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2012年5月アーカイブ

埼玉にて超濃いアメリカ車関連のホビーショップ発見

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発見、などと書いていますが、実は前々から行ってみたいと思っていた、Malibu Hobby's(マリブホビーズ)さんにお邪魔してきました。

ここの店長、増田さんとは僕がデイトナの編集者時代に出会ったので、もうかれこれ10年来のお知り合い。湾岸線を、ボクのランチェロと当時増田さんが乗っていた'69エルカミで走った(バトった?)なんていうのも、いい思い出です。

で、当然ながらアメ車のミニカーも好きだった増田さんが、ネットショップとしてマリブホビーズを立ち上げたのは7~8年前(たしか)。さらに念願の実店舗を昨年オープン。
一度見に行きたかったのですが、なかなか行けず、ついに今回の訪問がかなったのでした。

ごちゃちゃ語っても仕方ないので、バシバシ写真を貼っていきましょう。

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まず外観。こりゃどう見てもアメリカです。
ちなみに、クルマで行っても、置き場所はたくさんあるので問題無し。

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基本ダイキャストミニカーメインですが、プラモも(マニアックなやつが)いっぱいあります。レジンのエライマニアックなヤツも。デカールもドラッグ系が大充実。

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こちら店内全景。入店後1時間くらいは、目移りしっぱなし。完全にトレジャーハントですな。

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こっちがマリブホビーズの本領発揮部門。gmpはもちろん、10年ほど前のNASCARミニカーなど、かゆいところに手が届き過ぎてしまう品ぞろえ。

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資料もたくさんあります。レアなカタログ類もどっちゃり。

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ちょっと面白かったのが1/18ミニカー用のリプレイスホイール&タイヤ。こんなものがあるんですねえ。すごい。

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ロードランナーのフィギュアとか、古い看板、ステッカー、ワッペン、Tシャツなんかも売ってます。ちょっと気になったのが、ロードランナーのフィギュアの右下にある1/43のミニカー。アメリカンエクセレンスってブランドのF150と'59エルカミ。あとプレミアムXなるブランドのエコノラインVAN。
下の写真のティームキャリバーなる、ハドソン、クライスラー300、'35(たぶん)フォードのレースカー3台セットは、ヒジョーにカッコいい。メビウスのキットとの関連性が気になりますが。3台で6800円は超お買い得でしょう。

で、ショップ詳細ですが下記の通り。

■MALIBU HOBBY'S
[マリブ・ホビーズ]
■TEL
0480-85-7306
■ホームページ
http://www.malibuhobbys.com/
■住所
〒346-0105 埼玉県久喜市菖蒲町新堀453-6

ウカイのブログを見た、といえば・・・話のタネぐらいにはなるでしょう(笑)。
たぶん、スペシャルサービスは無いと思います。

お近くの方はゼヒ。
遠くから行っても、楽しめるとは思いますが。

by ウカイ

mpc SUPER VAN Zingers WIP01

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コルベットベースのSUPER VETTEが結構進んできたところで、SUPER VANすなわちA100ベースのZingersもスタートしました。
以前にも一度作ったことがあるSUPER VAN。1号車はトレッドおよび車高調整をした程度で、ほぼほぼ素組。
1号車は初めてのZingersということもあり、形にするのに少々苦労しましたが、今回製作する2号車に関しては、すでにZingersも6台も作ったので、そのノウハウを活かして、前回のSUPER VANよりもグレードアップさせようとたくらんでいます。

基本的にはSUPER VETTEと部品をテレコにすることで、どっちもよりカッコよくしてやろうというのが最大の狙い。
まず、SUPER VETTEのロワードで不要になったフロントサスペンションを移植することにしました↓。

0530_A100_sus.jpg

右がSUPER VANのフロントサスペンション。まったくリアリティの無い、不思議なパーツ。
左はSUPER VETTE用のリーフ&ストレートアクスルですが、やたらいいカタチをしています。
これを移植すれば、かなりパーフェクトなGASSERスタンスになります。

