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2007年2月

2007年2月23日

デスクトップガレージ・ホビーショップ その2

さてさて、今日から始まったデスクトップガレージ・セールス・ディビジョン。
第二回目は何の脈絡もない'80s Carセット。
スープラは結構オススメです。
フルディテールというのがミソ。
モールドこそタミヤのXXには敵いませんがこれはこれでアジ。
720はスナップですが、カタチはいいですよ。
Fox Mustangはたぶん'80年型。ファクトリーシールド(未開封)なので、中身の詳細は不明です。

欲しい方、気になる方はコメント欄にコメントを入れてください(コメントは公開されません。個人情報が開示されることもございませんのでご安心を)。あとはメールでのやりとりになります。
今回の商品は2月27日までに一番速くコメントくださった方にお譲りします。
購入いただいた方には2月27日の24時までに当方からメールをお送りします。

■何の脈絡もない'80s Carセット


price thank you sold out!(売約済み)

1. mpc製1/25 Toyota Supra
2. mpc製1/25 Ford Mustang
3. Revell製1/24 Datsun 720 pickup 4×4
の3台です。

3点とも箱の状態はグッドです。

すみませんがノークレーム、ノーリターンでお願いします。

安く楽しくサクサク作りたい人のコメント待ってます。

by ウカイキャル吉

※この商品は売約済みとなりました。

投稿者 ウカイ | 2007年2月23日 22:58 | Comments (2)

デスクトップガレージ・ホビーショップ開店 その1

さてさて、今日から始まったデスクトップガレージ・セールス・ディビジョン。
第一回目はメチャクチャビミョーなjo-han3台セット。
ストックに組むのもよし、大径ホイールでプロツーリングに仕上げるもよし。
意外と面白いもんですよ。
ランブラーとスチュートベーカーはエンジンレス、
ピントはフルディテールです。

欲しい方、気になる方はコメント欄にコメントを入れてください(コメントは公開されません。個人情報が開示されることもございませんのでご安心を)。あとはメールでのやりとりになります。
今回の商品は2月27日までに一番速くコメントくださった方にお譲りします。
購入いただいた方には2月27日の24時までに当方からメールをお送りします。

■ビミョーなJo-hanセット

price thank you sold out!(売約済み)

まず第一点目は、微妙なJo-hanセットです。
すべてシュリンクは開封済みで、
1. Pinto Funny Car
2. Rambler Classic Taxi
3. Studebaker Lark Convertibile
の3台です。

状態は箱は色褪せあり、Larkのみフロントガラスが欠けています(上手く組めば表からは見えない割れ方をしています)。他は基本的にグッドコンディションです。

すみませんがノークレーム、ノーリターンでお願いします。

安く楽しくサクサク作りたい人のコメント待ってます。

by ウカイキャル吉

※この商品は売約済みとなりました。

投稿者 ウカイ | 2007年2月23日 22:38 | Comments (0)

2007年2月14日

久しぶりにUltimate GTO Project進行!

なんだかんだいって、作りかけばかりが増えていく今日この頃。
みなさん、
↓のアドレスのブログ覚えていますか?
『アルティメイトGTO計画』

名車ながら、現在はまともなキットが存在しない1965年型GTOを何とかしよう!
という計画なのですが、要はamtの1965年型GTOに、Revell-MONOGRAMの1966年型GTOのシャシーとかエンジンとかエンジンコンパートメントとか移植してしまおうというもの。
ボディの方はパテを一切使わずに、
エッジを立て、スジ彫りをシャープに行い、エバーグリーンでサイドウィンドウ・モールディングやホイールアーチ・モールディングを新造してみました。と、ここまでは順調に進んでいたのですが、そこからしばし(正確には1年と3ヶ月)の放置プレイを経て、シャシーまわりを組んでみました。
それがコチラ↓

■Front View

なんだかいい感じです。
車高はリアを2mmくらいカチ上げて、トレッドは内側にそれぞれ1.5mmづつくらいナロードしています。
タイヤはMODELHAUS製のレッドリボンをセット。

