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2015年1月アーカイブ

HASEGAWA NISSAN SUNNY TRUCK "BRE"(ハセガワ サニートラック)

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これは実は昨年暮れの、
オートモデラーの集いin名古屋の前日に完成し、
展示も行った作例ですが、
今月のモデル・カーズにダッズ松本氏製作のサニトラ改サニトラセダン(必見ですぞ!)の
オマケとして登場もしています。

これもまた基本はハセガワのサニトラことサニートラックを素組したものです。
なぜサニトラにBREなのか?
その辺の疑問についてはモデルカーズ226号でお読みください。是非。

もちろん詳しい方ならお分かりいただけると思いますが、
北米を拠点としていたBREが、サニトラをイジってレースに出走させた事実はありませんので、
完全に「でっち上げ仕様」ということになります。

でもせっかくでっち上げるからには、
説得力というかリアリティにある仕様にしたい、
というのが今回の作例製作の狙いです。

まずは写真をば。

2014_10.jpg
_MG_0797.jpg
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外観でこだわったのはBREカラーのストライプの位置です。
世の中実車でも色々な「なんちゃってBRE」仕様の日産車がありますが、
中にはストライプが細かったり、傾斜角が微妙だったり、はたまた色の塗り分けの見切りが適当だったりと、
ほんとうに「なんちゃって」に陥っているクルマも少なくありません。
なので、今回はRevellのDatsun 510のデカールや箱絵などをしっかり検証して、
極力、実車のBRE510に則した仕様を目指しています。
また、あくまでストリート仕様ということで、
僕自身が街中で乗るならゼッケンやスポンサーステッカーベタベタは絶対恥ずかしくてNGなので、
BRE DATSUNとSIMONIZのロゴだけにしてみました。

1-13-208.jpg

オートモデラーの集いin名古屋の展示の時から、
フロントのナンバーだけ「BRE」のブループレートに変更しました。
これはRevellのDatsun 510のキットに入っているナンバープレートにインスパイアされたものです。
フロントだけにしたのは、そもそもこのクルマは「なんちゃってBRE」な上に、
右ハンドルですから、あくまで日本人オーナーが日本でシャレとしてカリフォルニアナンバー風の
飾りプレート(ムーンアイズなどにオーダーするとできるプラスチックのアレです)を付けている設定です。
そして一番驚いたのは、フロントスポイラーで、
何とRevellのBRE510用のフロントスポイラーがまったく未加工で完全フィットしてしまいました。
本当にこれにはビックリしました。
グリルはキットに入っている前期用のオーナメントを流用して、
クーペ風のクロームモールをベアメタルで表現してみました。

MC226_P092_09b.jpg

あおりには、BRE DATSUNの文字。
シンプルですが我ながらめちゃくちゃカッコいいと思います。
ナンバーは前述の理由で、後ろは日本のナンバーがついていますが、
あえて今の3ケタではなく横浜45、
つまり新車当時のナンバーを想定しています。
46は当然BRE510のゼッケンナンバーにインスパイアされたものです。
バンパーラバーやら、リアウィンドウの格子などをスムージングしてしまおうかと考えたのですが、
リアリティが無くなりそうだったので、
ベッドの荷物フックのスムージングだけに抑えています。

MC226_P092_09d.jpg
IMG_3886.JPG

この作例で一番こだわったのは、
実はホイールだったりします。
ホイール自体はRevellの510に入っているリブレが余っていたので、
それを使うのは大前提だったのですが、Revellのリブレって、とにかくリム部分の造形が、
良くない上にモールドがガタガタで、しかもゲートの跡も出ていて、
そのまま付けると非常に残念な印象になるんですね。
しかもリムが浅いので正直あまりカッコよくない。
そこで、Revellのリブレのリム部分を慎重に削り落してから、
リム部分はアオシマ(旧イマイ)の70系カローラ用のアルミホイールの
リム部分だけを削り出してドッキングさせてリバレルしています。
タイヤはフジミの230ローレルやジャパン4Drセダンなどに入っている、
引っ張りタイヤを使っています。
フロントだけは軽くネガキャンにしてフェンダー内に収めています。

MC226_P092_09c.jpg

ミラーは純正のフェンダーミラー穴を瞬着で埋めて、
キットに入っている前期用のメッキフェンダーミラーの足を切り飛ばして、
ドアミラーにしています。純正っぽい雰囲気を出したかったのですが、
それなりにそんな感じに仕上がっていると思います。
窓枠はハセガワの曲面追従シートの艶消し黒を貼ってから、
クロームトリム部分は細切りしたベアメタルフォイルを貼りこんでいます。

