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2011年12月アーカイブ

今年も一年ありがとうございました。

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いよいよ、今年も最後の更新となりました。
ホント、今年はイロイロありました。

といいつつ、何のかんので、完成させたキットの数は近年稀に見る大豊作でした。その数実に10台! ホントは今年の作例すべて、写真に撮ったのですが、上手く写真がアップロードできず、文章のみですみません。

仕事も編集に戻りまして、またロクに休みも取れない生活に戻りつつありますので、来年はいいとこ5台くらいかな、という感じでしょうか。

今年は、何となくテーマのような祭のような、皆さんと一緒に盛り上がれる試みも実現できたので、本当に楽しかったです。
別に何か賞とかあるわけではないですが、
夏休みの宿題発表みたいな、ワクワク感もありましたし。
今年、参加されなかった方も、来年は是非ご一緒しましょう。

やっぱりネットだけでなく、実際にお会いしてこそ、ってところもありますから。

来年の祭は、フォードフルサイズ? 早くも水面下でスタートが切られているようですね(笑)。

ボクはまず何故か作り始めてしまったジープ、そして、これまた作り始めてしまったフォード・タラデガ(この年代のフェアレーン、トリノ系はもはやフルサイズではないので、祭参加車両じゃないですね、、、)あたりを皮切りに、久々にカスタム系にも挑戦してみようかと思います。

あと、ナンバープレート、春頃には何とか製品化(?)しますので、その際はよろしくお願いいたします。

それでは皆様、今年も一年ありがとうございました!
来年も一緒に楽しみましょう。

よいお年を!!!!

by ウカイ

超変化球~!

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先週末は3連休、うち2日は奥さんがお仕事だったので、
大手をふるって、模型作りに専念できるワイ、1960 Fordも完成させられるワイ、
などと息巻いていたのですが、
まあ、不思議なもんで、ぜんぜんヤル気も起きず、コタツでゴロゴロ。

これじゃいかん! とFordを手に取ったものの、何かヤル気がでない。
何か、完成させなくても完成形が見えてしまってるような感じとでも言う感じでしょうか。
基本素組だから当然と言えば当然なのですが。

こうなってくると、「なんか面白いもの」というか「意外なもの」を作りたくなってしまうのが、
B型人間らしい気分屋なところ。

で、はじめてしまいました↓。

1226_jeep.jpg

まさかまさかのJeepです。
正直、軍モノには一度も興味を持ったことがないので、Jeepに対する知識はゼロ。
ミリタリーはもちろん、シビリアン(民間用)モデルに関してもまったくチンプンカンプン。

ただ、何か組み立てたら面白いだろうな、って気はずっとしてて、一個だけmpcのJeepをストックしていたんです。箱絵の写真を撮り忘れたので、近々アップします。

たぶん、箱のデザインからして、1977年くらいのモノで、
オーバーフェンダーとファットタイヤが基本ですが、幸いにしてストックのテッチンも付いていました。
このホイールが無ければ、たぶん作る気が起きなかったのですが、タイヤさえ調達すれば、Factory Stockに作れるな、と。

で、タイヤはmpcのダットサン620に付いていた細いスノータイヤみたいなのを流用する作戦に決定。

とりあえず、シャシーまわりだけ、色塗って仮組してみました、というのが上の写真。
ボディカラーは赤とか青とか緑(カーキ系ではない)に塗って、ホイールは白、バンパーとかはブラックっていう仕上げを目指します。レジャーカーとしてのJeepですね。

といいながら、一番困ったのは、このJeepが何年くらいの、どういうモデルなのか、
さっぱりわからない点。
ネットでググッてみると、どうやら、フロントフェンダーにサイドマーカーがないので、
'60年代のモデルのようです。キットの金型自体は'70年代中盤に開発されたものと思われますが、何とも不思議です。

で、エンジンはJeepsterのV6とか、そのあとのV8じゃなくて、何と直4!
やたらショボイエンジンです。調べるとこれF4-134cu.in.ってエンジンで、kaiser系のエンジンのようです。ただ、色もよくわからず、一番信憑性のありそうなサイトを参考に黒に塗りました。

シャシーやサスペンション、エンジンすべてがブラックなので、かなり地味ですが、
クレオスのセミグロスブラックをシュシュっと吹き付けておきました。
気温が低いので、外で色を乗せて、部屋に駆け込んで、ドライヤーで乾かす、という地道な作戦で、何とかカブらせずに済みました。

