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2010年10月アーカイブ

COSTCOにてややフィーバー

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資材の買出しなどで、ちょこちょこと足を運ぶCOSTCO(コストコ)。
ご存知の方も多いと思いますが、会員制のWHOLE SALE(卸売り)型スーパーです。
イメージ的にはアメリカのスーパーみたいな感じで、ジュース1本では買えないけど、箱とかケースなら安く買えます、って感じの店。
どでかい店内を、これまたどでかいショッピングカートを押して練り歩くわけで、ちょっとしたアミューズメントパーク的な楽しみ方もできます(まあ、アメリカンなライフスタイルが好きな人だけでしょうが)。

売ってるのは食料品から家具から、衣料、ガレージ用品と実に多種多様。
もちろんTOY関係もあるにはあるのですが、ボク的にささるようなモノは売っていません。
基本TOYはお子様向けのモノばっかりですから。

でも、一昨日はちょっと違った。
仕事で必要なモノを買って、カートをゴロゴロ押しながら歩いていると、うずたかく積まれたミニカーの山を発見。ちらっと見ると1/18スケールのダイキャストミニカーっぽい。ブランドはMAISTO(マイスト)って会社で、名前こそ知ってはいるものの、どことなく「大味な」ミニカーのメーカーといった認識があるくらい。でも近くであらためて眺めてみると、なかなか悪くない。ランボのガヤルド、アウディのR8、コルベット、ハマー、レンジローバー、ポルシェといったエキゾチックスポーツがテンコ盛り。
'68のマスタングGTとかC2コルベット、'67カマロなんてのもあります。
そして、値段を見て、相当盛り上がってきた。何と1台1200円!
1/18のミニカーが1200円って安いじゃない!

1200円なら、普段ならなんとも思わない1/18のミニカーもガゼン、魅力的に思えてきます。
まずはマスタングをキープしよっかな......などとやっていると、その山の奥にオレンジ色の見慣れた顔を発見。

「うおー! 240Zじゃないですか!」

マイストから240Zのミニカーが出てたなんて知らなかった。
しかし、発見してから到達するまでに、一苦労。

なんせ棚も何も無い状態でミニカーがうずたかく積まれているだけので、下のミニカーを取り出すには、上のミニカーを全部下ろさなくてはいけません。どうみても子供向けのミニカーコーナーで奮闘する37歳。。。相当滑稽な光景ですが、ハジもガイブンなんぞ気にしていられません。

奮闘すること15分くらい。ようやく240Zに到達できました。

1台手に入れると、スケベ心も出てくるもので、「安いから何台か買おう」とか「他の色はないかな?」などと捜索しましたが、あったのはこのオレンジ色1台。

そんなもんですよね。

でも他の車種はダブリまくっていたので、目ざとい「Zカーフリーク」がきっと頑張った後なのでしょう。

まあ、何はともあれ、ちょいとうれしい買い物。

以下写真をば。

maisto_240Z_fr.jpg
maisto_240Z_rr.jpg
maisto_240Z_open.jpg
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アラをあげれば切りがありませんが、ちゃんと北米仕様の240Z、しかも初期仕様の「D」マーク付きの純正ハブキャップがついているなど、ツボはキッチリ抑えています。ブルーのカリフォルニアナンバーがこれまた素敵。

アメリカのダイキャストミニカーって、だいたいプラモを参考資料(コピー?)に型をおこしている感じがするんですが、この240ZもAピラーの太さはどうみても以前ボクが作ったRevellの1/25っぽいんだけど、テール廻りはきっちり修正されて、ちゃんとサンマルZしてる。やるなー。

ということで、COSTCOが近くにある方、全店でこのMAISTOミニカーを売ってるわけじゃないかもしれませんが、ちょいと足を運んでみては?

他にも意外な車種があるかもしれません。

ちなみにボクが行ったのは神奈川の川崎店です。

by ウカイ

初代マスタングはamtに限るという私見

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何となく製作を開始したamtマスタングですが、すっかり放置プレイ中です。
そんな中、アメリカより、ずっと欲しかったブツが到着しました。
モノは1965マスタングの2+2ファストバック。

