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2018年12月アーカイブ

今年も一年お世話になりました

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ここのところfacebook-Creativityがメインで、
こちらはあくまで完成した作例をアップするだけのブログになっていますが、
今思えば、このブログなくしてCreativityも興せなかったかな、
という気もしておりまして、
こちらのブログがスタートして早14年になろうとしていますが、
スタート時より現在に至るまでご支援いただいている皆様にあらためて御礼の意をお伝えしたく。

本当にありがとうございます。

趣味でやっていたアメプラ、
いつの間にかプラモデル自体がモデル・カーズ編集部員として仕事の対象となって、
好きなだけじゃ済まされない、
むしろ
「なんでこんなことを言われなければならないのか」
というネガティブな面や、
狭い趣味世界における人間づきあいの難しさなど、
結構色々苦しみましたが、
それも過去の話。

最近ようやく模型に対して、
ポジティブな気持ちが戻ってきました。

次世代にこの趣味を受け継いでいくこと、
少しでもたくさんの人がこの素晴らしい趣味を楽しんでくれること、
今ある模型メーカーや模型店が少しでも長く商売を続けてくれること、
そして僕自身も大好きな模型を楽しんでいけること

そんなことを目標に来年も頑張っていきたい、
というか気負わず前に進んでいきたいと考えています。

何だか、このハセガワの1966キャデラックは、
僕にものすごくポジティブな気持ちを呼び戻してくれました。

ということで来年もモデル・カーズ本誌、モデル・カーズ・チューニング、
そしてCreativity、僕の原点であるデスクトップガレージをよろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。

鵜飼


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これまでにも1/24のミニカーカスタムなどは色々やってきましたが、
今回は童友社取り扱いの中国製トイラジをイジって遊んでみました。

なぜコレか?
といえば、単純に997のロードカーのプラモが無いから、
ということになります。

しかもこのトイラジ、
インテリアは軽い上げ底ながら再現されて、
ガラスもクリアという実にありがたい内容。

価格も2000円ちょっとが実勢価格ですから、
下手なプラモより安いわけで。

しかし意外だったのが、
プロポーションの良さ。
このトイラジは、インテリア下に単三電池を収める関係で、
お腹の下がぷっくりと膨らんで、
車高が恐ろしく高い。

ところがこのシャシーを取っ払うと、
ボディ自体は実に良いプロポーションをしてるんです。

ということでボディ色を剥離して、
パーティングラインを削り落としつつ、
ちょっと丸みが足りないフロント周りを
ナンバープレート除去ついでに削り込んでみました。

ホイールは実車がセンターロックなので選択肢が少ないのですが、
フジミのBMW Z4 GT3の部品を使用。
タイヤはアオシマの19インチ引っ張りを組んでいます。

ボディ色はRS4.0のグラフィックスをそのままに、
すべてGULFカラーに置き換えて、
細いラインを含めてペイントで表現しました。

「RS 4.0」の文字のみ知り合いにデカールで作ってもらいました。

唯一悔やまれるのは
運河のようなドアラインをいったん埋めて、
細く彫り直さなかったこと。

この辺をあらためてフェイズ2を作ってみたくもあります。

トイラジは安い上に、プラモに無い車種も結構あるので、
またこんな感じの遊びにトライしてみたいです。

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これは実際に作ってみて、
結構ダークホースなキットでした。

ハセガワのE36は良いキットだという認識はあったのですが、
いかんせんグレード的に318というのが微妙で、
これが「役付き」なM3やアルピナなら良いのに、
とずっと思っていました。

そんな折、ウクライナのUSCPをやっているミーシャが、
「トランスキットが出来たから送るよ」
ということで送ってくれたのが、
フロントバンパー、タイヤ&ホイール、リアスポイラー、マフラー、
デカールから構成されるレジンパーツセット。

さらにリアリティと立体感を追求した、
インパネ、シート、ドアパネル、ステアリングからなる
インテリアセットも送ってくれたのでフルに組みこんでみました。

出来上がってみるとなかなか雰囲気も良くて、
かなりのお気に入りとなりました。

ハセガワのキットはとにかく車高が低いので、
前後共に上げています。

本当はグリーンに金ストライプの予定が、
色々失敗して定番のブルーと銀ストライプになりましたが、
これはこれで良かったような。

E36はまた作りたいです。
今度はドラゴンのM3ですかね。

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こちらも昔はさんざん作ったフジミのR31。
ボディは当時のフジミとしては奇跡的に良い。
というかフジミが急激にクオリティを高めて、
僕らプラモ少年をワクワクさせてくれたあの時代の傑作です。