で、仮組したのが↓。

0530_A100_fr.jpg

ひえー、これまたカッコいい。
かなりLittle Red Wagon的な雰囲気になってきました。
タイヤは今回はゴールドリボン。これまたLittle Red Wagonを意識しています。

ま、こーなるとボディカラーも推測がつきますよね。

で、エンジンはSUPER VETTEから移植するHEMIに換装ですから、これはMopar Freak垂涎の1台になるでしょう。

やっぱり、ピックアップにして、ZingersのLittle Red Wagonを作りたいなあ。
今回はVANのまま行きますが。

by ウカイ

mpc SUPER VETTE Zingers WIP02

| Category: | コメント(2)

どんどん行きます、Zingers 6台目のSUPER VETTE。
Zingersといえば、やっぱりハデ目の色がいいに越したことはないのですが、あまりにもプロポーションがナイスなので、Factory Stock野郎の血が騒ぎ、ちょっと真面目なフィニッシュに振ってみることにしました。

0530_vette_fr.jpg

どうでしょう?
うーん渋い。
エンジンのChevy Engine Orangeとの対比がカッコいい。
エンジンの搭載位置もバッチリかと。

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リアは、テールの側面パネルは別パーツだったので、瞬着で隙間を埋めたのですが、結構キレイに仕上がったと思います。

リアエンドはスパッツスティックスで塗っておきました。

ちなみにこのSUPER VETTE、ウィンドウパーツが一切ないんです。
さすがに何も無いのはイマイチなので、たぶんセルとかでどうにかするつもり。

ドアラインはBMCタガネの0.15で彫りこんでおきました。

さあ、頑張って今晩仕上げよっと。

by ウカイ

mpc SUPER VETTE Zingers WIP01

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さて、ついにZingers Seriesも残すところ3台となりました。
手掛けたにはSUPER VETTEこと、C3コルベットベースのZingers。
ボディ単品で見ると、惚れ惚れするくらいいい形をしているのですが、これがZingersとして素組すると、Zingersの中ではブッチギリにカッコ悪い。
↓の写真はネットで拾った、素組(黄色い成型色なので初版だと思います)の作例。

SuperVetteZinger-vi.jpg

おーカッコ悪いぜ~。

完全に「エンジンお化け」と化しています。どうにもフロントが重そうで、それを補うためか、リアにでっかいウイングが付くのですが、これまたカッコ悪い。
だいたいコルベットにHEMIっていうのもどうにもシックリこない。

で、よせばいいのに、またまたやってしまいました。
まず、エンジンをSUPER VAN(A100のZingersね)の、ヒルボーンインジェクション風のファンネルが屹立したChevy Small V8に換装。
そして高すぎるフロントの車高をガツーンと下げてみました。

0524_supervette.jpg

うーん。カッコいいぜ~。

アタマデッカチ感も無くなって、これならリアウイングも不要でしょう。

あとはエグゾーストをどうするか。
A100の横8本出しパイプもいいけど、もうひとひねり欲しいなあ。
で、思いつきました。その対策は。
もう、完全スケールモデルのノリ。超マニアックです。

ちなみに、今回の改造によって、不要となったHEMIエンジンと、フロントカチ上げ用のビームアクスルとリーフスプリングは、そのままSUPER VANに使ってしまう作戦。
部品は無駄にしない、リサイクル精神。
でも、そもそもSUPER VANも、あの出で立ちでChevy Small V8はNGでしょう。
HEMI積みのA100 SUPER VAN、考えるだけでワクワクするわい。


さあ、どんどん面白くなってきました。

たぶん、近々、Zingers、ウカイ商店に入庫しますが、
欲しい人いますかね? 一個2200円くらいになる予定。

by ウカイ

mpc SUPER SEMI Zingers Finished !!!!