■Engine Hood

ワイパーカウルは'66GTOのパーツを流用しています。
amtの'65GTOの再販物はワイパーやワイパーカウルの造形がグチャグチャなんですよ。
驚くのは'66GTOのエンジンフードが'65GTOのボディに無加工でピッタリフィットしちゃったこと。
ま、実車に忠実なアメリカ製プラモデルならではなんでしょうが。

■Engine Compartment

いやーやばいっすね、この眺め。
amt製ボディにRevell-MONOGRAMのカッチリしたエンジンコンパートメントとエンジンがはまるはまる。
こりゃ完成したらエライことになりますぜ。

■Chassis

不思議なくらいamt製ボディにRevell-MONOGRAMシャシーがフィット。
ラジエターウォールとインナーフェンダーは嵩がありすぎたので、削って対処しました。
エグゾーストは基本的にRevell-MONOGRAMのものを使用していますが、
エンド部分はMONOGRAMの1/24の'64GTOの“ハス切り”サイド・クウォーター出しを流用しています。
やっぱGTOはこのマフラーじゃないと。
ちなみに、このマフラーは'64と'65年のみのオプショナルだったようです。

■Rear View

カッコいいなあ。
ホイールはポンティアックラリーをセットするつもり。

悩むのはボディ色。
赤か金か?

う~ん。まんだむ。

by ウカイキャル吉

P.S. 次回あたりから、ウチで不要になったキットをこのブログで放出しようと思います。
基本的には早い者勝ち方式(オークションじゃないです)としますので、
マメにチェックしてくださいよ~。
欲しい人はコメント欄にご連絡を。

まずはJo-han系をチラホラといこうかな。

投稿者 ウカイ | 2007年2月14日 19:21 | Comments (0)

2007年2月12日

My cooooool Ranchero is back !!!!!!

さてさて、あんまり実車ネタが続くと、当ブログの主旨から外れてしまうのですが、
ま、このランチェロを手に入れて9年目の一大イベントということで、お見逃しを。

ラッキーなことに、鈑金に出すまでは8年ほど青空駐車だったのですが、
クルマが仕上がる直前に、ついに屋根付きの車庫までゲットでき、
生まれ変わった我が愛車を風雨にさらす心配も無くなったりしたのでした。
あとは、若気の至りで落としすぎた車高を元に戻して、
細かいところを磨きこんでやれば一応の完成といったところ。

年末の横浜ホットロッドカスタムショーには、
実車とプラモのダブルエントリーを目論見中(言っちゃった)。

次回はプラモネタで行きますね。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年2月12日 19:49 | Comments (0)

2007年2月11日

あとちょいで完成じゃ

ついに1年と5ヶ月の時を経て、ランチェロ号の復活の時が近くなってまいりました。
正確には昨日納車されたのですが、とりあえず、このブログでの公開は少しひっぱろうかと。
いや~、ホント、すげえカッコいいです。自画自賛で恐縮ですが。
前のオレンジ×ウッドが20代限定のヤング・バージョンだったのに対し、
このシャンパン・ゴールド×ウッドの組み合わせは30代からのアダルト・バージョンてな趣き。
ウッドの枠部分はファイバーグラス製なのですが、
もう完全にバッキバキだったのを補修してパテ盛ってもらって、
コダワリの半ツヤ・バルサ色でフィニッシュしてもらいました。
このへん、無駄に半ツヤとか指定しちゃうあたりが、モデラーの心意気。
でも職人さんは面倒くさいと思いますが。

乗りはじめてから約9年。
ようやく自分の理想の1台に仕上がったという実感がフツフツと湧いてくる今日この頃。

ランチェロとゼファー、この2台のゴールデンFoMoCoが何だか人生を楽しくしてくれるんだなあ。

たかがクルマ、されどクルマ。
男子はクルマとともに育っていくのです。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年2月11日 10:57 | Comments (3)

2007年2月 9日

いいもん見っけ!

