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2005年11月 5日

久々にRevell製1/25Volkswagen Type1(Beetle)の製作

コルベットを作ったり、ヴァリアントを作ったりで少々進行が滞っていたRevell製VWの製作を再開してみました。
顔回りの整形が完了したので、今度はドアやトランクリッドなどのオープニング・ラインをシャープにする作業、通称“筋彫り”を行うことにしました。この年代のRevellのキットのオープニング・ラインは結構シャープで、そのままペイントしても問題なさそうですが、いつものクセで何となく筋彫りしてしまいます。
今日は、その工程の紹介も兼ねて、ボクが愛用しているツール(といっても大したものではありません)をお見せしますね。

まず、筋彫りを行う際に欠かせないのがコレ↓です。
69bug hasegawa engrave-02.JPG

ハセガワ製のライン・エンクレーバー細彫り用です。お値段は1本1680円(税込み)と安くはありませんが、素晴らしく便利です。ただ、あんまりゴリゴリやりすぎると、裏面まで貫通したり、オープニング・ライン自体が太くなってしまうので要注意であります。ボクは、これをあくまでガイドラインを彫る下彫り用に使っています。このエンクレーバーを使ってガイドラインを彫ったら、今度は本彫りを行います。

本彫りは↓のOLFA製デザインナイフの背を使います。
69bug knife.JPG

こちらもあまり力を要れずにコリコリとやります。あとはオープニングラインを600番程度の紙ヤスリで軽くなぞって整えてやれば筋彫りは完了です。

69bug olfa.JPG

ちなみにOLFAのデザインナイフは刃の形状が選べるので非常に便利です。しかも刃が安い! 5~6枚入って250円くらい。切り出しのナイフ形状の刃も便利ですが、彫刻刀の平刀のような平刃も使いやすいですよ。

もうひとつ、ナイフといえば同じくOLFA製の細工カッターも使いやすいです。

69bug olfa cutter.JPG

刃の角度がきつく、普通のカッターの刃先が入りにくいような部分にも刃が届くため、文字通り細工に向いています。もちろん普通のカッターとしても使えますし、切れなくなった刃は普通のカッター同様、パキっと折れるので使いやすいことこの上なし!

今日はハセガワとOLFAのまわしものみたくなってしまいました。。。すんません。

by ウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2005年11月 5日 16:22

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