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2007年1月22日

AMX 続々編

AMXの続々編です。
前回まではエンジン・ネタ中心にお送りしてきたのですが、
今回は全般編ということで。

とりあえずボディとシャシーを仮組してみました。

■front view

ホイールとタイヤはREVELL/MONOGRAM製1/25 Owens-Corning Racing Corvetteのタイヤ&ホイールを仮組みしてみました。実際はストックで組む予定ですが、このタイヤ&ホイールのセットアップは、やばいくらいカッコいいのです。これたぶん、ベストTorq-Thrustだと思います。スポーク形状とか、センターキャップ無しのディテールとか最高です。車高はこれまた素組なのですが、チョイ前下がりの感じが、“ちゃんと走る感”を演出してくれます。

ただユニークなのは、このJo-han製AMX(#C-4369)はストック仕様でありながら、なぜかストックのホイールが入っていないんですよ。↓がそのメッキパーツのツリーなんですがご覧のとおり。

■C-4369 Chrome Parts tree

肝心のホイールはというと、何とヴィンテージ・ホイールの中では最高のプレミアムアイテムとされるシフターで有名なHurst社のホイールが付いているんですよ。昔、某ヴィンテージホイール屋さんに訊いたハナシでは、4本のNOSで6000ドルはカタイとか……!でも、Hurstホイールといえば、実車ではポンティアックGTOに装着されているケースが多く、AMXってイメージがあまりないんですよね。

ということで、ストック仕様のホイールのお出ましとなるワケです。
↓がそれ。

■Magnum 500 wheel

やっぱりコレに限ります。たぶん、クライスラー車に装着されるマグナム500ホイールと共通だと思いますが、実のトコロ、僕は良く分かりません。ちなみに、写真のホイール&タイヤはJo-hanの'70年oldsのものなのですが、どうみてもマグナム500なのでOKということにしています(結構適当)。ホイールは凹部をフラットブラック(エナメル)でペイント、タイヤはレッドリボン部をレッド(ラッカー)で塗装しています。

あとはインテリアを塗って、ボディを仕上げれば完成は間近なんですが、
冬の間は気温が低すぎてどう塗ってもいい仕上がりが期待できないのでペンディング。

それにしても何色にしよう?

ビッグバッドカラーと呼ばれるハイインパクトカラーもいいし、
普通に赤もいいし、前塗ったやつみたいなゴールドもいいし。

悩むなあ……。

次回は元mpcの'67GTOか'69Firebirdのボディ製作の下準備をお伝えします。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年1月22日 20:13

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