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2008年1月

2008年1月13日

細かい作業進行中

さて、前回(よくみたら1月3日、、、三ヶ日でした)、本業のジェイズティーポの怒濤の入稿作業の息抜き(実は正月も働いていたりして)にアップした'66Pontiac Bonnevilleですが、少しづつ作業は進んでいます。てか、今ヤフオクに出てますねえ、未組み立てのヤツが。欲しいけど、コイツがあるので我慢我慢。。。
でもってまずはPSYCOの文字も強烈なサイケデリックな塗装をはがします。

■シンナーのお風呂にドボン

プラスチック用の塗装はくり剤も出ましたが、やっぱりちょっとプラがやられてしまう時もあるので、一番失敗のない(ただし時間はかかります)、GSIクレオスのラッカーシンナーに漬け込み、まずは様子をみることに。ただ、あんまり(2〜3日とか)漬けすぎると、プラがボロボロになるので3〜4時間見て、まったく塗装面に変化がない場合は残念ながら諦めるしかないかも。でも、ラッカー、エナメル系ならだいたい何とかなります。

■でもそんな簡単には剥がれません

比較的新しいペイントなら、もうベロンベロン塗装が剥がれていくんですが、この'66ボンネのような年代物、しかも筆塗りとスプレーのダブルアタック塗装となると当然ひとすじ縄ではいきません。やっぱり上の写真のように残ってしまうんです。嗚呼。

■頑固な汚れには

ということで、コレくらいならヤスリで剥がしてしまいたいところですが、それはそれで面倒くさいので、ボクの場合、隠蔽力の強いホワイトサフェーサーを古い塗装の上から吹き付けてしまいます。こうすると、古い塗装と新しい塗装が同化して、一緒に剥がれてくれるのです。ただ、このボンネの場合その作戦でも結構難儀して、3回ほど同じ作業を繰り返して、やっとこさキレイになりました。

ちなみに同時進行で1967GTXも鋭意製作中です。
まずは最近大好きなシャシーディテーリング。色々な雑誌とか書籍とかカタログなんかを見て、多分こんな感じでOKだろうと、勝手に大満足しています。

■全景

まずは全体を電着の防錆塗装風にグレーでペイント。次にボディカラーを水平方向からシャシャっと簡単に吹き付け。次に、当時はオプションだったアンダーコートを再現するためにホイールハウス周辺に濃いめセミグロスブラックをザラっとした感じに吹き付けます。おそらく、この写真から鋭い方は超シブいボディカラーにお気づきになったと思いますが。

■ディテール


多分、正解というのは当時の生産ラインにでもいかなければわかりませんが、なかなかいい感じなのではないでしょうか。ただ、リアのインナーフェンダー後方のトランクフロアの部分のアンダーコートはクルマによってまちまちでインナーフェンダー部分のみの個体もあります。あと、フロア全体にわたってアンダーコートが塗られているケースもあるようです。どこかにいい写真があったら、皆さん情報提供よろしくです。

あと最後になりましたが、今年も皆様よろしくお願いいたします。

byウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2008年1月13日 11:32 | Comments (4)

2008年1月 3日

これが30ドル!?

まだまだ世間はお正月ですが、うっかり会社で働いていたりします。
原稿書きに行き詰まったのでブログをあげてみたりして。
というか良く見たら前回のブログ、AMXに関するご意見は一切なかったりしますね(笑)。
結構みなさんササっていただけると思っていたのですが(悲)。

ということでタイトルにあるブツがコイツです↓。

ずっと欲しかったmpc製'66年ポンティアック・ボンネビルなのですが、
当然、未組み立てのヤツは強烈に高いので(2万円くらいでしょうか?)買えず、
某海外通販にて、しかも写真のない文章だけの説明(10段階中3のランク)で購入してみたはいいものの、
いざ手許に届いてみると、「ちーん」って感じです。
これで30ドルは高いよ~。PSYCOとか書いてあるし。
シャシーはミドエンジン?用にくりぬかれてるし、インテリアもなし。
あ~やっちゃった。だいたいこのペイント、はがれるのかしらん?

まずはMODELHAUSにてリペアパーツを検索すると、
バンパー&グリル、ホイール(8穴のヤツ)、ダッシュボード、シートあたりはある模様。
でも肝心のインテリアタブはないらしい。

どなたか、mpc製'66ボンネビルのジャンクとかお持ちだったりしませんか?
ま、根性だけで'65シャシーとかを流用して作るのもいいかもです。

これが仕上がったら結構感動モノですよね。

まずは上手いこと塗装をはがさねば。

by ウカイキャル吉

投稿者 ウカイ | 2008年1月 3日 23:23 | Comments (0)

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