IMG_4006.JPG
IMG_4008.JPG

インテリアは本当はオートメーターのタコを付けたかったのですが、
アオシマのドリフトパーツセットが入手できず、
今回は見送り。
シートは改パーツに入っているスノコシート、
ステアリングはケンメリのキットに入っている「何か(笑)」をスワップしています。
ホーンボタンはキットに入っているデカールの「DATSUN」を貼ってみました。

ということで、基本素組にもかかわらず、
なかなか存在感ある作例に仕上がったので、
最近作ったもののなかでは結構なお気に入りです。

そろそろ国産キットも飽きてきたので、
アメプラが作りたい今日この頃です。

by ウカイ


FUJIMI BMW M3 Group A(フジミ BMW M3 グループA)

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そういえば、昨年末にモデルカーズ掲載用に作った作例が
まだ何台かありましたので、紹介していきましょう。

先月号(12月26日発売/通巻225号)の巻頭特集はずばり「グループA」でした。
基本コンセプトをR32前夜としたこともあって、
混沌としたグループAの雰囲気をなかなか良い感じにページに落としこめたような気がしています。

で、そこで僕が作ったのは、
先日紹介したフジミのスタリオンと、
アオシマ&フジミ合体のAE86 2ドアと、
このフジミのM3ということになります。
無謀にも3台を一カ月で作ったので、
さすがに日常生活に支障をきたしたのは言うまでもありません。
といってもスタリオンとM3は素組だったのですが。

まず写真を。

2014_11.jpg
_MG_0779.jpg

フジミのM3というと、
「チョップトップ」などと揶揄されるように、
フジミならでは「実車より低くカッコよく」デフォルメが施されたボディ・プロポーションが特徴です。
まあ、細かいことを言い出したらキリがないので、
その辺は一切スルーして素組です。
何と言っても、このキット、
デカール以外はミラーと消火器がレース用パーツとして入っているくらいで、
それ以外は市販車のまま。
そこをスクラッチするほど時間もこだわりもないので、
スルっと組んであります。
本来レース車両なんで内装なんぞドンガラなんですが、
作例はリアシートもついています(笑)
ロールバーも実際のレース仕様のようなロールケージではなく、
フジミの族車系の流用パーツでお馴染みの4点式です。

しかし、車高を鬼のように下げ、
ホイールをこれまた実車とはまったく違う上に小径なBBSのセンターロックっぽい、
最近のM3の再販に入っているものと、スリックタイヤ(最近のM3の再販はスリックしか入っていません・・・・)
に交換して、それらしくでっち上げました。

でも、これが不思議なほどカッコいい。
デカールも昔のものをそのまま使っているので、
若干黄ばみも出てますが、その上にクレオスの46番クリアをガンガン吹いてあります。

そうそう、
あとは「素組」の域を出ない範囲で、
ちょっとだけ手を加えました。

まずはココ↓。

MC225_P036_05d.jpg

バンパーとフロントスポイラーが随分段差があります。
僕が思うに、ここが一番実車と違う点で、
フジミのM3の魅力をスポイルしていると思います。

なので、

MC225_P036_05e.jpg

いったんフロントスポイラーの側面を切り落として、

MC225_P036_05f.jpg

間にプラ板をかまして再接着して、段差を低減しました。

あとは、フロントスポイラーに本来あるはずの
エアインテーク穴が一切モールドされていないので、
フツーならば穴をあけてイロイロやるところを、
たぶんあまりキレイに仕上がらない予感がしたので、
今回編み出した「スーパー手抜き作戦」で克服しています。

その驚愕の手法は、まず、エアインテークの大きさに
ハセガワの曲面追従シート艶消し黒を切りだします。

MC225_P036_05g.jpg

そして、その上からマスキングテープを貼って、
いわゆるリタックシート代わりにして↓、

MC225_P036_05h.jpg

ちゃちゃっと貼れば!↓

MC225_P036_05i.jpg

全然オッケーです(笑)

この手法であれば、
ボディの色んなところにエアインテークが作れますね。

まあ、意地悪な見方をすれば、
「何だ穴あいてないじゃん」
なんてことになるんでしょうが、
人間の視覚なんていい加減なもので、
エアインテークだと思って見る人は見ているので、
これが黒いシートを貼っただけ、ってことに気づく人もそんないないと思います。

ということで、
相変わらずラクしてキレイに仕上げることに熱心な僕でした。

by ウカイ


今月のモデルカーズは?(modelcars 226号)

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さて、何度がご報告しておりますが、
私、ウカイが「好きが嵩じて」モデルカーズ編集部に異動してから、
半年が過ぎようとしています。
まあ、私ひとりが加入したところで、
誌面が劇的に変化する、なんてことはないのですが、
変わらぬご愛顧をお願いしますね。
そして、今月のモデルカーズの特集は、
ズバリ! 「スーパーカー」。
もベタすぎて嫌になる、なんてご不満の声も聞こえてきそうですが、
強いていえば、裏テーマは、
「へそ曲がりスーパーカー」であります。
なので、誰もが思い浮かべる「サーキットの狼」的な切り口ではなく、
実車好きに向けた内容と言った方がベターかもしれません。