65_2+2_built.jpg

「なーんだ」
と思われる方もいるかもしれませんが、コイツがミソなのは1/25スケールという点。
そう、これ、モノグラムの1/24じゃなくて、いにしえのamt製1/25ファストバックなのです。
amtのファストバックは、annualのストック仕様の金型は残っているのかもしれませんが、アルタードホイールベースに金型改修されてしまった可能性も高く、一度も再販されたことがありません。
amtのコンバーチブルもやはり再販されたことはなく、おそらくはバリスカスタムのSONY & CHER仕様に金型改修されてしまったのではないかと思われます。
マスタングは非常に人気が高いのに、amtがannualのファストバックやコンバーチブルを再販しなかったのは、そんな経緯があるのではないかと勝手に推測しています。
そして手付かずだった、ハードトップだけが今なお再販を繰り返している、というのが現状。
そのamtのマスタング・ハードトップが、実車の繊細な美しさを非常に上手く再現していて素晴らしい、というのは以前にも述べましたが、実はこの2+2ファストバックの方がさらにイイ感じなのです。

モノグラムの1/24はボクがアメプラを作りはじめた極く初期から慣れ親しんだキットで、傑作の誉れも高く、作りやすくて、しかもカッチリと仕上がるという点で素晴らしいキットなのですが、ボクの感覚からするとちょいとゴツイ。

当時はモノグラム・イズ・ナンバーワンだったので、amtのマスタングにあまり魅力は感じませんでしたが、実車に触れる機会が増えるにつれ、いつの間にか評価の順位が逆転してしまいました。
当初はファストバックはモノグラム、ハードトップはamtくらいの認識しかありませんでしたが、
ある時、amtのファストバックの存在を知り、そのプロポーションを目にしてからは、そいつのトリコに。

ebayとかでも探しましたが、やはり再販がないこともあって、'65、'66と存在するamtのファストバックのannualはものスゴク高い。ミントだと200ドルクラス。さすがに送料込みで2万円はキツイ。
と思っていたところ、懲りずにebayで組み立て済みのbuiltを30ドルちょっと(十分高い)で落札。

実際届いてみると、一見写真だと状態がよく見えるのですが、かなりのラットコンディション。
塗装をはがして塗りなおすにしても、結構厳しい感じ。

まあ、ハードトップと、アルタードのファストバックを合体させれば何とかなるとは思うので、
参考資料程度に手もとに置いておこうかと思います。

あとインテリアタブだけ使うかも。

とまあ、アーダコーダいっても、やっと手に入れたamtのファストバック、
うーん、唸ってしまいたくなるくらいイイ感じ。

巨大なタイヤ(モノの1/24用)とホイールを強引に着けてあるにもかかわらずあまり破綻して見えないのは、やはりもとのプロポーションの良さがなせる技。

いいねー、とにんまりしてしまうのでした。

by ウカイ

今頃夏休み Thailand Carz (最終回 欧米車編)

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さて、今日はいよいよ最終回。
外車編です。やや専門外な車種もありますので間違っていたらごめんなさい。

まずはアメ車。右ハンドルのダート?かと思いましたが、車名はVALIANTとなっていました。

valiant_fr.jpg
valiant_rr.jpg

顔つきだけ見ると、アメリカ仕様の'67以降のダッジ・ダートにも似ていて、アメリカ仕様のプリマス・ヴァリアントとはまったく違う系統ですが、タイではこれがヴァリアントらしい。でもどこにもプリマスの文字はなかったから、VALIANTブランドが存在していたのかも(推測)。どちらかというと、オーストラリアのクライスラー車に近いかも。
チェンマイでは一番少数派なのがアメ車で、見かけたのはこのヴァリアントと'72くらいのポンティアックのインターミディのセダン、そして屋根をぶった切った'75前後のカマロだけでした。あと、ピックアップだとミディアムクラスのコロラド?のようなヤツが走っていましたが、それも少ない。

同じクライスラー系で、こんなヤツも発見↓。

simca.jpg

シムカですね。アメリカではクリケットだったという名前で、'70年代前半にMopar Muscleたちと同時期に販売されていたこともあって、小さいけれどなかなか素敵なスタイリング。たぶん大切にされているクルマ。ボディと共色に塗られたアルミホイールがそれを物語っていますね。

正直、チェンマイを走っているクラシックカーは、現役で頑張っているクルマなのか、旧車として愛されているのか判断しかねる感が強いのですが(笑)、VWとベンツだけは、旧車趣味として成立しているようでした。どちらも専門のレストアショップがありましたから。

type1.jpg
type2.jpg
type3_vali.jpg

一番上のビートルは'68~'69のロケットテールで、なかなかカッコよかった。
タイプ2のベイウィンドーは実用車として使われているクルマかも。タイプ3のバリアントは、ピッカピカに仕上げられていました。でもスコールの中を走っちゃう。

ベンツは124が多いのですが、やっぱりタフなんでしょうね。
それ以前のモデルもチラホラ。

benz_190.jpg

'60年代前半の190。しっかりレストアされていました。

benz_230.jpg

こっちはW114系。色がいいなあ。

exantia.jpg

街中をいくシトロエン・エグザンティア。ちなみにCXも2台見ました。日本ですらガッツが必要なハイドロ・シトロエンのコンディションをここの人たちはどうやってキープしているのでしょう?

