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2007年10月

2007年10月22日

お顔がほぼ完成

今週末はイベントシーズンたけなわ。
ということで昨日はホンダNミーティング、一昨日はオーテック・ミーティング(歴代オーテック車が勢ぞろい、懐かしのR31オーテックとかR32オーテックとかがズラリ…相当スゴイですよ)と取材行脚。
そして、両日夕方に帰宅して、コツコツと作業をしてみました。

面倒くさくて何日かほったらかしてあったのですが、秋の夜長を活用して頑張ってみました。
細かいグリルまわりの塗装は、筆塗りでチャイチャイ、
モールディングはベアメタルをピタピタと上手いこといったのですが、
最大の難関はヘッドライト。
すでに穴はあけてあったのですが、レンズ裏からあてるカップがねえ。。。
で、パーツボックスをガサガサとやってみると何となくいけそうなのを発見。
1/24のモノグラム製のフォードタラデガのグリル&バンパーです。
ここからヘッドライト部分を切り出してみたのが下↓の写真。

全然円形になっていませんが、裏から当てる分には、結構適当で大丈夫です。
で、裏から接着。↓

適当ですよね?
でも表から見ると?↓

お~マーヴェラス!

ついでに仮組み。

やっべー。エライカッコいい!
しかもリアル。ちょっとグリルとボディのフィッティングが悪いけど、もう手遅れ。。。
どうですか皆様?

ちなみにナンバー脇のダクト部分は黒で塗って、
一見「穴が開いているように見える仕様」となっております。

あとはリアバンパーとインテリアです。

そうそう、昨日、タムタムという超巨大なホビーショップ(神奈川・相模原店)に取材帰りに寄ってみたら、アメリカ製キットがたくさん売ってました。amtのFast&Furious'67マスタングとZ33と'70モンテカルロがバーゲンで1100円でどっさりありました(買わなかったけど)。あとベアメタルもちゃんと売っていました(拍手)。

ということでまた。

byウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2007年10月22日 11:00 | Comments (2)

2007年10月16日

意外とこれが毎年楽しみで

昨晩、家に帰るとポストにコイツ↑が届いていました。
アメリカの模型雑誌、スケールオートの別冊です。
全米各地で行なわれる、模型イベントで撮影された作例が山ほど載っています。
オールカラーで114ページ。
1ページにつき5~6台は作例が出ているので、合計600台弱!掲載です。
ま、その作例は玉石混淆ってヤツでいいのもあれば、「あちゃー」ってのもあります。
でも相当面白いですよ。
ボクは海外通販で取り寄せています。
詳しくはココをチェック。

ちなみにその中でもボクが一番刺さったのが下↓の作例。

一番右下の'73リビエラです。
作ったのは以前、一度言及したことのある、北欧のモデラー、Juha Airioさんで、
すでに絶版になって久しいR&Rヴァキュームクラフトの'71リビエラを改造して仕上げているんだそうな。
デカイバンパーとカラーリング、何たる素晴らしいセンス。
相変わらず、半端なくお上手です。
ボクもこれぐらい作れるようになりたい、と切に願うのでした。

byウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年10月16日 19:58 | Comments (6)

2007年10月15日

とりあえず2台、もうちょういじゃ

なぜか、VWラビットには皆さん超反応いただいてビックリです。
これはもう作るしかないですね。ということで1979年のカラーチップをお取り寄せです。

さてさてラビットはさておき、
AMXと1967GTOがかなり完成に近づいてきたので近況をば報告。

まずはAMX

とりあえず、ベアメタル貼りも終わり、あとは前後バンパー&グリルのフィニッシュと
インテリアをディテーリングすれば終わり。
ただ、色んな資料を調べていたら、
AMXのMAGNUM500ホイールのセンターディスク面(スポーク部分)はグレーメタリックのようなので、
塗らないといけません。
ちなみにドアノブとサイドマーカーはベアメタルを貼るともっさりしてしまうので、
GSIクレオスのメッキシルバーで仕上げてみました。なかなかシャープで良い感じです。

でもっておつぎは1967GTO

こちらはボディを磨き終わり、
いつもの方法で再現したバイナルトップをフラットブラックでペイントし、
モールディング類をベアメタルで貼り込み中です。
エンブレム類はMCGのエッチングパーツを使います。
こっちはエンブレムがしゃっきりするのですが、AMXの方は、今回結構厚塗りになってしまい、
エンブレムが埋もれているので、やばそうです。
ボディ下部のプロテクションプレートというか加飾プレート部分は、やはりベアメタルだともっさりするので、GSIクレオスのメッキシルバーを塗っています。
今回もマスキングにはベアメタルを使いました。おかげでパキーンとしています。
旧いキットもしっかり塗れば何だか良い雰囲気です。

ラビットついでに、こちらも是非作りたいヤツです。

このシロッコがまたいいんだ!
パーツ構成はゴルフと一緒ですけど、妙にディテールがしっかりしてるんですよね。
お約束の5マイルバンパー付きです。
そして5マイルといえばダークホースがモノグラムの280Z。
ボディプロポーションはまあまあのエンジンレスキットなんですが、
しっかりでっかい5マイルバンパーを再現。
今後、5マイルバンパーのZがキット化される可能性なんてゼロでしょうから、
5マイルバンパーマニアはおさえておくべきですよ。

