

vans.jpg

ヤフオクで売ってますので気になる方は是非。
ココからとびます

もちろんウチの読者さんということであれば送料はサービスしますよ。

by ウカイ

GTOは何処へ。。。

| Category: | コメント(5)

昨日のブログで、今日あたり完成しているなどと書いてしまったGTOですが、
昨日は家に着いてくたびれて寝てしまい、何も進んでいません。

でも、そんな状況を知ってか知らずか、常連5マイルバンパーさんが助け舟を出してくれたので、今日も無事更新です(なんだそりゃ?)。
ということで、いつもながらマニアックな'70sカーを製作している5マイルバンパーさんですが、今回のもキテます。まずは写真をとくとご覧アレ。

72_fr.jpg

72_rr.jpg

題材は1971 Ford Custom 500のPolice Pursuit Car。
1970年モデルはamtからPolice Pursuit Carのキットが出ていて、さらに上級仕様のLTDもMotor city series(プロモキット)としてキットが存在していました。
でも'71はないんですね。ということで5マイルバンパーさんが挑んだのはレジンの'71 Ford Custom 500。詳しいことはご本人のコメントを。

「GTO完成間じかに水を差すようですが(とんでもないです、ありがたい限りですbyウカイ)、以前話していた71FORDが完成したので画像送ります。モノはMISSINNG LINKのレジンコンバージョンです。色々悩みましたが、バートレイノルズ主演の映画「白熱」に出てくるパトにしました。(ご存知ですか?)元々、ギャラクシー500仕様だったので1番下のCUSTOMにサイドモール等を変更してます。また、レジンの材質が変に固く加工がしにくかったです。
結論:
71にこだわりが無ければ、MODELHAUSの72FORDが作りやすいです。(笑)」

とのことです。ロードコマンダーさんあたりとかなりカブってくる感じですね(笑)。
レジンキットにありがちなボテボテ感もなく、スッキリと「プラモデルのように」組めているのが素晴らしいです。車高とかも雰囲気抜群で、盛大にロールしながらカーチェイスしている姿を想像させてくれます。でも、このクルマって429CJとか428ポリスインターセプターとか、300馬力超えのスーパーエンジンを搭載した、まさにスリーパーなんですよね。
コルベットくらい、ヨユーで捕まえちゃうのです。カッコいいね。

ということで皆さん、投稿もウェルカムですので、
投稿してみたい方は、コメント欄にその旨を書き込んでください。
ボクのPCアドレスを返信しますので、お気軽にどうぞ。
ちなみに写真はなるべく高解像度だと助かります。
ただメールの容量が1通5MB以下なので、その辺だけご注意ください。

一応PVベースで1100人くらいの方が一日につき見てくださっているので、
作った甲斐もあると思いますヨ。

ちなみに、ボクが時々買っている海外模型サイトで、ギャラリーページがあって、
そこに作例を貼ってもらっています。「Makoto UKAI from JAPAN」って文字がAMC Pacerともども載ってます。よかったら見てやってください。
なかなか良いキットが安く売っています(あ、教えてしまった)
JIMNOHIO.comはココをクリック

ちなみに、同じギャラリーのページに載っている
Bluemoose modelsという方のページはマジで必見です。アッサリ系の組み方ながら、塗装も上手いし、色のセンスも抜群。

ついでにもうひとつはJIMNOHIO.comと関係ありませんが、
これまた素晴らしい作例が満載のサイト、sven's world of wheelsも要チェック。

たぶんおふたりともMODEL KINGの箱の作例作ってる方でしょうね。

ボクも一度でいいから、プラモデルの箱に載っている作例作ってみたいなあ。
amtさんRevellさん、是非お待ちしてます(って声かかるわけないわな)。

今晩こそGTO、、、かな。

by 鵜飼

2018年1月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ

リンク

ガレージライフ
ホビダスオート
ホビダス
T'z Factory
アメプラを筆頭にNASCAR、モータースポ―ツ、ダイアリーなどをメインにしたT’zさんのブログ。プロモ風フィニッシュなどオリジナリティ溢れる仕上げも勉強になります。
Final Gear
ストリートロッドやKustom、街道レーサー系まで幅広いジャンルを網羅する美徳さんのブログ。実車もTバケを所有!(深い!)
MS0023msbufjsk-51459
ラリーカーから国産旧車、はたまた働くクルマまで幅広いカテゴリーをフォローするC水さんのブログ。カーガイでもあるため、実車の知識も豊富で、模型好きだけでなく実車好きも唸らせる作品を多数製作。
ゆきおWORK'S
アメリカ車モデラーの第一人者であり、プロモデラーとして名を馳せる畔蒜幸雄さんのブログ。ウカイも相当影響を受けました。
JUNK MODEL(ジャンクモデル)
ジャンクとは名ばかりで珠玉の作品の製作過程が楽しめるこーやんさんのブログ。'50-'60sのアメ車メイン。
ガレージはおもちゃ箱
愛車はトヨタのフラットツイン2台、cubというP&Y_FLAT_TWINさんのブログ。アメ車、アメトラ、バイクのプラモなど読みどころ満載のブログ。
くるまのプラモ製作記
国産キットをFactory Stockスタイルで、見事に化けさせる腕前の持ち主、ながせさんのブログ。題材は違いますが、ウカイと製作スタンスが近く、ここの読者さんも楽しんでいただけるハズ
ROCK a PLA BABY!
国産車をメインに作られているLet's Goマサル!さんのページ。作業工程は参考になることウケアイ。
1/43cu.in.(キュービックインチ)
1/43スケールのアメリカ車のミニチュアをメインテーマとするPonys41さんのブログ。アメ車のミニカーのアーカイブとして資料性高し!写真も美麗!
今日も一日ご苦労さん
トラック乗りにしてスケールトラックモデラーというロードコマンダーさんのブログ。アメトラが濃い!
Sportscar Graphic
1960-1970年代のスポーツカーを題材にした模型、イラスト、ミニチュアカー、ペーパークラフトなどを製作する、プロのイラストレーター、溝呂木さんのページ。
CARMODELS-HOMEPAGE
東海エリアの凄腕モデラーmatsuさんのホームページ。読んで字のごとく、カーモデルオンリーのサイト。内容充実。そして何より清潔感あふれるフィニッシュが素晴らしい!アメ車、国産旧車何でもありのオールジャンルで楽しませてくれます!

 

趣味の総合出版社 ネコ・パブリッシング
Copyright © 2005-2015 NEKO PUBLISHING CO.,LTD. All right reserved.