それにしても部品一つとってみても、超ヘンな形(かなづちのようなカタチ)のデスビがついていたりして、普通のものに変えようかと思ったのですが、ひょっとしたら、これ防水デスビ? みたいな謎が多くて、なかなかモデリングが進みません。

そう、あともう一つの狙いは、この寒い季節に塗っても、別に鏡面みたいなフィニッシュは不要なので、ちょっとざらついた(カブった)塗装でもいけるかな、判断してのこと。

さあ、こんな実車のことが分からずに製作をスタートするのも珍しいですが、
Jeep、たぶんCJ-5って型だと思いますが、これの1960年代中盤~後半モデルをイメージして、仕上げようと思います。なんだか面白そうでしょ?

by ウカイ

amt 1960 Ford Sterliner WIP(3)

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1221_parts.jpg

久しぶりに、ちょっとだけ作業しました。
といっても、エンジンの補器類とシートの色を塗っただけですが。

1221_seat.jpg

一応、カタログなどを見ながら、塗ってみたのですが、こんな色味でいいのかなあ?
何かヘン。

1221_chassis.jpg

この時代のamtらしく、フレームの状態で眺められるのが楽しいもんです。
ま、歪んで無かったらなお最高だったのですが。

1221_tire.jpg

このキットで気に入ったポイントのひとつが、ホイール。
このテッチン、相当リアルです。この上にホイールキャップを装着してしまうのが惜しいくらい。
フロントは、スピンドル先端のハブベアリングキャップまで再現、
リアは穴があいているだけ、というリアリティが最高です。
このテッチンなら、ラットロッドとか作るときにはベストかもしれません。

何とか年内完成を目指したいところです。

by ウカイ

納車後の修理も承ります。

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随分前に、一度紹介したことのある、神村カメラマンに頼まれて製作した、氏の愛車仕様。
フジミの2型(たしかね)をベースに4型に変更して車高おとして、その他いろいろ。
フロントスポイラーとか、フロントウィンカーの位置変更とか、改造箇所に劣化も無くてほっとひと安心。
納車後も、新築のガレージに、このMR-2を飾るスペースまで用意してたのだとか。
で、飾って楽しんでいたところ、不慮の事故でミラーがもげてしまったそうです。
で、自分で直そうと思ったら、上手くいかず、接着剤がボディサイドに「べちゃり」とひっついて、
悲惨な事態に。。。それで今回修理のために入庫となったわけです。
今度は、ガッチリとエポキシ系の接着剤でつけたので、しばらくは大丈夫でしょう。

そういえば、このクルマ、完成後の写真をお見せしていなかったので、
あらためて紹介。

1217_fr.jpg

1217_rr.jpg

車高も落ちて、ステアもする。
こういうのが重要なんですね。

今見てもなかなかいい感じ。
神村カメラマンは自分のクルマを再現しようと、
一度は自分でフジミのMR-2を作ってみたそうですが、どうにも気に入らず、
僕へのオーダーとなったそうです。

そういうエピソードがあると、こっちも燃えるので、絶対あの色味を再現してみようと頑張ったわけです。そういえば、ボンネットが、やたら凹凸が強調(グラマラスな感じ?!)してあったので、そうとう削って、かなり平らにしてあります。その方が実車に似てるような気がしたので。

フジミのMR-2を作る方がいたら(いないか・・・笑)、ご参考までに。

一応、気長に待てる、という方なら、製作代行もします。
デカールベタベタのレースカー以外なら。

締め切りの真っただ中、なかなか時間がありません。

今日でたぶん締め切り明けるので、来週は色々アップできると思います。

あと、ナンバーデカールに関して、業務連絡。
肥後もっこすさん、ちゃんとコメント入ってます。ありがとうございます!

ではまた。

by ウカイ

オートモデラーの集い 2011 裏メニュー

| Category: | コメント(9)

すみません。
オートモデラーの集いの続編、、、忙しくて、手が付いていません。
締め切りがあけたら、アップする予定ですが、ちょっと旬が過ぎてしまったかも(反省)

で、実は同日、会場提供先のトヨタ博物館のKさんから、展示されていないクルマが集うバックヤードを見せてもらいました。

すごくたくさんのクルマがあって、全部は紹介できないのですが、特に気になったヤツを紹介。
そう、ステュードベーカーのアヴァンティです。
amtからもキットが出ているアレです。
昔は、変なカタチのクルマだなあ、と思っていましたが、今あらためてみると実に新鮮。
デザインはかの有名な工業デザイナー、レイモンド・ローウィーですから。