ちなみにこの5マイルバンパーZ、うちに箱無しのラリーバージョンってやつもあるのですが、
そっちはfor saleですよ。お値段は2000円ポッキリとしましょうか。

興味ある人はコメント入れておいてくださいな。

あと皆さんいつもコメントどうもです。

それではまた。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年10月15日 11:52 | Comments (0)

2007年10月11日

次の次の…次の次…くらいには

時間はありませんが、相変わらず作りたいキットがいっぱいです。
先日のブログでもちょろっとふれましたが、
今作りたいのは↑。
見事読者の「微」さんが当ててくださいまして、ビックリです。

色は箱の下に敷いてあるカタログにもちらっと移っていますが、
この微妙なグリーンメタリック。たしかシロッコにも同じ色がありましたよね。
正確にはBALI GREEN(バリ・グリーン)っていうみたいです。
確か、ミニチャンプスってメーカー(かな?)の1/43のシロッコにも同じ色があって、
全然ミニカーには興味ないんですが、思わず買いそうになった記憶が。

近々、このキットの詳細はお見せしますが、
なかなかいいキットです。箱絵には「GOLF」って書いてありますが、
キット自体はちゃんとアメリカ仕様の「Rabbit」のエンブレムが付いています。
デカイ5マイルバンパーもアジですね。

他にもフォード・カプリとかオペル1900GTとかサンビーム・タイガーとか……、
超微妙な欧州車がamtからは結構出てるんですよ。
これが何か最近刺さるんですわ。
スバルのブラットなんかもありましたよね。
もし、この時代にamtが初代シビックあたりを出していてくれたらどんなによかったことか。

さて、引き続きホンダスタイルの校正に戻ることにしましょう。
ちなみにホンダスタイルに掲載していますが、
アメリカでしか売られない、S2000に追加になったCR、何かブチ切れててカッコいいですよ。

それではまた。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年10月11日 17:17 | Comments (9)

2007年10月 8日

AMXボディ磨き&車高調整完了♪

今日は体育の日。でも会社でシコシコとホンダスタイルの原稿書き。そしてぜんぜん捗らず。
ということで、帰宅後、夜な夜な作っているAMXの近況をレポート。
一日ひとパネルを目標に、今日はエンジンフード、今日はルーフ、今日は右のドア……、といった具合におおよそ1週間かけてボディの磨きが終了しました。
あと、車高もガツーンと上げて、Factory Correctスタンスに。
やっぱマッスルカーはちょっとだけ前上がりが基本です。

あとは窓枠にベアメタル貼って、
フロントグリルのディテーリング(たぶん相当面倒くさい)して、
細かいサイドマーカーとかドアノブなどをGSIクレオスのメッキシルバーを塗ってやれば、
完成となります。

これが出来れば、次はmpc 1967GTOを完成させて、
その他もろもろも一気に仕上げたいところ。

でも、なぜかここへきて、無性に作りたいキットがあるんですよ。
しかも、ドイツ車のアメリカ仕様車。
キット自体はamt製で1/25スケールですが、でかい5マイルバンパーとか妙にそそるんですよ。
みなさん何だか分かりますか?

結構意外なヤツです。ふふふ。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年10月 8日 17:26 | Comments (4)

2007年10月 1日

磨きの新兵器登場か?

昨日はF1を観にいってきました。
とにかく雨がひどくて寒くて。
ラッキーにもメインスタンドに陣取っていたのですが、
霧雨で第一コーナー、最終コーナーともまったく見えず。
見えるのは目の前を水煙を上げながら瞬時に走り去るマシーンの残像のみ。。。
やっぱりフォーミュラレース観戦はオーバルが好きかなあ。
INDYは超おもしろかったもんね。

ということ不完全燃焼のまま帰宅し、寝る前に少々AMX磨きをやってみました。

そこで使ってみたのが、GSIクレオスの「Mr.研ぎ出しクロス」。
最近は紙やすりも当てずに、いきなりコンパウンドで研ぎ出して、ハイ完成!
となるんですがAMXはストライプをペイントして、デカールも貼ったので、
どうしてもルーフやエンジンフード、トランクリッドなどは凹凸が出来てしまい、
研ぎ出す必要があったわけです。
いつもは大体1500番くらいの紙やすりで研ぎ出すんですが、
たまたまこないだ「Mr.研ぎ出しクロス」を買ってみたので試してみました。
この「Mr.研ぎ出しクロス」いってみれば、網の目が超細かい網戸みたいなもので、
紙やすりのように目詰まりしないんです。ただ紙やすりほど「やすり目」が均一に出辛いような印象があるので、使い方には少々のコツを要します。
でも、結果からいえば、今後仕上げに研ぎ出しが必要な場合は、
この「Mr.研ぎ出しクロス」を使おうと思います。
一応ウォッシャブルで何度か使いまわせるようなので。

そして仕上がったのがルーフ部分。

懸念していた凹凸もなくなり、なかなかのビューティフルフィニッシュ。

そうそう、よかったら皆さんコメントくださいね。
頑張ってアップしてますので。

by ウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2007年10月 1日 12:08 | Comments (6)

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