フランス車は意外と多くて、ちょっとハコスカにも似た、ツリ目の504は何台か目撃。

504_gold.jpg
504_white.jpg

たぶんディーゼル仕様。日本でも走ってましたね。504D。「ガラガラ」いいながら走る、素敵なカタチのセダン。数あるフランス車の中でも、相当好きなスタイリング。これでライトがイエローバルブだったら最高。

そしてダメ押しがこの1台。思わず唸ってしまいます。

FIAT_fr.jpg
FIAT_rr.jpg

'60年代前半のフィアット1300/1500あたりで間違いないと思うのですが、ウィンカーレンズの造形などからするに、'70年代っぽくもある。他の車種同様、ボディはそのままにノックダウンなどで、本国生産終了後も生きながらえたモデルかもしれません。これも推測ですが。
一見放置車輌っぽく見えますが、タイヤがパンクしてるわけでもなし、ガラスに車検ステッカーが貼られているので、たぶん現役だと思います。

ちなみに、一見無法地帯(車検上のハナシ)っぽく見えるチェンマイですが、ガイド氏によれば車検は存在するそうです。しかも1年に1回。

日本の路上を走っているクルマはすっかり味も素っ気もなくなってしまいましたが、
世界にはまだまだこんな光景があちらこちらに広がっているんでしょうね。

しみじみ。

by ウカイ

今頃夏休み Thailand Carz (その6 地味日本車編)

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好評のチェンマイカーズですが、次回で最終回を予定していますので、今しばらくお付き合いを。
今日は、日本でいつの間にか姿を消していた、地味目な日本車ばっかりです。

その最右翼がコイツ↓。
sigma.jpg
シグマです。まず街中じゃ見なくなりましたね。このカタチ。
当時としては相当洗練されたデザインでしたが、大して話題にもならなかったクルマでした。
こと現車に限って言えば、どういう経緯でこのクルマとドッキングしたのか、懐かしのホシノインパルの"十字"ホイール。うーん。思わず唸っちまうぞ(笑)。

同じ頃の三菱はピックアップもカッコよかった↓。
日本名はフォルテでしたが、タイでの車名は不明。色がいい。
このまま車高だけ下げて、気の利いたホイールを履いたら間違いなくカッコいい。

mitsu_pick_old.jpg

アメリカだとダッジD50として売られていたんでしたな。それも納得。

mitsu_pick_low.jpg

ちなみにクルマイコール実用品的なニュアンスが強いチェンマイでも、クルマをいじる層は確実にいます。たとえばこの三菱ピックアップ(車名が分からない。ストラーダ?)も、リーフにロワリングブロックをかまして、ガッチリロワード。フロントはトーションバーひねりかな?

'80s三菱といえばコイツ↓も外せません。
シグマ同様、今見ると素晴らしいスタイリングです。

mirage.jpg

純正なのか、アフターマーケットなのか、ごっついバンパーつき。ウィンカーのフィッティングからいってアフターマーケットっぽいけど、わざわざこのクルマのために型をおこすほど需要があるのかしらん?

なんだか三菱ばっかですが、コイツにも遭遇。

lancer_ex_gold.jpg

ランサーEX。日本じゃランタボ以外のこの辺のランサーは絶滅しているのではないだろうか?
このホイールとタイヤで車体がバラバラにならないか、余計な心配をしたくなる。

