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2007年12月30日
ついにAMXが完成!!!!!!!
やっと出来ました。
詳細は次回にでも報告しますが、いや〜ヤバいっすね。
しっかり手を入れると、タミヤも裸足で逃げ出すリアリティ(言い過ぎですね)。
さすがはJO-HAN。これだからJO-HANはやめられません。
といってもやった事と言えば、スジ彫りの追加、車高&トレッドの調整、ライトのカップ当て&レンズ組み込みくらいなんですが。
JO-HANって箱絵が「アレ」なもんで、中身が予想できないんで、
中学生の時分にJO-HANのキットを初めて買う時は勇気が要りました。
最初に買ったのは'63年のPLYMOUTH FURYと'70年のFORD MAVERICKだったかな。
次もJO-HANといきたいのですが、やりだすと大変なので、比較的お気楽にいけそうな'67GTXをチョイスしたのでした。
ちなみに、リアクウォーターのAMXエンブレムと◯の囲みは手書きを諦めて、某Phantastic PlasticブログのMr. TAKIGAMIに作成を依頼中だったりして、正確にはそこだけ未完成なのですが。。。
ちなみにまたまたヤフオクに大量出品中です。
このJO-HAN AMXも出してます。他にもmpcの'70年AMXとか。
たぶん「JO-HAN」で検索してもらえればcalkichiの名で出品しているのでわかると思います。是非チェックしてみてください。
次回アップは年明けだと思いますが、コメントはビシビシチェックしてますので、
みなさんで年末を盛り上げましょう。
ちなみにお題とか出しておいてもいいでしょうか?
お題はみなさんが
「2008年完成させる、あるいは2008年作りたいキット?」
なんてところでいかがでしょうか。
by ウカイキャル吉
投稿者 鵜飼 | 2007年12月30日 13:02 | コメント (12)
2007年12月24日
次期プロジェクトカー発表!
ってほど大したことはないのですが、何となくmoparが作りたくなって、Bボディの製作をスタートしてしまいました。いったいこれで何台の作りかけが出来てしまったのでしょうか。
イカンイカン。
でも来年はmoparとAMCでいくと決めたのです。
で本題。
Bボディといえども、あえて定番の'68〜'70は避け'67のGTXで勝負です。
このキットは'94年に新金型で登場したものですが、この辺からRevellの新金型商品の水準がグッとあがった記憶があります。
基本的にはこれまた素組みでも全く問題ないので、細かいところをつめていくことにします。
特に車高やトレッド、タイヤ&ホイールをキッチリしてやると、
素晴らしい見栄えとなるはずです、
ということで、車高を上げてトレッドをつめて、さらにタイヤ&ホイールをMODELHAUS製に変更してやりました。
その成果は下の写真を見てやってください。
■before
![]()
■after
![]()
特に注目してもらいたいのはフロントタイヤの感じ。
■before
![]()
■after
![]()
やっぱり車高高(シャコタカ)、ナロートレッドがいいんだよなあ最近。
ついでに以前ちらっと紹介した'79マスタングのインディペースカーもトレッド調整と車高調整が終了。
たまにはネオヒストリックもいいもんです。
やっぱりこの年代のmpcのキットは◯。
決してモールドはシャープじゃないんだけど、丁寧にヤスリでラインを出してやると、
ボディがしゃっきりしますね。
ちなみにmoparつながりですが、以前にもコメントをくださったP.P.さんから興味深い情報をいただきました。以前、Revellの新金型クーダを紹介した時のブログのコメント欄をチェックしてみてください。
1/25で'70クーダなんて夢のようじゃないですか。
byウカイキャル吉
投稿者 鵜飼 | 2007年12月24日 22:48 | コメント (17)
2007年12月20日
今日はみなさんからいただいた写真を公開!