このクルマは、スチュードベーカーは早々に生産をやめたものの、その後、生産施設を他社が買い取って、途中で、シェビーのV8が載ったり、4ドア化されたりと、色々(ヘンテコな)マイナーチェンジが施されながら、たしか'90年代まで生産されていたはず。
日本には奥隅商事(たしか)というところが正規輸入していたので、何台かは輸入されています。ボクもライトが4角になったころのヤツは東京(世田谷界隈)で遭遇したことがあります。

で今回紹介するのは、そのド初期モデルの'63年型。
やっぱり、オリジナルが一番美しい、と単純に思います。

1212_avanti_fr.jpg

1212_avanti_rr.jpg

1212_avanti_inpane.jpg

1212_avanti_int.jpg

このクルマ、ボディ外皮はスチールじゃなくて、ファイバーなんですよね。
もちろんレストアのレベルもあるでしょうが、ボディ表面がウネウネしていなくて、カッチリしてて好感が持てます。面白いのはインテリアで、Bピラーから天井にかけて、ロールバー的な骨組みが内蔵されているんです。

そして、圧巻なのは現車のエンジン。
そう、あの超レアな、パクストン製スーパーチャージャー・オプション付なんです。

1212_avanti_eg.jpg

1212_avanti_SC.jpg

うーん、シビレマス。
来年、コレ作ろうかな~。色はシルバーかな。
その昔家の近所にシルバーの'63か'64があったのです。
最終的には、ほったらかしになっていて、色あせて、、、どうなったんだろう。あのクルマ。
ナンバーは横浜34ってのがついてたなあ。

で、他にもエドセルとか、コルベットとか、マスタングとか、イイのがたくさんあったのですが、もう一台、ボクがブっささったのが↓。

1212_nova_fr.jpg

1212_nova_rr.jpg

何だかわかりますか?
スプリンターじゃないっすよ。
そう、これがあの悪名高き、バッジエンジニアリングカー、Chevrolet Novaでございます。
このクルマに罪はないですが、何も日本車バッシングがハンパじゃなかった1980年代初頭に、
コレにノバって名付けちゃうセンスって、、、、。まあ完全に逆効果ですよね。

ちなみに、この現車、当時トヨタと提携関係にあったGMが合弁して作った生産拠点、NUMMIで、最初にラインオフしたクルマそのもだとか。

で、このクルマをもって、NOVAの歴史は幕を下ろしたわけで。。。
複雑ですな。

by ウカイ

追加画像です。

1212_int.jpg

M/T車だったんですな。コレ、今乗ったら結構楽しそう。

ちなみに、NUMMI最後の生産車もカローラだそうです↓

1212_last_c.jpg

? 何か妙にカッコいい気がする。若々しいし。
日本でもこのまま売ればいいのに。

デカールに関して御礼

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sample.png

皆皆さま。
コメントありがとうございます。
すみません、なんかほとんどカンパみたいなお申し出もいただいてしまい、
ただただ恐縮です。
現状、20枚くらい、引き取り手が見つかりそうなので、
ひょっとしたらイケるかもです。
一応、別のところでも見積もりとってもらいますので、
進展したらご報告します。

それと、「今ダットラ620についているヤツをそのまま販売するのはダメなの?」
という質問をいただいたのですが、実は今のヤツはインクジェットで印刷したものなので、
よーくみるとドットが粗くて、「CALIFORINIA」の文字は読めない、って感じのクオリティなんです。
たぶん、アルプスとかのプリンタを使えばいけるんでしょうが、
たくさん刷るとなると、インクの入手が難しいとか、色々弊害がでてくるわけです。

やっぱり作るなら、シルクスクリーンで透けない、カチっとしたヤツを作りたいですからね。
あと10枚、希望者大募集中です!