そんな古くないけど、コイツも日本じゃすでに絶滅危惧種。

NX_aero.jpg

NXクーペ。しかもエアロつき。結構カッコいいと思うのはボクだけ?
NXクーペは他にも何台か見かけたけど、白ばっかり。例の黄色はいなかったな。

march_new.jpg

日本じゃまだ出たばっかで、タイ生産ということで著しく不評をかこっている新型マーチ。なんとコイツは早くもカスタム済み。デカホイールでVIPノリ。何はともあれ、マーチはK12の12SRが最高だと思う。意外かもしれないけど、ボク的には2000年代最高の日産車だと思う。

urvan.jpg

お馴染みキャラバン。日本から中古で輸出されたクルマかと思いきや、エンブレムを見るとURVANになっていた。だからコイツはニッサン・アーバンと呼ぶらしい。

軽自動車もまだまだ頑張っています。

samber.jpg
hizet_corner.jpg
hizet_jimny.jpg

すれ違いざまにこれまた懐かしいシャレードに遭遇↓。

charade.jpg

このオシリは2代目のファミリアですね。
ピックアップはワンサカいますが、セダンはこれ一台しか見かけなかった。

old_familiar_rr.jpg

お次はファスターの赤タク。
黒煙モウモウのディーゼル車でした。

faster.jpg

日本ではレーザーって名前で売られてたファミリアのFORD版ですが、日本のレザーとは顔が違うような気がします。
ford_razor.jpg

そしてシメはこのファミリア。
日本じゃサーファー御用達のナンパグルマとして一世を風靡しましたが、
チェンマイじゃ、サーファーとは程遠いキティちゃん仕様。

familiar.jpg

クルマを筆頭にアニメなど日本文化はすごく人気があるみたい。
嬉しいような恥ずかしいような。

by ウカイ

今頃夏休み Thailand Carz (その5 トンデモタイ!?クルマ編)

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まだまだ続きます、チェンマイカーズ。
ある意味、今日がハイライトです。
まずチェンマイに来て、ボクが真っ先に目を奪われたクルマといえば、コレ↓。

fam_PU_reg_fr.jpg

よーく見るとどこかで見た顔。ん?ファ、ファミリア!?
他車種用バンパーを流用してつけているのかな?
ホイールが変わってるから、ちょっと手を加えた仕様?
でも、ファミリアのピックアップって日本じゃたぶん作られていたとしても'70年代で生産は終わっているはず。何なんだろう?
がしかーし、どうやらこのバンパー、イジったものではないらしい。。。

fam_PU_fr_old.jpg

どうみても↑この個体、フルオリジナルっぽいもんな。
コレでバンパーだけを変えているとは思い難い。

と思って街をブラついていたら、↓コイツに遭遇。

fam_PU_old.jpg

これはかなり日本で売っていたファミリアピックに印象が近い。
特徴的なコーナーマーカーの位置とか。

でも、やっぱりこのファミリアピックアップ、結構最近まで売られていたっぽい。
そう確信させてくれたのが↓のタイプ。

fam_PU_EXT_High.jpg

何と! エクステンドキャブのハイルーフ仕様。
ちょいとダサめのグラフィックスから察するに'80年代後半から'90年代初頭のモデルっぽくないすか?グリルのデザインとか、結構洗練されています。
もう1台、最終型?と思しきヤツを街中で発見。

fam_PU_RA_rr.jpg

色々検証したのですが、アオリのロゴがマツダのロゴタイプのがたぶん最終型。
それ以前のは、通常のブロック体で「MAZDA」と書かれています。
そしてバンパーには「RALLIART」のステッカー。ありゃりゃ。
シェルは、タイで人気のCARRYBOY製。

いや~、このファミリアピックアップ、詳しいことが知りたい。
サニトラも南アフリカでハイルーフになって生産されているとかいないとかって聞いたことがありますが、ファミリアピックも同じ運命をたどっていたんですね。知らんかった。

そしてもう1車種、ピックアップといえば、この日産のヤツも気になります。
日本だとADとかカリフォルニアだったかがワゴン仕様で存在しましたが、顔はそのままに、後ろ半分がピックアップ仕様になっています。
まずAD顔のヤツ↓。

AD_PU_fr.jpg

ついでカリフォルニア顔(?)のヤツ↓。

wingroad_PU_fr.jpg
wingroad_PU_rr.jpg

コッチのボディサイドには「WINGROAD」のグラフィックスが。ウィングロードが車名かどうかは不明。まあ、でっかいスズキ・マイティボーイって感じですね。
とてもじゃないですが、エルカミっぽいとは言い難い。。。

ちなみにこのクルマ、某氏によると、日産系の某社が一時期輸入を試みたことがあって、ナンバー取得を目指し、基本的に法規的には問題なかったそうですが、何とヒーターが装備されていなかったため断念した、という裏話がるとかないとか。タイのクルマ結構ヒーターがついていないらしい。まあ気候を考えれば納得ですが。ヒーターはつけようと思うと、エンジンから配管を引っ張ってきて、ダッシュ裏にコアをつけてって作業が必要になるので、意外と大変なんだそうです。