今年は何とハセガワからR31が新規金型で登場したので、
もはやフジミのR31はお役御免かとも思われましたが、
改めて作ってみるとこれはこれで良いですよね。

ちょっと幅が広めなので、シャコタン映えします。

ということでお世話になったフジミR31に敬意を払って、
結構真面目に作ってみたのがコレ。

基本的にはボディラインをしっかり出して、
ボディサイドから下方にはみ出してしまうシャシーをチャネリングして、
もともとガラスやらシャシーやらと干渉してしまうインテリアのパーツの多くを上下に切りつめてフィッティング。

そしてホイールがちょっとひねりを利かして、
Z31後期用のアレに軽くリム増しして
純正風のカッコいい架空ホイールを作ってみました。
タイヤはオレンジウィールズの引っ張り。
塗装はスパッツスティックスです。

外装はヘッドライトリフレクターを追加した以外は
特に手を入れていませんが、なかなかハンサムな雰囲気に仕上がりました。
ボディ色も純正のツートンを再現。
オートスポイラーとステアリングコラムはキット通り可動式にしています。

「その時、精悍」

岩城滉一さんが出ていたCMを思い出しますね。

そろそろ4D HTの前期セブンスも作りたいです。

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70スープラと言えばタミヤ以外ありえないだろう、
なんて昔は思っていましたが、
歳をとると不思議なもので、
アバタもエクボじゃありませんが、
ちょっとイマイチと言われてるキットを「化かす」方が楽しく感じたりするようになるものです。

フジミの70スープラは、
お馴染みの板シャシーと
割とキツめの屋根低デフォルメで知らていますが、
シャコタン系でアレンジするとやたらカッコよくなります。

今回は思いっきり遊んでみようと思い、
テールランプの塗装以外は完全に「架空仕様」です。

イメージしたのはアストンマーティン的な何か。

ホイールは最近までスルーしていた
フジミのOZフツーラ(フッツーラ)ですが、
アオシマの18引っ張りタイヤと、
リアのみのリム増しで、驚きのカッコ良さに。
リムはスパッツスティックスで塗り直して、
スポーク部もシルバーで塗るとものすごくいい表情を見せるんですね。

ガラスを着色し始めたの最近ですが、
これもグリーンガラス化してリアリティをアップしています。

灯火類は意図的にクリアにして、
シックな雰囲気を目指しています。

実車とは全然関係ないですが、
こんなモデリングもまた楽し、でした。

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昔は避けて通りたかったフジミのペッタンコプラモ。
でもコレがデフォルメだと知ってからは、
妙に愛おしく思えてきて、マークIIに続いて着手。

このGX61系のチェイサー&マークII、
一時市場から消えていたのはウィンドウパーツの金型が無かったという説が有力です。
そして2000年代に入り、ウィンドウパーツが新規金型部品となってからは入手も容易。
窓自体のモールドも綺麗になりましたが、
ヘッドライトのカットが綺麗に入っているのも魅力です。
しかも昔のスモーク成型ではなく、クリア成型になったのも朗報。

さて組むにあたっては、
素組と行きたいところですが、
実車に詳しい人に言わせればエンジンフード中央の「凸」型のプレスラインが実車と違う、と。
実車はエンジンフード中央は「ヘ」の字状に緩やかな山状になっていると。
なのでセンターセクションを切り出して、
「へ」の字に折ったプラ板に置き換えて整形してみました。

あとはヘッドライトリフレクターを追加したり、
ガラスをスモークブラウン(いわゆるブロンズガラス)に塗った程度です。

しかし、オレンジウィールズの引っ張りタイヤのおかげで、
この年代のホイールが非常に魅力的にセットできるのが
本当にモチベーション高まりますね。

似てる似てないはともかく、カッコよくて僕は気に入っています。

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2015年だったか、このキットが発売されてすぐ
「自分が普段作らないようなものを作ってみよう」
と意気込んでみたものの、やはり途中で飽きて放置(笑)

そして今年の関西オートモデラーの集いでCreativityの仲間と、
「レクサスLSかセルシオを作ろう」というテーマを立てたのを思い出し、
急きょ再開させて完成にもっていた1台。

コンセプトはLFAのニュルパッケージ的な何か。

ホイールはタミヤのLFAをリム増しして装着。
カラーもあの橙色を再現したつもり。

ルーフとBピラーにはカーボンデカールを貼りこんでみました。

結構スポーティにカッコよくまとまった気がします。

でもデカイクルマに膨張色を塗るのは今後は控えようかと(^^;)

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こちらはストックで組んだモデラーズのプリウスを、
MCT用にロワードしたもの。

ホイールはBEEMAXのコロナJTCC用を使用。
純正オプションのTRDのホイールがコレに似ていたので流用を思いつきました。
ステア、タイヤ回転ギミックを追加しています。

またこのシリーズは作りたいですね。

R35 2017スペックか先代シビックタイプRあたりを狙っています。

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