よろしくお願いします。

by ウカイ

ナンバープレート続報

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sample.png
※上の写真はサンプルで、文字が全部同じ「DTN620」ですが、実際は全部変えるつもりです(販売できればの話ですが。。。)これなら一生分ですがな。

いきなりですが、速報です。
いやー、正直世の中甘くなかった。。。
その筋のシルクスクリーン印刷の専門店に見積もりをとってみたのですが、
B5判(A4はもっと高いのでNGになりました)にイエロープレート、ブラックプレート、ブループレートをみっちりレイアウトして、30枚印刷したとして、
そのお値段、2200円(高っ! 一枚です。。。涙)
まあ、世の中、B5判の半分くらいの面積のデカールが2000円前後で売っていることを考えれば、当然っちゃ当然ですが。一般流通に乗せようと思ったら3000円オーバーは確実ですな。。。嗚呼。

なので、それに送料入れると、結構な出費になってしまいます。

クオリティはバッチリ、価格は「ひえー」な感じ。

30枚引き取り手がいるかどうかも微妙なので、うーん、悩むです。

100枚も刷れれば、全然単価下がるみたいなんですが、
100枚は無理でしょうし。

2200円でもオッケーと言う方、お暇な時で結構ですので、
コメント入れていただけると助かります。
今回はコメント非公開でいきますので、お初コメントの方もふるってコメントください。

うーん、出来たら最高のアイテムでアメリカ人も食いついてくれそうだけど。

どないしましょ。。。。

マルチ商法みたいですが、全然違います。

by ウカイ

HCSのレポート最終です。
今日は、こっちが主流かな? といった感じのLow Ridingなクルマが多いかな。

1207_10.jpg
1207_11.jpg

'71or'72のボートテールリビエラと'69のエルカミーノ。とってもRADICAL!
リビエラは角目化と美しいグラフィックスとフェイダウェイ・ペイントで、派手すぎず地味すぎない感じがカッコよし。ホイールもよくみると純正+ブレットハブキャップなのに、すごい存在感。
エルカミはチューブグリルがLate '70s~Early '80s感をまき散らす感じ。エルカミといえば、マッスル路線が多いですが、こういうフィニッシュも似合う。車名もスパニッシュなんだし。

1207_03.jpg

ここはオークランドロードスターショー?
おもわずそんな気分にさせてくれる、'40 MercのフルKUSTOM。
かのジーン・ウィンフィールド作のようで、納得ですね。

1207_04.jpg

愛知のホイール屋さん、Wheels Unlimitedのブースにあった1953 Chevy 3100のフルKUSTOM。
全体がとにかく素晴らしいバランス。そしてクオリティも高し!これまたジーン・ウィンフィールド御大の作。

1207_02.jpg

もともとスペイシーな'62('61かも)Tバードをさらにヌメヌメに仕上げたのフルカスタム。バンパーとボディがすべて一体化してます。ホワイトウォールタイヤにハブキャップではなく、大径のビレットで決めた、ちょっと個性的なKustom Rodder。ライトに当たった部分の紫の美しいこと。

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フツーはStreet Rodになるはずの'36 Fordですが、ここではちょっとLow風味。クレーガーワイヤー、ディテーリングされたFlat Head V8など、実は見どころも多し。チョップ無しでこのままビカビカ路線で仕上がってほしい、というのは外野の意見。

1207_06.jpg
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こちらはBomb系の2台。上は1947 Pontiac、下は1939 Chevy。アクセサリー満載で、基本車高も含めオリジナル重視という、素敵なクルマ。この辺のアメリカの絶妙な丸さもいいなあ。

1207_01.jpg

アメリカからゲスト参加の1949 "CYANEYED" Chevy。ありとあらゆるペイントテクニックが投入されながらも、実物はしっとりとしたまとまりをみせる。やっぱり本場物は違います。

1207_08.jpg

やっぱ、この年代のキャデが一番好きじゃ。
ホイールはジオバナかな? たぶん。
縦目のキャディは税金の面さえクリアできれば明日にでも欲しい。
ただ、エンジン換装で排気量落として登録するのはボク的にはNGだし、
オリジナルのCadillac Motorにこだわりたいし。

頑張って働こう。

by ウカイ

大間違い。。。。すみません。

| コメント(0)

1205_19.jpg

昨日のブログで紹介したKen "K"raftの高石さんのシトロエンC6ですが、
ボクがろくすっぽ話も聞かずに(いつものことですスミマセン)、先走って書いてしまった結果、
間違いだらけだったので、訂正させてください。
怒りもせず、正しいインフォメーションを下さった高石さん、ありがとうございます。

まずディテール写真を追加です。
こちらをよーく見てください。誰がどうみてもムーンディスクじゃないですよね(恥)。

1206_C6_frwheel.jpg

1206_C6_skirt.jpg

以下、ご本人のコメント。

「ホィールはムーンディスクではなくアルミ削り出し、2ピース構造です。エアバルブは裏側にあります。センターキャップはC6のを使用して、純正らしく見せております。ホワイトリボンタイヤは特注です。タイヤ、ホィールのサイズは純正と同じ18インチ、245-45です。エンジンはディーゼルですばらしく快適な乗り物です」