変なクルマが続きますが、中にはカッコいいやつも。
その最右翼が、このジムニーのピックアップ。

jiminy_pick.jpg

確かジムニーのピックアップは日本でも売っていたような気がしますが、こんなシャレたカタチじゃなくて、軽トラ用の荷台をくっつけただけのような印象のクルマだった記憶が。しかもコイツはエクステンドキャブとなっています。

伸ばし物つながりでは、このクルマよく見ると長い↓。

mira_long.jpg

ご存知ミラですが、赤だと、ちょっと初代シティっぽいですね。
たぶん伸びてます。ホイールベースが。エンジンも大きいのが載っているのかも。

コイツ↓も伸ばしてます。

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サーフのリアタイヤ以降がギュイーンと伸びてます。意外とカッコいいかも。

ビッグホーンも伸びまくり。

bighorn_long_old.jpg
bighorn_lon_new.jpg

サバーバンって感じですね。

うーん、こうやってあらためて写真を眺めてみると、地味ですな~。
普通の人はまったく気にもしないクルマばっかですが、この手のクルマが好きな人にはたまりませんな。

by ウカイ

JO-HAN 1/25 1964 RAMBLER AMERICAN (FINISHED)

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皆様、そろそろチェンマイネタにおつかれかと思いますので(笑)、
今日はかねてより製作中だったRamblerの艶姿(?)を当ブログにて初公開。
すでにモデルカーズ誌上でご覧いただいた方も多いとは思いますがあらためて。

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ということで、いかがでしょうか?
やっぱりJO-HANは素晴らしい。それにつきますね。

by ウカイ

今頃夏休み Thailand Dayz (その4 働くクルマ編)

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今日はタイトルどおり、コマーシャルユースのクルマ(トラック)たち。
この辺は専門外なので、詳しくはロードコマンダーさんあたりに解説いただきたいところですが(笑)、ザックリといきましょう。

まずここでも一番人気はいすゞ。
たぶん、日本仕様とほとんど差異の無いエルフが主力。
2トンくらいのヤツなのかな。
多いのは4代目でついで多いのは3代目。
一台だけ2代目も見かけたけど、さすが初代はいない様子。

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色もこのエルフ色ばっかり。

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ダイナも発見。日本で見かけたヤツとそんな変わらない印象。

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ハイウェイを走っていると、デコトラも発見。
電飾は電球じゃなくて反射板メインだけど、キャビン(キャブっていうのかな)部分も同じパターンのペイントが施されていて、統一感がとれていてカッコよかったけど、フロントの写真は撮れず。たぶんいすゞのフォワードでした。グリルとかバンパーはメッキのもの変わっていて、フォグランプが多めだったので、日本の'70年代後半から'80年代後半のアオシマデコトラを彷彿させる雰囲気。
デコトラの横のいすゞピックアップは、日本の2~2.5トンクラスくらいのヘビーデューティ・リーフがついているモデルで、ショックなどの取り回しがレギュラー仕様とは違う。でもタイヤはシングル。
結構このヘビーデューティ・サスのピックアップは走っています。
だいたい、ベッドのまわりに鉄の囲いをつけています。

ちなみに、エルフはバンもいたのですが、日本のルートバンのようなヘビーデューティシャシーとの組み合わせではなく、(たぶん)1~1.5トン用のシャシーの感じ。中身はファーゴかも。

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このゴツイ顔でベッタリロワードしたら恐ろしくカッコいいでしょう。

そして、思わず発見して嬉しくなってしまったのがこの青いヤツ↓。

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初代ハイエースです。
ボディこそリペイントされていますが、コンディションは悪くなさそう。
ハイエースは全世代確認できました。
同じ顔のトラックもいました。
あと工事現場ではいすゞのボンネットトラック(TXっていうのかな)のダンプとかが現役でした。

まだまだ、世界中でmade in JAPANは頑張っているのですな。

by ウカイ

今頃夏休み Thailand Dayz (その3 Datsun Pickup編)

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さてさて、すっかりチェンマイの余韻も冷めたところで、今日はボク的にフェイバリット・ミニトラックである、Datsun 620 & 720をご紹介。
620や720といえば、日本でも、20年くらい前まではチョコチョコと見かけましたがNOx法の影響もあってか、近所で見かけることはほとんど、というより皆無です。もちろんカーショーなどで見かけるカスタマイズド・トラッキンをのぞいてのハナシですよ。