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まだまだ懲りずにZingersです。
ついに完成と相成ったのはSUPER SEMI(スーパーセミ)。
GMC ASTRO(というモデルらしい)のビッグリグベースのZingers。
正直、作り始めるまではまったく気乗りしなかったのですが、
実際完成した時の喜びはZingers史上ナンバーワンかも。

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そもそもキャブ(キャビン)が小さすぎるので、これはいくらなんでも・・・、と思っていたのですが、ヘッドライトまわりのディテールを追加したら、いきなり見違えてきて、コチョコチョっとさらに手を加えたら、「あら、アンタ、カッコいいじゃない」となったわけです↓。

0522_fr.jpg

タミヤのエナメル瓶と似たような幅。いったい何分の一なんでしょう?

0522_fr_yori.jpg

とにかく、キットのキャブをひと目みて思ったのは、「アンタ誰?」って感じの似てないっぷり。
別にもともとは子供のオモチャなんで、車種なんて特定できなくたっていいんですが、こちとら大人なので、少なくともASTROに似てて欲しいわけです。
もともともはヘッドライトのエリアが凹んでいて、そこに申し分程度のヘッドライトのモールドがある程度だったのですが、まずはその凹んだエリアを瞬着で埋めて、新たにヘッドライト回りの四角い枠をスジ彫りしてから、ヘッドライト部分にドリルで丸い凹み(ぶち抜かないように注意)を作って、枠部分をスパッツスティックス筆塗り、さらにヘッドライト部分にエポキシ接着剤を流し込んで、ご覧のような表情を作りました。
あとはキャブを3ミリほどチャネリングして、それに伴って燃料タンクも下に下げました。

0522_running_light.jpg

今回のとにかくどうしても外せなかったのはキャブ上のランニングライト。やっぱビッグリグはこれがないと。ユニット自体は、前回紹介した1/350スケールのフジミ製の彗星っていう戦闘機のミサイル部分。どういうわけか、この飛行機、すべてのパーツがクリアーでモールドされているので、非常に具合がいい。そのミサイルにスパッツを筆塗りして、先端部分だけ、クリアオレンジで塗りました。

エンジンまわりは相変わらず、エアスクープとヘダースがメッキパーツではなかったので、スパッツを塗ってから、他のメッキ部分の質感をそれに合わせるために、フラットクリアーを吹いておきました。

0522_tire.jpg

荷台のハコはGAIAの何とかステンレスっていう、ようは電車用のシルバーをさらっと吹いておきました。最初はスパッツで塗るつもりだったのですが、ちょっとくどくなりそうだったのでやめました。スジ彫りはBMCの0.2mmタガネで彫りこみました。サイドマーカーもクリアーオレンジでちゃんと塗りました。

一応、3面図↓。

0522_frfr.jpg
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おかしい。なぜかマフラーが垂直になってない。。。結構注意して接着したんだけど。

0522_rr73.jpg

後ろから見ると、テールライトとかがないので、余計にオモチャっぽく見えてしまうなあ。
ま、いいか。

そう、3角窓とフロントガラス中央のバーはスティレン棒で作りました。
あと、キャブ側面の、斜めのクロームバーもスティレンで作って、スパッツを筆塗りしました。

どうでしょう?
結構カッコよくないですか。

でも、ちょっと和風なデコトラっぽい色味になってしまった気も。。。
ボディはGMの1969年、ラリーグリーンっていうカラーをイメージしてます。

by ウカイ

mpc SUPER SEMI zingers WIP03

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完全締め切り突入で、バタバタしつつ、寝る前に30分ほど模型タイム(ビョーキですね・・・笑)。
で、スーパーセミもだんだん形になってきました。

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最初はカッコ悪いな~、と思っていたスーパーセミですが、だんだんイイ感じになってきました。
スーパーセミの一番メンドクサイところは、ヘダース。
色々な作例を見ても、ここがキッチリきまっている作例は少ない。
ヘダースは2ピースなんですが、これが合いが悪い。
普通に接着すると、エンジンブロックにささる4本のパイプが横一直線に並ばない。
(たぶん意味がわからないと思います。作った方以外は。。。)
で、もともとののダボとダボ穴を無視して、パイプの並びを優先して瞬着でつけてしまいました。
結構強引に。