以前にちらっとお見せしましたが、鋭意作成中のmpc製'69Firebird。なかなか楽しいキットなのですが、唯一、どうしようもないポイントがあります(僕的にですよ)。それはホイール。このキットに含まれるのはオプショナル装着されたポンティアック・ラリーⅡと呼ばれるホイールなのですが、パターンはともかく、ホイールディスク面とリムの関係がおかしなことになっているんですね。これじゃFF用じゃない?っていうくらいのプラスオフセットぶり。これを修正するのは、'70年GTOの時にやってみたのですが、要はディスク面とリム面を切り離し、リム面を奥まった位置に接着し直さなきゃいけないんですね。これが、「×4本」となるとすごく面倒なんです。とか言っていたら便利なものがございやした!
まずは下の写真を見てください。

左がキットに含まれるもの。そして右が今回紹介したいScale Equipment Ltd.のアイテム。まだ未塗装なので分かりにくいかもしれませんが、彫りの深さとか、ディテールとかかなりいい感じです。ただ、MODELHAUS製のホワイトリボンタイヤとのフィッティングはイマイチですが。

ただのホイールですが↓の写真のように、ディスク面とリムが別パーツになっています。
そのおかげで、普通はてこずる、ディスク面のペイントも楽勝でしょうね。

ちなみに、Scale Equipment Ltd.のオンラインカタログを見ていたら、
↓こんなものもあったので、思わず衝動買い。

わかったヒトはかなりのMopar Guy。
そう、テッチン&スモールハブキャップのアレです。
ポリスカーに履くもよし、HEMI Carに履くもよし。
マグナムとかモパーラリーに飽きたヒトにはオススメです。
これをamtの'68Road Runnerにセットしたらカッコいいだろうな~
などと妄想は膨らむばかり。

まずは気になった方はScale Equipment Ltd.のウェブサイトをチェックしてみてください。
他にもこのブログの読者の方なら刺さるアイテムがいっぱいですよ。

by ウカイキャル吉

P.S. ちなみに近いうちに、このブログの執筆メンバーに現J's Tipoにして、かつてモデルカーズのミニカー番として知られたチャボことエンドゥ~も参加するとか。どうせロクに更新しないと思いますが、ヤバイミニカーを紹介してくれるハズです。

投稿者 ウカイ | 2007年2月 9日 20:29 | Comments (3)

2007年2月 7日

またまた実車ネタですが……。


撮影:奥村純一/Car Magazine

どうでしょう?
たぶん、昔からのアメ車好き、あるいは日本のアメ車好きには、是非ササって欲しい1台なんですが。
何とオールズ442のシングルナンバー車です!!!!!
この写真は、昔撮られたものではなく、つい一週間ほど前に撮影されたもの。
でも普通のカトラスならともかく、442ですからね。
東邦モーターズが正規輸入したもので、つい最近までワンオーナーだった個体です。
なんと、撮影時はオリジナルオーナー(80余歳の老紳士です)も同行してくださったのだとか。
どうやら感動のヒストリーが秘められているようです。
それにしても、どうしてD車(デーラー車と発音したい)って、たたずまいに品格があるんでしょう。
D車というと、右側にフェンダーミラー、補助ウィンカーの追加など、
いわゆる改善がされるものですが、このクルマは新車当時からそうした措置は施されていなかった模様。
取材に同行したかったのですが、都合がつかなかったのが残念でなりません。

そいや、何年か前にリンドバーグの'67年442を作ったんだっけ。
次回はその写真でもアップしますか。

詳細は2月26日発売のカー・マガジン(Car Magazine)に掲載されますので、
お楽しみに。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年2月 7日 18:40 | Comments (2)

1/1 プラモデルの完成が近い!

