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2013年8月アーカイブ

JO-HAN 1/25 FORD MAVERICK "KAIDOU-ROD" FINISHED!!!

| コメント(6)

 さて、またまたこちらのブログでは初登場のJO-HANのMaverickですが、完成いたしました。
製作レポートはfacebook版(Desktop Garage Japanで検索を)でご確認いただければと思いますが、ちょっと今まで路線が違う組み方をしています。

 ベースとなったのはJO-HANのPro Stockのマーヴェリックで、僕が手に入れた2台目のJO-HAN製キットだったりします。中学生の時に買ったのですが、実はAピラーが左右とも粉々になっていて、ずっと作らずに押入れのコヤシとなっていたものでした。
 でも最近になって、瞬着がすごく使いやすくなってきたこともあり、破片を一枚一枚貼りつけて、何とか復活させてやることができたんです。買った当初は、これをベースにノーマル、すなわちFactory Stockに戻そうと考えていたのですが、後年、Factory Stockが組める初版を手に入れたこともあり、ならば珍しくPro Stockにでも組もうかと思っていたところでした。
 そんな時に、名古屋のオートモデラーの集いなどで、Stance系、Hella-Flash系が盛り上がっているのを目の当たりして、ならばボクもちょっとそっち系をかじってみようかと製作を開始したのでした。
 コンセプトはずばり「街道レーサー」と「ホットロッド」の融合です。あえてアメリカっぽさも残しながら、日本のスタリルとミクスチャーしてみました。

 基本はキットの部品を使っていますが、タイヤ&ホイール(まずコレありきでした)をアオシマの引っ張りタイヤ&超ワイドリムに変更しました。Watanabeを使ったのは、SCCA Trans-AmのRace CarのMINILIGHTを意識してのことです。車高も限界まで下げ、キャンバーも相当付けています。フロントはともかく、本来MaverickのRear EndはRigid AxleなのでNegative Camberはあり得えないのですが、Independent Rear Suspensionに変更しているという設定(手抜き)で、ネガキャン化してあります。
wheel.jpg

 もうひとつ、どうしても変更したかったのが、エンジンフード。もともとはプロストック仕様なので、Tunnel-Ram Inductionを収めるために、前方視界を遮るかのようなCowl Inductionがついていました。当初は、これを埋めて、FlatなFactory StockなEngine Hoodにしようかと思ったのですが、なんか面白くありません。そこで思いついたのが、切り飛ばしたCowl Inductionを利用しながら、Shaker Hoodにアレンジする作戦。せっかくのイジリ物ですから、その辺も遊んでみようと。

hood_mod.jpg
hood.jpg

 で、完成したのが以下の↓。今回は実車ではあり得ない部分も多かったので、エンジンとシャシーの再現は省略して、Curb Sideにしました(手抜き)。

box.jpg
mafr.jpg
fr_04.jpg
fr_03.jpg
fr_01.jpg
 side.jpg
rr_02.jpg
rr_01.jpg
marr.jpg
fr_yori.jpg
rr_yori.jpg
mavengine.jpg

 ちなみにヘッドライトは、当然メッキ一体モールドのヘッドライトだったのを、ぶち抜いて、リフレクター&レンズ化しています。いじり方がいじり方だけに、この辺ちゃんとしないとおもちゃっぽくなりますから。ホイールはメッキだったのをスパッツ仕上げとしています(この辺の紆余曲折はfacebookで)。マフラーは手持ちのスカイライン・ジャパンだかケンメリのを使用しました。ナンバーはcarmodels homepageのmatsu君にもらった「IMSORRY」という、非常にイカしたCA Plateにして、日本の街道レーサーっぽくバキバキに曲げてます。

 さて、こうしてみると、意外とまとまったかな、と言う感じ。

 こういう日本的な改造車を作るのはウン十年ぶりでしたが、楽しかった!

 また、作ろうかな、と。

 次作はザ・ウカイ的なFactory Stockなものが完成予定です。

by ウカイ

Revell(ex. monogram) 1/32 1968 PONTIAC GTO FINISHED!!!

| コメント(2)

暑い日が続きますね。
基本、外仕事が多いので、本当に身に堪えます。。。
もの凄い量の汗をかくので、少々痩せてきたのが唯一の朗報かも。

さて、そんなヨタバナシはさておき、今年の2台目が完成いたしました。
ブツは旧monogram、現Revellの1/32スケールのPontiac GTOです。
monogramの1/32は実は知る人ぞ知る傑作ぞろいなんですが、
ボクの中ではこの1968 GTO、1969 Charger、1970 Mustang、1970 Novaあたりが群を抜いていると思います。しかし、この1968 GTOに関していえば、最大のネックはメッキパーツが入っていない点。やはりメッキ調塗料と言えども、本当のメッキには勝てません。
それもあって、ずっと作らずじまいだったのですが、たまたま取材のついでに立ち寄った、群馬の模型屋さんで、このCircuit Seriesなる超ダサイパッケージの1/32 GTOに遭遇。
1300円と安かったので、つい買ってしまったのがことのはじまり。
何となく作り始めてしまいました。
ボディカラーは当時ポンティアックのイメージカラーであったVerdoro Greenにしました。

1968_GTO_with_box.jpg

基本的にはFactory Stockなこのキットですが、唯一手を加えなければいけないのが、
Side Exhaust Systemの除去。といってもカッターで切り飛ばしただけですが。。。
それ以外は、すべてキットのまま組み立てました。

1968_GTO_fr73_02.jpg
1968_GTO_fr73_01.jpg
1968_GTO_shomen.jpg
1968_GTO_side.jpg
1968_GTO_rr73.jpg
1968_GTO_interior.jpg

メッキパーツはすべてスパッツスティックスを塗っています。
エンブレムやドアハンドルもスパッツスティックスを筆塗りしています。
窓枠やサイドのロッカーモールディング、フェンダーアーチはベアメタルを貼りこんでいます。

1075706_624974244187708_120940696_n.jpg

レッドリボンタイヤは、いつものようにタイヤ全体を赤く塗ってから、
綿棒で少しづつ赤い部分をはがしてレッドリボンにしています。

ここのところ小スケールが続きましたが、次は1/25をフィニッシュさせたいですね。

1968_GTO_and_judge.jpg

10年以上前に作った同じくmonogramの1/24 Pontiac GTO THE JUDGEと1/32 1968 GTOのツーショット。こうしてみるとようやくスケールの違いに気付きますね。

by ウカイ

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