2007年4月23日
デスクトップガレージ・ホビーショップ その3
※この商品は売約済みとなりました。
thank you sold out !
大変お待たせいたしました、デスクトップガレージ・ホビーショップの第三弾が開店です。
今回は前回とは趣向を変えてストリートロッド5台セットです。
Outraw以外はシュリンク開封済みですが、基本的には中身は新品。
作るヒトにはもってこいな内容でございます。
気になるお値段は、
なんと
5台で 5000円ポッキリ!!!!!!!
日本の定価で買えば、各キット2000円(いや3000円)はかたいので、
超バーゲンプライスだと思います。
欲しい方、気になる方はコメント欄にコメントを入れてください(コメントは公開されません。個人情報が開示されることもございませんのでご安心を)。あとはメールでのやりとりになります。
今回の商品は5月1日までに一番速くコメントくださった方にお譲りします。
購入いただいた方には5月1日の24時までに当方からメールをお送りします。
下記は各アイテムボックス&詳細です。
1960年代のキットの再販です。ファクトリーシールドなので、中身の詳細は分からなかったりします。。。ごめんなさい。
■Revell 1931 Ford Model A Sedan 2002 issue
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1970年代のキットに、最近新金型で起こされたホワイトウォールタイヤ&スモールハブキャップ('40年フォードスタイルだと思います)が付属した2in1キット。今時な'50sスタイルに仕上げるもよし、アーリー'70sスタイルに仕上げるもよしのナイスキット。
■Revell T-Bucket Rat Rod 2002 issue
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1970年代のキットに上のモデルA同様、最近のホワイトウォールタイヤとホイールが付属。ただ、オールドスクールには組めず、最近のラットロッド仕様のみに製作できます。1/64の同じクルマのミニカーも付属しています。
■Revell Big John Mazmanian 1941 Willys Gasser
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2001年に新金型で発売されたウィリス・ギャッサーのフェイマスカー、「ビッグ・ジョン・マズマニアン」のキット。エッチンググリルも付属。ポイントは素晴らしいディテールの5スロッティド・ディッシュホイール。他のキットへの流用にもGood。もちろんキット自体も素晴らしい内容です。
■Revell 1929 Ford Rat Rod 2001issue
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こちらも1970年代のキットに新金型のタイヤ&ホイールが追加されたもの。コンバーチブルピックアップキャビンとクローズドキャビンの2種が付属。グリルもスピードトライアルレーサー風のラウンドカウル他、ストックの2種が選べる。結構面白そうなキットですぜ。
ということで、皆さんのコメントを楽しみにしてます。
よろしくです。
by ウカイキャル吉
p.s. 営利目的じゃないのでノークレームノーリターンはお約束で。かしこ
投稿者 ウカイ | 2007年4月23日 13:30 | Comments (0)
2007年4月19日
温故知新
今日はアニューアルキット(モデル化されたクルマが新車時に発表されたキット)との素晴らしさについて、つらつらといきます。
以前、このブログでもとりあげたことがある、中国のメーカー、トランペッター3年ほど前に突如新金型で発売した'60年ポンティアック・ボンネビルと、今から47年前のamt製の同じく'60年ボンネビルです。
amtのは、プロモの未完成品と言った方が適切な、クラフツマンシリーズと呼ばれる簡略版キットなので、ディテール云々はトランペッター製に遠く及びませんが、ボディのプロポーションやディテール、モールドのキレなどはamtの方が良かったりするから、これまた不思議。というか奥が深い。
以下ディテールをご覧ください。
この真横カットをみると、トランペッターのボンネビルがどことなく変だった理由が分かります。ちょっとキャビンが小さすぎるんですね。だからやたらとトランクリッド(リアデッキ)が長く見えるワケ。極端なハナシ、トランペッターの方はエルカミーノっぽいですもんね。
■Side View Zoom(右:amt/左:Trumpeter)
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どうでしょう。トランペッターはサイドモールが別パーツとなっていて、非常にシャープな印象を受けますが、ドアラインとか、プレスラインとかの表現はamt製も負けてはいません。たぶん、ドアの断面形状の凹凸なんかはamtの方が本物に近いと思います。
前後左右もやはりディテールこそトランペッターに軍配があがりますが、amt製のリアリティというか、実車っぽさはかなりのもの。それにしても金型技術なんて、コンピューターの恩恵もあって、絶対今の方が進歩しているはずなのに、40数年のキットもそれにひけをとらないという事実。
やっぱり、コンピューターが起こす図面よりも、人が起こした図面の方が勝るということもあるんでしょうか。ちょっとばかり、アナログの力を信じてみたくなる今日この頃です。
ちなみに、このamt製のボンネビルのキットは、
アメプラの神様、アビル教授のもとに嫁いでいきました。
ということは、そのうちモデルカーズあたりで、完成した姿が拝める可能性もありますな。
楽しみ楽しみ。
それではまた。
by ウカイキャル吉
投稿者 ウカイ | 2007年4月19日 12:34 | Comments (2)
2007年4月16日
やっとこさ
猛烈に忙しかった1ヶ月が終わりました。
J's Tipo本誌、別冊「昭和くるまノート」(国産旧車満載)、別冊「アイラブZ」(最新Z33から5マイルバンパーの280Zのディテール紹介までオタク度満点)、そして「ホンダスタイル」(出たばっかのシビックタイプR最速インプレッション、N600輸出仕様までこれまたオタク度満点)の4冊を世に送り出しました。
ということで、久々に趣味の時間。
目玉のマークでお馴染みストリートカーナショナルズにエントリーしてきました。
昨年はデイトナチームに便乗してズラッと並べたのですが、今年は我がランチェロと、デイトナ編集部員T君のカノジョが所有する'83エルカミの2台というさびしい布陣(ちなみにこの写真もT君撮影)。でも結構注目を集めていたような。
で、下がその写真でやんす。
街中だと結構目立つシャンパンゴールドですが、ド派手なクルマが居並ぶ当イベントとあっては、
どちらかというと地味な部類。
まして、元の状態というか色を知らない人には、仕上がったクルマをアメリカから買ってきたと思われてもおかしくないのが悲しいトコロ。
でも元の状態を知っている人にはおおむね好評でした。わ~い。
磨きに磨いて、ホイールを履き替えて、すっかり筋肉痛だったりもします。
でも、久しぶりに履くと、やっぱビレットホイールはカッコええなあ。
これ、ビレットスペシャリティーズの「レガシイ」というモデルの16インチで、
当時4本で40数万円もしたものを大枚はたいた記憶が……(確か6年前)。
ストックホイールも飽きたのでしばらくはこいつを履いている予定。
少し時間が出来たので、明日からブログ更新しますね。
またまた、デスクトップガレージ・ホビーショップ開店予定ですので、
こまめにチェックしてくださいな。
あとランチェロ号の感想とか、コメント待っとります!
どすこい。
by ウカイキャル吉
投稿者 ウカイ | 2007年4月16日 16:35 | Comments (0)