ところがドッコイ、もう日本では「大切にされるクルマ」の仲間入りを果たした620も、チェンマイじゃバリバリの現役。まだまだ「ムチ打たれて稼ぐクルマ」です。
最初に見かけたのはChiang Mai Zooの園内で巡回作業車として使われていた620で、急坂をバスバス言いながら必死で登っていたので、ポンコツを無理して乗ってるのかな? と思っていたのですが、市内に出てみると次から次へと620が姿を現します。

そこで620をつぶさに観察してみると日本仕様ともアメリカ仕様ともちょっと違うことに気付きます。

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年式による違いもあるのかもしれませんが、見かけた620のテールライトはバーティカル(縦)配置。620といえば、アオリの下に横長に配置されたテールライトがスタイリッシュでカッコいいのですが、チェンマイの620はみんなコレ。リアからみると、何となく720っぽくも見える。あと、三角窓が付いたモデルもあります。これは年式によって有無があります。

以下は街中で見かけた620たち。

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いじってあるのか、ありもので直したらこうなったのか不明ですが、一番下のハイリフトなヤツはフレアフェンダーになっていてヤル気仕様。

がしかーし、新しめのISUZUやTOYOTA軍団の赤タクに混じって、とんでもないヤツも登場↓。

620A.JPG

せいぜい大きくても4発の2リッター(L20B)の620に10人乗車上等!の赤タクシェルを背負って、ブイブイ走る。まあ、エンジンとか換装してるのかもしれませんが、そのガッツに乾杯。似合っていないのは間違いないんだけど、不思議と違和感のないバンパーがいとおかし。

そして極めつけはコイツ↓。

620_G.JPG

Oh my god!
これでリバーサイドクルーズとか洒落込まれてもねえ。
でも愛されてるよな。Datsun。横の"Datsun"の文字、不必要に大きいもの。
これで、あの爆走道路に繰り出すのは、ある意味トゥクトゥクよりもチャレンジングかも(笑)。

と、強烈な620チームに比べ、720はまだ原型を留めてるクルマも多し。

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やっぱり三角窓付き。日本仕様とは明らかに違うグリル付ですが、アメリカ仕様ともちょっと違うかな? この辺は720マニアにオマカセしましょう。上の720はちょっとカスタムっぽいクロームグリルが付いていますが、たぶんこういうのも売ってるんでしょうね。

最後はこの720。↓

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アメリカンでもない、ジャパニーズでもない、絶妙なドン臭さが最高。
ミラーの色違いはオシャレ?

ちなみに、D21以降のDatsun(NIssan)はあまり人気が無いみたい。
街中で見る限りピックアップは1位ISUZU、2位TOYOTA、3位MITSUBISHIって感じ。
D21も北米のテラノ顔じゃなくて、日本と同じカッチョワリー顔なのが不人気の理由かしら?

まだまだ続きます。

by ウカイ

今頃夏休み Thailand Dayz (その2 トヨタ編)

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何でタイに来ちゃったのかな?
正直チェンマイ空港に降り立った瞬間までそう思っていました。
でも、空港の駐車場を見渡してみると、なんだか面白い。
ピックアップがワンサカいるのはアメリカみたいだけど、よく見ると日本のピックアップばかり。
「愛されてるな~日本車」。
ちょっと感動しました。

そして2日目、ボクたっての希望で見学コースに入れてもらった水族館(正確には動物園だけど、そこに併設された水族館がスゴイ)見学で一日はスタート。子供の時から海水魚よりも淡水魚が好きなボクにとって、100点満点のキモエグ系の淡水魚を満喫。ナマズ系がいい。
チェンマイにいったら是非、Chiangmai Zooは行ってみてください。アジアで一番長い水中トンネルらしいです。そのトンネルの中をピラルクとか巨大なナマズとか淡水エイなどに囲まれてテクテク歩く。体感的にもキモチ的にもヒンヤリします。

そして、次は市内観光。素敵な古いお寺、かつてチェンマイがランナーと呼ばれる別の国だった頃に建てられたものも現存。日本のお寺とは違ったギンギラ感がなかなかのインパクト。お坊さんはオレンジ色の袈裟(と言うのかな?要するに映画『ビルマの竪琴』で中井貴一さんが着てたようなやつ)を着ています。

と、ココまでは写真が無い。
なんとうっかりミスで消してしまいました。

で、今度は市内に移動となりますが、移動用のハイエース(タイではコミューターという名称)の車窓から見えたのはご覧の光景。

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? パ、パブリカ!?