そして、もうひとつ。これは事前にリュウさんからインフォメーションをもらっていたので、先に対策したのですが、普通に組むとヘダース後端とタイヤが干渉してしまうんです。そこで、後輪の接着位置を、指定よりも少し後ろにセットバックさせて(ロングホイールベース化ですね)クリアランスを稼ぎました↓。

0515_03.jpg

さらに、実はとある部分の再現に困って、やや座礁していたスーパーセミだったのですが、色々な模型屋を行脚して、やっとみつけました↓。

0515_01.jpg

コレ自体、実はまったくどういう飛行機なのか、はたまたどういう模型なのか門外漢なのでさっぱりわかりませんが、コレのミサイル部分がまさに理想的な形をしているわけです。しかもラッキーなことに透明モールド。ばっちりです。でも、豆粒みたいな飛行機が3機入りで1575円。高いなあ~。

あと、もうひとつ、残念な発見。

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ふだん、ボクは模型をamtの1/25用ケースに入れて保管しているのですが、先日完成したばっかりのLITTLE REDなのですが、よーく見ると! ↓

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何と、背が高すぎてケースに収まらない。
なので、リアタイヤを外して収納です。。。(笑)

これは想定外でした。

by ウカイ

mpc Zingers雑記

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1972 MPC ZINGERS Model Ad.jpg

ネットでたまたま行き当たった、Zingersの当時の雑誌広告。非常にナイスですな。
やっぱり本来はKIDS向けだったんですね。

8台完成したあかつきは、キレイなオネーさんに、同じことしてもらいたいな~。

さすがにSUPER SEMIは身体に乗っけようもないので、登場してませんね。
あとLITTLE REDも。

mpc LITTLE RED zingers FINISHED!!!!

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今年のGWは京都~四日市と取材行脚で、あまり休めずでしたが、
その合間を縫って、チョコチョコと作業を進めていた、LITTLE RED Zingersが完成しました。

息抜きにはじめたZingers作りですが、結局だんだん深みにはまり、1/25を一台作るのと同等か、それ以上の作業量になってしまいました(笑)。

まずは写真をズラズラと。

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外観はリアリティアップのために、メッキモールを追加。
その他、前後サイドマーカー、3角窓も追加しています。
もちろんFactory Stockスタイルです。
ホイールは、SUPER VOLKS Zingersから流用した6スポークに変更。
車高はフロントのみロワード。
トレッドも前後詰めています。

カラーリングは、'70-'71のクライスラー、ハイインパクトカラー、Plum Crazyとクラシックホワイトの2トーン。Mopar Muscleっぽくもありながら、Factory Stockっぽくもあるのが狙い。

0509_frontmask.jpg

フロントグリルはキットのまま。細かく塗り分けてリアリティアップ。
ヘッドライトはエナメルのフラットホワイト。グリル内のウィンカーは、実車だとオレンジとクリアの二種があるようです(年式による違いかも)が、今回はクラシック感を出したかったので、ホワイトとシルバーを混ぜて、クリアーの方を再現しています。
それにしても、1/43のスケールモデルとして考えると、素晴らしいモールドですな。

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リアエンドはスパッツスティックスで仕上げました。
タイヤはいったんすべてを艶消し黒(クレオスの#33缶スプレー)で塗った後、マスキングをせずに、トレッド面にだけ、サラっと艶消しグレー(#31鑑底色だったかな)を砂ぶき。最後に再び、再度ウォール側から艶消し黒を吹いて完成です。

0509_engine.jpg

そしていつもながら鬼門はエンジンの質感表現。
ヘダースとエアスクープ、プーリー、マグネットは非メッキパーツなので、スパッツを吹き付け。
バルブカバーとブロワーなどはメッキパーツなので、スパッツの質感に合わせるために、艶消しクリアー(#30)でトーンダウンしてあります。