そんな中、僕は1976年型コルベットとマセラティ・ボーラを作りました。
その時点でやや「へそが曲がっている」ことがお分かりいただけると思います(笑)
といっても、表紙の通り正統派も一杯でてきますよ。

では、まずは1976年型コルベットをば。

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76_fr01.jpg

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作ったのは1976年のmpc製アニューアルキット。
ボディは素組ですが、シャシーおよびエンジンは同じくmpcの1980年"SPOILER VETTE"から
移植しました。
なぜならばmpcの1976年は1970年ごろからのキャリーオーバーで、
エンジンは実車ではすでに選択できなかったビッグブロックが載ってるんですね。
なので、まずはエンジンの移植だけ考えたんですが、
エキマニおよびマフラーまわりの製作がメンドクサそうだったので、
エイヤっと全部移植しています。あとホイールもSPOILER VETTEの方が小径で似ていたので。

タイヤはレベルの1970年Chevy Novaから移植して、
今や入手が相当困難なSHABOのドライトランスファーの
GOODYEAR EAGLE GTの袋文字のインレタを使用しました。
本当は、ちょっとクルマの年代とズレてるんですが、まあ雰囲気ということで。

76_emblem.jpg

そういえば、唯一苦労というか、手を入れたのが、フロントバンパーと
ボディのフィッティングです。
ここは当然別パーツなので、まずは両者を瞬着でガッチリ付けて、
実車と同じ分割線をケガく(スジ彫り)しなければいけないのですが、
このラインが結構彫りにくいラインなんです。
直線部分はダイモテープをガイドにすれば簡単なんですが、
曲線部分はフリーハンドでケガキ針でラインを慎重に彫って、
そこをさらにBMCタガネの0.15mmとデザインナイフの刃の背中で彫り込みました。
あと、ノーズにつく大きなエンブレムは、
ボディカラー、クリアーコートを終わらせてから、
シンナーを含ませた綿棒と筆を使って塗装をはがし、
そのあと面相筆を使って塗り分けました。
でもあまりキレイに仕上がりませんでした・・・・残念。

ボディカラーはスポーツカーの外装色としては、
これ以上ないくらいの野暮ったさがたまらない、
LIGHT BUCKSKIN(ライト・バックスキン)という純正色をチョイスしました。

で、何でこれがスーパーカーなのよ?
という疑問をお持ちの方も多いと思いますが、
その辺の理由というか理屈に関しては本誌を読んでやってくださいませ。

by ウカイ


さて、コルベットとあわせて、
モデルカーズの誌面用に作ったマセラティ・ボーラも紹介しましょう。
ウカイがボーラ? ウカイがスーパーカー??
そんなイメージもおありかと思いますが、
一応1973年生まれの僕はスーパーカーブームも
人並み程度に体験してまして、
まったく興味がないわけでもない、
というレベルで興味があります(意味不明ですね......笑)

とはいえ、作るからには一生懸命「素組」してみることに。
まあ、本当に失礼なんですが、しょせんクラウンモデルのボーラなんて......、
などとタカをくくっていたんですが、作り始めてみると、
これがビックリするくらい実車の雰囲気を掴んでいるわけですよ。
ボーラの模型はイッコー、ニチモ、ナカムラ他いろいろあって、
マニア筋に言わせれば、どこそこがベストとか諸説あるようですが、
ウカイ的には間違いなくこのクラウンがベストだと思います。

では、まず写真を貼ってみましょう。

bora_box.jpg

ああ、こういう箱あったなー!
って思われる方多いですよね。
たしか1990年前後の再販じゃないですかね?
当時はやたら手抜きな感じで、模型屋さんで叩き売られていた気がします。
フェラーリのデイトナとかストラトスとかが。
でもですよ、この中身が本当にいいわけです。
ことボーラに限って言えば。

bora_fr03.jpg

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bora_side.jpg

bora_rr73_03.jpg

bora_rr01.jpg

といっても良いのはボディのプロポーション、
これにつきます。
あとは1970年代設計の典型的なモーターライズキットなので、
ディテールはあまり期待できません。
シャシーは板シャシーに電池ボックスがモールドされていますし、
インテリアも前席、インパネこそ再現されますが、
ドアの内張りはパーツ無し、ラケッジスペースは巨大なカバーが覆い尽くす(実車もさしてかわらない光景ですが)感じです。