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今年で70になるウチのmotherの最初の愛車であった初代パブリカ、しかコンバチでやんす。
不思議な2トーンに塗り分けられていますが、程度は悪くなさそう。
適切な延命措置が施されているのでしょう。
ブッタギリコンバーかトヨタ純正コンバーか、P&Yさん教えてください(笑)
同行してくれたガイドさんによれば、タイは基本的に法定速度のようなものが存在しない(確かに速度標識というものにお目にかからなかった)そうで、街中でもみなさん相当飛ばします。
そんな街中でパブリカもスイスイと走っています。うーんスゲー国に来ちゃったな。

もうこの辺からおかしなスイッチが入って、ボクのThailand Dayzの主題はカーウォッチングにシフト。

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こんなクルマたちが街中のアチラコチラで姿を見せます。
しかもたぶん現役。スコールも多発して、気温も40度まで上がるような気候なのに、グサグサに朽ちているクルマがほとんどいない。たぶんひっきりなしに乗っているから傷まないのかも。
コロナとカローラはほとんどの世代に遭遇。カローラの初代も走っていました。

中には、ちょっと仕上げられた風なクルマも。

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ラベンダーメタに塗られたRT40系コロナ。いい雰囲気のクルマ。
次の日に同じ場所にいっても無かったので、間違いなくデイリードライバーだろうな。

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これは間違いなく好事家の仕業。初代&3代目カローラの2ショット。
どっちも2ドアセダンってのが渋い。初代はカフェの看板車っぽい。
一番後ろのEGシビックだって日本じゃ今や見かけないのに。

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4代目コロナ。日本じゃ相当カゲの薄いコロナですが、タイでは意外と頑張ってる。
そいや、こんなヤツいたな、と思わずシャッターを切ってしまった。

ということで、今回はトヨタ編。
「昔はイスズが一番だったけど、今はトヨタが一番かな」
とはガイド氏のコメント。彼も17年落ちのカローラに乗っているんだとか。
我々の移動の足はワイドハイエースのM/Tディーゼル車でしたが、
コレってセレブカーなの?っていうくらいクルマから降り立つと注目が集まる。
ハイエースのカスタムもスゴク人気があって、
日本のエアロをフル装備したヤツが走っていました。

まだまだトンデモナイクルマ紹介は続きます。

byウカイ

今頃夏休み Thailand Carz (その1 トゥクトゥク編)

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道を歩くと、キンモクセイの匂いがどこからかフンワリと香ってくる今日この頃。
あの匂いを嗅ぐと、何となく秋を実感します。まだ暑いけど。
そんな中、今頃夏休みをいただき、タイへ旅行に行って来ました。
なぜタイかというと自分でもわかりません(笑)。デイトナの編集長のGoちゃんと、その前編集長のカゲヤマ氏が口を揃えて言う。「行ったほうがいいよ、絶対好きだと思う」。
頑固なボクはあまり人の言ったとおりしないヘソマガリなんですが、たまには言いなりになるのも面白いかも、という軽い気持ちで行くことにしました。

でもって目指したのはチェンマイというタイの第二の都市。
バンコクやプーケットじゃなくてチェンマイ。タイ通に言わせれば、「タイは北に限る」らしい。
日本で言うとバンコクが東京なら、チェンマイは京都みたいな感じなんだとか。

でも、結果として本当に行ってよかった。
アメリカに行ったって、絶対一度は途中で日本に帰りたくなる瞬間があるのに、チェンマイにいる限りそんなことは一度もなかった。コレ、スゴイことだと思う。
沖縄にも近いような初めて来ても、とっても懐かしい感じがたまらない。

そして、今回の旅で一番で収穫だったのはクルマ。
撮った写真の80%はクルマ。
同行したうちの理解ある奥さんも呆れるを通り越して怒っていた(笑)。
だって、トンデモナイクルマ(ボク的にね)が街中をビュンビュン走っている。

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まず筆頭はご存知の方も多いと思う、トゥクトゥク。
エンジン音が「トゥクトゥク」いうからそう呼ぶらしいけど、実際はそんな可愛いもんじゃない。
ちょっといい写真がないのだけど、1950年代後半の初代ダイハツ・ミゼット(バーハンドル)をベースに、後ろに客席を架装したもので、たぶん今チェンマイを走っているのは、ダイハツ製じゃなくてタイで作られているそれに近しいもの(アバウトですんません)。
エンジンは何だろう? 結構青白い煙を吐いて走るから2ストかなあ?
ちゃんとアイドリングできないのか、信号とかで停まるたびにドライバーが吹かす吹かす。
安全運転派もいるけど、結構どのドライバーもやんちゃな走り。