今日はいつもとは趣向を変えて、
当ブログ読者の皆様からの送っていただいた写真をちょっとばかり公開。
まずはロードコマンダーさんの近況。
BJについてのお写真とコメントでございます。
「写真は、今年の「トラックモデルコンテスト」に出そうと製作していて、途切れた「BJ」使用です。
年内に何とかしたかったのですが、この状態で止まったままです。
ドイツレベルのキットで制作しています。
デカールはカナダのアフターマーケット品です」
とのことです。
フムフム。
ついで5マイルバンパーさんの'76Caprice改Impala。
しぶい。。。しかも再販のない丸目のCapriceをいさぎよく4ドア化した大英断に拍手です!
ルーフの造形はもちろん、ベースのハードトップとはまったく違うテールランプまわりの造形、
これは力作ですね。ホイール、車高、カラーリング、そのどれをとてってもエライいい出来です。
というか、あまりにカッコよくて、勝手に写真公開しちゃったのですが、
5マイルバンパーさん問題なかったですか?
いや~みなさん、やってます(笑)。
たまには皆さんの力作コンテストとかやりますか。
賞品は私から粗品進呈ということで。
by ウカイキャル吉
投稿者 鵜飼 | 2007年12月20日 13:07 | コメント (4)
2007年12月15日
GTO完成!
当ブログ読者の皆様、大変お待たせいたしました。
とりあえずGTOが完成です。
サクッと作るのが目的の同プロジェクト、目指したのは「最上の素組み」です。
初版が1967年という大昔のキットに敬意を払って、ディテールアップは極力避け、
なるべくキットの良さを活かして組んでみたつもりです。
まずはフロントを2アングル。
ヘッドライトは裏からカップをあてようか悩んだのですが、
結局は表からレンズをかぶせただけのお手軽ディテールアップです(手抜き?)
でも結構いい表情ですよね。
基本的にシャシーやエンジンルームは中途半端にディテーリングしても、
劇的にリアルになるわけではないので、きちんと正しいカラーリングにすることを心がけました。
まずはエンジン。
ちゃんとエアクリーナーまわりは再現されているんですね。
ただラジエターコアサポートまわりは、昔のアニューアルキット時代の、
シャシーとボディをネジで固定する為のネジ穴、というか筒状のモールドがあって、
これを取りのぞくと、結局ラジエターまわりも作り直し、そしてディテールにこだわり過ぎて完成にもっていくのに偉い時間がかかるという悪循環になりそうだったので、
そのままでいってみました。ま、これも旧いキットの味ですね。
そしてリアクウォーターまわり。
マフラーはレベルの1966GTOのエンド部分を流用。見える部分はそれらしくです。
エンブレムはモデルカーガレージのエッチングパーツを使っています。
エバーグリーンのスティレン棒で作り直したテールまわりのモールディングが結構リアを引き締めてくれています。ホイールも苦労した甲斐があったかな。
最後はリア。
いつもの方法でレザー(バイナル)トップを表現した以外は、基本的にはキットのままですが、素晴らしいプロポーションですね。さすがmpc。
他にも何だかんだで手を加えましたが、クリアパーツはハセガワのコンパウンドとポリマーで磨きこみました。あとは車高を上げて、トレッドを狭くしています。タイヤはMODELHAUSのレジン製レッドリボンタイヤを装着しています。
次回は、Revellの1966GTOとこのmpc1967GTOの2台を使って、
その年式によるディテールの違いでも紹介しましょう。
ここのところ、アップが滞っていたにも関わらず、コメントくださったみなさん、感謝です。コメントは目を通して公開していますので、前回のarchyさんの質問に5マイルバンパーさんが回答してくださったように、うまいことアメ車プラモ好きのBBS的に活用してもらえれば、最高なんですけど。どうでしょう?
あとただいまヤフオクにて、calkichiの名前で面白いキットを放出してます。
是非のぞいてやってください。
byウカイキャル吉
投稿者 鵜飼 | 2007年12月15日 11:04 | コメント (15)
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