とのことです。何と正規輸入されていないディーゼル車ベースだったのです!
ヨーロッパのディーゼルは、アメリカンV8にも似た潤沢なトルク感が気持ちいいクルマが多いんですよね。何となくこのC6の走りも予想できます。

それにしても、この純正っぽいサジ加減が素敵ですよね。

by ウカイ

今日2本目のアップ。

昨日の続編です。
ちなみに会場で一大勢力だったのはOld School Low Riderですが、
正直、最近あまり興味がなくて、写真を全然とっていません。
必然的にRodder系のクルマが多いかな。

1205_01.jpg

この1932 Hi-Boy、ものすごくカッコいい。リアルマグ(たぶん)のホイールやタイヤ、フードのヘダーの逃げの部分につくメッキのカバー、で、ヘッドライト(このタイプの名称をド忘れしてしまった。。。教えて美徳さん)、艶消しのボディなど、レイト'50s~アーリー'60sな雰囲気が最高です。あんまり艶消しって好きじゃないのですが、これは別格でした。

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'40sウィリス。もう何も言うことないです。カッコよすぎて。ハイクオリティ、ハイセンス。たまらないですな。よく見ると、ディスプレイにプラモデルも使っているようで。オーナーさん、模型好き?

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VW勢は残念ながらマイノリティ。でもこのタイプⅢカルマンは中でもビンビンのオーラを出していました。ハイクオリティなペイントや個性的なホイールチョイス、Sitting Rightな車高がスバラシ。

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このタイプⅠも味わい深い。おそらくノンレストアのボディと、ビッカビカのドライブトレーンを合体。鏡面ボディの中で異彩を放っていました。

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「あれRat好き?」って言われてしまいそうですが、そんなことはありません。基本ビカビカ好きです。でもこのBuickは面白い。ガサガサのオリジナルペイントとサビの上に、サビっぽいトーンに合わせたフレイムスが入っているのです。上手いなー。でもクロームはビッカビカ。このサジ加減がレベル高いですね。

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あら、またワビサビ系。だって、ベース車がヤバイです。ベレルですよベレル。五十鈴ベレルです。とってもナイスな経年変化っぷりで、ビカビカにレストアしてしまうのも躊躇われる、雰囲気。でもって車高だけドカーンと下げる、と。

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こんなクルマが日本で見れてしまうんですな。今は。Divcoのデリバリートラックベースのロッダー。アメリカのイベントだと時折見かけるスタイルですが、ハリブランドのスプリントが似合うな。さしずめ、日本で言うとトヨタQDのロッダーってとこでしょうか。

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これはJEEP FJ-3という、Jeepのシャシーにデリバンボディを架装したモデルベースのロッダー。アメリカ車なのに、右ハンドルなのは、いわゆる郵便配達車で、Postmanがクルマから乗り降りせずに、郵便物をポストに投げ込めるように、ってことだったと、どっかで読んだことがあります。
違うかも。ホイールはETかな。車高がnice。

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ものスゴイハードなことをしている訳でもなく、とりたてて現在っぽいわけではないにもかかわらず、ボク的にすごく気にいった'29。色かな~?決め手は。

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マッスルカーもMoparがたくさんいましたが、ボク的にはこのGTOが最高。ディスプレイも、Tigerです。そしてホイールはハースト!!! オプションのレッドインナーフェンダー、スティックシフトととんでもないクルマ。やっぱGTOはいつかは欲しいなあ。。。

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熱烈なMopar Guyにして、国産旧車とmooneyesも愛する内田さんの'65コロネット。やっぱMopar好きはこのスーパーストックに行きつくんでしょうね。しかもストリートカー。

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このデュース、ホイールのカラーがユニーク。でもボディ色と最高のマッチングを見せるんだな~。

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1966キャデラックベースのロッダー。エンジンはLS-1に換装済み。
縦目のキャデもいつかは欲しい1台。

1206_stude.jpg

で、会場で発見して一番うれしかったのが、この1953 StudeBaker Starliner Coupe。じつは実物を見たのは初めてなんですが、大きさもちょうどよくて、いつか乗りたいクルマリストに突然ランクインしました。ちなみに、これ、amtからも傑作が出てますよね。そう、アレです。

まだ写真がちょっとあるので、明日も続く予定です。

by ウカイ

2018年1月

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