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2007年11月

2007年11月19日

ちまちまと進んだ作業たち。。。

タイトルどおり、先週末は何も完成しませんでした。ちーん。
でも地味に進んでいます。
まずはAMX。
まあ、ボクの場合、外装にコダわったら内装は手抜き。
その逆もしかり。というかよくあることなんですが、
AMXに関しては内装も少し頑張ってみたりして。
しょせんJO-HANの内装なんで、ちょっとやそっとじゃどうしようもないんですが、
せめてインパネだけはコダわってみることにしました。

まずはインパネの問題点。↓の写真を見てください。

実車の写真と見比べると、メーターパネルの上の「ひさし」がないんですね。
調べてみると、どうやらメーター上のひさしがないキットのインパネは'68年型の特徴で、
今製作中の'69年型(今回塗った黄緑:正確にはビッグバッドグリーンは'69年のみの設定)、
ひさしがついているようなのです。他にもドア内張りのパターンなども違うのですが、
もともとがあまりにひどいので、そちらはそのまま(手抜き?)にインパネだけ少々加工してみることに。

で、いつものエバーグリーン・スティレンシート(たぶん0.5mm厚)から、
下の写真のように帯状のプレートを切り出してみます。
で現物あわせで、ひさし状にカッティング。

↑で切り出したプレートを軽くまげて、ペタっと貼ってやれば、見事出来上がり。

あとは色さえ塗ればOKです。

一方、GTOも作業が進んだので、
そちらも公開。
今日は、キットに含まれるホイールがいまひとつなので、ちょっとした(でも結構メンドクサイ)加工を施してみることにしました。まあ、昔で言う、ワイドホイール加工みたいなもんです。

まずは加工前と加工後をいっきに見せてしまいましょう。

■加工前

■加工後

違いがわかりますか?
加工前は、ホイールのディスク面が出すぎていて、FF用ホイールっぽい、というか、ホイルキャップっぽいというか。リムの形状も折り返しの感じがイマイチ。ちなみに、ホイールはポンティアックのラリーⅡと呼ばれるタイプで、'67年型からオプションで装着できるようになったもの。

以下、ざくざくと加工していきます。
まずは、ディスク面とリムをバラバラにします。
もうホイールを裏からひたすら削るだけ。

■まずはスタート地点

簡単にいえば、ディスク面とリムの間の溝を裏から削ってぶち抜いてしまおうという作戦。

■軽く削ってみます

■さらに削ると、穴が……あとひといきや!

■さらにさらに削ると……お見事! バラバラに

■晴れて2ピースホイールに!?

■リムは'68フォードトリノを流用。

細かい作業は割愛しますが、リム部分はポンティアック・ラリーⅡに似た形状を持つ、同じくamt製の'69トリノ・コブラのホイールのものを使うことに。ということで、上と同じ作業を繰り返します。つまり合計8本ホイールの裏を削りだすワケです。
はっきりいって、かなり疲れます。指先も痛くなるし。

ということでホイールが完成したので、
'67GTOの方が早く完成しそうです。

それにしても今日のブログは地味だなあ……。

続きは近々。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年11月19日 17:17 | Comments (14)

2007年11月16日

そういえば

それしても、近頃、たくさんの方からコメントをいただけて、
とてもうれしいです。
というか、日本にこんなにたくさんのアメプラ愛好家がいることに驚きを覚えますね。
みなさんどこで情報収集(交換?)されているんでしょうか。

ということで閑話休題。

前回のブログ以来、
予想以上に盛り上がるレベル製'70クーダに、それに付随するEボディ関連についてですが、
ふと、思い出して家にあるスケールオート誌をひっぱりだしてみたら、
1996年10月号(NO.105号)にチャレンジャーの過去キットアーカイブ的な記事が載っていて、
そこに↓のような記事が。

いったいどういうことなんでしょう?
この記事によれば、PALMERは同時期に上下2分割のチャレンジャーのキットも出しているみたいですが。

ちょっと今日はマニアックすぎましたので、
興味のない方は読み飛ばしてください(笑)。

週末は少し時間がありそうなので、
AMXを完成させたいなあ。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年11月16日 19:26 | Comments (2)

2007年11月13日

Revell 1970 AAR 'cudaのボディ公開!

少々、忙しかったので、製作作業はまったく進んでいません。
その代わりといっては何ですが、
あまりにもカタチが似ていなかったことから、
金型が改修されたという噂の、
新金型ボディAARクーダのボディをお見せします。

まず箱。

改修前に比較するとルーフのフラットデッキ感がだいぶまともになっているみたいな気が。
たぶんフロントグリル周辺は改修無しみたいですね。

そしてボディ、フロントから。

お、かなりいい線いってるんでないの?

