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2007年5月

2007年5月24日

ストックカーを知っているか?

現在発売中のジェイズ最新号、後半の特集は『日本のストックカー』

ご存知でしょうか? ストックカー・レースが日本で行われていたことを。
極彩色のクラウンやセドグロが富士で、筑波で、野呂山スピードウェイで、
ぶつかり合って戦っていたことを。

ということで、今やほとんど記録されていないストックカーレース、
中でも'60年代末頃の模様を誌面でご紹介します。

ここでお見せするのはクジラクラウン。
しかし、当時のライバルだった230セドグロとは対照的に、
ストックカー・レースにはほとんど出ていないようです。
こんなにアメ車っぽいのにね。

このクラウンも、前回のロータリークーペに続いてプレイアート製、スケールは1/60くらいでしょうか。
バンパー上側モールと一体のテールランプが独特で面白いところ。
しかし、こうしてモデルだけ見ていると、クラウンとは思えませんね。セリカみたい。

このクジラもジャンクが手に入れば、架空のストックカー仕様にするのも面白そうだと常々思っております。

投稿者 J's Tipo編集部 | 2007年5月24日 20:34 | Comments (0)

2007年5月14日

3連テールで乗りたい一台

ご無沙汰です。チャボです。
一部で絶賛大不評の(キャル吉先生のプラモ見せろって? そりゃそーよね)爆発! ミニカー部でございます。
16日発売の次号ジェイズはロータリー特集ということで、この方に登場願いました。


1970年代、香港はプレイアート製のファミリア・ロータリークーペ。
例によってトミカサイズで、大きくエグられたホイールアーチがカッコイイ。

でも、問題はシャシー。車名がエライことになってます。

『YAMADA SUPER DISCMATIC ROTARY COUPE』。

・・・・・・ヤマダ?
プラモ好きな皆様ならご存知でしょうが、山田模型というプラモメーカーが当時ありました(いまだに売ってる童友社の旧車シリーズはもともとヤマダ製です)。そこんちがプラモ化した1/21スケール・ロータリークーペを『参考に』したモデルなのですね。ちなみにスーパーディスクマチックは、ヤマダ独自の走行システムのことです。で、良くわからず車名にしたと。

現在でもプラモを『参考に』したモデル(フジミの共通シャシーを忠実に再現し、あまつさえ丁寧に彩色までされてるミニカー、けっこう見ますよね)はよくありますが、その原点にプレイアートはあるのではないでしょうか。


とはいえ、このプレイアート版ロータリークーペ、一台の玩具ミニカーとしては魅力的にまとまっていると思います。ダイキャストらしいガッシリ感とロータリークーペらしいタオヤカさ、どちらも上手く出てるんですよねえ。ある意味ヤマダを超えてるかも。

投稿者 J's Tipo編集部 | 2007年5月14日 23:00 | Comments (7)

2007年5月 5日

たまにはツーショット

只今、J's Tipoの締め切りの真っ只中。
本当は原稿書きに精を出さなければならないのですが、脳ミソが寝ています。。。
次号のJ'sはロータリー特集。FDもSAもパークウェイだって出てきますよ。
今回はあんまり特集にタッチしていないのでデカイことは言えませんが、
なかなか面白そうです。アマさんのインタビューなんかも乗ってます。
しかも昔の写真もあり。
そういえば、子供の頃は国産チューニングカーも大好きで、
徳間書店の「マキシマムチューニングカー」って本を愛読していたのでした。
知ってる方いますかね?

あとはこんなやつも出てきます。

昔の日本のストックカーですけど、何でこんなにアメリカっぽく、
そしてカッコいいのでしょう。
クラウン系といえば、大体皆さんクレーガー履きのアメリカン・スタイルに行きますが、
どうせなら日本のストックカー仕様とか作ってくれればいいのに。
ヤバイですね、このクラウンエイト。

何かタイトルと何も関係のないブログになってしまいました。

それにしても、どこでどうなってアメ車好きになってしまったのでしょうか。
二台並べて喜んでいる場合じゃないですよね。
それにしても地味な二台だこと。

何かマキシマムチューニングカーが読みたくなってきた。

あ~プラモ作りたい。
あ~柴漬け食べたい。とか言うCMありましたねえ。山口ミエでしたっけ。

今日は脳ミソが膿んでるなあ。。。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年5月 5日 22:49 | Comments (1)

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