またメッキパーツの類も一切付属しないので、
その再現には骨が折れます。
では下記、ディテール写真をば。

bora_cockpit.jpg

Bora_seat.jpg

bora_wheel.jpg

インテリアは最小限着色しただけです。
ヘッドレストだけ、説明書の接着指示位置から、
時計回転逆回りに90度起こした位置に接着しています。
そして、途中でめげそうになるのが、ホイールの塗装。
白一色の一体成型で、12個の台形の穴も貫通していないので、
まずホイール全体をスパッツスティックスで塗り、
穴部分をタミヤのエナメルのフラットブラックで塗り、
さらにポリッシュのセンターディスク以外のアルミ部分を
タミヤのエナメルのフラットアルミで塗っています。
タイヤもキットのものが前後異サイズで、やや玩具っぽかったので、
アオシマのザ・チューニングカーなどに入っているピレリの前輪用に交換しています。
車高やトレッドは驚くことにキットのままです。

bora_nose.jpg

唯一手を入れたのが、前期型から後期型への改造として、
フロントフード上のエアインテークグリルを埋めたことと、
サイドの北米仕様的なウィンカーとサイドマーカーを埋めて、
サイドモールと同線上にウィンカーをリロケートした点。
埋めるのには、穴と同じ大きさのプラ板を切りだし、
フードの湾曲に合わせて曲げ、さらに隙間に瞬着を流し込んでいます。
それだけだと、どうしても面が出ないので、
瞬着を薄く盛っては削りを繰り返して、面出ししています。

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ちなみに、僕的にこだわるのが大好きなナンバーは、
ドイツレベルが昨年新金型で発売した、
VWタイプ1のカブリオレに入っていた古いイタリアナンバーを流用しています。
これだけでグッと古いプラモデルがリアルになりますね。

そして鬼門がボーラのアイデンティティのひとつである、
ステンレスルーフの再現。

bora_roof.jpg

色々やってはみましたが、
結局ガイアのダークステンレスという色をエアブラシで吹いて、
ステンレスのヘアラインを1500番のスポンジヤスリでつけるという方法で妥協。
写真では分かりにくいですが、実物は何となくそれっぽく見えるような見えないような。

ということで、以上がボーラの紹介でした、

ちなみにこのキット、
本音を言うとボーラにあまり興味がなかったので(笑)
当初は模型仲間の霜田さんに「借りて」作り、
完成したら返却するなんて約束をしていたんですが、
完成させてみたらいたく自分が気に入ってしまい、
無理を言って霜田さんに譲っていただいたという裏ストーリーもあったりします。

ということで、霜田さん申し訳ありません&ありがとうございます。
この場を借りて御礼とお詫びを申し上げます。

by ウカイ

FUJIMI MITSUBISHI STARION(フジミ 三菱 スタリオン)

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大変遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
さて、今日は昨年完成させたものですが、
詳細をアップしましょう。

作ったのはちょっと懐かしいフジミのスタリオン。
1980年代の初頭に発売された同キットですが、今でもわりと簡単に入手が可能です。
この年代のフジミのキットは、「当たりハズレ」も大きく、
車種によっては実車と「かろうじて似ている」的なものもありますが、
このスタリオンは間違いなく「当たり」の類。
今見ても、スタリオンの特徴をよく捉えた好キットだと思います。
シャシーはこの年代のフジミではお約束の共通シャシーなので、
裏側からは見れたものではありませんが、まあ、それもアジ。
唯一残念なのが、最近の再販にはノーマルホイールが入っていないという点です。
なので、今回はホイールをOrange Wheelsのテッチンホイール、"M Steel"に交換してみました。

それでは写真をば。

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ボディは本当に素組。
スジ彫りはデザインナイフの刃の背なかで少し彫り込みました。
どうしてもバンダイ1/20の箱絵のドン臭いツートンに塗りたくて、
というかそれだけがしたくて仕上げてみました。

ホイールはM-Steelを使いながらも、
イメージしたのは1980年代にジムカーナで大人気だったスーパーラップ。
敢えて色を塗らずに成型色の白のままで使用しています。
ただ、ハブベアリングキャップはプラ棒で再現して、
リアのホイールセンターは黒く塗り、ホイールナットはスパッツスティックスを筆塗りするなど、
一応ディテーリングしてあります。
タイヤはキットに入っていたアドバンの前輪を4輪に履かせています。

ミラーはキットに入っていたものが形状が実車に程遠い形状だったので、
アオシマのハチロクに入っていた前期用を流用しています。
でも厳密に言うと、これもスタリオン用とは似ていない・・・・(要は雰囲気ですね)

車高は、ドリフトともジムカーナともとれる、
軽いシャコタン。フロントは少しキャンバーをつけましたが、
最近流行のスタンス系とは狙ったものが違います。

内装はキットのままですが、
それらしい赤系のカラーに塗ってみました。

こうして完成したフジミ・スタリオン、
何気に結構カッコいですよね。

by ウカイ


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