これで、全体的にエンジンの質感がそろったかな、と。

プラグコードは、今回はレーシーな赤(MCG製)を使用。ただ、やたらオモチャっぽかったので、MSDのプラグコード風に、グレーのキャップ部分を再現してみました。
でも、HEMIってこんな風にプラグキャップささらないんだよな実車は。
ま、あくまで雰囲気ということで。

あー、やべ、また締め切りで忙しくなってきてしまった。

早く次のSUPER SEMIを完成させたいな~。

ということでZingers 全8種中、4種を制覇。

by ウカイ

すっかり間が空いてしまい、旬を逃した感は否めませんが、ストリートカーナショナルズの続編です。
そういえば、ちょっと雑感なのですが、長年エントリーしてて気になる点もいくつかあります。
まず、一番残念なのが、同じイベントにエントリーしていながら、自分のクルマと、同じようなジャンルにしか興味のない人が増えたな~って感じ。国産は国産、米車は米車みたいな感じ。
ボクはVWも国産もトラッキンもヘラフラも、何でも興味ありますが、なんかさびしいもんですね。
あと、会場で3ウィーラーかましちゃうローライダーとか、もうバラバラです。

ちょっとアウトローに思われがちなジャンルだから、ちゃんと乗りたいんだけどな。

と、ジジイめいたことを書きつつ、今日も気になったクルマを紹介。

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今回、かなーり気になったのがこのマスタング。基本ボディはストックですが、車高とホイールのセットアップが絶妙過ぎです。ただものじゃないな、と思って当の本人に確認したら、Deuce Factoryセットアップだそうです。小僧やポッと出の店にはできません。この仕事は。

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このインパラにはしびれました。完全OGでオプション満載。オトナです。そして超キレイ。もうそろそろ、インパラもこういうフィニッシュで大事に乗られてもいいと思います。

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日本ではあまり人気がない'68~'71のNovaなのですが、アメリカではカマロに迫る人気車。これは素晴らしくクリーンに仕上げられた個体。シルバーにブラックのレザートップ、レッドリボンタイヤが非常に似合います。エンブレムは350だったので、ひょっとしてLT-1 Car?だとしたら相当レアです。

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この'72シェベルもカッコよかった。HEAVY CHEVYパッケージ車?前は'70の方が好きでしたが、最近は'71も'72もカッコよく見えますな。これもスゴくキレイに仕上げられていました。

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'61のファルコン。ピンスト&レタリングから察するに302V8に換装済みなのかな? フォード直6オーナーとして言わせてもらえば、直6もいいんだけどな。この辺は。

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最後のカクカクブロアム。ためいきが出るほどキレイ。色も最高。やっぱりキャディはオリジナルが一番だと再認識。

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かのバリスに直接あって認められた、モデラーとしても有名な保原さんの'60インパラ。amtのカスタムバージョン的なスペーシーさは、モデラーならではフィニッシュ。好きだなあ、このクルマ。

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知人、ヒヨシ君のエドセル。これもラディカルに変化していくのかな~。モロにアメグラ登場車ですな。

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ビッカビカのサンダーバードを、同じようにケツ上げ、ディープリムで仕上げた、Hot Rodスタイルの3台。やはり日本では不滅のスタイルですね。ただ、昔と違うのは、3台のコンディションがおそろしくイイこと。大切にされているんでしょう。

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うーん、イカすな~。リンカーンコンティネンタルMarkⅢ。でかくなりすぎる前のコンティネンタルは一番好きだなあ。

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これまたスッキリと美しい'65 ChevyⅡ。いいですなあ。

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'74くらいのカマロZ28。グラフィックスがザ・セブンティーズ!今乗ると、エンジンがとんがってないくてマイルドなのが、結構気持ち良かったりします(ノーマルなら)。

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ライムライトに塗られた'73のクーダ。ホッケースティック・ストライプも'70年からの流用ですが、ちゃんと分かってる方が確信犯で作ってるから、これもまたカッコいいのですな。