いつもはプラモデルばかりですが、
今日はたまには我が愛車の話題でも。。。

ついに完成が近くなってまいりました。
今日はウッドグレインのはり込み作業を見に行ってきました。
近日発売のカーマガジンで詳細はお届けできる予定です。
今日は嬉しさのあまり興奮して寝られそうにありません。

とりとめのないブログでした。

byウカイキャル吉

シュワさんから↓のようなコメントをいただき、とても嬉しいので、
下に塗りなおす前のランチェロ号の姿をはっときます。

>>>>>>>>>>>>>>
いやぁ、かっちょいいクルマですね!
最近、頻繁に拝見させていただいてます。
プラモも上手に作られてるし、参孝になります。
このクルマの存在自体初めて知りました。
面構えがたまらないですね!
色もシャンパン・ゴールド・ベージュ?
センスいいですよ!!!
アメリカ自体がスキなんで私もイロイロがんばってます!

それでは、また!
>>>>>>>>>>>>>>

ranchero00000011.jpg

オレンジ色のほうがよかったじゃん!
なんてコメントは、ナシでお願いしますよ。

投稿者 ウカイ | 2007年2月 7日 18:30 | Comments (6)

2007年2月 5日

たまにはいいこともあるもんだ

何故か、毎日ブログを更新したくなる今日この頃。

今日は、某ヤフ○クにてゲットした↑ERTL製International Scout(インターナショナル・スカウト)のお話。
といっても、スカウトについてはあまり知識がなかったりするので、その取引の顛末について。
ま、いつもながら、さくっとヤ○オクを眺めていると、前々から欲しかった、
スカウトのSSⅡというオープンバージョンを発見。
このキット、amtでもmpcでもなくERTL名義で'78年に発売されたキットなんですよね。
クローズドトップのスカウトも'76年、'75年(たぶん)の2種類が発売されていて、
最近は再販もされていますが、SSⅡは相当珍しいんです(僕の中では)。
モールド自体は、同時期のamtやmpcのようなセンの細さはなく、
後年のモノグラム的なガッシリしたもの。

しかし、本題はここから。
何と、その出品者の方が、ご近所さんだったこともあって、
わざわざ僕のところに持ってきてくれたのです。

ネットオークションというと、やれ詐欺だの何だのって、最近ネガティブな面ばかり取り上げられますが、
その出品者の方は商品を落札した相手を同好の士と考え、
近ければなるべく直接会って商品を渡すようにしているとのこと。
曰く、オークションを気に親交の深まった知り合いも増えたとか。

何か素敵なハナシですよね。

たしかにネットで相手の顔を見ないで買いものができるのは、
時に便利であり、危険でもあり、コミュニケーションの断絶でもあります。

P.S. 最近ちょっといらないキットを整理しようと思っているのですが(特にストリートロッド系)、
まとまった数をいっぺんに買いたいなんて方はいらっしゃらないですかねえ?もしいらっしゃたら、
コメント欄にコメント入れておいてください(コメントは公開されませんので)。

さて、仕事の続きをしよっと。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年2月 5日 22:15 | Comments (3)

2007年2月 4日

1/1プラモデル 2号車近影

今日は一号車のランチェロについで、二号車のゼファーの近影を。。。
といっても、写真はきのうのもので、
春節(旧暦の正月)を迎え、イルミネーションでおめかしした中華街で撮影してみました。

会社がえり、ごくたまに中華まんとかタピオカミルクとか、ちまきとかを食べに、中華街によりたくなるのですが、きのうはまさしくそんな日。そう、中華街は夜中の2時くらいまで、どっかしらの店先で中華まんが売られていたりするのです。

ちなみに、爆竹でドンパチと盛大にお祝いする有名な春節祭は
2月17日の夜から、カウントダウン形式でやるみたいですよ。

中華街のオリエンタルな雰囲気と、ゼファーのゴテゴテ感が妙にマッチしてますね。

ということで、ここ数日、プラモデルとは疎遠となっております。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年2月 4日 15:50 | Comments (6)

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