行き先を言って値段交渉。
だいたい2~3キロくらいで60~80バーツ(日本円で250円程度)で交渉成立。
目的地が決まったとなれば、ドライバーは一心不乱にぶっ飛ばす。
コレが速いんだ。基本2人乗りだけど、5人くらいまでなら乗せちゃうみたい。
ドアもなければシートベルトもないので怖いといえば怖いけど、面白いといえば面白い。

バンコクでは大気汚染の元凶とされて、あまり走っていないトゥクトゥクだけど、チェンマイじゃ現役。
チェンマイに来たら、絶対チャレンジして欲しい乗り物。乗ってて笑いがとまらない。

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基本的にツルシのトゥクトゥクがほとんどだけど、上の写真のようにホイールを変えたり(弥生?アドバン?)、マフラーをステンで作り直したりしているクルマも少なくない。
ドライバーさんは、このちっぽけなオート3輪で家族を支えているんだろうな。
なんだか頼もしくてカッコいい。
ちなみにドライバーさんたちは、金額以外の英語はしゃべれないので、タイ語で訊かない限り何も話せない。とっても残念だ。訊きたいことは山ほどあるのに。

もうひとつ、チェンマイでの移動手段としてメジャーなのが赤タク(正確な名称がわからないのでそう呼びます)。

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日本のピックアップトラックの荷台に、屋根と縦置きのベンチを設えた乗り合いタクシーとでもいうべきモノ。

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10人かそれ以上でも乗っちゃう。
場合によってはバイクも積んじゃう。
架装のベースとして一番人気なのはISUZUファスター。
タイではとにかくISUZUの人気が高い。燃費が良くてタフなとこが昔から支持されているんだとか。ほとんどがディーゼル車。黒煙をモクモク吐きながらコイツも爆走。新しいコモンレールのクリーンディーゼル車もいっぱい走っているのでちょっと安心。正直、市内は排ガス臭い。
でも、それをチェンマイの人たちのバイタリティと優しさがチャラにしてくれる。
異国の人にも優しいチェンマイの人たちはホント素敵だ。
アメリカあたりだとこうはいかない。

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トゥクトゥクと赤タク。
なんだか笑ってしまうけど、最高にファンな乗り物だ。
少なくともトランスポーテーションとしてはブッチギリで楽しい。

あと意外だったのは、クルマやバイクをいじる層が結構いるということ。
車高短のピックアップやコンパクトカーがいっぱいいる。
現行ハイエース(現地名はコミューター)のカスタムはステイタスらしい。
大卒初任給が3~4万円の国で、ハイエースは400万円。
オンボロのカローラだってタダじゃ売ってないので、クルマは贅沢品だ。
最長で10年(!)のローンも組めるそうな。

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70系カローラはマフラー製作の真っ最中。当然ワンオフ。こんな光景はそこかしこで見られます。

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カーアクセサリーショップもたくさん。ゴムの泥除けがナツカシイ。

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痛車? なぜかドラえもんフルコンプリート仕様?

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当然ホビーショップも探しましたが、たぶん無い。せいぜいあっておもちゃ屋さん。こんだけピックアップが走っているから、そのミニカーくらいあるかな?と思ったけど、どうやらそういう趣味はこの街に無いらしい。

クルマ以外の写真も少し載せましょう。

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昼間が暑いので、ナイトバザーが盛ん。
フレッシュジュースが美味い。果物と氷をジューサーでガリガリやって完成。
一杯40バーツ(120円くらい)。
このあたりも相当面白いのですが、詳しくはどなたかのチェンマイ観光ブログをご覧ください。

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最後は象ツアーの写真。
象遣いさんが巧みに操る象さんの背中に揺られること約50分。
大自然の中を練り歩きます。
ちなみに、そのツアーの前には象のショーもあって、最近CMでやってる絵を書く象の実物も見られます。
象ツアーが終わったら、水牛車ツアー。ゆっくりゆっくり牛車に揺られます。
最後はイカダで川くだり。竹で作られた平たいイカダで、30分ほど川遊び。

しっかり癒されました。

明日からは、ボク的にトンデモナイクルマたちをバシバシ紹介していきましょう。

byウカイ

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