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2007年9月23日

AMXさらに進む!

ヒマをみてコツコツ進めているAMX“Go Package”プロジェクトですが、
ボディ塗装がほぼ最終段階に入ってきました。
すっかりレポートし忘れていたのですが、すでに子持ちラインのデカール(モデラーズ0.5mm幅のストライプを使用)貼りも終わり、軽く上にクリアーコート済み、というところまできています。でも、私、実はデカール貼りが大の苦手でして、一見キレイに貼れていたはずのデカールもクリアーを吹くと気泡が浮き出て、凸凹な状態に。

なので、表面を軽くサンディング。少々平滑になりました。

で、平滑になった表面に再びクリアーをショットして研ぎだしてやれば完成と相成ります。
何だか楽しみになってきました。

で、今日はもうひとつふたつネタを。

まずひとつめはコレ↓。

mpcの1967GTOです。なぜこのキットを組んでいるかというと、久しぶりにあまりこだわりすぎずに、サクっと1台作ってみたくなったからなのです。何だか最近拘りすぎて、全然フィニッシュまでたどりつけない、というジレンマにはまっているような気がしたので、とにかくキット本来のアジを活かして、パッキリ、そして時間を掛けずに作るか、という課題にチャレンジしています(大袈裟)。
mpcの1967GTOは1967年当時のアニューアルキットをほぼそのまま再販したもので、旧きよき時代のアメリカンキットらしい簡素なパーツ構成、そして素晴らしい雰囲気が楽しめるもの。
以前作成したmonogram/revellの1966GTOのキットが1990年代末に発売されてからは、その影も薄くなってしまいましたが、それ以前は唯一の2世代目GTOのキットとして愛されてきたと思います。
それに敬意をしめして、ディテールアップは最小限に、
①ボディ表面の平滑化(研ぎ出し)②ドアラインやボディパネル分割線のスジ彫りの徹底③バイナルトップ④車高の適正化
といった極簡単な作業しかせずにサックリ仕上げようと思っています。
下はそのディテールアップポイント。


ゆるいモールド部分(レインガーター、テールライトモールなど)はザクザク削って、エバーグリーンのスティレン棒で再製作しています。皆さんも是非、エバーグリーン貼りをやってみてください。慣れると、ほとんどのモールディングを再現できますから。

でもって、もう実はボディは塗ってあります。
次回はそのボディカラーを公開。
正味3日間のクイック製作ですが、その仕上がりやいかに?

ちなみにどうでもいいことですが、
ちっとばかりお休みをもらって沖縄にも行ってきました。
いわゆるマリンスポーツ万歳的な沖縄ではありませんが、
なかなか素敵なリトルアメリカが残っています。もし沖縄に行く機会があったら、
A&Wのハンバーガーショップは是非立ち寄ってみてください。
ちなみに、こんな感じです。モロにアメグラの世界でしょ!

あとは美ら海水族館。

全長7~8メートルはあろうかという甚平ザメと左右幅4メートルくらいのマンタが頭上をかすめるように泳いでいきます。

頑張って沖縄のプラモデル屋行脚もしましたが、
アメリカン・キットを扱っている店は皆無でした。

このブログの読者さんで沖縄の模型事情に詳しい方っていますかね?

長いブログでした。

ではまた。

by ウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2007年9月23日 15:13

COMMENTS

相変わらず、製作ペース早いですねー。

↑のGTOはエンケイ・バハみたいなホイールを履いているMPCの箱絵のでしょうか?
素組みもいいですよね。この前アリイのサンダーを素組みで作ったら、部品の合いの良さに感激しました。(笑)

予想、かなり惜しいです。
76・シボレーまで当たってるので、後は想像にお任せします。(爆)


投稿者 5マイルバンパー : 2007年9月23日 22:01

早いのか遅いのか。。。単にあっちこっち手がけすぎなのか。。。
ちなみに、GTOはまさしくバハ風のホイールのアレです。mpc末期のやつです。
だから型も結構荒れていて大変です。
ちなみにシボレーはわかりました!
カプリスですね。でも丸目のカプリスってannualしかないですよね?
とすればなかなか勇気のいる4ドア化ですね。
でも、完成したあかつきには是非見せていただきたいところです。

投稿者 ウカイキャル吉 : 2007年9月23日 22:16

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