さらにリアから2連発。


かなりルーフラインはいい感じです。

ただ唯一の問題は、といえば、デカイ。

1/25に慣れていると、このモノグラム1/24(このクーダはレベルからの発売ですが、実質的にはモノグラムの'70年チャレンジャーT/Aの姉妹キットですから)はデカイですよ。

それにしても何で1/25の新金型で'70クーダが出ないんでしょうか。
絶対売れると思うんだけど。アメリカはもちろん、日本だって。
オリジナルのmpcは高いしな~。
何はともあれモパーファンなら買っておいて損はありませんぜ。

そうそう、今回の紹介にあたって、ご協力いただいたのは、
京都のフリートウッドさんです。
欲しい人はTEL 0774-32-1953までお電話を。
お値段は2980円です。

へそ曲がりなワタシはamtのスナップキットの'74クーダをベースに、
'70クーダを作ろうとMODELHAUSから部品を取り寄せたところなのでした。

by ウカイキャル吉


投稿者 ウカイ | 2007年11月13日 18:49 | Comments (19)

2007年11月 8日

これはなかなか使えそうです!

今日はちょっとばかりいいキット、いや正確にいえばいいホイールの入ったキットが発売されたので、そのご紹介です。それが↓。

お隣のデイトナ編集部×所さんのファミリーコブラのキットです。
でもって当ブログ的に注目したいのはそのホイール。
そう実車では結構履いている人の多い、ムーンアイズのスピードマスターホイールが付いているんです。

何せ家に帰っていないので、適当なキットが手許にないので、
会社の机の近くにコロがっていたamtのダッジにセロハンテープで仮止め。

巨大なダッジにもギリギリ似合います。
スケール寸法的には17インチってとこですかね。

でもって、隣のエンドウの机の上からギッてきた、タミヤの1/32のイスズ・ヴィークロスのボディに
同じくセロハンテープで仮止めしてみると

これはなかなかcool !
こっちはスケール寸法的には22インチってとこでしょうか。

とにかく日本製とあって、ホイールの型のキレは抜群。
やっぱホイールとタイヤは日本製に勝るものはありませんねえ。
ちなみに1/24スケールだと18インチになるようですが、それにしてはちょいと小さいかも。
何はともあれ早くマッスルカーにビシっとセットしてみたいですね。

ちなみにファミリーコブラのキット自体の価格は2600円。
最近の日本のキットって高いっすね。

ま、頑張ってひとつ買って、
あとは説明書に付いている部品購入用紙でジャンジャン注文しましょう。
ホイール単品だと600円(送料込み)で、
タイヤは450円(送料込み)となっています。

そのうちホイールだけで販売されるんでしょうけど。

to 5マイルバンパーさん 
'76のカプリスのカタログからの画像です。
ちょっと見づらいですがご参考までに。

投稿者 ウカイ | 2007年11月 8日 07:45 | Comments (0)

2007年11月 1日

そろそろ更新ペースが落ちてきました。。。

ついにJ's Tipoの12月号(11月16日発売号)が佳境へ突入。プラモどころじゃなくなってきました。
次号のJ'sで当ブログ的に注目なのは(たぶん)、カローラ・ハチゴー(ハチロク)のレストア計画。
たぶん他の雑誌では見られないフルオリジナルのハチゴーの下廻りの写真が見れたりします。
↓がそのごく一部。

グレーの電着塗料に横方向から薄っすら吹き付けられたボディ色(イエロー)。
でもってホーシング下やセンタートンネル付近はブラックのアンダーコートと、
ほとんど'60~'70年代のアメ車と同じ塗り分けですね。
もし、最近出たアオシマのハチロクとか組まれてる方はファクトリーコレクトのフィニッシュに挑戦して欲しいところです。シャシーをツヤ消し黒で塗りつぶしてしまうのはもうやめましょう(昔はボクもそうでしたが)。

そういえば、最近ネットでシャシー廻りの写真をゲットするキーワードを発見しました。
「Undercarriage」とググってみてください。
例えば'70年トランザムのお腹'68年マスタングのお腹の画像なんかが発見できます。どうやら、GM系とフォード系は'60年代後半から防錆塗料が赤茶色になっているみたいですね。

なんだかハナシが脱線しました。

ちなみに進行中のGTOはこんな↓感じ。

AMXと違ってアッサリ組む作戦なのでライトはカップを作らず、
上からレンズだけを貼り付けています(手抜き?)でもこれはこれで意外と悪くない!?

そういえば東京モーターショーにも行ってきたのでした。
そこでこのブログ的に気になったクルマといえば、
下の2台。
まずはデーモン↓

もう飽きたよ!って声も聞こえてきそうなクライスラーのリバイバル路線。
でもコイツは名前だけ。といってもこのショーを訪れるどれくらいの人がオリジナルのデーモンを知っているのでしょうか?そんなことを知ってか知らずか、クライスラーブースの隅っこにひっそりと展示。悲しいことにフロントから写真が上手いこと撮れません。何だかクルマが可愛そうです。。。

もう1台はコイツ↓。

サイコーです!ボクもほとんど初めてみたのですが初代エルフだそうです。
いすゞ社内の有志でレストアしたんだとか。

ということで仕事に戻ります。

また何かコメントくださいね~。
それだけが最近の楽しみです(笑)。

byウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2007年11月 1日 14:55 | Comments (14)

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