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ローライダーの花形といえば'60sインパラですが、'70年代中盤のモンテも人気。これは'73くらいかな? 実に渋い。

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この辺のKustomもハイレベル。もうアメリカとの時差とかレベル差とかないですね。仕上げ途中だと、来年が楽しみになります。

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やるなー。脱ワタナベ、脱街道レーサーな4メリ。これはこれでアリな世界。

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オリジナル重視のエクステリアにラージリム、レイトモーターへのスワップと全身スキ無しのクラウンハードトップ2台。部品がない分、米車よりもこの手のフィニッシュは困難を要するのだと思います。素晴らしいですね。上のグリーンのビレスペ・レガシー履きはセダン顔にスワップ済み。

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これはセダン顔にスワップした230。それはあくまでツカミで、実際はその素晴らしい仕上げのボディ、色のセンス、ホイールチョイス、すべてが脱帽です。

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よくぞ生き残っていたなあ! と感心してしまいたくなるコンディション。アメリカから里帰りを果たした、DATSUN 1200(って呼ぶのかな?ちょっと自信がない)。仕上げたクルマかサバイバーか? どっちにしてもスゴイですが。

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アワードカーのダットサン。ナンバーから察するに、ずっと同じオーナーさんのもとで、愛されてきた個体でしょうね。あえてボイドトライファンのビレットを選ぶセンスが素晴らしいですね。'90sハイテックもそろそろリバイバル!?

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17インチのハヤシ(今は生産中止なので超レア)履きのブタ目マークⅡ。このイベントでは街道レーサーはご法度。やっぱりこうでなきゃ。

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なぜか、その昔、これの2トーン(ブラウンメタ×ゴールド)のヤツをうちの近所でおばさんがフツーに乗ってて、「あのクルマは何なんだろう?」不思議で仕方なかった910ブルの輸出仕様、マキシマ。L28搭載。

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VWも今年はいつもより多め。これは、ボク的に一番好きな感じのクルマ。'68かな?いつか乗りたい。こんな感じのに。

以下、気になったクルマたち。

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可愛い。

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懐かしのラメペイント。

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完全着地。

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一応C10のシャシーですが、もうノーマルとは別次元ですね。

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色味が新鮮な'53 Chevy。

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デュースフレーム、デュース顔のピックアップ。Back To '50s!

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デュースフレームにモデルAのセダンボディ。実にササる。

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Wild!

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ただでさえカッコいい'69シェベル。さらにコレはSS396。トリプルブラックでスキ無し。

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ものすごくクオリティ高し!なTOY BMW。
ベルタをいじるだけでもレアなのに、このイジリ方、上手いなあ。

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何とC/S? 日本にあったんだな、と驚いてしまう。 C/Sはキャロル・シェルビーじゃなくてCaliforniaのDealer限定のCalifornia/Special。

ということで来年が楽しみ。

鈴鹿もいくっぺかな?

by ウカイ

2012 Street Car Nationals ストリートカーナショナルズ

| コメント(8)

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今年もエントリーしてまいりました。
もうエントリーし続けて何年になるんだろう?
クルマ買ったのが1998年ですから早14年?
一時期はネコパブ社員の同僚と一緒にエントリーすることもあったけど、気が付けばボクひとり。
さびしいもんです。でも、アバンテ組という新しい仲間もいるので、それはそれで嬉しい。
今年は仲間が増えて、4台になった。最初はアバンテの大将の浅草さんとボクの2台のランチェロでしたが、ジワジワと増えつつあります。

今年の我らがアバンテ組のルーキーは佐野君の'64 Falcon Futura Sprint!!

