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2007年8月

2007年8月27日

ブログのアップの仕方を忘れそうに。。。

あ~、読者の皆様、ホントすんません。ご無沙汰です。
ここのところプラモをさわる時間が無くて、どうしようもなかったのですが、
ようやく、1月末以来、頓挫していたJO-HAN AMXプロジェクトが再開しました。
といっても前回の時点で、あとは色を塗ればいいところくらいまではきてたものの、
一番面倒な前後バンパー&グリルのフィニッシュを残していたのでした。

ということでまずは加工前。

■加工前

ボディの成型色は黄色。なのにクロームパーツは赤成型の上にクローム。さすがはJO-HAN。クロームバンパーも捨てがたいのですが、今回は実車では結構レアなオプショナル・パッケージだったGo Packageというボディカラード・バンパー仕様にするために、クロームをはがしてしまいます。

■クロームはがし

クロームはがしといえば、キッチンハイターで決まりです。といっても使ったのは100円ショップで売ってるよく似たニセモノ(笑)。てか商標とか大丈夫なのだろうか、と心配したくなります。キッチンハイターに浸けて10分もすれば、クロームは跡形もなく消失。

■クロームはがし完了

ということで一皮むけて中から出てきたのは真っ赤な成型色。赤成型といえば、なぜか塗装後もその赤が表面に滲み出てくることでも有名。例えば白を塗ると、なんとなくピンクっぽくなったりとか。先が思いやられます。

■オーバーライダー作りに四苦八苦(失敗案)

じつは今回一番面倒だったのが、リアバンパーにつくオーバーライダの製作でした。なぜか実車のGo Package装着車のほとんどがリアにオーバーライダーを備えているんですよね。ところがこのオーバーライダーがくせもの。簡単そうにみえて、きっちりフィットさせようと思うと、相当に難しい。まずは、バンパーの断面形状を見て、それをもとにバンパー本体に上から被せる方式のオーバーライダーの作成を模索。ということで、貴重なバンパー一本をぶったぎります。断面形状がわかったので、これをもとに型紙を作り、それをもとにスティレン棒を削り込んでいきます。がしかし、いくら頑張ったところで、バンパーにぴったりフィットする形状にはなりません。所詮手作業なので、加工精度の限界を感じて断念しました。

■オーバーライダー作り四苦八苦(成功案パチパチ)
あまりにフィットしない被せ方式に辟易し、今度はリアリズムを無視して、模型的見栄えを優先する寄木細工(?)方式に変更。これは簡単に言えば、バンパーの一部を切り取り、そこにぴったりフィットするスティレン棒をはめ込む方式です。実車とはまったく違う原理ですが、この方がフィット感は格別。
下手すればもともとモールドされていたといわれても信じたくなるフィットっぷりです。

まずはプラノコでギコギコとスティレン棒を挟み込む部分を切り取ります。きっちり直線的に刃が進むように慎重に慎重に。

とりあえず切り込み部分にスティレン棒を挟み込んでみるの図。素晴らしいフィット感。あとはスティレン棒をそれらしく削りこんでいくだけでOKであります。

削り込みも完了。なかなかの出来栄え。

裏側からみるとこんな感じなんですが。

ついでにフロントバンパーも加工しておきました。ライトをモールド式から、ちゃんとレンズ&カップ式にかえるため、ヘッドライト部分をぶち抜きました。あとはグリル周りのモールドがヨタヨタだったので、こちらもスティレン棒で作り直しました。

そしてペイントしてフィニッシュです。カラーはBig Bad Green! これに決まりです。
手順としてはいつもどおり、
1000番の紙やすりで下地→ホワイトサフェーサー1000→シルバー(赤浮き防止)→ホワイトサフェーサー1000→Big Bad Green 3コート(エアブラシ・GSIラッカー)→クリアー(GSIスプレー)
といった具合。

実はもうボディも塗りました。
あとは黒のストライプをデカールで表現。クリアーをコートして完成となる予定。

そいやシャシーも塗っておきました。

基本はFactory Correctでございます。

今日も続きの作業ができそうだ~。

それではまた。

コメントくださいね。皆様。

by ウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2007年8月27日 17:47 | Comments (4)

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