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トラペのプラモ、そのものの実車。
エンジンは289、これに4M/Tの漢(おとこ)仕様。
サフェーサーでボロと思うのは早合点。よくみると素晴らしくストレートなボディ。モール類もバッキバキ。厚化粧でキレイに仕上げられた旧車を買う程怖いことはない。ちゃんと素性がわかるクルマを仕上げて乗るのが一番安心。そのへんしっかり27歳にして分かってる佐野君はエライ。

こっからは気になったクルマ。
今日から五月雨式に紹介していきます。

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ナンバーから推測するに63のファルコン クラブワゴン。バイアスのワイドオーバルを組み合わせるのがツウ。ボディもサビはあってもストレートっぽくてナイス。

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VANつながりでコルベアのGreenbrierワゴン。リアエンジンのワンボックス。要するにでっかいVWタイプ2って感じですね。珍しくてパシゃり。

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A100のVANは非常に素敵なクルマが3台いました。どれもFactory Stockなカラーでビッカビカ。その中で唯一のイジリ物がこのクルマ。古い(もしくは古っぽくみせた)ET(たぶん)のホイールが実にマニアック。エンジンは何が載ってるんでしょう?

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最近、変に派手なVANNINGにしないVANもいて、それが実にササる。このダッジもいい雰囲気。やっぱダッジバンはこの顔が一番好きだなあ。

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決めた、今日はVANだけにしよう。
で、サイコーにヤバいのがこのタイプ2。この低さ。ゴツイバンパーガード(?)が何だか新鮮。

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うーん、懐かしい。ラルゴ!
この辺の国産ワンボックスも愛でる対象になってきたんですね。
レストアしたのか、それとも極上サバイバーか。いずれにしてもすさまじい美しさ。

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これまたきれいにレストアされた初代ハイエース。
カラーリングはFactory Stockなのかしら。とってもハイセンス。
カッコいい。素直に。

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ハイエースつながり。賛否両論。でも、この情熱はスゴイ。

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こんどはライトバン(死語)。ようするにステーションワゴン系です。
当時から全然見なかったファミリアバン。今改めてみても、あまり馴染みがない顔。
でも、現車のコンディションは素晴らしい。ドアミラー化、ホイールのアソビで、SCN仕様に。

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810ブルのアメリカ仕様。230セドグロのホイールはUSではこのクルマ純正。
5マイルバンパーが似合うな。まさにスモールアメ車。なぜに北米仕様のDATSUNはカッコいいのだろう?

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80年前後のマリブワゴン。(たぶん)1964 IMPALA LOWRIDERのりのFAMILY RIDE。
渋いボディカラーに赤い内装ってのがオシャレ。
奥様が運転して入場。カッコいいな。うちも来年はゼファーとランチェロを並べてみたいなあ。

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レガシィツーリングワゴンの祖先。レオーネワゴン。ウッディにアレンジされています。これまたもともと見ないクルマでしたが、今となっては超レア車ですな。結構ハンサムなお顔してたんだなあ、とシミジミ。

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タービンブロンズカラーの'66プリマスwagon。なんてのびやかなカタチをしているんでしょう!ガッチリロワード、珍しい大径テッチン履き。

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こちらは430ワゴン。HT顔が新鮮。英国DATSUN 280Cを意識? クッキーカッターホイールが恐ろしくCOOL。スゴイなこのセンス。

そしてシメは↑の430に続く、顔換えセドグロ。

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これは430HTにセダン顔移植。僕的に、これはノーマルよりもカッコよく思えます。

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こんどは230セダンにHT顔を移植。うーん、これは今まで見たことがない。

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あ、もう一台あった。これまた懐かしい、サニーカリフォルニア。ウッディ無しもこれまた新鮮。ホイールは、今となっては非常に希少な4本クレーガー。似合うなあ。

何だかエライレポートになってしまった。
「ストリートカーナショナルズ」とかネットでググっても絶対出てこないクルマばっかり(苦笑)。

次回に続きます。

by ウカイ

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CARMODELS-HOMEPAGE
東海エリアの凄腕モデラーmatsuさんのホームページ。読んで字のごとく、カーモデルオンリーのサイト。内容充実。そして何より清潔感あふれるフィニッシュが素晴らしい!アメ車、国産旧車何でもありのオールジャンルで楽しませてくれます!

 

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